- 金沢市の教育支援センター「そだち」2か所と、オンライン支援「そだちLink」
- 平日5日開いている施設と、昼12時30分から開く施設の違い
- 費用を「あえて公開していない」と明記している施設の読み方
- 近くに合う場所がないときの3つ目の選択肢と、オンラインを選ぶ前に確認したい4つのこと
掲載しているのは、金沢市・石川県の公式サイトおよび各施設の公式サイトで実在を確認できた場所だけです(2026年9月10日確認)。掲載は推薦や保証ではありません。NIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。その前提でお読みください。費用や開設日は変わることがあるので、最終的にはかならず各施設に直接ご確認ください。
金沢市の公的支援には、最初からオンラインが組み込まれています
金沢市でフリースクールを探すと、情報が少ないことに戸惑うと思います。金沢市も石川県も、民間フリースクールの一覧を公表していません。県の「不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド」にも、公的な教育支援センターの一覧はありますが民間施設の一覧はありません。
その代わり、金沢市の公的支援には注目すべき設計があります。教育支援センター「そだち」が、個別支援のそだちPersonal、小集団支援のそだちFriendship、オンライン支援のそだちLinkの3つに分かれていることです。自治体が「家から参加する」形を正式なメニューとして持っているということで、これは全国的にもまだ多くありません。
民間を選ぶときは、金沢市では「開いている時間帯」で性格がはっきり分かれます。平日5日を10時から16時で開けている施設もあれば、昼12時30分から夜まで開けている施設もある。朝が壁になっているのか、日数が欲しいのか。ここで候補が変わります。
そして、5つ全部を見たうえで「どれもうちの子には難しそう」と感じることもあります。その場合の考え方を記事の後半にまとめました。
NIJINアカデミーは、メタバース校舎に平日毎日通えるオルタナティブスクールです。全国どこからでも同じ条件で参加でき、出席扱いの申請も担当がサポートします。まずはオンラインの無料体験会から、様子だけ見てみてください。
金沢市から通えるフリースクール5選(比較一覧)
費用や開設日は変わることがあります。最終的にはかならず各施設の公式サイト・電話でご確認ください。
| スクール名 | エリア | 対象 | 形態 | 費用の目安 |
|---|---|---|---|---|
| LYHTYschool -IRORI- | 金沢市山の上町26-52 | 小学校〜高等学校の学齢期(18歳まで) | 月〜金 10:00〜16:00 | 入会金39,800円/月額39,800円(兄弟割34,800円)/単発利用14,800円 |
| ワンネススクール | 金沢市久安5丁目8 | 小学5年生ごろ〜おおむね18歳ごろ | 月〜木(2026年9月から) | 費用は非公開/体験チケット 1回2,000円×3回分 |
| あかり塾 昼の部 | 金沢市玉鉾2-389-2 寺田登記測量事務所2F | 記載なし(小中学生対応・通信制高校のレポート支援あり) | 火・水・金・土 12:30〜17:30(水曜は20:00まで) | 入会金なし/週1回 月9,000円(割引時7,000円)/週2回16,000円/週3回23,000円 |
| フリースクール カラフル・金沢 | 金沢市本町2丁目7番1号 越田ビル2階 | 公式サイトに記載なし | 公式サイトに記載なし。通い方は3区分 | 公式サイトに記載なし(要問い合わせ) |
| NIJINアカデミー メタバース校舎 | オンライン(自宅から) | 小1〜中3(就学前も入学可/高校段階は別組織) | 平日毎日開校。月100コマ以上の授業から選んで受講 | 月25,443円(税込)/入学金33,000円 |
5校を1校ずつ紹介します
