- 福井市チャレンジ教室の1日のタイムテーブルと、⚠️ 6段階ある入室手続き
- 無料のフリー教室「お・い・で」(毎週水曜 13:30〜15:00)
- 平日5日を無料で開けている施設(隣の坂井市)
- ⚠️ 福井市は民間施設の費用の公開が少ないという実情と、その調べ方
掲載しているのは、福井市・福井県の公式サイトおよび各施設の公式サイトで実在を確認できた場所だけです(2026年9月10日確認)。掲載は推薦や保証ではありません。NIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。その前提でお読みください。費用や開設日は変わることがあるので、最終的にはかならず各施設に直接ご確認ください。
福井市は、公的な受け皿の中身がいちばん詳しく公開されています
福井市でフリースクールを探すと、すぐに気づくことがあります。民間施設の情報公開が全体的に少ないことです。対象年齢も、開所時間も、費用も、公式に出ていない施設が目立ちます。
その代わり、福井市の公的な受け皿は中身が非常に詳しく公開されています。市のチャレンジ教室は、1日のタイムテーブルを分単位で出しています。9:30ラーニングタイム①/10:30朝の会/10:40ラーニングタイム②/11:30プランニングタイム/12:00昼食・昼休み/13:00清掃/13:20ひろがりタイム/14:50帰りの会。「行ったら何をするのか」が事前にわかることは、不安の強い子には大きな意味があります。
さらに、市には無料のフリー教室「お・い・で」があります。毎週水曜の13時30分から15時、1時間半だけ。費用は無料で、Web申込です。「まずどこかに一度行ってみる」という最初の一歩として、これ以上ハードルの低い選択肢はなかなかありません。詳しくは比較表のあとの章に書きました。
民間については、福井県の「ひきこもり・不登校支援 情報サイト」にフリースクール/フリースペースの一覧(施設名・対象年齢・住所・連絡先)が掲載されています。この記事もそこを起点にしていますが、公開情報が少ない施設については、そのことを明記したうえで載せています。
福井市から通えるフリースクール5選(比較一覧)
費用や開設日は変わることがあります。最終的にはかならず各施設の公式サイト・電話でご確認ください。
| スクール名 | エリア | 対象 | 形態 | 費用の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 福インクル学園(子ども若者支援センター「さかさと」) | 〒919-0523 福井県坂井市坂井町新庄2-325(ハピライン福井「丸岡駅」から徒歩5分) | 不登校支援拠点は6〜18歳(高校中退可)/ユースセンターは10代〜30歳未満 | 不登校支援拠点 月〜金 9:00〜14:00/ユースセンター 金・土・日 14:00〜19:00 | 無料(送迎代・昼食費は別) |
| WILL BE高等学院 中学生コース | 〒910-0006 福井市中央3丁目1-3 太田屋ビル | 中学生(「通学がつらい中学生の方」向けの転入学枠) | 受付時間 10:00〜18:00(曜日の記載なし) | 公式サイトに記載なし(オープンキャンパス・学校説明会・個別相談で説明) |
| フリースペース ここ | 福井市木田3丁目3113-2 | 福井県のサイトに年齢の記載なし | 福井県のサイトに記載なし | 福井県のサイトに記載なし(要問い合わせ) |
| フリースペース ima | 福井市宝永2-12-35 2F | 福井県のサイトに年齢の記載なし | 福井県のサイトに記載なし | 福井県のサイトに記載なし(要問い合わせ) |
| NIJINアカデミー メタバース校舎 | オンライン(自宅から) | 小1〜中3(就学前も入学可/高校段階は別組織) | 平日毎日開校。月100コマ以上の授業から選んで受講 | 月25,443円(税込)/入学金33,000円 |
5校を1校ずつ紹介します
1. 福インクル学園 さかさと新庄ユニット(坂井市坂井町新庄・丸岡駅から徒歩5分)
