- 米子市フリースクール利用料等補助金の金額・対象者・申請時期(年3回)
- 補助の対象になる6施設と、なぜ限定列挙なのか
- 米子市内・境港市の施設の費用・曜日・送迎の有無
- 無料で使える教育支援センター「ぷらっとホーム」の3つの条件
掲載しているのは、米子市・鳥取県の公式サイトおよび各施設の公式サイトで実在を確認できた場所だけです(2026年9月12日確認)。掲載は推薦や保証ではありません。NIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。その前提でお読みください。費用や開設日は変わることがあるので、最終的にはかならず各施設に直接ご確認ください。
米子市の補助は、対象施設が6つに限定列挙されています
まず制度の中身を、市の交付要綱から拾っておきます。補助対象経費は「授業料、交通費、実習費、及び市長が必要と認める経費」。授業料は月額20,000円または授業料月額の3分の2のいずれか低い額、交通費・実習費は小学生が月3,000円、中学生が月6,000円が上限です。窓口は米子市教育委員会 学校教育課(0859-23-5431)。
対象者は保護者等です。市内に住所を有する児童生徒の保護者等に加えて、西伯郡日吉津村に住所があり米子市立箕蚊屋中学校に在学する生徒の保護者等も対象に入っています。所得に関する規定は要綱にありません。欠席日数の要件も、出席扱いになっていることも、要綱には書かれていません。
申請は年3回です。4月から7月の利用分は8月31日まで、8月から11月の利用分は1月31日まで、12月から3月の利用分は3月31日まで。この制度は鳥取県ではなく米子市のものです。鳥取県のページは「詳細は各市町村教育委員会へ」と案内する立場で、申請の締切も自治体ごとに違います(たとえば鳥取市は年4回です)。米子市の情報だけで判断してください。
そして一番大事なところ。補助の対象施設は6つに限定列挙されています。米子フリースクール、フリースクールきょういく米子校、鳥取フリースクールこ・ラボの米子校・大山校・境港校、そして市立の教育支援センター「ぷらっとホーム」。この6つ以外は、市内の施設でも、島根県側の松江市の施設でも対象外です。

NIJINアカデミーのメタバース校舎は平日毎日開いています。カメラオフ・チャットのみでも参加できます。運営はこのサイトを運営する株式会社NIJINで、米子市の補助対象施設一覧には含まれていないため、市の補助は使えません。そのうえで条件を見比べてみてください。
米子市から通えるフリースクール5選(比較一覧)
費用や開設日は変わることがあります。最終的にはかならず各施設の公式サイト・電話でご確認ください。
| スクール名 | エリア | 対象 | 形態 | 費用の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 米子フリースクール | 米子市皆生温泉/補助対象 | 小・中・高校年代 | 通所(完全個別指導) | 記載なし(要確認) |
| フリースクールきょういく米子校 | 米子市大谷町/補助対象 | 小1〜中3(それ以上は相談) | 通所(送迎無料) | 入学金なし/月12,400円〜48,000円 |
| 鳥取フリースクールこ・ラボ 米子校 | 米子市法勝寺町/補助対象 | 小1〜中3 | 通所(火・木・金) | 入校料11,000円/月16,000円〜33,000円 |
| 鳥取フリースクールこ・ラボ 境港校 | 境港市三軒屋町/補助対象 | 小1〜中3 | 通所(水・木・金) | 入校料11,000円/月16,000円〜33,000円 |
| NIJINアカデミー メタバース校舎(運営:株式会社NIJIN/当サイトの運営会社) | オンライン/対象施設一覧に掲載なし | 小1〜中3 | オンライン | 月25,443円/入学金33,000円 |
5校を1校ずつ紹介します
1. 米子フリースクール(米子市皆生温泉・補助対象施設)
運営:米子フリースクール
鳥取県で一番長く続いているフリースクールです。通う頻度を1時間単位から選べます。
平日9時から15時。通所の頻度は「週1日1時間から、毎日通う、など、お子さんのご希望に合わせて選ぶことができます」と公式に書かれていて、よくある質問のページにも「週1回や月1回、1時間でも大丈夫です」とあります。いまはまだ外に出るのがやっと、という段階でも入り口になります。
指導は完全個別。元高校校長が5教科を見ていて、小学校低学年の復習から高卒認定試験の対策まで幅があります。特別支援学級に在籍している子のサポート実績にも触れられています。「マンションの一室の小さなフリースクール」という自己紹介のとおり、規模は大きくありません。
費用は公式サイトに記載がありません。入会金も月額も1日あたりの金額も出ていないので、電話で確認が必要です。米子市の補助対象施設なので、月額が分かれば補助後の負担はその場で計算できます。鳥取県教育委員会から「不登校児童生徒を指導する民間施設」として認定されていて、在籍校の校長と連携して出席扱いにするための対応実績があると書かれています。
