MENU
  • 不登校・行き渋り
  • 発達障害
  • 体験談
  • 学費計算
  • 施設の検索
    • 教育支援センター検索
    • フリースクール検索
  • 手続き・支援制度
  • 会員登録
  • English
にじいろ
  • 不登校・行き渋り
  • 発達障害
  • 体験談
  • 学費計算
  • 施設の検索
    • 教育支援センター検索
    • フリースクール検索
  • 手続き・支援制度
  • 会員登録
  • English
  • English
にじいろ
  • 不登校・行き渋り
  • 発達障害
  • 体験談
  • 学費計算
  • 施設の検索
    • 教育支援センター検索
    • フリースクール検索
  • 手続き・支援制度
  • 会員登録
  • English
  1. ホーム
  2. 教育ニュース
  3. 通信制高校が過去最多の31万2千人に。小学生・中学生は過去最少|学校基本調査2026

通信制高校が過去最多の31万2千人に。小学生・中学生は過去最少|学校基本調査2026

2026 10/16
教育ニュース
2026年9月7日2026年10月16日
TUITION SIMULATOR
通信制高校の学費を、あなたの条件で計算できます

就学支援金を差し引いた「卒業までの実質負担額」を自動で計算します。サポート校の費用が就学支援金の対象外であることや、交通費・教材費など見落としやすい費用も含めて出せます。

通信制高校の学費シミュレーターで計算する

文部科学省が2026年8月26日に公表した令和8年度学校基本調査(速報)で、通信制高校に通う生徒が31万2千人と過去最多になりました。一方、小学校と中学校の児童生徒数はどちらも過去最少です。
子どもの数そのものは減り続けているのに、通信制高校だけが増えている。この「ねじれ」が、いま高校選びをしているご家庭にとって何を意味するのかを整理します。

何が発表されたのか

学校基本調査は、全国の学校の数・在学者数・教職員数などを毎年調べる、文部科学省の基幹統計です。今回公表されたのは令和8年度の速報値で、確定値はのちほど公表されます。

在学者数の主な結果は次のとおりです。数値と「過去最多/過去最少」の表現は、いずれも文部科学省の公表資料の記載どおりです。

学校の種類在学者数前年度との差記録
小学校565万4千人−15万8千人過去最少
中学校306万人−4万5千人過去最少
高等学校(全日制・定時制)284万5千人−2万9千人—
高等学校(通信制)31万2千人+7千人過去最多
義務教育学校9万5千人+8千人過去最多
中等教育学校3万5千人+3百人過去最多
特別支援学校16万3千人+4千人過去最多
幼稚園62万7千人−6万2千人—
幼保連携型認定こども園88万2千人+6千人過去最多

出典:文部科学省「令和8年度学校基本調査の公表について(速報)」(2026年8月26日公表)。数値・表現は同資料の記載どおり。

NIJIN高等学院の学び

PR

通信制高校と組み合わせる学びの選択肢

学び方、提携する通信制高校との役割分担、費用やスクーリングを公式情報で確認し、ご家庭に合うか比べてください。

NIJIN高等学院の公式サイトを見る →
目次

この数字をどう読むか

減っている学校と、増えている学校がはっきり分かれている

小学校・中学校・幼稚園・全日制高校は減り、通信制高校・義務教育学校・中等教育学校・特別支援学校・認定こども園は増えました。

子どもの数そのものが減っているなかで増えている、ということは、単に人が増えたのではなく、選ばれ方が変わっているということです。同じ数の子どもを、これまでとは違う学校が受け止めはじめている、と読むほうが実態に近いでしょう。

全日制・定時制と通信制を合わせた高校生は315万7千人になります。そのうち通信制は約1割です(この割合は公表値からにじいろ編集部が計算しました)。10人にひとりが通信制、という水準は、もう「例外的な進路」とは呼びにくい規模です。

★ここは誤解されやすい:この調査は不登校の数を数えていません

読み違えに注意

「通信制が過去最多=不登校が過去最多」ではありません

学校基本調査は、どの学校に何人在籍しているかを数える調査です。その子が不登校かどうかは、この調査では調べていません。

不登校の児童生徒数を調べているのは、文部科学省の別の調査「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」です。こちらは同省の資料に「例年10月の調査結果の公表」と記載があり、例年秋に公表されています。

通信制高校を選ぶ理由は、不登校の経験だけではありません。働きながら学ぶ、競技や表現活動と両立する、自分のペースで進みたい——理由はさまざまです。ひとつの数字にひとつの原因を当てはめないでください。