運営:非営利一般社団法人 福インクル
無料で平日5日開いています。隣の坂井市、丸岡駅から徒歩5分です。
無料です。しかも月曜から金曜まで、平日5日開いています(9:00〜14:00)。民間の施設で、平日毎日開いていて費用がかからないという組み合わせは全国的にも多くありません。福井市から市境をまたぐことになりますが、それだけの価値があります。
アクセスはハピライン福井「丸岡駅」から徒歩5分。福井市の北部にお住まいなら、福井市街の施設より近い場合があります。市境で選択肢を切らないでください。
支援は学習支援・生活支援と体験活動・相談支援の3本柱です。加えて、金・土・日の14時から19時にはユースセンター(10代〜30歳未満)も開いていて、ピアサポート(児童は月・水・金 9:00〜14:00、18歳以上は日曜 9:00〜14:00)もあります。中学卒業後もそのまま相談を続けられる体制です。他に東長田ユニット(坂井市坂井町東長田31-12/0776-84-0069)と春江ユニット(坂井市春江町中筋三ツ屋16-63/0776-84-8728)があります。⚠️ 出席扱いについては公式サイトに記載がないため、確認してください。
- 所在地:〒919-0523 福井県坂井市坂井町新庄2-325(ハピライン福井「丸岡駅」から徒歩5分)
- 対象:不登校支援拠点は6〜18歳(高校中退可)/ユースセンターは10代〜30歳未満
- 開所日時:不登校支援拠点 月〜金 9:00〜14:00/ユースセンター 金・土・日 14:00〜19:00/ピアサポート 児童 月・水・金 9:00〜14:00、18歳以上 日 9:00〜14:00
- 費用:無料(送迎代・昼食費は別)
- 支援:学習支援/生活支援・体験活動/相談支援の3本柱
- 他ユニット:東長田=坂井市坂井町東長田31-12/0776-84-0069 春江=坂井市春江町中筋三ツ屋16-63/0776-84-8728
- 出席扱い:公式サイトに記載なし(要確認)
- 問い合わせ:0776-84-9375(9:00〜19:00)
出典:非営利一般社団法人 福インクル 公式サイト(2026年9月10日確認)
2. WILL BE高等学院 中学生コース(福井市中央・太田屋ビル)
運営:WILL BE高等学院(クラーク記念国際高等学校 連携校 福井キャンパス)
高校のキャンパス内にある中学生コース。進学時に場所が変わりません。
高校のキャンパスの中に中学生コースが置かれている、という形の場所です。募集区分に「中学生の転入学:通学がつらい中学生の方」と明記されていて、少人数授業による「学び直しサポート」と「安心できる居場所」を掲げています。
この形には実務的な意味があります。中学生の段階から高校のキャンパスに通っていれば、高校進学のときに場所が変わらない。学校が変わること自体が大きな負担になる子にとって、環境の連続性は無視できない条件です。連携校のクラーク記念国際高等学校への道筋も、同じ場所で相談できます。
掲げているのは「進学×実学×留学」の三つの学びで、自然体験・職業体験・探究型学習があります。場所は福井市中央3丁目。⚠️ ただし開所曜日・費用・出席扱いについては、いずれも公式サイトに記載がありません(授業料はオープンキャンパス・学校説明会・個別相談で説明するとされています)。0776-25-3261に問い合わせて、条件をまとめて聞いてください。
- 所在地:〒910-0006 福井市中央3丁目1-3 太田屋ビル
- 対象:中学生(「通学がつらい中学生の方」向けの転入学枠)。高校コースも併設
- 受付時間:10:00〜18:00(開所曜日の記載なし)
- 費用:公式サイトに記載なし(オープンキャンパス・学校説明会・個別相談で説明)
- 特徴:「進学×実学×留学」の三つの学び。中学生コースは少人数授業の「学び直しサポート」と「安心できる居場所」。自然体験・職業体験・探究型学習
- 出席扱い:公式サイトに記載なし(要確認)
- 問い合わせ:0776-25-3261
