MENU
  • 不登校・行き渋り
  • 発達障害
  • 体験談
  • 学費計算
  • 施設の検索
    • 教育支援センター検索
    • フリースクール検索
  • 手続き・支援制度
  • 会員登録
  • English
にじいろ
  • 不登校・行き渋り
  • 発達障害
  • 体験談
  • 学費計算
  • 施設の検索
    • 教育支援センター検索
    • フリースクール検索
  • 手続き・支援制度
  • 会員登録
  • English
  • English
にじいろ
  • 不登校・行き渋り
  • 発達障害
  • 体験談
  • 学費計算
  • 施設の検索
    • 教育支援センター検索
    • フリースクール検索
  • 手続き・支援制度
  • 会員登録
  • English
  1. ホーム
  2. フリースクールの支援制度・補助金|地域別ガイド

フリースクールの支援制度・補助金|地域別ガイド

にじいろ|全国の支援制度ガイド

フリースクールの
支援制度・補助金を
地域から探す。

利用料や通所費の支援を、都道府県・市区町村から探せます。お住まいの地域を選んで、対象条件や申請先を確認しましょう。

地図から地域を選ぶ ↓市区町村の制度を見る

制度の対象・申請方法は自治体ごとに異なります。申請前に必ず公式情報をご確認ください。

11都道府県制度
47都道府県マップ
地域別市区町村制度
このページの使い方

地域を選んで、
知りたい情報へ。

  1. 01都道府県を選ぶ地図からお住まいの地域へ
  2. 02市区町村の制度を見る金額・対象条件・公式リンクを確認
  3. 03申請前に条件を確認施設や申請時期のポイントをチェック

✓制度の公式情報もあわせて確認できます。

START HERE

まずは市区町村から、
次に都道府県へ。

フリースクールへの支援は、自治体ごとに対象や仕組みが違います。市区町村と都道府県の制度を両方調べ、併用できるか、申請前に確かめましょう。

01 / 市区町村

利用料の助成を探す

月謝・通所交通費など、自治体独自の助成がないか教育委員会へ確認します。

02 / 都道府県

県の制度も重ねて確認

県の補助と市区町村の制度を併用できる地域があります。対象施設や所得要件も見ます。

03 / 申請の準備

利用前に相談する

出席扱い、施設要件、必要書類、申請期限を確認。遡って申請できない制度もあります。

47 PREFECTURES

お住まいの都道府県を選んでみましょう。

色は地域を見分ける目印です。都道府県を選ぶと、確認できた制度の詳細、または自治体への確認方法に移動します。

北海道青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川新潟富山石川福井山梨長野岐阜静岡愛知三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄
制度情報を掲載制度の確認方法を掲載

制度一覧に掲載がない地域でも、支援制度がないとは限りません。気になる場合は、お住まいの市区町村の教育委員会にも問い合わせてみましょう。

PREFECTURE SUPPORT

都道府県が実施する支援

2026年8月23日時点で公式情報を確認した、保護者向け・通所支援などの制度です。施設向けの運営費補助とは分けて掲載しています。

東京都

東京都フリースクール等利用者等支援事業(助成金) ↗

月額20,000円上限

対象・条件:都内在住の小・中学生(不登校)の保護者。対象施設は都内で1年以上の活動実績があり、サポートプラン作成等の都の要件を満たすフリースクール等

補足:入会金・施設維持費・教材費は対象外。四半期ごとに支給。区市による上乗せ制度が多数ある

三重県

フリースクール利用料支援事業 ↗

月額15,000円上限

対象・条件:小中学生・高校生・特別支援学校生徒等。所得要件あり(生活保護/就学援助/保護者全員が住民税所得割非課税/児童扶養手当受給のいずれか)。県教委が定めた要件を満たすフリースクール22施設が対象(オンラインは対象外)

補足:施設向けの運営費補助とは別建ての保護者向け支援

熊本県

不登校児童生徒に対する経済的支援推進事業 ↗

前期・後期 各20,000円上限(年間最大40,000円)

対象・条件:県内(熊本市を除く)の公立小中学校等に在籍する不登校児童生徒の保護者。就学援助認定を受け、教育支援センターまたはフリースクール等で在籍校の出席扱い認定を受けていること

補足:対象は通所のための交通費および体験活動・実習等の個人負担実費の一部。熊本市在住者は対象外

和歌山県

フリースクール等に通う不登校児童生徒調査研究事業(調査研究協力金) ↗

月額10,000円

対象・条件:県内公立小・中学校等に在籍し不登校状態でフリースクール等に通っている児童生徒。保護者が在籍校と日常的に連絡が取れること

補足:「補助金」ではなく実態把握調査への協力金という位置づけで実施されている

山梨県

フリースクール利用料補助(県負担分) ↗

月額15,000円上限(県負担分)

