海外赴任からようやく日本に帰ってきたのに、我が子が学校に行きたがらない――。「日本に戻ればまた馴染めるはず」と思っていた保護者ほど、この状況に戸惑うのではないでしょうか。帰国子女が日本の学校になじめず不登校気味になることは、実は珍しいことではありません。この記事では、帰国子女が直面しやすい壁の正体、学校側の受け入れ体制と相談先、転校・編入時に確認したいポイント、そして海外で培った力を活かせる学びの場という視点まで、一次情報をもとに整理してお伝えします。
目次
この記事の結論
- 文部科学省の調査では、令和6年度の小・中学校の不登校児童生徒数は35万3970人と過去最多を更新しています。帰国子女に限定した公式統計は公表されていませんが、「帰ってきたのになじめない」という戸惑いは、多くの家庭が経験していることです。
- なじめなさの背景には、言語のギャップだけでなく、学習内容・進度の違い、「浮く」経験、暗黙の同調圧力が複合的に絡んでいます。
- 教育委員会には帰国児童生徒向けの相談窓口があり、国立大学附属校の帰国児童生徒教育学級や、都立高校の海外帰国生徒対象入試など、編入・進学面で配慮のある仕組みも存在します。
- 「日本の学校に合わせる」ことだけが選択肢ではなく、海外で培った英語力や適応力を活かせるオンラインの学びの場という選択肢も広がっています(→6章)。
帰国子女の不登校は特別なことではない
文部科学省が毎年実施している「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によれば、令和6年度の小・中学校における不登校児童生徒数は35万3970人(小学校13万7704人、中学校21万6266人)で、過去最多を更新しました(文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」より)。不登校は、いまや特定の家庭だけの問題ではなく、多くの子どもたちが経験しうる状態になっています。
帰国子女に絞った公式な不登校統計は、現時点では公表されていません。ただし、海外生活が長かった子どもほど、日本の学校特有の暗黙のルールや同調圧力に戸惑いやすいことは、教育相談の現場や当事者の体験談から繰り返し指摘されています。「英語も話せて海外経験もあるのだから、日本の学校にもすぐ馴染めるはず」という周囲の思い込みが、かえって子ども自身の困りごとを見えにくくしてしまうケースも少なくありません。
まず知っておいていただきたいのは、帰国子女が学校になじめないことは、本人の性格や努力の問題ではなく、環境の変化そのものが持つ負荷によって起こりうるということです。
なぜ「帰ってきたのに」なじめないのか
「日本人なのだから、日本に戻れば適応できるはず」と思われがちですが、実際にはいくつもの壁が同時に立ちはだかります。
言語のギャップ
海外での生活が長い場合、日常会話には支障がなくても、学年相応の漢字や教科特有の日本語表現に触れる機会が少なく、授業についていくのに苦労することがあります。文部科学省は、日本語指導が必要な児童生徒への対応として「日本語指導のための教員定数」を令和8年度までの10年間をかけて基礎定数化(児童生徒18人に1人を目安に配置)する方針を打ち出しており、国としても言語面の支援ニーズを重視しています(文部科学省「帰国・外国人児童生徒教育等に関する施策概要」より)。帰国子女は「日本語ネイティブ」として扱われがちなため、こうした支援の対象として認識されにくいという難しさもあります。
学習内容・進度の違い
現地校や海外の日本人学校では、日本のカリキュラムと単元の順序や重点が異なることが珍しくありません。特に算数・国語は積み上げ型の教科のため、抜けている単元があると授業についていく負荷が大きくなります。「勉強ができないわけではないのに、テストの点が急に下がった」という戸惑いは、単元のズレが原因であることも多いのです。
「浮く」経験と同調圧力
日本の学校生活には、明文化されていない「空気を読む」ルールが数多く存在します。発言のタイミング、休み時間の過ごし方、持ち物の細かな決まりごとなど、海外の学校では意識したことのなかった暗黙の了解に、繰り返しつまずいてしまう子もいます。周囲と違う振る舞いをするたびに「浮いている」と感じる経験が積み重なると、次第に学校そのものを避けたくなるのは自然な反応ともいえます。
いじめ
「帰国子女」というだけでからかいの対象になったり、英語力や海外経験を羨まれる形で疎外感を覚えたりすることもあります。悪意のない言葉であっても、本人にとっては繰り返し傷つく経験になりえます。学校生活の中で「自分だけが浮いている」という感覚が積み重なった結果として不登校に至るケースがあることは、教育相談の現場でもたびたび報告されています。
不登校のサインとして表れやすいこと
帰国子女の場合、次のようなサインが「学校になじめていない」というシグナルとして表れることがあります。一つだけでは判断できませんが、複数が重なるときは、本人の話をゆっくり聞くタイミングかもしれません。
