京都市左京区から通えるフリースクール5選|岩倉と修学院に2か所、1日1,000円からも【2026年版】

京都市左京区から通えるフリースクール5選
京都市左京区で、学校に行けない日が続いているお子さんのために、平日に通える場所を探している方へ。左京区は、鴨川の東から北の山あいまで広がる、南北に長い区です。区内の民間の場所は、岩倉の「わく星学校」と修学院の学び舎「峠下」の2か所。どちらも1990年・2021年と開いた時期も規模も違う、個性のある場所です。この記事では、京都市左京区から通える5か所を、公式サイトと京都市教育委員会のページで確認できた情報だけで比べ、あわせて京都市の公的な窓口と費用のことを整理します。
この記事でわかること
  • 京都市教育委員会の一覧で左京区に載っている団体は2つ(わく星学校/学び舎「峠下」)
  • 今回の5か所は、区内にあるのは2か所です(わく星学校・学び舎「峠下」・安養寺フリースクール・トライ式中等部 丸太町・YUME School 京都二条)
  • 費用は1日1,000円〜月55,000円と、通い方によって大きく違います
  • 京都市には、フリースクールに通う世帯への助成金はありません(市の回答:「現在のところ実施の予定はございません」)
  • 市の教育支援センター「ふれあいの杜」は市立の小4〜中3が対象で、申込は在籍校を通します。費用は公式ページに記載がなく、確認できませんでした
  • 全国の不登校は令和6年度に小学校137,704人・中学校216,266人。京都市・区ごとの最新の人数は、公式ページで確認できませんでした
編集部より

この記事は、オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」を運営する株式会社NIJINが編集しています。記事の最後に自社のオンラインスクールを選択肢のひとつとして挙げていますが、5か所の紹介には自社の教室を含めていません。施設の情報は2026年9月22日に確認したもので、料金や曜日は変わることがあります。通う前に、必ず各施設に確かめてください。

目次

京都市左京区のフリースクールと不登校の今

文部科学省の調査では、令和6年度の全国の不登校は小学校137,704人、中学校216,266人、合計353,970人でした。京都市全体や左京区だけの最新の人数は、京都市教育委員会の公式ページでは確認できませんでした。数字がはっきりしない分、「うちの子だけ」と思わなくて大丈夫です。

京都市教育委員会は、フリースクール等の民間団体の情報を38団体(令和8年4月1日現在、うち京都市内25団体)公表しています。掲載の条件のひとつは「京都市立学校から指導要録上の出席扱いとされた実績がある」ことです。京都市教育委員会の一覧で左京区に載っている団体は2つ(わく星学校/学び舎「峠下」)です。

公的な受け皿としては、京都市の教育支援センター「ふれあいの杜」(6つの学習室と2つのサテライト学習室)と、学びの多様化学校の洛風中学校・洛友中学校があります。左京区から使いやすい場所は、後半の「公的な窓口」で説明します。

左京区でつまずきやすいところ

探し始めた保護者がつまずく3つ

京都市教育委員会の公表資料と各施設の情報を並べてみると、左京区ならではのつまずきが見えてきます。

01

区が広い

左京区は南北に長く、岩倉・修学院・北白川・下鴨など、地域によって使う路線(叡山電鉄・京阪・地下鉄烏丸線・バス)が違います。

02

毎日か週数日か

わく星学校は月〜金、峠下は月〜木の午後だけです。「毎日通いたいのか、週に数日の居場所がほしいのか」で選び方が変わります。

03

補助がない

京都市には、フリースクールに通う世帯への助成金は現在ありません。1日1,000円の場所もあれば、月41,000円〜55,000円の場所もあります。

「毎日か週数日か」を先に決めると、5か所の中から候補がしぼれます。まずは一覧で見てみましょう。

京都市左京区から通えるフリースクール5選(比較一覧)