対象・条件:市町村の制度とあわせて利用する。詳細は居住市町村へ

補足:甲府市の公式ページに「月額30,000円を上限(内訳:山梨県補助金15,000円+甲府市補助金15,000円)」と明記されており、この内訳から確認した

沖縄県

バス通学費等支援事業 ↗

自宅からフリースクールまでのバス・モノレール通学費を全額支援(専用OKICAを交付)

対象・条件:在籍校が指導要録上「出席扱い」と認めるフリースクールに通う中高生の保護者で、住民税所得割非課税世帯/児童扶養手当か母子・父子家庭等医療費助成受給世帯/家計急変世帯のいずれかに該当

補足:利用料そのものではなく通学交通費の支援

長野県

信州型フリースクール認証制度 ↗

県は認証と財政支援等を行う(家庭への補助額は各市町村の要綱で規定)

対象・条件:県内でフリースクール等民間施設を利用する児童生徒(施設が県の認証を受けていることが前提)

補足:令和6年4月創設。県内の市町村補助は「信州型フリースクール認証施設であること」を要件にしている例が多い

富山県

フリースクール等通所児童生徒支援事業 ↗

公式ページ本文に補助率・上限額の記載なし(交付要綱を要確認)

対象・条件:「学校に行きづらい児童生徒」

補足:市町村ごとではなく県が一元的に実施。電子申請可

茨城県

民間フリースクール連携推進事業 ↗

公式ページに具体額の記載なし(「所得要件等あり」と表記)

対象・条件:不登校児童生徒

補足:通所に係る授業料等の補助と運営費補助の2本立てと公表されている

栃木県

不登校児童生徒に対する経済的支援推進事業 ↗

県教育委員会が支援金の額を設定

対象・条件:公立小・中学校に在籍し県内に住所を有する不登校児童生徒で、教育支援センター等に通い経済的に困窮している者(就学援助認定者等)。対象経費は交通費・体験活動実費

補足:対象は「教育支援センター等」。フリースクールという語は公式ページに記載がない

鳥取県

(県はフリースクール施設への補助を実施。保護者向け助成は市単位) ↗

—

対象・条件:—

補足:県公式には補助対象施設の一覧のみ。県内では鳥取市・米子市・倉吉市・境港市が県教委ガイドライン準拠施設を対象に利用料助成を実施

制度の対象・要件・予算は変更される場合があります。最新の募集状況は各自治体の公式ページで確認してください。

MUNICIPAL SUPPORT

市区町村ごとの支援制度

公式情報を確認した自治体について、補助額・補助率・主な条件とリンクを地域ごとにまとめました。地図の濃い色の地域名からも該当箇所へ移動できます。

SUPPORT / HOKKAIDO

北海道

市区町村 1制度

北広島市 ↗

月額20,000円上限
補助率
生活保護世帯 全額/就学援助世帯 3/4/その他 1/2
対象
北広島市立小中学校に在籍する児童生徒の保護者
補足
対象施設は不登校支援を主目的とし、学校・教委と連携でき、課業時間に開所し、運営状況・料金体系を情報提供している施設

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / IWATE

岩手県

市区町村 1制度

宮古市 ↗

利用料の額(上限の定めなし)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
小中学生がフリースクールに在籍し利用料を負担している保護者
補足
入学料・諸費用・保険料・施設設備費は対象外。上限を設けない設計は全国的に珍しい

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / MIYAGI

宮城県

市区町村 1制度

仙台市 ↗

交通費助成のみ(金額の公式記載なし)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
教育支援センターやフリースクール等の学校外施設に通う児童生徒の保護者等
補足
市の公式回答で「フリースクール専用の助成金制度は導入していない」と明記されている

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / YAMAGATA

山形県

市区町村 1制度

山形市 ↗

月額15,000円上限(利用料の1/2)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内公立小中学校在籍の不登校児童生徒の保護者で、生活保護/就学援助/世帯全員の所得割非課税/児童扶養手当受給のいずれか
補足
経済困難世帯に限定

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / IBARAKI

茨城県

市区町村 1制度
都道府県の支援

民間フリースクール連携推進事業 ↗

公式ページに具体額の記載なし(「所得要件等あり」と表記)

対象・条件:不登校児童生徒

補足:通所に係る授業料等の補助と運営費補助の2本立てと公表されている

つくば市 ↗

月額20,000円上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内居住の不登校児童生徒の保護者。市税滞納がないこと
補足
通所事業・オンライン支援事業・訪問支援事業を行う民間事業者運営施設が対象

