NIJNアフタースクール(オンライン学童)で2024年11月16日に行われた、小・中学生対象のマイクラコンテスト。
「田舎にみんなが泊まりたくなるホテルをつくろう!」をテーマに、マイクラで作品を制作しました。
今回は、JTB社員や旅行ライターといった旅行業界のプロの方が審査員として参加してくださいました!
その中で見事優勝したのは、前大会から2連覇達成の小学6年生るかさんでした!!
\必見!/▼優勝作品はこちら▼
るかさん旅行業界の方だけでなく、色んな人にこの動画を見て欲しいと思っています!
ここからは、るかさんのインタビューをご紹介していきます。
るかさんのこだわりや、発想力豊かな作品が生まれた理由についても伺いました!
るかさんプロフィール


るかさん
- 小学6年生
- NIJINアカデミーに入学
- NIJINアフタースクール第一回・第二回マインクラフトコンテストに参加、優勝
- Vtuberになるための準備中!
今回の作品のコンセプトは?


──作品のコンセプトを教えてください。
「田舎」のホテルをイメージして、マイクラで建築しました。
ホテルの部屋は、ジャム瓶をコンセプトにしていて、「いちごジャム」、「マスカットジャム」、「レモンジャム」、「ブルーベリージャム」、「マーマレードジャム」、「ラズベリージャム」の6部屋があります。
このホテルを実際に建てるとしたら、瀬戸内海と瀬戸大橋を見下ろすことのできる小高い山の上です。
今回の作品で、るかさんがこだわった部分は?



ホテルの一部屋一部屋がんばって作ったので、そこを見て欲しいです。
お部屋紹介


▲部屋の1階部分にはクローゼット、お風呂とトイレ、キッチン(コンロ、蛇口、冷蔵庫)▲


▲開放感のある2階には、ベッドやソファーがあり、ガラス張りの窓からは星を眺めることができます▲
ミニ果樹園、ミニ畑、ジャム作りコーナー


▲ミニ果樹園で採れた新鮮なフルーツを取って、ジャム作りコーナーでジャムを作ることができます▲


▲ミニ畑で育った野菜を収穫!▲


▲ミニ畑で採れた野菜を使って、各部屋にあるBBQ会場で野外パーティ!▲
発想力豊かな作品が生まれた理由!
──ジャム瓶(ビン)がとても可愛いですが、このようなグランピング施設を作ろうと思った理由は?


思い浮かんだものを「これいいかも」、で作り始めています。
最初にホテルを作ろうと思った時に、「瓶(ビン)」が頭に浮かびました。
一般的にホテルの一部屋というと、建物の中にある一部屋だと思いますが、それだとビンの再現ができない!と思い、グランピング風にしてみました。
グランピングとは、『グラマラス(魅力的な)』と『キャンピング』を組み合わせた造語です。キャンプ道具を準備する必要がなく、自然の中でおしゃれで快適な設備を活かした宿泊体験を楽しめます。
ジャム瓶(ビン)にした理由
──ジャム瓶はどのように思いついたんですか?
最初はジャム瓶ではなくて、透明な瓶を何個か置いたら可愛くない?と思ったところからでした。
ただ、透明だとお風呂とか他の人に見られてしまうので、隠すことを考えた時に、ジャム瓶が思い浮かびました。
それから色んな味のジャム瓶をイメージして各部屋を作りました。
──見た目もかわいいですね。今回は田舎に観光客を集めよう!というテーマだから、映えスポットになりそうです!
ちょっと離れて全景が見えるところから写真を撮っても可愛いんじゃないかと思います!
ミニ果樹園、ミニ畑、ジャム作りコーナーを作った理由


──ミニ果樹園、ミニ畑、ジャム作りコーナーはどうして作ろうと思ったんですか?
今回のテーマが、「田舎にみんなが泊まりたくなるホテルをつくろう!」ということですが、「田舎」には都会のようにテーマパークがあるわけではないですよね。
自然いっぱいの山など、のどかな風景を想像するので、それだと外に出てもつまらないし暇ではないかと思いました。
そこで、せっかく「ジャム瓶」なので、果樹園でフルーツを採ってジャムを作ったらいいのでは、と思いました。
野菜も採れたての方がおいしいので、BBQで食べられるようにしました。
「瀬戸内海と瀬戸大橋が見えるところ」を選んだ理由


──このホテルを建てるなら、瀬戸内海と瀬戸大橋を見下ろすことのできる小高い山の上とのことですが、なぜこの場所を選んだのですか?
私の住んでいるところが瀬戸内周辺なので、瀬戸内海と瀬戸大橋を同時に見える風景はとても綺麗だと思っています。
なので、その2つが見下ろせるような、小高い山の上にこのホテルを建てたらいいと思いました。
瀬戸内周辺は外国人観光客も多く来る地域ですが、まだ知られていない魅力を知ってもらい、もっと多くの人に来てほしいと思います。
今回の審査員は旅行業界のプロの方々!