左京区からの行き方と、対象・費用の目安を一覧にしました。費用は入会金などを除いた、毎月または1回あたりの目安です。

スクール名エリア・最寄り対象形態費用の目安
わく星学校左京区/岩倉義務教育年限(小中学生)通所・平日月41,000円
学び舎「峠下」左京区/修学院主として中学生年齢通所・週4日の午後1日1,000円(登録料5,000円)
安養寺フリースクール上京区/千本中立売4歳〜高校生(京都市の資料)通所・週4日1日2,500円
トライ式中等部 丸太町中京区/丸太町小学5年生〜中学3年生通所・平日月44,000円+設備費3,300円
YUME School 京都二条中京区/二条小学3年生〜高校3年生(小学1・2年生は要相談)通所・週1〜5回月38,500円〜55,000円

※金額は各施設の公式サイト、または京都市教育委員会のページに掲載された団体作成の資料(令和8年7〜9月現在)によります。税込・税別の表記がない資料もあります。

机に広げたノートと本

5か所を1か所ずつ紹介します

左京区からの行き方を先に書き、そのあとに公式サイトや京都市の資料で確認できたことをまとめました。「確認したページ」から原文を見られます。

1. わく星学校(左京区)|1990年から続く、岩倉のフリースクール

左京区から:京都バス「岩倉村松」から徒歩10分(区内・岩倉)

京都府の「府認定フリースクール」の一覧(令和2年3月)にも載っており、京都市教育委員会との連携事業「ぷらねっとクラブ」(参加費1日500円)の実施団体でもあります。英語版の古い公式ページには月額42,000円とあり、京都市の資料(41,000円)と違うため、見学時に確認してください。

所在地京都市左京区岩倉長谷町745
最寄り京都バス「岩倉村松」から徒歩10分
対象義務教育年限(小中学生)
日時月〜金 9:30〜16:00
費用参加費 月41,000円(京都市の資料)
出席扱い学校との連携として「出席日数・学習状況報告」
確認したページ京都市教委掲載の団体作成資料(令和8年7月31日現在)

2. 学び舎「峠下」(左京区)|午後だけ、1日1,000円の小さな学び舎

左京区から:左京区修学院開根坊町(区内・修学院)

スタッフ1名の小さな場です。公式ブログの更新は2021年が最後で、現在の活動は京都市のページの令和8年9月の資料で確認しました。

所在地京都市左京区修学院開根坊町4-10
最寄り資料に記載なし(修学院地域)
対象主として中学生年齢
日時月〜木 13:00〜17:00(延長あり。金曜も開く場合あり)
費用新規登録料5,000円、利用料1日1,000円(10枚綴りの利用券)
出席扱い「出席扱いの可否を含めて、必要があれば当該学校との連携に努めます」
確認したページ京都市教委掲載の団体作成資料(令和8年9月1日現在)

3. 安養寺フリースクール(上京区)|府認定の、お寺のフリースクール

左京区から:市バス「千本中立売」(上京区)

京都府の「府認定フリースクール」の一覧(令和2年3月)に載っている施設です。公式サイトには料金の記載がなく、金額は京都市のページの資料によります。

所在地京都市上京区中立売通千本東入田丸町379-3
最寄り市バス「千本中立売」
対象4歳〜高校生(京都市の資料)
日時月・火・木・金(時間は公式サイトと京都市の資料で異なるため要確認)
費用1日2,500円(京都市の資料)
出席扱い「小中学生のほぼすべてのケースにおいて在籍校の出席日数として取り扱っています」(京都市の資料)
確認したページ公式サイト/京都市教委掲載の団体作成資料

4. トライ式中等部 丸太町キャンパス(中京区)|丸太町駅から徒歩1分

左京区から:地下鉄烏丸線で「丸太町」へ。7番出口から徒歩約1分(中京区)