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / TOCHIGI

栃木県

都道府県制度
都道府県の支援

不登校児童生徒に対する経済的支援推進事業 ↗

県教育委員会が支援金の額を設定

対象・条件:公立小・中学校に在籍し県内に住所を有する不登校児童生徒で、教育支援センター等に通い経済的に困窮している者(就学援助認定者等)。対象経費は交通費・体験活動実費

補足:対象は「教育支援センター等」。フリースクールという語は公式ページに記載がない

居住市町村の独自制度も、自治体公式情報であわせてご確認ください。

SUPPORT / GUNMA

群馬県

市区町村 1制度

前橋市 ↗

月額10,000円上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内在住または市立小中学校区域外就学の児童生徒の保護者で、生活保護受給または就学援助受給者
補足
交通費が主な補助内容(1kmごと50円、日額上限500円)

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / SAITAMA

埼玉県

市区町村 1制度

吉川市 ↗

月額10,000円上限(利用料の1/3)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内在住の15歳(義務教育後)から30歳未満のフリースクール通所者またはその保護者
補足
義務教育後の年齢層を対象にする点が全国的にも珍しい。学習塾・サテライト校は対象外

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / CHIBA

千葉県

市区町村 3制度

千葉市 ↗

年額60,000円(電子クーポン/月あたり10,000円まで)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
千葉市立学校在籍の不登校小中学生。登録施設利用・在籍校で出席扱い・情報共有への承諾が条件
補足
現金給付ではなく電子クーポン方式

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

松戸市 ↗

月額10,000円上限(利用料の1/3)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内在住・在学の小中学生で概ね年30日以上不登校、市認定フリースクール利用者の保護者
補足
学習塾・習い事・通信教育は対象外

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

印西市 ↗

月額20,000円上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
印西市に住所がある不登校児童生徒の保護者
補足
市認定施設は「週1回以上開所・学校課業時間内の受入可能・学校との情報共有体制あり」が要件

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / TOKYO

東京都

市区町村 7制度
都道府県の支援

東京都フリースクール等利用者等支援事業(助成金) ↗

月額20,000円上限

対象・条件:都内在住の小・中学生(不登校)の保護者。対象施設は都内で1年以上の活動実績があり、サポートプラン作成等の都の要件を満たすフリースクール等

補足:入会金・施設維持費・教材費は対象外。四半期ごとに支給。区市による上乗せ制度が多数ある

港区 ↗

月額20,000円上限
補助率
利用料の1/2から都助成金交付決定額を差引いた額
対象
都の交付決定を受けた区内在住の不登校児童・生徒の保護者
補足
都助成金への上乗せ

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

品川区 ↗

月額20,000円上限
補助率
保護者負担額から都助成金を差引いた額
対象
都の交付決定者かつ品川区立学校在籍児童・生徒の保護者
補足
都助成金への上乗せ。他自治体からの助成がないこと

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

板橋区 ↗

月額20,000円上限
補助率
都助成金等を差引いた額
対象
都の交付決定を受けた区内在住の不登校児童・生徒の保護者
補足
都助成金への上乗せ。電子申請が基本

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

荒川区 ↗

月額20,000円上限(年間240,000円上限)
補助率
都助成金との差額分
対象
都の交付決定を受けた区立学校在籍児童生徒の保護者。前年度住民税・国保料の滞納がないこと
補足
都助成金への上乗せ

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

足立区 ↗

月額最大20,000円
補助率
他助成差引後の自己負担額が上限より少ない場合はその額
対象
区内在住で在籍校に登校しない/できない状況でフリースクール等に通い、都の交付決定を受けている小・中学生の保護者等
補足
対象施設は文科省定義の民間施設

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

北区 ↗

月額10,000円上限
補助率
都助成金差引後がそれ未満なら減額
対象
都の交付決定を受けた北区立学校在籍児童・生徒の保護者
補足
都助成金への上乗せ

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

葛飾区 ↗

月額10,000円上限
補助率
都助成金差引後がそれ未満ならその額
対象
都の交付決定を受けた不登校児童・生徒で、保護者・児童生徒ともに区内居住者
補足
都の「児童生徒通所施設一覧」掲載施設が対象

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / KANAGAWA

神奈川県

市区町村 4制度

相模原市 ↗

公式ページに金額の記載なし
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
不登校の小・中学生
補足
年度ごとの事前登録(エントリー)が必要。「市登録フリースクール」であることが条件。入学費・施設整備費・交通費等は対象外

