マイ・クラス
生徒が先生に。「好き」でつながる、生徒の数だけ生まれる授業。

NIJIN HIGH SCHOOLでは、生徒一人ひとりが“自分の授業”を開きます。
その名も「マイ・クラス」。
授業をするのは先生ではなく、生徒1人1人です。
教室には毎日違うテーマの授業が開かれ、50人いれば50通りの授業が生まれます。
宇宙の話をしたい子もいれば、カエルの生態について語る生徒も。
「人に伝えたいほど好きなものが、自分にはあるんだ」
最初は照れくさそうに話していた生徒も、話し始めると止まりません。
目を輝かせて語るその姿に、教室の空気が変わります。
好きなものを語る体験は、ただの発表ではありません。
それは「自分にも価値がある」と、心から思える瞬間。
そしてその体験が、生徒を次の学びへと後押ししていくのです。