公式サイトには料金の記載がなく、金額は京都市教育委員会のページに掲載された団体作成の資料によります。

所在地京都市中京区夷川通烏丸西入少将井町230-1 トライグループ烏丸ビル1F
最寄り地下鉄烏丸線「丸太町」駅7番出口から徒歩約1分
対象小学5年生〜中学3年生
日時平日9:00〜16:00
費用月額44,000円+設備費3,300円/月+行事運営費12,100円/年。3か月以上続けて利用する場合は、別途入学金55,000円とシステム費33,000円/年
出席扱い「出席カウントも学校長との相談の上、可能です」
確認したページ京都市教委掲載の団体作成資料(令和8年8月18日現在)

5. YUME School 京都二条校(中京区)|二条駅から通える、週1回から選べる

左京区から:地下鉄烏丸線で「烏丸御池」、東西線に乗り換えて「二条」へ(中京区)

公式サイトの金額は、京都市の資料の税抜金額に消費税10%を足した額と一致します。

所在地京都市中京区西ノ京職司町63-2 フィルパーク京都二条2F
最寄りJR・地下鉄東西線「二条」駅
対象小学3年生〜高校3年生(小学1・2年生は要相談)
日時平日10:00〜16:00
費用公式サイト:週1・2回コース 月額38,500円、週5回コース 月額55,000円。京都市の資料では税抜で入会金50,000円、週1・2日35,000円/週3・4日45,000円/週5日50,000円、システム利用料500円/月
出席扱い「在籍の小中学校の学校長の判断のもと、フリースクールへの出席が在籍の学校の出席日数としてカウントされます」
確認したページ公式サイト/京都市教委掲載の団体作成資料(令和8年8月6日現在)

京都市左京区から通う場合の費用相場と、補助の有無

今回の5か所の費用は1日1,000円〜月55,000円でした。施設によって、月額制・1回ごとの支払い・年額制と払い方も違います。入会金の有無や金額も施設ごとに違うので、「最初にいくらかかるか」も合わせて確かめてください。

京都市には、フリースクールに通う世帯への助成金はありません。市民からの手紙への回答で、京都市は「フリースクールに通う世帯への助成金等については、現在のところ実施の予定はございません」と答えています(令和7年11月27日)。京都府にも「府認定フリースクール」への助成がありますが、これは施設に対する助成で、保護者に直接支払われる補助ではありません。

費用をおさえたいときは、京都市教育委員会と民間団体の連携事業も選択肢になります。たとえば、わく星学校が行う「ぷらねっとクラブ」は参加費1日500円です(2026年6月1日更新の市のページ)。

色えんぴつと文房具

公的な窓口:ふれあいの杜と学びの多様化学校

京都市の教育支援センターは「ふれあいの杜」です。京都市は「今、在籍している学校とは『長い廊下でつながった別室』です」と説明しています。令和8年度は6つの学習室(四条大宮・烏丸御池・西大路御池・京都駅南・伏見・北)と、2つのサテライト学習室(太秦天神川・醍醐)があります。

今回確認した範囲では、左京区内にふれあいの杜の学習室は見当たりませんでした。近いのは、地下鉄烏丸線で出られる「烏丸御池学習室」(中京区・こども相談センターパトナ4階)と、北区鷹峯の「北学習室」です。

対象京都市立小学校4年生〜中学校3年生で、入級が適切と判断された子(西大路御池学習室は中学生のみ)
開室月・火・木・金曜日、基本は10時〜15時
申込在籍校を通じて「不登校相談支援センター」(075-254-8125)に相談申請。保護者から直接は申し込めません
費用公式ページとリーフレットに記載がなく、確認できませんでした

学びの多様化学校は、洛風中学校(中京区)と洛友中学校(下京区・昼間部)の2校です。対象は京都市立の小学6年生・中学生で不登校や不登校傾向にある子で、こちらも在籍校を通じて不登校相談支援センターに相談申請します。転入学の時期は5月1日と10月1日で、洛友中学校の昼間部は、定員を満たしているため令和8年度の後期募集をしないと案内されています。

保護者自身の相談先としては、こども相談センターパトナのカウンセリングセンター(京都市在住または市立学校在籍の小学生〜高校生と保護者・無料・予約075-254-1108)と、日曜日の不登校相談(075-254-8107)があります。