1. LYHTYschool -IRORI-(金沢市山の上町)
運営:一般社団法人LYHTY(リュフト)
平日5日開いているのはここだけ。出席扱いについても公式に明記しています。
この記事の中で、平日5日すべて開いているのはここだけです。月曜から金曜の10時から16時。生活のリズムが崩れてしまっている段階では、「毎日行き先がある」という状態そのものが回復の土台になります。週1・週2の場所では、その効果は出にくい。
学習の組み立てに名前がついているのが特徴です。「ともしび教育」と呼ぶ段階的な学習ステップがあり、1日45分の個別学習タイムが設定されています。学習だけでなく、教育相談・運動・体験活動・探究活動が並行して置かれているので、その日の状態によって重心を変えられます。
出席扱いについては、公式サイトに「学校へ行ったのと同じ扱い(出席扱い)にすることができます」と明記されています(在籍学校長の許可が必要)。費用は入会金39,800円、月額39,800円。兄弟割引で34,800円、月内2回までなら単発利用14,800円という選択肢もあるので、いきなり毎日を目指さずに試すこともできます。
- 所在地:金沢市山の上町26-52
- 対象:小学校〜高等学校の学齢期(18歳まで)
- 開所日時:月〜金 10:00〜16:00
- 費用:入会金39,800円/月額39,800円(兄弟割34,800円)/単発利用14,800円(月内2回まで)
- 学び:学習活動・教育相談・運動・体験活動・探究活動。段階的学習ステップ「ともしび教育」、1日45分の個別学習タイム
- 出席扱い:「学校へ行ったのと同じ扱い(出席扱い)にすることができます」と公式に記載(在籍学校長の許可が必要)
- 問い合わせ:076-254-5032
出典:LYHTYschool -IRORI- 公式サイト(2026年9月10日確認)
2. ワンネススクール(金沢市久安)
運営:NPO法人ワンネススクール
「ほとんどのフリースクール生が出席扱いになっている」と書いている施設。費用は非公開です。
出席扱いについて、この記事の中で最も具体的に書いているのがここです。「基本的には学校長の判断ですが、今までほとんどのフリースクール生は学校の出席扱いとなっています」。「できます」ではなく「ほとんどがなっている」と書ける状態は、学校との実務を積み重ねてきた証拠です。
活動は季節に合わせた屋外中心の体験学習が軸です。料理、スポーツ、農業体験、旅行。教室に座る時間より、外に出て体を動かす時間のほうが多い組み立てです。加えて異年代交流を重視していて、対象が小学5年生ごろから18歳ごろまでと幅広いのも、そのためです。同学年だけの集団がしんどかった子には、この環境のほうが息がしやすいことがあります。
費用について、公式サイトには「費用はあえて公開しておりません」と書かれています。金額を出さない方針を明示している団体は珍しく、家庭の状況を聞いたうえで相談する姿勢だと読めます。まずは体験チケット(1回2,000円×3回分)で3回通ってみて、本人の反応を見てから話をするのが現実的です。開所は2026年9月から月〜木の4日間になっています。
- 所在地:金沢市久安5丁目8
- 対象:小学5年生ごろから おおむね18歳ごろまで
- 開所:月〜木(2026年9月から)。時間の記載なし
- 費用:「あえて公開しておりません」と公式に明記。体験チケット 1回2,000円×3回分
- 活動:季節に合わせた屋外活動中心の体験学習。料理、スポーツ、農業体験、旅行。異年代交流を重視
- 出席扱い:「今までほとんどのフリースクール生は学校の出席扱いとなっています」と公式に記載
- 問い合わせ:076-259-5359(9:00〜17:00)
出典:NPO法人ワンネススクール 公式サイト(2026年9月10日確認)
3. あかり塾 昼の部(金沢市玉鉾・玉鉾二丁目バス停から徒歩9分)
運営:あかり塾(運営者の記載なし)
昼12時30分から開き、入会金なし・週1回月9,000円から。朝が壁の子に。