- 所在地:米子市皆生温泉2-2-24
- 電話:0859-22-0505 / 080-3356-3724
- アクセス:米子駅から車で20分。バスは「皆生観光センター」行、観光センターから徒歩5分
- 対象:小学生・中学生・高校年代
- 開所:平日 9:00〜15:00
- 通所頻度:週1日1時間から毎日まで選べる
- 費用:記載なし(要確認)
- 補助金:米子市フリースクール利用料等補助金の対象施設
出典:米子フリースクール(2026年9月12日確認)
2. フリースクールきょういく米子校(米子市大谷町・補助対象施設・送迎無料)
運営:フリースクールきょういく
費用が全部公開されていて、送迎が無料。米子市内でいちばん条件が読みやすい施設です。
入学金はありません。コースは朝からコース(10時〜13時)、昼からコース(13時〜16時)、朝昼併用(10時〜16時)の3つで、いずれも月曜から金曜(祝日を除く)。通い放題のフリープランは各コース月29,700円、朝昼併用が月48,000円。日数で払うビジタープランは月4日12,400円、月5日14,400円、月6日16,400円で、以降は1日ごとに2,000円ずつという設計です。
送迎サービスが無料と公式に書かれています。送り迎えができる大人が家にいないという理由で通所をあきらめる家庭は少なくないので、これは大きな条件です。運営は少人数制で、子どもたち自身が会議でルールや活動を決める仕組みを取っています。
出席扱いについて、公式サイトには「当スクールは鳥取県教育委員会に認定されており、2026年4月時点で出席扱いを希望するご家庭のお子さんの100%が認められています」と書かれています。「できます」ではなく実績の数字で示しているので、見学のときはこの数字の分母(何人中何人か)を聞いてみてください。
- 所在地:米子市大谷町342
- 電話:050-1807-7775
- 対象:小学1年生〜中学3年生(高校生年齢以上は個別に相談)
- 開所:月〜金(祝日除く)/朝からコース10:00〜13:00・昼からコース13:00〜16:00・朝昼併用10:00〜16:00
- 費用(通い放題):各コース 月29,700円/朝昼併用 月48,000円。入学金なし
- 費用(日数制):月4日12,400円/月5日14,400円/月6日16,400円。以降1日ごとに2,000円加算。所属コース外の時間帯利用は1日2,000円
- 出席扱い:「2026年4月時点で出席扱いを希望するご家庭のお子さんの100%が認められています」と公式に記載
- 補助金:米子市フリースクール利用料等補助金の対象施設(公式サイトにも記載)
出典:フリースクールきょういく(2026年9月12日確認)
3. 鳥取フリースクールこ・ラボ 米子校(米子市法勝寺町・補助対象施設)
運営:鳥取フリースクールこ・ラボ
2025年4月に開いた新しい教室です。週1から週3まで、コースを選べます。
開いているのは毎週火・木・金の10時から15時。入校料11,000円(再入校は5,500円)、週3コースが月33,000円、週2コースが月22,000円、週1コースが月16,000円、1回だけの利用が4,000円です。回数と金額の対応がはっきりしているので、家計の計画を立てやすい設計です。
活動は個別最適な学習に加えて、「そうぞう学」「大人学」「遊び学」と名づけた体験活動、自然体験など。自己肯定感を育てることを前面に出しています。場所はコワーキングスペースHARIの中です。
米子校は2025年10月13日付で鳥取県教育委員会の認可を受けました。公式のお知らせに「保護者の皆さまには通学補助などの公的支援を受けられる制度が適用されるようになりました」と書かれています。最寄り駅は公式サイトに記載がありません。通う手段は見学のときに相談してください。
- 所在地:米子市法勝寺町65(コワーキングスペースHARI)
- 電話:080-3877-8739(全校共通)
- 対象:小学1年生〜中学3年生
- 開所:毎週 火・木・金 10:00〜15:00
- 費用:入校料11,000円(再入校5,500円)/週3コース 月33,000円/週2コース 月22,000円/週1コース 月16,000円/1回利用 4,000円
- 出席扱い:鳥取県教育委員会の認定施設。多くの学校で通所日を登校日数に数えられると公式に記載
- 補助金:米子市フリースクール利用料等補助金の対象施設
- 開校:2025年4月開講。米子校は2025年10月13日付で県教育委員会が認可
出典:鳥取フリースクールこ・ラボ(2026年9月12日確認)
4. 鳥取フリースクールこ・ラボ 境港校(境港市三軒屋町・米子市在住でも補助対象)
運営:鳥取フリースクールこ・ラボ
市外にありますが、米子市の補助対象施設に入っています。米子校と曜日が違うのが使いどころです。