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

海老名市 ↗

月額15,000円上限(授業料の1/2)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内在住で概ね30日以上不登校、利用回数週1日以上、情報提供を承認する児童生徒の保護者
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

鎌倉市 ↗

月額13,000円上限(利用料等の1/2)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内在住で登校困難、認定施設在籍、学校との情報共有に同意、市税滞納なし等7要件を満たす小・中・高校生の保護者
補足
高校生も対象に含む

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

横須賀市 ↗

市が指定施設の利用料を負担(週3回・1回2時間程度・月12回まで無料)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
就学援助費受給世帯の小・中学生で、病気や芸能活動等以外の理由で30日以上欠席
補足
保護者への現金給付ではなく、市が指定4施設を無料で使えるようにする方式

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / NIIGATA

新潟県

市区町村 1制度

上越市 ↗

入学費(小75,000円/中100,000円・1回)、学習費(小20,000円/中22,500円・月額)、寮費(7,500円・月額)、食費(小17,500円/中20,000円・月額)
補助率
保護者負担額の1/2
対象
不登校状態の児童生徒の保護者で市内に住所があり、生活保護受給世帯または住民税所得割課税額の合計が507,000円未満の世帯
補足
入学費・寮費・食費まで対象とする点が全国的にも珍しい

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / TOYAMA

富山県

都道府県制度
都道府県の支援

フリースクール等通所児童生徒支援事業 ↗

公式ページ本文に補助率・上限額の記載なし(交付要綱を要確認)

対象・条件:「学校に行きづらい児童生徒」

補足:市町村ごとではなく県が一元的に実施。電子申請可

居住市町村の独自制度も、自治体公式情報であわせてご確認ください。

SUPPORT / YAMANASHI

山梨県

市区町村 1制度
都道府県の支援

フリースクール利用料補助(県負担分) ↗

月額15,000円上限(県負担分)

対象・条件:市町村の制度とあわせて利用する。詳細は居住市町村へ

補足:甲府市の公式ページに「月額30,000円を上限(内訳:山梨県補助金15,000円+甲府市補助金15,000円)」と明記されており、この内訳から確認した

甲府市 ↗

月額30,000円上限(山梨県補助15,000円+甲府市補助15,000円)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内在住で、対象期間中に甲府市就学援助制度の認定を受けており、フリースクール等の利用が在籍校から指導要録上の出席扱いと認められていること
補足
就学援助認定が前提

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / NAGANO

長野県

市区町村 9制度
都道府県の支援

信州型フリースクール認証制度 ↗

県は認証と財政支援等を行う(家庭への補助額は各市町村の要綱で規定)

対象・条件:県内でフリースクール等民間施設を利用する児童生徒(施設が県の認証を受けていることが前提)

補足:令和6年4月創設。県内の市町村補助は「信州型フリースクール認証施設であること」を要件にしている例が多い

諏訪市 ↗

月額30,000円を限度
補助率
要保護世帯100%/準要保護世帯75%/その他50%
対象
市内在住で、申請日から前1年以内に在籍校へ概ね30日以上登校していない児童生徒。信州型フリースクール認証施設に月1回以上通所
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

塩尻市 ↗

月額30,000円を限度
補助率
要保護10/10以内/準要保護3/4以内/その他1/2以内
対象
信州型認証フリースクールを利用する市内在住児童生徒の保護者。過去1年以内に15日以上欠席、原則週1回以上利用
補足
欠席日数の要件が15日以上と、30日以上を求める自治体より緩やか

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

長野市 ↗

年度上限156,000円(補助対象経費の1/2以内)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内在住で市長が定めるフリースクール等を利用し、対象期間中に長野市就学援助を受けていること
補足
就学援助受給が要件

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

松本市 ↗

月額15,000円上限(補助対象経費の1/2以内)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
信州型フリースクール認証制度の認証を受けているフリースクール等を利用する児童生徒
補足
市税滞納がない証明書が必要

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

茅野市 ↗

月額15,000円上限(補助対象経費の1/2以内)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内在住で概ね30日以上欠席し、就学援助または生活保護を受けており、市税を滞納していないこと
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

須坂市 ↗

月額10,000円上限(利用料の1/2以内)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市のガイドラインに沿って在籍校と連携が取れており、信州型フリースクール認証施設を利用する児童生徒
補足
入会金・教材費・交通費等は対象外

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

中野市 ↗

月額10,000円上限(利用料の1/2)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
信州型フリースクール認証施設を利用する市内在住児童生徒の保護者
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