この記事の中で費用が最も低く、入会金もかからないのがここです。週1回で月9,000円(割引適用時7,000円)、週2回で16,000円、週3回で23,000円。入会金がないので、始めるときのまとまった出費が発生しません。「まず試したいが、初期費用でつまずいている」家庭には現実的な入り口になります。
もう一つ大きいのが開所が昼からであることです。火・水・金・土の12時30分から17時30分(水曜は20時まで)。朝起きられない状態が続いている子にとって、午前中に間に合わせなくていいという条件は、想像以上に効きます。朝が壁になっているなら、この一点だけで候補に入ります。
少人数制の個別指導が基本で、マンツーマン指導も相談できます。通信制高校のレポート作成のサポートもしており、小中学生の無料の「ほんわか教室」もあります。アクセスは玉鉾二丁目バス停から徒歩9分(約750m)。⚠️ 対象学年と出席扱いについては公式サイトに明記がないため、問い合わせで確認してください。
- 所在地:金沢市玉鉾2-389-2 寺田登記測量事務所2F(玉鉾二丁目バス停から徒歩9分・約750m)
- 開所日時:火・水・金・土 12:30〜17:30(水曜は20:00まで)
- 費用:入会金なし/週1回 月9,000円(割引時7,000円)/週2回 16,000円/週3回 23,000円
- 内容:少人数制の個別指導、マンツーマン指導(応相談)、通信制高校レポートのサポート、小中学生向け無料「ほんわか教室」
- 対象学年:公式サイトに明記なし(要確認)
- 出席扱い:公式サイトに記載なし(要確認)
- 問い合わせ:076-291-6934
出典:あかり塾 公式サイト(2026年9月10日確認)
4. フリースクール カラフル・金沢(金沢市本町・金沢駅に近いエリア)
運営:フリースクール カラフル・金沢(運営者の記載なし)
金沢駅に近い本町。通い方は3区分ですが、対象・時間・費用は公式に記載がありません。
金沢駅に近い本町にあります。市内のどこからでも公共交通で駅まで出られれば辿り着けるので、立地としては通いやすい部類です。
通い方が3つの区分に分かれているのが特徴です。まず様子を見る「トライアル」、原則毎日通う「スタンダード」、週数回の「ワンデイ」。段階を上げ下げできる前提で設計されているので、体調に波がある時期でも「行けなくなったから終わり」になりにくい形です。
掲げているのは「学校では絶対体験できないプログラム」と、行ったことのないところに冒険する体験活動。対話を重視して、自己肯定感・自己効力感を育てることに取り組むとしています。⚠️ ただし、対象学年・開所曜日・時間・費用は、いずれも公式サイトに記載がありません。この記事の5つの中では最も情報が少ない施設です。関心があれば、最初の電話で条件をまとめて聞いてしまうのが早道です。
- 所在地:〒920-0853 金沢市本町2丁目7番1号 越田ビル2階
- 通い方:トライアル/スタンダード(原則毎日通学)/ワンデイ(週数回)の3区分
- 特徴:「学校では絶対体験できないプログラム」、行ったことのないところへの冒険、対話を重視した自己肯定感・自己効力感の育成
- 対象学年:公式サイトに記載なし(要確認)
- 開所曜日・時間:公式サイトに記載なし(要確認)
- 費用:公式サイトに記載なし(要確認)
- 問い合わせ:076-254-1230
出典:フリースクール カラフル・金沢 公式サイト(2026年9月10日確認)
5. NIJINアカデミー メタバース校舎(オンライン・全国どこからでも)
運営:株式会社NIJIN(このサイト「にじいろ」の運営会社です)
家から出ることそのものが難しい段階のための選択肢。運営元は当サイトと同じ株式会社NIJINです。
ここまでの4か所が「距離」や「合うかどうか」で難しかった場合の、第三の選択肢です。自宅からオンラインで通うタイプで、金沢市のどこに住んでいても条件は変わりません。