速報値であることも押さえておく

今回の数値は速報値です。確定値では数字が動くことがあります。学校選びの判断材料にするぶんには十分ですが、「31万2千人」という数を厳密な根拠として何かを主張する場面では、確定値を待つのが安全です。

「うちの子」にとって、何が変わるのか

通信制は、もう珍しい進路ではない

高校生の約1割が通信制、という規模は、進路相談の場で「特別な選択」として説明される段階を越えつつあります。中学校の進路指導で通信制の話が出にくいと感じているご家庭も、「うちだけが変わった選択をしている」という受け止め方はしなくて大丈夫です。

増えているぶん、学校ごとの差も大きくなっている

ここは正直に書きます。在籍者が増えるということは、学校の数も、学校ごとのやり方の幅も広がるということです。サポート体制、面接指導(スクーリング)の頻度と場所、卒業までの費用、進路実績——同じ「通信制高校」でも中身はかなり違います。

実は国もこの点を課題として動きはじめており、2026年7月には通信教育に関する法律が改正され、国が守るべき指針をつくる検討会議が2026年8月末に始まったばかりです。制度が整うのはこれからで、いまはご家庭側で見比べる必要があります。この動きは別の記事で詳しく扱います。

義務教育学校・特別支援学校が増えていることの意味

義務教育学校(小中一貫の9年制)と特別支援学校も過去最多でした。中学校進学のタイミングで環境が大きく変わることがしんどい子、個別の配慮が要る子にとって、通える場所の選択肢が実際に増えているということです。お住まいの自治体にどんな学校があるかは、一度確認しておく価値があります。

いま、できること/しなくていいこと

今できること
  • お住まいの都道府県に、通える通信制高校・サポート校がどれだけあるかを一覧で把握しておく
  • 学校見学の予約が動き出す前に、費用・スクーリングの場所と回数・卒業実績の3点を比較する項目として決めておく
  • 義務教育段階なら、自治体の教育支援センター(適応指導教室)の場所と申し込み方法を調べておく
しなくていいこと

この発表を受けて、いますぐ進路を決め直す必要はありません。今回わかったのは全国の在籍者数であって、お子さんに合う学校がどこかは、この数字からは決まりません。

また、10月ごろには不登校に関する別の調査結果が公表される見込みです。数字を見て気持ちが揺れやすい時期が続きますが、統計は「自分たちだけではない」と知るために使うもので、焦るために使うものではありません。

文責:にじいろ編集部
公開日:2026年9月7日 / 最終更新:2026年9月7日
この記事は、にじいろ編集部が一次情報にあたって作成しています。編集の考え方は編集体制・編集方針をご覧ください。誤りが判明した場合は、記事を書き換えるのではなく、末尾に訂正を追記します。

NEXT STEP

通信制を選ぶ子が増えているいま、見ておきたいこと

31万2千人という数字は、「全日制に行けなかった」結果だけではありません。自分のペースで学ぶことを先に選ぶ家庭が増えています。ニジ高(NIJIN高等学院)はオンラインを軸に通学ペースを決められる高校です。中学生の段階から相談できます。

ニジ高を見る無料の相談・体験会を予約するLINEで相談する

教育ニュース

記事を読んだ方におすすめ

  • 【データ】学校の種類別 在学者数の変化|令和8年度学校基本調査 速報(転載可)
    2026年10月16日
  • 通信制高校に入学した生徒の57.0%が、中学3年生のときに不登校でした。文科省が323校に聞いた実態調査の数字
    2026年10月16日
  • 通信制高校で「退学・転学・卒業の人数」まで公表しているのは323校中103校(31.9%)。文科省の実態調査で見る、学校の情報公開【データ・転載可】
    2026年10月16日
  • 通信制高校のルールが変わる。2026年7月に法改正、学校選びで見るべき4点
    2026年10月16日
  • 【不登校35万人】過去最多の背景にある本質的原因とは?不登校の専門家による教育現場からの解説
    2026年10月16日
  • 通信制高校の「基本指針」で何が変わる?有識者会議の論点を保護者向けに整理【2027年3月まで検討】
    2026年10月21日
  • 「不登校の子の38.3%が支援を受けていない」は誤読です。数字の正しい読み方
    2026年10月16日
  • 【データ】不登校の数字ぜんぶ|令和6年度調査の主要数値まとめ(転載可)
    2026年10月16日
NIJINアカデミー 学校に合わない個性が輝く(NHK・内閣総理大臣奨励賞)