- 朝になると頭痛・腹痛など体調不良を訴えることが増える
- 「日本の学校はつまらない」「前の学校の方がよかった」と繰り返し口にする
- 友だちの話題が減り、家では英語や現地の言葉で話したがる
- 宿題や持ち物の細かいルールに、これまで以上に強く抵抗する
- 特定の授業や行事(音読、班活動、給食当番など)を極端に嫌がる
- 休み時間や登下校の様子について話さなくなる
こうしたサインは、必ずしも医学的な診断を必要とするものではなく、環境変化への自然な反応として表れることも多くあります。気になる様子が続く場合は、担任だけでなく次章で紹介する相談窓口も選択肢に入れてみてください。
学校側の受け入れ体制と相談先
「うちの子だけが特別に困っている」と抱え込む前に、知っておきたい公的な受け入れ体制と相談窓口があります。
教育委員会の帰国児童生徒担当窓口
文部科学省の総合教育政策局には帰国・外国人児童生徒教育を担当する国際教育課が置かれており、各都道府県・市区町村教育委員会にも、帰国・外国人児童生徒の受け入れに関する担当窓口が設けられています(文部科学省「帰国・外国人児童生徒教育等に関する施策概要」より)。転入学の手続きだけでなく、学習面・生活面の困りごとについても相談できる窓口として活用できます。まずは転入予定または在籍中の教育委員会の学務課・指導課に問い合わせてみるとよいでしょう。
国立大学附属校の帰国児童生徒教育学級
文部科学省のウェブサイトでは、帰国児童生徒教育学級を設置している国立大学附属校の一覧(公表時点で21大学45校)が公開されています(文部科学省「国立大学附属学校帰国児童生徒教育学級一覧」より)。海外生活で培った力を伸ばしつつ、日本の学校生活へ段階的に橋渡しすることを目的とした学級で、1974年以降、全国の国立大学附属校に設置が進められてきた歴史があります。最新の設置状況や募集人数は年度によって変わるため、志望する場合は各校・各自治体に直接確認することをおすすめします。
公益財団法人 海外子女教育振興財団(JOES)の教育相談
JOESは、帰国子女・海外赴任家庭の教育相談を専門に行う公益財団法人です。面談(東京・大阪・福岡の拠点)、オンライン(Zoom・Microsoft Teams)、メールの3つの方法で相談でき、会員は無料、非会員は初回10,000円(1年間有効)で相談できます(受付は平日10:00〜16:30、JOES「教育相談」ページより)。学校選択や編入準備だけでなく、なじめずに悩んでいる状況についても相談できる窓口です。
高校段階の編入試験における配慮
都道府県立高校の中には、海外帰国生徒を対象にした特別な入学者選抜を実施しているところがあります。たとえば東京都立国際高等学校は「海外帰国生徒対象入試」を設けており、自己PRカードや海外在留証明書など通常とは異なる出願書類での選考を行っています(東京都立国際高等学校「海外帰国生徒対象入試」より)。私立の中学・高校でも、帰国生入試として一部科目を軽減したり、英語力を評価に組み込んだりする学校が多くあります。制度の詳細や出願資格は学校・年度ごとに異なるため、必ず志望校・自治体の最新の募集要項で確認してください。
転校・編入を検討するときに確認したいポイント
「今の学校が合わない」と感じたとき、選択肢は一つではありません。それぞれの特徴を整理しておくと、家庭の状況に合った選び方がしやすくなります。
| 選択肢 | 主な対象 | 日本語支援・配慮 | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| 通常の公立小中学校 | 学区内に居住する児童生徒 | 学校・自治体により日本語指導や巡回指導員の配置がある場合がある | 地域とのつながりを重視したい、日本語力に大きな不安がない場合 |
| 国立大学附属校の帰国児童生徒教育学級 | 一定期間の海外在留歴がある帰国児童生徒 | 段階的に日本の学校生活へ橋渡しする教育課程 | 海外経験を伸ばしながら日本の学校文化にも慣れていきたい場合 |
| 私立中学・高校の帰国生入試 | 海外在留歴の要件を満たす帰国生 | 科目の軽減や英語力を活かした選考を行う学校が多い | 英語力・海外経験を積極的に評価してもらいたい場合 |
| 都道府県立高校の海外帰国生徒対象入試 | 都道府県が定める在留期間・帰国後経過期間の要件を満たす生徒 | 通常とは異なる出願書類・選考方法(自己PRカード等) | 公立高校で海外経験を評価する枠を活用したい場合 |
| オンライン型の学びの場 | 通学そのものにハードルを感じている子ども | 英語力や登校状況を問わない設計の学校もある | 集団の一斉授業や通学そのものが負担になっている場合 |
編入前に確認しておきたいこと
- 出願資格(海外在留期間・帰国後の経過期間の要件)を満たしているか
- 編入後の出席の扱いについて、在籍校・教育委員会にどう共有されるか
