ABOUT US
にじいろ編集部について
「にじいろ」は、学校に合わない個性を応援する教育情報メディアです。このページでは、誰が、どんな体制でこのサイトをつくっているのかをお伝えします。
Our media
にじいろというメディアについて
「にじいろ」は、学校に行きづらさを感じている子どもと、その保護者のための教育情報メディアです。
2024年度、小・中学校の不登校児童生徒数は35万3,970人となり、12年連続で増加して過去最多を更新しました(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」)。高校生を含めると42万人を超えます。それだけ多くの家庭が、「学校に行けない」「行きたがらない」という状況に向き合っています。
けれど、いざ情報を探そうとすると、必要なことが見つかりません。フリースクールがどこにあるのか。教育支援センターはどう申し込むのか。出席扱いになるのか。学校にどう伝えればいいのか。そうした情報は、行政のサイトや個々の施設のページにばらばらに置かれていて、探し当てるのは簡単ではありません。
にじいろは、その情報を集めて、整理して、必要としている人に届けるためのメディアです。
私たちは「学校に行けないこと」を問題としては扱いません。学校に合う子もいれば、合わない子もいる。それは優劣ではなく、その子の個性です。にじいろは、学校に戻ることだけをゴールにせず、その子に合う学び方を一緒に探すための情報を届けます。
Publisher
運営者情報
- メディア名
- にじいろ(https://nijin.jp/)
- 運営会社
- 株式会社NIJIN
- 創業
- 2022年4月1日
- 代表者
- 代表取締役 星野 達郎
- 所在地
- 〒135-0006 東京都江東区常盤二丁目5番5号
- 事業内容
- オルタナティブスクール 小中一貫校「NIJINアカデミー」/通信制サポート校「NIJIN高等学院」/「NIJIN放課後プロジェクトスクール」/オンラインインターナショナルスクール「NIJIN GLOBAL ACADEMY」/オンライン日本語スクール「ともだちじゃぱん」/教育情報メディア「にじいろ」の運営
- コーポレートサイト
- https://nijin.co.jp/
- お問い合わせ
- お問い合わせフォーム
Editorial team
編集体制
にじいろの記事は「にじいろ編集部」が制作しています。編集部は、編集責任者のもとで、記事の企画・リサーチ・執筆・事実確認・編集を担当するメンバーで構成されています。
SUPERVISOR / 編集責任者・監修
星野 達郎
株式会社NIJIN 代表取締役/オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」校長
公立小学校の教員を経て、2022年に株式会社NIJINを創業。「教育問題を、子どもや先生や保護者のせいにしない。仕組みを変えれば、教育はもっと希望になる」という信念のもと、不登校の小・中学生が学ぶNIJINアカデミーを立ち上げ、校長を務めています。YouTube「脱・学校のタツロー校長」でも、不登校・発達特性について発信しています。
にじいろの書き手には、NIJINアカデミーに集う先生・子ども・保護者が参加しています。学校の外で日々子どもと向き合う教員経験者、学校に行きづらさを経験した本人や卒業生、同じ道を通ってきた家族。実際に不登校や発達特性と向き合っている人たちが書き、確認することで、机上の一般論ではなく、現場で起きていることに即した情報をお届けしています。
書き手の顔ぶれと、1本の記事ができるまでの流れは編集体制のページでくわしくご紹介しています。
専門的なテーマの監修について
にじいろの編集方針と掲載内容は、NIJINアカデミー校長・星野達郎が監修しています。発達特性・心身の健康・法制度など、専門的な知識を要するテーマの記事については、必要に応じて該当分野の専門家に確認を依頼します。外部の専門家による監修を受けた記事には、記事内に監修者名を明示します。
にじいろの記事は、診断・治療・法的助言を目的としたものではありません。お子さんの心身の状態について心配なことがある場合は、かかりつけ医、スクールカウンセラー、地域の相談窓口など、専門の方にご相談ください。
How we make it
記事のつくり方
にじいろの記事は、次の手順で制作しています。
現場で起きていることから始める
「保護者から実際によく聞かれること」「教室で困りごとになっていること」を出発点にします。検索されているから書く、ではなく、困っている人がいるから書きます。
一次情報にあたる
文部科学省・こども家庭庁・自治体などの公的資料を確認し、出典と確認した日付を記事に明記します。他のメディアの記事を情報源にすることはありません。
保護者が判断できる形に書く
制度の説明で終わらせず、「それで自分の子どもの場合はどうなるのか」まで書きます。診断・治療・制度の可否を記事で決めつけることはしません。
事実を確認する
数字・制度・費用・施設情報を出典と照らし合わせて確認し、いつ時点の情報かを明記します。
相談先を必ず添える
読んで不安になったまま終わらないよう、公的な相談窓口(24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310 など)を記載します。
公開後も直す
制度も費用も施設の状況も変わります。公開して終わりにせず、定期的に見直します。誤りが分かったときは訂正・修正に関する方針に沿って対応します。
Advertising
広告・自社事業の扱いについて
にじいろでは、外部企業からの広告掲載、アフィリエイト、記事広告の受け入れは行っていません。
一方で、にじいろは株式会社NIJINが運営するメディアです。そのため記事の中で、同社が運営するNIJINアカデミー・NIJIN高等学院などを、学びの選択肢のひとつとして紹介することがあります。この関係を隠すことはしません。
- 自社サービスを紹介する場合は「PR」と明記します。
- 公的な支援を、自社事業より先に案内します。教育支援センターやフリースクールなど、公的・中立の選択肢を先にお伝えします。
- 比較記事では、他の選択肢にも公平に紙幅を割きます。「どんな家庭に向いているか」「申し込む前に確認したいこと」を、自社・他社の区別なく書きます。
- 自社に不利な事実も書きます。対応していないこと、まだ実績がないこと、条件を満たさない場合があること。都合の悪い情報を省きません。
- 実績の数字を混同させません。あるスクールの実績を、別のスクールの実績のように書くことはしません。
Contact
ご意見・情報のご提供
記事の誤りや古くなった情報を見つけられた場合、ご意見・ご要望がある場合は、お知らせください。いただいたご指摘は編集部で確認し、修正が必要な場合は訂正・修正に関する方針に沿って対応します。掲載されている体験談について、ご本人が「やっぱり消したい」と思われた場合も、いつでもご連絡ください。