それでも「合いそうな場所がない」と思ったら

見学してみても合う場所が見つからないときや、毎日外に出ること自体がまだ難しいときは、自宅から参加できるオンラインの学びの場も選択肢になります。京都市にも、市立の小4〜中3で長期欠席傾向(30日以上が目安)の子が、在籍校を通じて参加できる「オンラインの居場所」があります(費用は市のページに記載がなく、確認できませんでした)。

3つの選択肢を正直に比較

通所・公的な窓口・オンラインを5つの観点で

フリースクール
(通所)
京都市の
ふれあいの杜
オンライン
(自宅から)
左京区内に
場所がある
○
区内2か所
×
区内に学習室なし
○
自宅から
費用△
1日1,000円〜月55,000円
△
記載なし
(確認できず)
△
サービスによる
対象学年○
施設により
小1から
△
市立の
小4〜中3
○
小学生から
選べるものが多い
申込の窓口○
保護者から
直接
△
在籍校を通す
○
保護者から
直接(民間)
対面で人と
直接会える
○○×
画面越し

○=対応 △=一部・条件あり ×=非対応 / ※京都市教育委員会の公表資料と各施設の情報をもとにした一般的な傾向です。制度・費用は2026年9月時点。

オンラインが向いているとき

朝の電車やバスがつらい、人の多い場所に出るとぐったりしてしまう、近くに合う場所がない――そんなときは、自宅で過ごしながら人とのつながりを少しずつ取り戻す、という順番でも遅くありません。一方で、オンラインでは人と直接会う体験は得にくいので、落ち着いてきたら通所の場所と組み合わせる家庭もあります。

オンラインを選ぶときに確認したい4つのこと

出席扱い在籍校とどう連携するか(報告の方法・頻度)。最終的な判断は在籍校の校長です
費用月額のほか、入会金・教材費・端末の用意が必要か
時間割毎日決まった時間があるか、好きな時間に参加できるか
大人との関わり担任のような大人がいるか、保護者の相談にものってくれるか

見学で聞いておきたいこと

京都市の資料と公式サイトで料金が違っていたり、曜日の書き方が違っていたりする施設もありました。見学のときは、次のことを直接聞いておくと安心です。

  • 今の料金:月額・入会金・教材費・行事費。税込か税別か
  • 開いている曜日と時間:資料と違っていないか、長期休みはどうなるか
  • 在籍校との連携:出席扱いのための報告をしてくれるか、その費用はかかるか
  • 対象学年と今いる子の年齢:同じくらいの年の子がいるか
  • 体験の回数と費用:何回まで体験できるか
  • 通う道のり:駅から歩く道、混む時間帯、送り迎えが必要か
木もれ日の差す公園の小道

よくある質問

左京区の北のほう(岩倉・修学院)に住んでいます。区内の2か所の違いは?
わく星学校(岩倉)は月〜金の9:30〜16:00に開いていて、月41,000円(京都市の資料)。学び舎「峠下」(修学院)は月〜木の13時〜17時、1日1,000円で、主に中学生年齢が対象です。毎日の居場所がほしいか、午後だけ少し出かけたいかで選び方が変わります。
ふれあいの杜は無料ですか?
京都市の公式ページと令和8年度のリーフレットには、費用の記載がありませんでした。そのため、この記事では「無料」とは書いていません。気になる場合は、在籍校か不登校相談支援センター(075-254-8125)に確認してください。
京都市にフリースクールの補助金はありますか?
ありません。京都市は市民からの手紙への回答で「フリースクールに通う世帯への助成金等については、現在のところ実施の予定はございません」と答えています(令和7年11月27日)。京都府の助成は「府認定フリースクール」という施設に対するもので、保護者向けではありません。
フリースクールに通うと出席扱いになりますか?
出席扱いにするかどうかは、在籍校の校長が判断します。京都市教育委員会の一覧は「京都市立学校から指導要録上の出席扱いとされた実績がある」ことを掲載の条件にしています。通い始めるときに、担任を通じて学校と相談しておくとスムーズです。
京都市の一覧に載っている施設なら安心ですか?
一覧には、教育委員会が団体を認証・推奨するものではなく、掲載情報は各団体が作成したものだと注記されています。載っているかどうかだけで決めず、見学で雰囲気や料金を確かめてください。
洛風中学校・洛友中学校に入るにはどうすればいいですか?
対象は京都市立の小学6年生・中学生で、不登校や不登校傾向にある子です。在籍校を通じて「不登校相談支援センター」に相談申請します。転入学は5月1日と10月1日で、洛友中学校の昼間部は令和8年度の後期募集をしないと案内されています。
親が相談できる場所はありますか?
こども相談センターパトナのカウンセリングセンターは、京都市在住または市立学校在籍の子と保護者が無料で相談できます(予約075-254-1108)。日曜日には不登校の電話相談(075-254-8107)もあります。