- 日本語指導や学習フォローの体制が、具体的にどの程度用意されているか
- 「学校に戻ること」を前提にせず、子ども自身が安心して過ごせる環境かどうか
海外で培った力を活かせる学びの場という選択肢
帰国子女が抱える困りごとに目が向きがちですが、海外での経験は、決してマイナスばかりではありません。異なる言語・文化の中で生活してきたこと自体が、大きな強みになり得ます。
- 複数の言語を使いこなす実践的な語学力
- 初対面の人や新しい環境に飛び込んでいく適応力
- 「正解は一つではない」という前提で物事を捉える柔軟さ
- 異なる価値観の人と関わることへの抵抗の少なさ
これらの力は、日本の一斉授業のスタイルの中では発揮しづらいことがあります。しかし、少人数での対話や探究を重視する学びの場であれば、むしろ強みとして活きてくる可能性があります。「日本の学校に合わせる」ことだけが選択肢ではなく、海外で培った力を伸ばせる環境を探すという視点も、あわせて持っておくと選択の幅が広がります。
NIJIN GLOBAL ACADEMY・ともだちじゃぱんという新しい学びの場
近年は、校舎を持たずオンラインで完結する、少人数・対話重視の学びの場も選択肢として広がってきています。
新しい選択肢|NIJIN GLOBAL ACADEMY・TOMODACHI JAPAN
不登校・発達特性のある子ども1,000名超が在籍する国内最大級のオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」を母体に、2027年9月の開校を予定しているのが、オンラインインターナショナルスクール「NIJIN GLOBAL ACADEMY(NGA)」です。偏差値や順位で子どもを測らず、少人数クラスでの対話を軸にした学びを掲げ、公式サイトでは「学校に行けていない・合わないお子さんも」対応することを明言しています。英語力ゼロからでも参加でき、入学試験もありません(詳しくはNIJIN GLOBAL ACADEMY公式サイト)。一方、日本語での「ともだち」づくりに悩む帰国子女向けには、2026年12月にパイロット開校を予定しているオンライン日本語スクール「ともだちじゃぱん(TOMODACHI JAPAN)」があります。送迎なしで、日本の同世代の子どもたちと毎日話しながら日本語力を育てる場として位置づけられており、補習校の代わり・併用としての活用も想定されています。
もちろん、こうしたオンラインの学びの場がすべての子に合うわけではありません。大切なのは、「日本の学校に戻ること」を唯一のゴールにせず、その子が安心して力を発揮できる学びの場を、複数の選択肢の中から具体的に比較しながら探すことです。
NIJIN GLOBAL ACADEMY|6〜18歳
海外で育んだ力を、否定されない学びの場へ
脱偏差値・対話重視のオンラインインターナショナルスクール。学校に行けていない・合わない子も想定した設計で、入学試験・英語要件はありません。2027年9月開校予定。
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家庭でできる関わり方
帰国後になじめない様子が見えてきたとき、家庭でできることは「学校に行かせる工夫」だけではありません。
海外での経験や気持ちを、たくさん聞く時間をつくる
「日本に帰ってきたのだから」と話を切り上げず、海外での楽しかったこと・寂しかったことをそのまま聞く時間を持つことは、子どもが自分の経験を否定されていないと感じる助けになります。
「日本の子はできているのに」という比較を避ける
帰国子女は、意識せずとも周囲と比べられる場面が多くなりがちです。家庭の中だけでも、他の子との比較ではなく、その子自身の変化に目を向けた声かけを意識してみてください。
学校以外の相談先ともつながっておく
スクールカウンセラー、教育委員会の相談窓口、JOESの教育相談など、担任以外にも相談できる先を複数持っておくと、家庭だけで抱え込まずに済みます。
「戻れなくてもいい」という前提で選択肢を検討する
編入・転校・オンラインの学びの場など、選択肢を検討する際は、「今の学校に戻ることが正解」と決めつけず、子どもの様子を見ながら柔軟に方針を見直していく姿勢が助けになります。
まとめ
帰国子女が日本の学校になじめず不登校気味になることは、本人の性格や努力の不足によるものではなく、言語・学習内容・暗黙のルールという複数の環境変化が重なって起こりうる、自然な反応です。教育委員会の相談窓口や国立大学附属校の帰国児童生徒教育学級、JOESの教育相談、都立高校の海外帰国生徒対象入試など、公的な受け入れ体制や相談先はすでに存在しています。同時に、海外で培った語学力や適応力は、日本の一斉授業とは異なる学びの場でこそ活きることもあります。「日本の学校に合わせること」だけを唯一の答えにせず、家庭と本人にとって無理のない学びの場を、時間をかけて探していただければと思います。
よくある質問(FAQ)
帰国子女の不登校は珍しいことなのでしょうか?