出典:WILL BE高等学院 中学生コース(2026年9月10日確認)
3. フリースペース ここ(福井市木田)
運営:フリースペース ここ
福井市木田。県の情報サイトに掲載されていますが、条件は公開されていません。
福井市の木田にあるフリースペースです。福井県の「ひきこもり・不登校支援 情報サイト」に掲載されていて、固定電話(0776-63-6859)が公開されています。
⚠️ こちらも同様に、対象年齢・開所曜日・時間・費用のいずれも公的に公開されている情報がありません。この記事に載せているのは、県の公式サイトで実在と連絡先を確認できるためです。
福井県のこの情報サイトには、この記事で紹介しきれなかった施設も掲載されています。福井市内では福井スコーレ(福井市田尻栃谷町14-1/090-6270-9691/10〜18歳)、坂井市・あわら市方面では福インクル学園のほか、フリースペースきずな、みんなの居場所こむふくなどが載っています。まずこのサイトを開いて、家から近い順に電話をかけてみるのが、福井では最も確実な進め方です。
- 所在地:福井市木田3丁目3113-2
- 対象:福井県のサイトに記載なし(要確認)
- 開所曜日・時間:福井県のサイトに記載なし(要確認)
- 費用:福井県のサイトに記載なし(要確認)
- 出席扱い:記載なし(要確認)
- 出典について:福井県「ひきこもり・不登校支援 情報サイト」に掲載されている情報に基づく
- 問い合わせ:0776-63-6859
出典:福井県 ひきこもり・不登校支援 情報サイト(2026年9月10日確認)
4. フリースペース ima(福井市宝永・福井市街)
運営:フリースペース ima
福井市宝永。こちらも県の情報サイト掲載。電話でまとめて聞くのが確実です。
福井市の宝永にあるフリースペースです。福井県の「ひきこもり・不登校支援 情報サイト」に掲載されています。
⚠️ この施設については、率直に書いておきます。対象年齢・開所曜日・時間・費用のいずれも、公的に公開されている情報がありません。この記事に掲載しているのは、福井県が公式サイトで実在を確認できる形で掲載していることと、所在地・連絡先が公開されていることによります。
福井市は民間施設の情報公開が全体的に少ない地域です。この記事の他の施設も、費用が非公開のところが目立ちます。だからこそ、最初の電話でまとめて聞いてしまうのが結局は早道です。「対象は何歳からですか」「週何日、何時から何時まで開いていますか」「月いくらですか」「出席扱いになった子は何人いますか」。この4つを一度の電話で聞けば、行くかどうかの判断はつきます。
- 所在地:福井市宝永2-12-35 2F
- 対象:福井県のサイトに記載なし(要確認)
- 開所曜日・時間:福井県のサイトに記載なし(要確認)
- 費用:福井県のサイトに記載なし(要確認)
- 出席扱い:記載なし(要確認)
- 出典について:福井県「ひきこもり・不登校支援 情報サイト」に掲載されている情報に基づく
- 問い合わせ:090-1632-8217
出典:福井県 ひきこもり・不登校支援 情報サイト(2026年9月10日確認)
5. NIJINアカデミー メタバース校舎(オンライン・全国どこからでも)
運営:株式会社NIJIN(このサイト「にじいろ」の運営会社です)
家から出ることそのものが難しい段階のための選択肢。運営元は当サイトと同じ株式会社NIJINです。
ここまでの4か所が「距離」や「合うかどうか」で難しかった場合の、第三の選択肢です。自宅からオンラインで通うタイプで、福井市のどこに住んでいても条件は変わりません。
メタバース校舎は平日毎日開いています。授業は月100コマ以上あり、アーカイブが500本以上。全教科・領域をカバーしていて、そのなかから選んで受ける形です。カメラオフ・チャットのみ・見ているだけでも参加できると明記されているので、「話すのがつらい」段階でも席に着けます。授業は録画で後から見ることもできます。