千曲市 ↗

月額10,000円上限
補助率
就学援助認定世帯100%/その他50%
対象
長野県認証フリースクール等に通う市内在住児童生徒
補足
原則、在籍校の授業時間にフリースクール等へ通っていること

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

飯田市 ↗

1日500円かつ月額5,000円が上限(就学援助費受給世帯は月額10,000円)
補助率
支払った費用の全額
対象
市内に住所を有し、利用が在籍校長により指導要録上出席扱いとされている児童生徒の保護者
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / AICHI

愛知県

市区町村 4制度

名古屋市 ↗

就学援助認定者は月額22,000円上限(補助率1/2)、それ以外は月額11,000円上限(補助率1/4)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
名古屋市立小学校・中学校・特別支援学校(小学部・中学部)に在籍し民間フリースクール等を利用する児童生徒の市内在住保護者
補足
令和8年4月以降の利用料が対象。一部まとめサイトが記す「月額30,000円上限」は公式記載と異なる

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

豊田市 ↗

月額20,000円上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市立小・中・特別支援学校在籍かつ市内在住で、申請前1年以内に概ね30日以上登校していない児童生徒の保護者。生活保護または就学援助受給、市税滞納なし
補足
対象経費は利用料・教材費・実習/行事参加費。入会金、施設維持管理費、食費、交通費等は対象外

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

大府市 ↗

月額20,000円上限(授業料の半額)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市立小中学校に在籍し長期欠席傾向にある児童生徒の保護者で、学校長が出席扱いと認めたフリースクール等を利用
補足
入会金・年会費・交通費・寮費・教材費・実習費・イベント参加費等は対象外

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

みよし市 ↗

交通費のみ:月額10,000円または交通費の1/3のいずれか低い額
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市立小中学校在籍かつ市内在住、申請前1年以内に30日以上登校していない児童生徒の保護者
補足
公式ページで確認できた補助対象は交通費のみ。自家用車送迎は1kmあたり37円で算定

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / MIE

三重県

市区町村 1制度
都道府県の支援

フリースクール利用料支援事業 ↗

月額15,000円上限

対象・条件:小中学生・高校生・特別支援学校生徒等。所得要件あり(生活保護/就学援助/保護者全員が住民税所得割非課税/児童扶養手当受給のいずれか)。県教委が定めた要件を満たすフリースクール22施設が対象(オンラインは対象外)

補足:施設向けの運営費補助とは別建ての保護者向け支援

伊賀市 ↗

月額20,000円上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市立小中学校在籍、市内住所、市税滞納なし、前1年間に概ね30日以上不登校、三重県教育委員会が定める対象フリースクールに週1回以上通所
補足
三重県の月額15,000円の県制度に加えて市が独自に実施

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / SHIGA

滋賀県

市区町村 12制度

草津市 ↗

月額40,000円上限
補助率
生活保護受給者10/10/就学援助受給者3/4/その他1/2
対象
申請前1年以内に概ね30日以上不登校、認定施設に週1回以上通所、学校・施設間の情報共有に同意
補足
全国最高水準の部類

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

彦根市 ↗

月額40,000円上限
補助率
要保護100%/準要保護75%/その他50%
対象
市内に住所、市税滞納なし、他の公的助成を受けていないこと
補足
原則3か月分一括で申請

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

近江八幡市 ↗

月額40,000円上限
補助率
要保護100/100/準要保護100/75/その他100/50
対象
市長が認めるフリースクール等民間施設を利用する小中学生
補足
施設向け運営支援補助金(1施設200万円限度)も別途あり

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

守山市 ↗

月額40,000円上限
補助率
所得区分に応じた助成率
対象
市内に住所、申請前1年以内に30日以上不登校、市認定施設
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

甲賀市 ↗

授業料 月額40,000円上限/通所交通費 月額10,000円上限
補助率
生活保護10/10/就学援助3/4/その他1/2
対象
申請前1年以内に概ね30日以上不登校、週1回以上通所、市が認定した施設
補足
授業料に加えて通所交通費も別枠で補助対象

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

湖南市 ↗

月額40,000円上限(対象経費の1/2)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
申請前1年以内に30日以上欠席、週1日以上通所、市ガイドライン適合施設
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

米原市 ↗

月額40,000円上限
補助率
生活保護10/10/就学援助3/4/その他1/2
対象
市内に住所、前1年以内に30日以上不登校、市教委認定施設に週1回以上通所、市税滞納なし
補足
学期ごとに申請

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

東近江市 ↗

一般世帯 月額20,000円/準要保護世帯 30,000円/要保護世帯 40,000円
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市立小中学校在籍・市内在住
補足
令和6年度開始。学期ごとに申請