特別なことではありません。文部科学省の調査では令和6年度の小・中学校の不登校児童生徒数は35万3970人と過去最多を更新しており、帰国子女に限らず不登校自体が身近な状況になっています。帰国子女に限定した公式統計はありませんが、言語・学習・人間関係の変化が同時に起こるため、なじめなさを感じる子どもが一定数いることは教育相談の現場でも指摘されています。
英語も話せて海外経験もあるのに、なぜ日本の学校になじめないのですか?
語学力や海外経験の豊富さと、日本の学校特有の暗黙のルールへの慣れは別の問題です。発言のタイミングや休み時間の過ごし方など明文化されていない「空気を読む」文化に繰り返しつまずくことで、周囲と「浮いている」と感じやすくなることがあります。
学習面で特に苦労しやすいのはどんなところですか?
算数・国語のように単元を積み上げていく教科は、海外のカリキュラムと単元の順序・重点が異なるため、抜けている部分があると授業についていく負担が大きくなりやすい傾向があります。日常会話に問題がなくても、学年相応の漢字や教科特有の表現でつまずくこともあります。
帰国子女の受け入れについて、まずどこに相談すればいいですか?
お住まいの自治体の教育委員会には、帰国・外国人児童生徒の受け入れを担当する窓口があります。あわせて、帰国子女・海外赴任家庭の教育相談を専門に行う公益財団法人海外子女教育振興財団(JOES)でも、面談・オンライン・メールで相談できます(非会員の場合は初回10,000円、会員は無料)。
国立大学附属校の帰国児童生徒教育学級とは何ですか?
海外生活で培った力を伸ばしながら、日本の学校生活へ段階的に橋渡しすることを目的とした学級です。文部科学省のウェブサイトでは設置校の一覧が公開されていますが、募集人数や設置状況は年度によって変わるため、志望する場合は各校・各自治体に直接確認する必要があります。
高校受験で帰国子女向けの配慮はありますか?
都道府県立高校の中には、海外帰国生徒を対象にした入学者選抜を設けている学校があります。たとえば東京都立国際高等学校は「海外帰国生徒対象入試」を実施しており、自己PRカードや海外在留証明書などによる選考を行っています。私立中学・高校でも帰国生入試として科目を軽減する学校が多くあります。出願資格は学校・年度によって異なるため、最新の募集要項の確認が必要です。
転校・編入すれば、なじめない問題は解決しますか?
必ずしもそうとは限りません。転校・編入はあくまで選択肢の一つであり、子どもの状態やペースによって合う環境は異なります。出願資格や出席の扱い、学習フォロー体制などを事前に確認したうえで、子ども自身の様子を見ながら判断することが大切です。
学校に行けない期間が続いても大丈夫でしょうか?
学校に行けない状態そのものを問題視しすぎず、まずは本人が安心して過ごせる環境を整えることが優先です。学習の遅れや進路については、教育委員会やスクールカウンセラー、オンラインの学びの場など複数の選択肢を組み合わせて検討することができます。心身の不調が続く場合は、医療機関への相談もあわせて検討してください。
海外で培った力は、将来どのように活かせますか?
複数の言語を使いこなす力や、新しい環境への適応力、異なる価値観を受け止める柔軟さは、進学や将来の仕事の場面でも強みになり得ます。日本の一斉授業では発揮しにくくても、少人数・対話重視の学びの場であれば、むしろ強みとして評価されることがあります。
家庭ではどんなことに気をつければいいですか?
海外での経験や気持ちをそのまま聞く時間を持つこと、他の子どもとの比較を避けること、担任以外の相談先を複数持っておくことが助けになります。また、「今の学校に戻ることだけが正解」と決めつけず、子どもの様子を見ながら柔軟に選択肢を検討する姿勢も大切です。
この記事の内容を確かめるための一次資料
帰国子女の受け入れ体制や編入・進学の条件は、自治体・学校・年度によって異なる制度に関わる部分が特に誤解されやすいテーマです。相談・検討の際は、下記の一次資料もあわせてご確認ください。
| 資料 | 何がわかるか |
|---|---|
| 文部科学省「帰国・外国人児童生徒教育等に関する施策概要」 | 日本語指導教員の定数化、JSLカリキュラム、教育委員会の窓口体制 |
| 文部科学省「国立大学附属学校帰国児童生徒教育学級一覧」 | 帰国児童生徒教育学級を設置している国立大学附属校の一覧 |
| 海外子女教育振興財団(JOES)「教育相談」 | 帰国子女向け教育相談の相談方法・費用 |
| 東京都立国際高等学校「海外帰国生徒対象入試」 | 都立高校における海外帰国生徒対象入試の出願書類・手続き |
| 文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」 | 不登校児童生徒数の最新統計(35万3970人、過去最多) |
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