費用は月25,443円(税込/メタバース料23,760円+施設利用料1,683円)、初月のみ入学金33,000円。在籍校の籍はそのままで、転校の手続きも学校への申請も要りません。出席扱いについては、希望した生徒の97%が在籍校に認められたと公表されています(2026年4月時点)。毎週の「学びのポートフォリオ」と毎月の出席証明書の発行、在籍校や教育委員会とのやりとりを担当がサポートする体制です。ただし出席認定の基準は地域や在籍校によって違うので、そこは確認が必要です。なお、この記事を書いているのは同じ株式会社NIJINです。その前提でお読みください。
- 形態:オンライン(メタバース校舎)。平日毎日開校
- 対象:小学1年生〜中学3年生(就学前のお子さんも入学可能/高校段階はNIJIN高等学院)
- 授業:月100コマ以上のオンライン授業+アーカイブ500本以上。全教科・領域をカバー
- 参加の仕方:カメラオフ・チャットのみ・見るだけでも参加可。授業は録画で後から視聴可
- 費用:月25,443円(税込)=メタバース料23,760円+施設利用料1,683円/初月のみ入学金33,000円(税込)
- 在籍校との関係:転校・申請は不要。籍はそのまま。出席扱いは希望した生徒の97%が認定(2026年4月時点/基準は地域・在籍校により異なる)
- サポート:毎週「学びのポートフォリオ」発行/毎月の出席証明書発行/在籍校・教育委員会とのやりとりを担当がサポート
- 体験:オンラインの無料体験会あり
出典:NIJINアカデミー「学費・プラン」(2026年9月10日確認)
その前に。無料で使える公的な窓口も確認してください
福井市の学校適応指導教室は「チャレンジ教室」です。場所は〒910-0807 福井市高木北2丁目1001、電話0776-52-1255。対象は福井市内の小中学校に在籍し、所属校の校長が入室を適当と認める児童生徒。開設は月〜金 9:30〜15:00(木曜は11:30まで/祝祭日を除く)。相談受付は月〜金 9:00〜16:00(木曜は12:00まで)です。⚠️ 費用については「無料」と明記されていないため、確認してください。
📌 1日のタイムテーブルが公式に公開されています。9:30 ラーニングタイム① → 10:30 朝の会 → 10:40 ラーニングタイム② → 11:30 プランニングタイム → 12:00 昼食・昼休み → 13:00 清掃 → 13:20 ひろがりタイム → 14:50 帰りの会。行く前に「何をする場所か」がわかることは、初めての場所が苦手な子には大きな安心材料になります。
⚠️ ただし入室の手続きは6段階あります。電話相談 → 見学・相談 → ケース会議 → 体験入室(最長1か月) → 支援会議 → 正式入室。保護者が学校へ「通室願」を提出し、学校が市教委へ「入室願」を提出する形で、年度ごとに手続きが必要です。時間がかかる仕組みなので、早めに0776-52-1255へ電話するところから始めてください。体験入室が最長1か月あるのは、合うかどうかを確かめられるという意味で親切な設計です。
そしてフリー教室「お・い・で」。場所はチャレンジ教室(福井市高木北2丁目1001)および中藤屋内運動場(チャレンジ教室から北東300m)。対象は福井市在住で不登校の児童生徒、開設は毎週水曜 13:30〜15:00(4月・9月・3月は開室なし)、費用は無料(材料費が必要な場合は別途)。申込はWebからで、問い合わせは0776-52-1255です。このほか相談窓口として、ヤングテレホン 0120-57-4970(平日8:30〜17:00)、福井県教育総合研究所教育相談センター 0776-51-0511(24時間)があります。⚠️ 福井市・福井県とも、保護者向けのフリースクール利用料補助制度は公式ページ上では確認できませんでした。
それでも「合いそうな場所がない」と思ったら
ここまで読んで、「どれもうちの子には難しそう」と感じた方もいると思います。距離、費用、開いている曜日、本人の状態。どれか一つが引っかかるだけで、選択肢は一気に減ります。