──今回のマイクラコンテストには、JTBの社員さん、海外でシェアハウスを経営している方、旅行ライターさんといった旅行業界のプロの方々が審査員として参加してくださいました。緊張しましたか?
前回のコンテストは子ども同士での投票でしたが、今回はプロの方々に見て頂くということで、前回より100倍くらい緊張しました。
──そういった大人たちから、るかさんの作品は絶賛されましたね!
すごくいいねと褒めてくれて、とても嬉しかったです。
大人から褒められる経験があまり無いので、言葉に言い表せないくらいの喜びでした!
NIJINアフタースクールのマイクラコンテストに参加して


▲オンライン開催!コンテストの風景▲
──今回二回目のマイクラコンテスト参加でしたが、何か変わりましたか?
マイクラの建築力が上がったと思います。
──普段からマイクラの作品は作っているんですか?
元々飽きっぽいので、イベントがあるときにしか作っていません。
マイクラコンテストは締め切りがあり、他の人も同時に頑張っているのがわかるので完成させることができました。
──今後作るならどんな作品を作りたいですか?
今回は田舎のホテルだったので、都会のホテルも作ってみたいと思いました。
都会だとビルが多く、広いスペースは取れないので、狭いスペースをどう活かして建築をするのかが重要なポイントかと思います。
挑戦してみたいです。
NIJINアフタースクールとは?


NIJIN(ニジン)アフタースクールは、小学1年生から中学3年生を対象としたオンライン学童です。
「孤独でつまらない放課後をなくす」を理念に掲げています。
【こんなお子さんにおすすめ!】
- 放課後、一人でつまらないと思いながら過ごしている。
- リアルで通っている「学童」が合わないと感じている。
- 同じ趣味の友達が欲しいけど、周りにいない。
ニジンアフタースクールでは、子ども一人ひとりのやりたいことに沿って活動をしています。
現在は「マイクラ」と「Vtuber」の二つを中心に活動していますが、他のことがやりたい!ということであれば大歓迎!
ぜひ一緒に放課後の時間を楽しくしていきませんか?
「Vtuber」の活動では、Vtuberを目指す子が中心となり、実際に活躍する憧れの先輩イラストレーター兼Vtuberをお呼びして、イラスト講座を開催してもらいました!
子どもたちの希望で「やりたい」が叶っていく場所。
教員免許を持つ元教員や大学院生、オフラインとオンラインで子どもたちと向き合っているスタッフたちが、あなたの「やりたい」を叶える手伝いを全力でしていきます。
\平日開催!/


【体験会の流れ】
16:00~16:15 保護者へのNIJINアフタースクールのご説明(zoom)
16:15~16:30 メタバース空間入室(zoom)
16:30~16:45 全体ミーティング
16:45~17:00 会社プロジェクト体験
⇒詳しくはNIJINアフタースクールのHPをご確認ください。


