CORRECTIONS
訂正・修正に関する方針
にじいろの記事に誤りがあったときに、どう対応するかを定めたものです。誤りを隠さないこと、直したことを読者の方に分かるようにすることを基本にしています。
Our stance
基本的な考え方
にじいろは制度や統計、費用といった事実を扱うメディアです。可能な限り一次情報を確認して記事を作っていますが、それでも誤りが起きることはあります。
そのときに最もしてはいけないのは、誤りを黙って書き換えることだと考えています。
Webの記事は、紙と違って後から書き換えられます。だからこそ、間違えたときに何もなかったことにできてしまう。それをすると、読者の方は「この記事は最初から正しかったのか、直されたのか」を判断できなくなります。
にじいろは、誤りが分かったときは訂正した事実を記事上に残します。少し格好が悪くても、そのほうが信頼していただけると考えています。
Update or correction
「更新」と「訂正」の違い
記事の内容が変わる場合には、性質の異なる2つがあります。にじいろではこれを区別しています。
公開時点では正しかったもの
その後の制度改正・料金改定・状況の変化によって内容が変わったもの。
→ 最終更新日を更新します。必要に応じて、何が変わったかを本文に記載します。
公開時点で誤っていたもの
事実誤認、数字の誤り、出典の取り違え、誤解を招く表現など。
→ 訂正内容を記事上に明記します。黙って書き換えることはしません。
How we correct
訂正の3段階
誤りの内容に応じて、次のように対応します。
記載なく修正します
誤字・脱字、リンク切れ、表記の揺れなど、記事の意味や読者の判断に影響しないもの。
記事末尾に訂正を明記します
数字・制度の内容・費用・施設情報・出典の誤りなど、読者の理解に影響するもの。
表示例
【訂正】2026年◯月◯日
公開時、「就学支援金の年額上限は◯◯円」と記載していましたが、正しくは「◯◯円」です。お詫びして訂正します。
記事の冒頭にも訂正を表示します
記事の結論が変わる誤り、読者の方が手続きや判断を誤る可能性のある誤り、センシティブなテーマにおける不適切な記述など。誤った情報のまま読み進めることがないよう、末尾に加えて冒頭にも表示します。
表示例・記事冒頭
【重要なお知らせ】本記事には、2026年◯月◯日まで誤った記載がありました。訂正内容は記事末尾をご覧ください。
記事の取り下げ
記事全体の前提が誤っていた場合、あるいは公開を続けることが読者の不利益になると判断した場合は、記事を非公開にします。その場合も、非公開にした事実と理由をお知らせします。
一度掲載した訂正は、時間が経っても削除しません。訂正の履歴が残っていること自体が、その記事がどう扱われてきたかの記録になると考えているためです。
Response time
対応にかかる時間
- 重大な誤り
- 確認でき次第、可能な限り速やかに対応します(原則として当日中)
- 通常の訂正
- 確認から数日以内
- 軽微な修正
- 定期的な見直しのタイミングで対応
いずれの場合も、まず一次情報にあたって事実関係を確認したうえで対応します。ご指摘をいただいてから確認に時間がかかる場合は、その旨をお知らせします。
Tell us
誤りを見つけられた方へ
記事の内容に誤りを見つけられた場合、掲載情報が古くなっている場合は、お知らせいただけると助かります。お知らせいただく際、次の情報があると確認が早く進みます。
- 該当する記事のURL
- 誤っていると思われる箇所
- 差し支えなければ、正しい情報とその出典
いただいたご指摘は編集部ですべて確認します。確認の結果、訂正に至らない場合もありますが、その場合も判断の理由をお返しします。
掲載している施設・団体の関係者の方へ。施設情報(対象学年・費用・申込方法・開設状況など)に誤りや変更がある場合も、同じ窓口からご連絡ください。確認のうえ速やかに修正いたします。
体験談を寄せてくださった方へ。「やっぱり消したい」「この部分を変えたい」と思われた場合は、いつでもご連絡ください。掲載後の修正・削除は、理由をうかがうことなくお受けします。
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お知らせいただく窓口
本方針は必要に応じて見直します。改定した場合は、このページの最終更新日を更新します。