米子市の補助対象施設一覧に、境港市の教室として掲載されています。つまり米子市に住んでいても、ここを使って補助を受けられます。市外だからと最初から外す必要はありません。
開いているのは毎週水・木・金の10時から15時。米子校(火・木・金)とは火曜と水曜が入れ替わっています。どちらも週3日なので、曜日の相性で選べるというのがこの2校の関係です。費用は米子校と同じで、入校料11,000円、週3コース月33,000円、週2コース月22,000円、週1コース月16,000円、1回利用4,000円。
最寄り駅は公式サイトに記載がありません。米子市から境港市へはJR境線がありますが、通学の現実的な手段は見学のときに確認してください。なお同じこ・ラボには大山町の教室(大山町富長159-1)もあり、こちらも米子市の補助対象です。
- 所在地:境港市三軒屋町2488-2
- 電話:080-3877-8739(全校共通)
- 対象:小学1年生〜中学3年生
- 開所:毎週 水・木・金 10:00〜15:00
- 費用:入校料11,000円(再入校5,500円)/週3コース 月33,000円/週2コース 月22,000円/週1コース 月16,000円/1回利用 4,000円
- 補助金:米子市在住でも補助対象(米子市の対象施設一覧に掲載)
- 同系列:こ・ラボ大山校(大山町富長159-1・水木金10:00〜15:00)も米子市の補助対象
出典:鳥取フリースクールこ・ラボ(2026年9月12日確認)
5. NIJINアカデミー メタバース校舎(オンライン・全国どこからでも)
運営:株式会社NIJIN(このサイト「にじいろ」の運営会社です)
家から出ることそのものが難しい段階のための選択肢。運営元は当サイトと同じ株式会社NIJINです。
ここまでの4か所が「距離」や「合うかどうか」で難しかった場合の、第三の選択肢です。自宅からオンラインで通うタイプで、米子市のどこに住んでいても条件は変わりません。
メタバース校舎は平日毎日開いています。授業は月100コマ以上あり、アーカイブが500本以上。全教科・領域をカバーしていて、そのなかから選んで受ける形です。カメラオフ・チャットのみ・見ているだけでも参加できると明記されているので、「話すのがつらい」段階でも席に着けます。授業は録画で後から見ることもできます。
費用は月25,443円(税込/メタバース料23,760円+施設利用料1,683円)、初月のみ入学金33,000円。在籍校の籍はそのままで、転校の手続きも学校への申請も要りません。出席扱いについては、希望した生徒の97%が在籍校に認められたと公表されています(2026年4月時点)。毎週の「学びのポートフォリオ」と毎月の出席証明書の発行、在籍校や教育委員会とのやりとりを担当がサポートする体制です。ただし出席認定の基準は地域や在籍校によって違うので、そこは確認が必要です。なお、この記事を書いているのは同じ株式会社NIJINです。その前提でお読みください。
- 形態:オンライン(メタバース校舎)。平日毎日開校
- 対象:小学1年生〜中学3年生(就学前のお子さんも入学可能/高校段階はNIJIN高等学院)
- 授業:月100コマ以上のオンライン授業+アーカイブ500本以上。全教科・領域をカバー
- 参加の仕方:カメラオフ・チャットのみ・見るだけでも参加可。授業は録画で後から視聴可
- 費用:月25,443円(税込)=メタバース料23,760円+施設利用料1,683円/初月のみ入学金33,000円(税込)
- 在籍校との関係:転校・申請は不要。籍はそのまま。出席扱いは希望した生徒の97%が認定(2026年4月時点/基準は地域・在籍校により異なる)
- サポート:毎週「学びのポートフォリオ」発行/毎月の出席証明書発行/在籍校・教育委員会とのやりとりを担当がサポート
- 体験:オンラインの無料体験会あり
出典:NIJINアカデミー「学費・プラン」(2026年9月12日確認)
その前に。無料で使える公的な窓口も確認してください
補助の対象施設6つのうち1つは、市が運営する無料の教育支援センターです。民間と並べて検討できます。
名前は「ぷらっとホーム」。場所は米子市車尾4丁目17番9号(旧市立米子養護学校跡地、米子医療センター正面駐車場を入って左側)、電話は0859-23-3741。開所は月曜から金曜で、施設の開所時間は9時から16時30分、児童生徒の活動時間は9時30分から15時30分です。通所は無料で、教材等の実費負担と弁当持参が必要になります。
対象には3つの条件がすべて当てはまることが必要です。①米子市内の小中学校に在籍しているか市内在住であること、②心理的な要因等により学校への通いづらさを感じていること、③本人と保護者が通所を希望し通所が可能であること、そして④在籍校の校長が通所を適当と認めていること。見学・入所の申し込みは在籍する学校へ行います。活動は学習支援、個人活動、集団適応、教育相談、体験学習、地域学習、創作活動、卓球やバドミントンなどです。