第一回マイクラコンテストのるかさんインタビューはこちら


学校以外にも、その子に合う学びの場があります
「ALL HAPPY」を掲げる小中一貫のオルタナティブスクール。不登校・発達特性のある子どもたちが全国から通っています。在籍校と連携した97%の出席認定率を公表しています。
NIJINアカデミー
「ALL HAPPY」を掲げる小中一貫のオルタナティブスクール。累計1,000名以上が入学し、在籍校と連携した97%の出席認定率を公表しています。
無料体験に申し込む ▶家庭でいまできること
制度や相談先が分かっても、明日からどう過ごすかは別の話です。うまくいかない日があって当たり前という前提で、いま無理なくできそうなものだけを選んでください。全部やろうとしないことが、いちばん大事なコツです。
いま家庭で確かめておきたいこと
睡眠のリズムが崩れていないか(起きる時間より、寝る時間を先に整えるほうがうまくいきます)
食事が極端に減っていないか。体重の変化はないか
頭痛・腹痛・立ちくらみなど、体の訴えが続いていないか(続く場合は受診を検討してください)
「学校の話」以外で笑える時間が、1日に少しでもあるか
保護者自身が眠れているか。抱え込んでいないか
学校との連絡窓口が、担任1人に集中していないか
声のかけ方で迷ったときは
「なんで行けないの」と理由を問うと、子ども自身も説明できないことが多く、答えられない自分を責めてしまいます。理由を聞くより、いまの状態を言葉にして返すほうが伝わります。「しんどそうだね」「今日はゆっくりでいいよ」——それだけで十分な日があります。
逆に、避けたほうがよい言葉もあります。「みんな行ってるよ」「そんなことでどうするの」「甘えてるだけでしょ」。どれも本人がすでに自分に言っている言葉なので、外から重ねると逃げ場がなくなります。
相談先の選び方|どこに何を聞けるか
相談先はひとつではありません。それぞれ役割が違うので、聞きたい内容で選ぶと早く進みます。
| 相談先 | 聞けること | 費用 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 在籍校(担任・スクールカウンセラー) | 出席の扱い、校内の別室、学習の進め方 | 無料 | まず学校での配慮を相談したいとき |
| 教育支援センター(市区町村) | 学校外の公的な居場所、通所と出席扱い | 原則無料 | 学校の外に一歩を踏み出したいとき |
| フリースクール(民間) | 体験活動中心の居場所、少人数の学び | 月1〜5万円程度 | 興味や「やってみたい」から入りたいとき |
| オンライン | 自宅から参加できる学び、出席扱いの実務 | スクールにより異なる | 外に出るのが難しい/近くに選択肢がないとき |
| 医療機関(小児科・児童精神科) | 体の不調の背景、診断と治療 | 保険診療 | 睡眠・食事・体の症状が続くとき |
| 24時間子供SOSダイヤル | 子ども本人・保護者どちらの相談も | 無料・24時間 | いますぐ誰かに聞いてほしいとき(0120-0-78310) |
どこから始めればいいか迷ったら
学校に伝えるときの文例
言いたいことは決まっていても、いざ書こうとすると手が止まる——という声をよく聞きます。そのまま使える形にしました。丁寧すぎる必要はありません。事実と、してほしいことが伝われば十分です。
① しばらく休むことを伝える
本人の体調と気持ちの状態から、しばらく学校をお休みさせていただきます。
毎朝のご連絡が負担になっているため、こちらから連絡がない日は欠席としてお取り扱いいただけますでしょうか。状況が変わりましたら、その都度ご連絡いたします。
毎朝の欠席連絡は、家庭にとっても学校にとっても負担です。先にこの一文で合意しておくと、朝の消耗がなくなります。多くの学校が対応してくれます。
② 配慮をお願いする
つきましては、登校できた日は保健室や別室で過ごさせていただくことは可能でしょうか。
また、給食の時間だけ別室にする、掃除の時間は無理をさせない、といった形でもかまいません。
本人が続けられる形を一緒に考えていただけると助かります。
「配慮してください」だけでは学校も動きにくいので、場面と具体的な対処をセットで書くのがコツです。診断名は必須ではありません。
③ 出席扱いについて相談する
文部科学省の「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日)に、学校外の施設で相談・指導を受けた場合や、自宅でICT等を活用した学習を行った場合の指導要録上の出席扱いについて定めがあると伺いました。
本校ではどのような運用になっていますでしょうか。また、要件を満たすために家庭で用意すべきものがあれば教えてください。
ポイントは「認めてください」ではなく「何を用意すればよいですか」と聞くことです。学校側も判断材料を求めています。要件の全文は教育支援センターとはの記事に原文どおり掲載しています。
④ 面談のあとに送る確認メール
確認させていただいた内容を念のためお送りします。
・当面は◯◯(別室/午後のみ など)で対応いただく
・◯◯(教育支援センター等)への通所を検討し、決まり次第ご連絡する
・出席の取り扱いについては、◯月◯日までにご回答いただく
認識に相違がありましたらお知らせください。
口頭の合意は、担任が変わると消えてしまいます。短くていいので記録に残しておくと、翌年度も引き継がれます。学校側にとっても助かる手順です。
伝える相手の順番
この記事のテーマについて、よく寄せられる質問
同じような状況の方から実際によく届く質問をまとめました。あてはまるものから読んでください。
Q. 学校を休ませてもいいのでしょうか?
A. 教育機会確保法の第13条は「個々の不登校児童生徒の休養の必要性を踏まえ」と条文で明記しています。休むことは制度の外側にある逸脱ではなく、法律が想定している状態です。
Q. どこに相談すればいいですか?
A. まずは市区町村の教育委員会(教育相談室)です。学校を通さずに保護者から直接相談できる自治体がほとんどです。全国の窓口は文部科学省のページから探せます。
Q. 学校以外に、どんな場所がありますか?
A. 教育支援センター(適応指導教室)は原則無料の公的な居場所、学びの多様化学校は特別の教育課程を組める正式な学校、ほかにフリースクールとオンラインがあります。
Q. 出席扱いにできますか?
A. 要件を満たせば校長の判断で可能です。通所する場合は別記1、自宅でICT等を活用して学ぶ場合は別記2の要件があります。令和6年度は学校外の機関等で42,978人、自宅ICT学習で13,261人が出席扱いになっています。
Q. この先どうなるのか不安です
A. 不登校の経験がその後を決めるわけではありません。不登校を公表した著名人12人のように、別の道で力を発揮している人は多くいます。いまは先を決めるより、目の前の回復を優先してよい時期です。
つらいときの相談先(24時間・無料)
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(全国どこからでも、24時間・無料。子ども本人も保護者も利用できます)
- お住まいの市区町村の教育委員会 教育相談室/教育センター
この記事は情報提供であり、医療的・心理的な診断や個別の助言に代わるものではありません。心身の不調が続く場合は、かかりつけ医やスクールカウンセラーにご相談ください。