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

大津市 ↗

月額10,000円上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
直近1か月で在籍学級での活動に7日以上参加していない市内在住児童生徒。在籍校長が出席扱いと認めていること
補足
欠席要件が「直近1か月で7日以上」と短い

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

長浜市 ↗

月額10,000円上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市立小中学校等在籍で、生活保護費または就学援助費を受給していること。週1回以上通所
補足
滋賀県内の他市と異なり受給世帯に限定

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

野洲市 ↗

月額10,000円を限度
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
申請前1年以内に概ね30日以上不登校、週1回以上利用、在籍校の出席扱いを受けていること、市税滞納なし
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

高島市 ↗

公式ページ本文に金額の記載なし
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
フリースクール等民間施設を利用する子どもの保護者
補足
制度の存在は公式に確認できたが金額は本文から確認できず

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / KYOTO

京都府

市区町村 1制度

亀岡市 ↗

月額10,000円
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
学校長が教育委員会と連携し指導要録上出席扱いとしたフリースクールを利用。他の補助非受給、市税滞納なし
補足
京都府内で保護者向け利用料補助を公式に確認できたのは亀岡市のみ

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / OSAKA

大阪府

市区町村 1制度

富田林市 ↗

利用料の一部(公式ページに具体額の記載なし)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
出席認定対象のフリースクールに通う就学援助認定者に限定
補足
独立した補助金ではなく就学援助制度の枠内で実施されている

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / HYOGO

兵庫県

市区町村 8制度

神戸市 ↗

通所型 月額20,000円/オンライン型 月額15,000円
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
神戸市立小中学校・義務教育学校・特別支援学校に在籍。市が認定した施設を利用し出席扱い認定を受けていること
補足
オンライン型を明示的に助成対象としている数少ない例

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

姫路市 ↗

月額10,000円を上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市教育委員会のガイドラインに基づき認定されたフリースクール等を利用する小中学生
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

尼崎市 ↗

月額10,000円を上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内居住の不登校児童生徒。市教育委員会が認定したフリースクール等を利用
補足
他の同種補助金との併給不可

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

明石市 ↗

月額10,000円上限(利用料の1/2)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内在住または市立小中特別支援学校に学籍を有し、過去1年間に概ね30日以上欠席した児童生徒
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

加古川市 ↗

補助対象経費の1/2と10,000円のいずれか低い額
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内在住、県内市町組合立学校に在籍する不登校児童生徒、指導要録上の出席扱い認定を受けていること
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

三田市 ↗

月額10,000円を上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内に住所・市立小中学校在籍、前1年以内に概ね30日以上欠席、校長判断で出席扱い
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

加東市 ↗

月額10,000円上限(対象経費20,000円を限度としその1/2)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
教育委員会ガイドラインに基づき出席扱い認定を受けた施設を利用。前1年間に概ね30日以上不登校、月4回以上利用、市税滞納なし
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

豊岡市 ↗

月額10,000円を限度
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市立小中・義務教育学校在籍、市内に住所、前1年間に30日以上欠席、月1回以上通所、学校長が出席扱いと判断
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / NARA

奈良県

市区町村 1制度

広陵町 ↗

月額20,000円上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
町立小中学校在籍または町内住民登録の町外小中学校在籍の不登校児童生徒。7要件を満たすフリースクール等を利用
補足
奈良県内で保護者向け利用料助成を公式に確認できたのは広陵町のみ

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / WAKAYAMA

和歌山県

都道府県制度
都道府県の支援

フリースクール等に通う不登校児童生徒調査研究事業(調査研究協力金) ↗

月額10,000円

対象・条件:県内公立小・中学校等に在籍し不登校状態でフリースクール等に通っている児童生徒。保護者が在籍校と日常的に連絡が取れること

補足:「補助金」ではなく実態把握調査への協力金という位置づけで実施されている

居住市町村の独自制度も、自治体公式情報であわせてご確認ください。

SUPPORT / TOTTORI

鳥取県

市区町村 4制度
都道府県の支援

(県はフリースクール施設への補助を実施。保護者向け助成は市単位) ↗

—

対象・条件:—

補足:県公式には補助対象施設の一覧のみ。県内では鳥取市・米子市・倉吉市・境港市が県教委ガイドライン準拠施設を対象に利用料助成を実施

鳥取市 ↗

授業料 月額20,000円または授業料月額の2/3のいずれか低い額/交通費・実習費等 小学生月3,000円・中学生月6,000円
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内に住所を有する児童生徒・保護者。鳥取県教育委員会が認定するガイドライン準拠施設に通所
補足
授業料と交通費・実習費を別枠で助成する鳥取県内共通の設計