そう感じるのは、選び方が悪いからではありません。福井市は民間施設の情報公開が少なく、対象年齢も費用も公開されていない施設が目立ちます。フリースクールの数と性格は地域によって大きく違い、都市部と同じ前提で探すと必ず行き詰まります。
そのときに検討したいのが、3つ目の選択肢としてのオンラインです。「通えないから仕方なく」ではなく、条件によっては最初から合理的な選択になります。
オンラインが向いているのは、こういうときです
- 近くに施設はあるが、そこまで行く体力・気力が今はない
- 家から出ること自体が、今いちばんの壁になっている
- 人が多い場所や、初めての場所が苦手で、通所のハードル自体が高い
- 送り迎えができる大人が家にいない、または毎日は難しい
- 学年の途中で、まず学習が止まらない状態をつくりたい
とくに2つ目が大きいです。施設が合わないのではなく、家から出られないことが壁になっているなら、施設をいくら探しても解決しません。問題の場所が違うからです。この場合は、まず家の中に学びと人とのつながりを戻すほうが順番として先になります。
オンラインを選ぶとき、必ず確認したい4つのこと
ただし、オンラインなら何でもいいわけではありません。次の4つは、どのサービスを見るときにも同じように聞いてください。
- ① 開いている日数:週1回だけなのか、平日毎日なのか。「オンラインだから毎日」とは限りません
- ② カメラオフでも参加できるか:顔出しが必須だと、通所と同じハードルが別の形で戻ってきます。チャットのみ・見るだけの参加が認められているかを確認してください
- ③ 出席扱いの実績:「できます」ではなく「希望した人の何%が認定されたか」を数字で聞いてください。制度上は可能でも、実績がなければ手続きは手探りになります
- ④ 学校とのやりとりを誰がやるか:保護者が毎回説明するのか、事業者側が資料を出して交渉まで担うのか。ここが家庭の負担を大きく左右します
③と④は特に見落とされます。オンラインで学ぶこと自体より、それを在籍校にどう認めてもらうかのほうが実務としては重く、そこを事業者がどこまで引き受けるかで家庭の消耗がまったく変わります。
⚠️ なお、この記事の5つ目に挙げたNIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。だからこそ、上の4つの観点はどのサービスにも当てはまる形で書きました。福井市から使えるオンラインの選択肢は他にもあります。同じ4つの質問を並べて、比べたうえで選んでください。
見学で聞いておきたいこと
福井では、公開情報が少ないぶん、最初の電話ですべて聞いてしまうのが早道です。次の6つを一度に聞いてください。
- 対象は何歳からですか
- 週何日、何時から何時まで開いていますか
- 月額はいくらですか。入会金はありますか
- これまで何人が在籍校で出席扱いになりましたか
- 今日みたいに気持ちが不安定な日に、途中で帰ることはできますか
- 合わなかったときに、途中でやめる手続きと費用はどうなりますか
よくある質問
まとめ
福井市は、公的な受け皿の情報が全国的にも詳しい自治体です。チャレンジ教室は1日のタイムテーブルまで公開していて、行く前に何をする場所かがわかります。ただし入室までに6段階の手続きがあるので、早めに0776-52-1255へ。そして無料のフリー教室「お・い・で」(毎週水曜13:30〜15:00)は、最初の一歩としていちばんハードルが低い選択肢です。
民間では、隣の坂井市にある福インクル学園が平日5日を無料で開けています(丸岡駅から徒歩5分)。WILL BE高等学院の中学生コースは、高校のキャンパス内にあるため進学時に場所が変わりません。県の情報サイトに載っている施設は条件が非公開のものが多いので、電話で6つの質問をまとめて聞いてください。
そして、どれも難しいと感じたなら、それは探し方の問題ではありません。開いている日数、参加のしかたの自由度、出席扱いの実績、学校とのやりとりを誰がやるのか。この4つを最初に聞いておけば、選び方を大きく間違えることはありません。