FREE SCHOOL / 日本最大級

フリースクールなら、
NIJINアカデミー

累計1,000名超が入学した、日本最大級の不登校の小・中学生のためのオルタナティブスクール。オンライン×リアルで、自分らしく学べる居場所を。

くわしく見る

人気のイベント情報

NIJIN教育万博2026|子ども×企業×教育者がつながる社会共創フェス11/21(土)-22(日)|東京・港区NIJIN教育万博2026|子ども×企業×教育者がつながる社会共創フェス詳細・お申し込み ›子どもブース出展|自分らしい“好き”を、そのまま社会へ開いてみませんか?11/21(土)-22(日)|東京・港区子どもブース出展|自分らしい“好き”を、そのまま社会へ開いてみませんか?詳細・お申し込み ›プログラミングコンテスト|身近な困りごとを解決しよう(参加無料・小中学生)11/21(土)-22(日)|東京・港区プログラミングコンテスト|身近な困りごとを解決しよう(参加無料・小中学生)詳細・お申し込み ›アート・デザインコンテスト|作品にして、物語を届ける11/21(土)-22(日)|東京・港区アート・デザインコンテスト|作品にして、物語を届ける詳細・お申し込み ›パフォーマンスコンテスト|学校では測れない才能に、レインボーブザーを11/21(土)|東京・港区パフォーマンスコンテスト|学校では測れない才能に、レインボーブザーを詳細・お申し込み ›子どもプレゼンコンテスト|好きで社会を動かせ!11/22(日)|東京・港区子どもプレゼンコンテスト|好きで社会を動かせ!詳細・お申し込み ›

アクセスランキング

よく読まれている記事を、総合とテーマ別にご案内します。

タツロー校長のおすすめ動画

不登校・発達特性の「今」に効くヒント。

【母子分離不安】をはじめとする「学校に行けない子」の問題にはある共通点があります【母子分離不安】をはじめとする「学校に行けない子」の問題にはある共通点があります【発達障害なら支援級に入れるべき?】教育現場を知る不登校専門家兼オルタナティブスクール校長が本音で解説します【発達障害なら支援級に入れるべき?】教育現場を知る不登校専門家兼オルタナティブスクール校長が本音で解説します【不登校】になりやすい親の特徴【不登校】になりやすい親の特徴

NIJINの学び・サービス

学校の外にも、選択肢があります。

NIJIN GLOBAL ACADEMYNIJIN GLOBAL ACADEMY脱偏差値のオンラインインターナショナルスクールニジ高ニジ高不登校からの通信制サポート校放課後プロジェクトスクール放課後プロジェクトスクール好きから始まるプロジェクト型の学びともだちじゃぱんともだちじゃぱん子どもの日本語オンラインスクール
NIJIIRO にじいろ
不登校の基礎知識/ 専門家コラム/ 悩み別ガイド/ 体験談・事例/ 手続き・お金/ お問い合わせ/用語集
LINEでつながる「NIJINアカデミー」

不登校の「確かな選択肢」を、
いち早くLINEでお届け。

  • 全国・オンラインで開催のイベント情報
  • 教育の専門家による記事や動画配信
  • NIJINアカデミー・全国のリアル校情報
LINE友だち追加する 登録・相談は無料/いつでも解除できます

全国の通信制高校情報

  • 東京の通信制高校
  • 長野の通信制高校
  • 愛知の通信制高校
すべての通信制高校

フリースクール助成金情報

  • 関東地方の助成金
  • 近畿地方の助成金
  • 中部地方の助成金
  • 中国・四国・九州の助成金
  • 北海道・東北の助成金
すべての助成金情報
NIJINグループの関連サービス

新しい教育の創造

  • NIJINアカデミー→
  • ニジ高→
  • 放課後プロジェクトスクール→
  • NIJIN GLOBAL ACADEMY→
  • ともだちじゃぱん→
  • NIJIN ACADEMY ALL HAPPY→

既存教育の変革

  • 授業てらす→
  • 中学校てらす→
  • 先生キャリアコーチ→

PROJECT & MEDIA

  • にじいろ→
  • 星野起業塾→
  • 脱・学校のタツロー校長→
  • NIJIN教育ラボ→
© 不登校ポータルサイト にじいろ|親の悩み・フリースクール・体験談 お問い合わせ 運営会社
運営者情報編集部について編集体制訂正についてプライバシーポリシー体験談を送るお問い合わせにじいろは株式会社NIJINが運営する、不登校・発達障害・ギフテッドなど「学校に合わない個性」を応援する教育情報サイトです。
会員登録
無料会員登録

© 教育情報メディア「にじいろ」

目次