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

米子市 ↗

授業料 月額20,000円または授業料月額の2/3のいずれか低い額/交通費・実習費等 小学生月3,000円・中学生月6,000円
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内に住所を有し、県教委ガイドライン準拠施設・市教育支援センターに通所する児童生徒の保護者
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

倉吉市 ↗

通所費 月額20,000円上限/交通費・実習費 小学生月3,000円・中学生月6,000円
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
児童生徒・親権者が市内に住所を有し、県教委が認定した「ガイドライン準拠施設」に通所
補足
1年分をまとめて2月末日までに申請

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

境港市 ↗

授業料 月額20,000円または授業料の2/3のいずれか低い額/交通費・実習費 小学生月3,000円・中学生月6,000円
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
児童生徒・親権者が市内に住所を有し対象施設に通所。市税滞納なし・他制度の補助を受けていないこと
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / OKAYAMA

岡山県

市区町村 2制度

岡山市 ↗

月額10,000円上限(対象経費の1/2以内)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内に住所を有する児童生徒の保護者等で、過去1年間に合計30日以上欠席し、市教委に登録された民間施設を学校の授業時間内に利用
補足
電子申請。年3期に分けて受付

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

美作市 ↗

学期ごとに10,000円上限(授業料等の1/2以内)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内に住所があり、申請日前1年以内に概ね30日以上登校しておらず、原則週1回以上ガイドライン認定施設に通所
補足
月額ではなく学期ごとの上限

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / YAMAGUCHI

山口県

市区町村 1制度

宇部市 ↗

月額20,000円上限(授業料の1/2)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
申請日前1年以内に概ね30日以上登校していない児童生徒で、市認定施設に原則週1回以上通所し市内に居住
補足
令和4年度開始。四半期ごとに精算

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / EHIME

愛媛県

市区町村 2制度

松山市 ↗

月額10,000円上限(対象経費の1/2)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内に住所を有し、市内公立小中学校に在籍する不登校児童生徒(年間30日以上欠席等)の保護者
補足
令和8年度から実施。「月1万円」と紹介されがちだが正確には対象経費の1/2で上限が月10,000円

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

今治市 ↗

1か月の通所費(上限10,000円)の1/3
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市が選定したフリースクールを利用する市内小中学生の不登校児童生徒の保護者
補足
令和7年度開始。事前申請が必要で遡っての交付は不可

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / FUKUOKA

福岡県

市区町村 4制度

久留米市 ↗

入学金・利用料・教材費等のうち保護者負担額または30,000円のいずれか低い額(同一施設への補助は1回のみ)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内に住所を有し、申請日前1年で概ね30日以上在籍校に登校していない小中学生。在籍学校長が出席扱いする予定のある民間施設
補足
毎月の利用料を継続的に補助する制度ではなく、利用開始時の初期費用への一回限りの補助

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

大野城市 ↗

月額10,000円上限(授業料・体験活動費等の1/2)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内在住で市立小中学校に在籍。過去1年以内に概ね30日以上登校しておらず、学校長が出席認定する施設に通っていること
補足
令和6年度開始。昼食代等は対象外

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

古賀市 ↗

月額5,000円上限
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内に住所を有する不登校児童生徒の保護者。市教委がフリースクールと認めた施設に週1回以上通所、市税滞納なし
補足
—

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

苅田町 ↗

月額5,000円上限(8月分は対象外)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
町内に住所を有し、申請日前1年で概ね30日以上在籍校に登校していない児童生徒の保護者
補足
令和8年度開始

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / KUMAMOTO

熊本県

都道府県制度
都道府県の支援

不登校児童生徒に対する経済的支援推進事業 ↗

前期・後期 各20,000円上限(年間最大40,000円)

対象・条件:県内(熊本市を除く)の公立小中学校等に在籍する不登校児童生徒の保護者。就学援助認定を受け、教育支援センターまたはフリースクール等で在籍校の出席扱い認定を受けていること

補足:対象は通所のための交通費および体験活動・実習等の個人負担実費の一部。熊本市在住者は対象外

居住市町村の独自制度も、自治体公式情報であわせてご確認ください。

SUPPORT / OITA

大分県

市区町村 2制度

別府市 ↗

月額30,000円上限
補助率
利用料の3/4(生活保護・就学援助受給者は10/10)
対象
フリースクール等に通う、学校に行きづらさを感じる児童生徒の保護者。在籍校と施設の情報共有への同意等が条件
補足
入学料・施設整備費は対象外。九州で最も手厚い部類