このほか米子市は校内サポート教室(校内教育支援センター)を設けていて、「自分のクラスには入れない時や、少し気持ちを落ち着かせてリラックスしたい時に利用できる居場所」として支援員を配置しています。相談先は米子市こども家庭センター(0859-23-5469)、鳥取県教育委員会 生徒支援・教育相談センターの不登校相談(0857-31-3956・月〜金 8時30分〜17時15分)など。学校教育課の電話は資料によって0859-23-5431と0859-23-5432の両方が出てくるので、つながらなければもう一方を試してください。
それでも「合いそうな場所がない」と思ったら
ここまで読んで、「どれもうちの子には難しそう」と感じた方もいると思います。距離、費用、開いている曜日、本人の状態。どれか一つが引っかかるだけで、選択肢は一気に減ります。
米子市の場合、選択肢の数そのものは悪くありません。ただし補助が使えるのは6施設だけで、曜日も限られます。こ・ラボは米子校が火・木・金、境港校が水・木・金。「毎日開いている場所」を探すと、候補は一気に減ります。
そのときに検討したいのが、3つ目の選択肢としてのオンラインです。「通えないから仕方なく」ではなく、条件によっては最初から合理的な選択になります。
オンラインが向いているのは、こういうときです
- 近くに施設はあるが、そこまで行く体力・気力が今はない
- 家から出ること自体が、今いちばんの壁になっている
- 人が多い場所や、初めての場所が苦手で、通所のハードル自体が高い
- 送り迎えができる大人が家にいない、または毎日は難しい
- 学年の途中で、まず学習が止まらない状態をつくりたい
とくに2つ目が大きいです。施設が合わないのではなく、家から出られないことが壁になっているなら、施設をいくら探しても解決しません。問題の場所が違うからです。この場合は、まず家の中に学びと人とのつながりを戻すほうが順番として先になります。
オンラインを選ぶとき、必ず確認したい4つのこと
ただし、オンラインなら何でもいいわけではありません。次の4つは、どのサービスを見るときにも同じように聞いてください。
- ① 開いている日数:週1回だけなのか、平日毎日なのか。「オンラインだから毎日」とは限りません
- ② カメラオフでも参加できるか:顔出しが必須だと、通所と同じハードルが別の形で戻ってきます。チャットのみ・見るだけの参加が認められているかを確認してください
- ③ 出席扱いの実績:「できます」ではなく「希望した人の何%が認定されたか」を数字で聞いてください。制度上は可能でも、実績がなければ手続きは手探りになります
- ④ 学校とのやりとりを誰がやるか:保護者が毎回説明するのか、事業者側が資料を出して交渉まで担うのか。ここが家庭の負担を大きく左右します
③と④は特に見落とされます。オンラインで学ぶこと自体より、それを在籍校にどう認めてもらうかのほうが実務としては重く、そこを事業者がどこまで引き受けるかで家庭の消耗がまったく変わります。
⚠️ なお、この記事の5つ目に挙げたNIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。だからこそ、上の4つの観点はどのサービスにも当てはまる形で書きました。米子市から使えるオンラインの選択肢は他にもあります。同じ4つの質問を並べて、比べたうえで選んでください。
見学で聞いておきたいこと
米子市では、補助の対象施設かどうかを最初に確認してください。そこで実質負担が大きく変わります。
- 米子市の補助対象施設に入っているか。入っていなければ、授業料も交通費も補助は出ません。
- 月額授業料。補助は「月額20,000円または授業料月額の3分の2のいずれか低い額」なので、月額が分からないと補助後の負担も出ません。
- 交通費として何がかかるか。小学生は月3,000円、中学生は月6,000円まで補助の対象です。
- 開いている曜日。週3日の施設が複数あります。残りの曜日をどう過ごすかもあわせて考えてください。
- 送迎があるか。無料送迎をしている施設もあります。
- 出席扱いの実績。「できます」ではなく「昨年度、希望した何人のうち何人が認められたか」。
よくある質問
まとめ
米子市の補助は、所得の要件がなく、交通費まで対象に入っているという点で、全国的に見ても手厚い部類です。授業料が月30,000円なら3分の2で20,000円、月20,000円なら上限にあたって10,000円強、というように実質負担が大きく変わります。
ただし対象施設は6つの限定列挙です。米子フリースクール、フリースクールきょういく米子校、こ・ラボの米子・大山・境港、そして市立の「ぷらっとホーム」。この6つ以外は、市内でも島根県側でも対象外なので、施設選びと補助の話は切り離せません。
費用が全部公開されているのはフリースクールきょういく米子校とこ・ラボの2系統でした。米子フリースクールは金額が出ていないので、まず電話で月額を聞くところから始まります。無料のぷらっとホームも対象施設の1つなので、あわせて見学してみてください。