まとめ

左京区内には、岩倉の「わく星学校」と修学院の学び舎「峠下」の2か所がありました。地下鉄烏丸線を使えば、丸太町・二条の施設にも出られます。費用は1日1,000円〜月55,000円と幅があり、京都市にはフリースクールに通う世帯への助成金はありません。公的な窓口「ふれあいの杜」は在籍校を通して申し込むので、まずは学校と一緒に「見学だけ」から始めるのでも遅くありません。

窓辺の机とノート

この記事の内容を確かめるための一次資料

  1. わく星学校(京都市教委掲載の団体作成資料(令和8年7月31日現在))(リンク)
  2. 学び舎「峠下」(京都市教委掲載の団体作成資料(令和8年9月1日現在))(リンク)
  3. 安養寺フリースクール(公式サイト/京都市教委掲載の団体作成資料)(リンク)
  4. トライ式中等部 丸太町キャンパス(京都市教委掲載の団体作成資料(令和8年8月18日現在))(リンク)
  5. YUME School 京都二条校(公式サイト/京都市教委掲載の団体作成資料(令和8年8月6日現在))(リンク)
  6. 京都市教育委員会「教育支援センター『ふれあいの杜』」(2026年4月3日更新)(リンク)
  7. 京都市教育委員会「ふれあいの杜」令和8年度リーフレット(リンク)
  8. 京都市教育委員会「不登校相談支援センター」(リンク)
  9. 京都市教育委員会「不登校児童生徒の支援に係るフリースクール等民間団体の情報提供」(令和8年4月1日現在)(リンク)
  10. 京都市「不登校への助成金について」(市長への手紙への回答・令和7年11月27日)(リンク)
  11. 京都市教育委員会「洛風中学校」(リンク)
  12. 京都市教育委員会「洛友中学校(昼間部)」(リンク)
  13. 京都市教育委員会「オンラインの居場所」(2026年4月14日更新)(リンク)
  14. 京都市教育委員会「民間団体との連携事業」(2026年6月1日更新)(リンク)
  15. 京都市こども相談センターパトナ「カウンセリングセンター」(リンク)
  16. 京都府教育委員会「不登校児童生徒への支援」(府認定フリースクール連携推進事業)(リンク)
  17. こども家庭庁「不登校対策」資料(令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査〔文部科学省〕の数値)(リンク)

※施設の情報は2026年9月22日に確認しました。料金・曜日・対象は変わることがあるため、通う前に必ず各施設に確認してください。

NIJINアカデミー|オルタナティブスクール小中高一貫校
「通える距離に合う場所がない」ときの、もうひとつの選択肢

左京区から通える場所が見つかっても、毎日の通所が負担になることがあります。NIJINアカデミーは、自宅から参加できるオンラインのオルタナティブスクールです。京都市北区にはリアル教室「京都金閣寺校」もあり、京都市教育委員会のフリースクール等の一覧にも載っています。

文責:にじいろ編集部(編集部について/訂正・修正に関する方針)
公開日:2026年9月22日 / 最終更新:2026年9月22日
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