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

日田市 ↗

生活保護・就学援助世帯 月額30,000円上限(10/10)/その他世帯 月額15,000円上限(1/2)
補助率
自治体の公式情報をご確認ください
対象
市内小中学校に在籍し市内に住所を有する登校困難な状態の児童生徒の保護者。市教委が認定したフリースクールに原則週1回以上通所予定
補足
入会金・交通費・教材費・実習費等は対象外

自治体公式ページで詳細を確認 ↗

SUPPORT / OKINAWA

沖縄県

都道府県制度
都道府県の支援

バス通学費等支援事業 ↗

自宅からフリースクールまでのバス・モノレール通学費を全額支援(専用OKICAを交付)

対象・条件:在籍校が指導要録上「出席扱い」と認めるフリースクールに通う中高生の保護者で、住民税所得割非課税世帯/児童扶養手当か母子・父子家庭等医療費助成受給世帯/家計急変世帯のいずれかに該当

補足:利用料そのものではなく通学交通費の支援

居住市町村の独自制度も、自治体公式情報であわせてご確認ください。

未掲載の自治体に制度がないとは限りません。市区町村の教育委員会(学校教育課・教育支援課など)へ「フリースクールの利用料・通所費の補助制度はありますか」と問い合わせると確実です。利用開始前に、対象施設・出席扱い・所得要件・申請期限を確認してください。

掲載情報の最終照合日:2026年8月23日。公式ページの記載内容を基にしていますが、制度の改定・予算終了があり得ます。申請時は必ずリンク先の自治体公式情報を確認してください。

BEFORE YOU APPLY

申請前に、ここを確認。

学校の「出席扱い」は条件?

自治体によっては、在籍校がフリースクールへの通所を出席扱いと認めていることが条件です。学校や教育委員会へ相談しましょう。

月謝以外も対象になる?

入会金・教材費・施設維持費・交通費など、対象となる費目は制度ごとに異なります。領収書の要否も確認してください。

いつ申請する?

利用開始前の申請や年度ごとの登録が必要な場合があります。遡及申請ができない制度もあるため早めに相談を。

就学援助の認定も確認

生活保護・就学援助の認定が対象条件や補助率に関係する場合があります。申請先は在籍校または市区町村の教育委員会です。

DETAIL GUIDE

制度の全体像と申請のポイントを読む。

金額の比較、対象条件、自治体公式情報をまとめた詳細ガイドです。

全国の補助金・助成金を詳しく見る ↗

※本ページの情報は2026年8月23日時点で自治体公式ページを確認した内容です。制度の存続・募集状況・申請条件は自治体へ直接ご確認ください。

NIJIIRO にじいろ
不登校の基礎知識/ 専門家コラム/ 悩み別ガイド/ 体験談・事例/ 手続き・お金/ お問い合わせ/用語集
LINEでつながる「NIJINアカデミー」

不登校の「確かな選択肢」を、
いち早くLINEでお届け。

  • 全国・オンラインで開催のイベント情報
  • 教育の専門家による記事や動画配信
  • NIJINアカデミー・全国のリアル校情報
LINE友だち追加する 登録・相談は無料/いつでも解除できます

全国の通信制高校情報

  • 東京の通信制高校
  • 長野の通信制高校
  • 愛知の通信制高校
すべての通信制高校

フリースクール助成金情報

  • 関東地方の助成金
  • 近畿地方の助成金
  • 中部地方の助成金
  • 中国・四国・九州の助成金
  • 北海道・東北の助成金
すべての助成金情報
NIJINグループの関連サービス

新しい教育の創造

  • NIJINアカデミー→
  • ニジ高→
  • 放課後プロジェクトスクール→
  • NIJIN GLOBAL ACADEMY→
  • ともだちじゃぱん→
  • NIJIN ACADEMY ALL HAPPY→

既存教育の変革

  • 授業てらす→
  • 中学校てらす→
  • 先生キャリアコーチ→

PROJECT & MEDIA

  • にじいろ→
  • 星野起業塾→
  • 脱・学校のタツロー校長→
  • NIJIN教育ラボ→
© 不登校ポータルサイト にじいろ|親の悩み・フリースクール・体験談 お問い合わせ 運営会社
運営者情報編集部について編集体制訂正についてプライバシーポリシー体験談を送るお問い合わせにじいろは株式会社NIJINが運営する、不登校・発達障害・ギフテッドなど「学校に合わない個性」を応援する教育情報サイトです。
会員登録
無料会員登録

© 教育情報メディア「にじいろ」