メタバース校舎は平日毎日開いています。授業は月100コマ以上あり、アーカイブが500本以上。全教科・領域をカバーしていて、そのなかから選んで受ける形です。カメラオフ・チャットのみ・見ているだけでも参加できると明記されているので、「話すのがつらい」段階でも席に着けます。授業は録画で後から見ることもできます。
費用は月25,443円(税込/メタバース料23,760円+施設利用料1,683円)、初月のみ入学金33,000円。在籍校の籍はそのままで、転校の手続きも学校への申請も要りません。出席扱いについては、希望した生徒の97%が在籍校に認められたと公表されています(2026年4月時点)。毎週の「学びのポートフォリオ」と毎月の出席証明書の発行、在籍校や教育委員会とのやりとりを担当がサポートする体制です。ただし出席認定の基準は地域や在籍校によって違うので、そこは確認が必要です。なお、この記事を書いているのは同じ株式会社NIJINです。その前提でお読みください。
- 形態:オンライン(メタバース校舎)。平日毎日開校
- 対象:小学1年生〜中学3年生(就学前のお子さんも入学可能/高校段階はNIJIN高等学院)
- 授業:月100コマ以上のオンライン授業+アーカイブ500本以上。全教科・領域をカバー
- 参加の仕方:カメラオフ・チャットのみ・見るだけでも参加可。授業は録画で後から視聴可
- 費用:月25,443円(税込)=メタバース料23,760円+施設利用料1,683円/初月のみ入学金33,000円(税込)
- 在籍校との関係:転校・申請は不要。籍はそのまま。出席扱いは希望した生徒の97%が認定(2026年4月時点/基準は地域・在籍校により異なる)
- サポート:毎週「学びのポートフォリオ」発行/毎月の出席証明書発行/在籍校・教育委員会とのやりとりを担当がサポート
- 体験:オンラインの無料体験会あり
出典:NIJINアカデミー「学費・プラン」(2026年9月10日確認)
その前に。無料で使える公的な窓口も確認してください
金沢市の教育支援センターは「そだち」という名前で、市内2か所にあります。そだち富樫は金沢市富樫3丁目10-1の教育プラザ富樫内、そだち此花は金沢市此花町2-7の教育プラザ此花内。電話は076-243-0874です。対象は金沢市内に在住する不登校の小中学生。活動は学習活動、創作・表現活動、スポーツ活動、自然体験活動などとされています。
注目したいのは支援の形が3つに分かれていることです。個別支援のそだちPersonal、小集団支援のそだちFriendship、そしてオンライン支援のそだちLink。📌 自治体が「家から参加する」形を正式なメニューとして持っているということです。通所が難しい段階でも、公的な支援から外れずにいられます。まずここを確認してください。
このほか、県立の教育支援センターとしてやすらぎ金沢教室が金沢中央高校内(金沢市泉本町6-105/076-243-1612)にあります。相談窓口も複数あり、教育プラザの「おはなし電話」076-243-0874(平日9〜21時、土日祝9〜17時)、こども専用相談ダイヤル0120-92-8349(無料)、いじめ電話相談076-243-1019、就学・発達・学校生活・不登校の相談は076-243-1054です。
⚠️ ただし、「そだち」の開設曜日・時間・費用は公式サイトに記載がありません。また、金沢市独自のフリースクール利用料補助制度も、市の公式サイト上では確認できませんでした。この2点は電話で直接確認してください。
それでも「合いそうな場所がない」と思ったら
ここまで読んで、「どれもうちの子には難しそう」と感じた方もいると思います。距離、費用、開いている曜日、本人の状態。どれか一つが引っかかるだけで、選択肢は一気に減ります。
そう感じるのは、選び方が悪いからではありません。金沢市も石川県も民間フリースクールの一覧を公表しておらず、そもそも選択肢を見つけること自体が難しい状況です。フリースクールの数と性格は地域によって大きく違い、都市部と同じ前提で探すと必ず行き詰まります。
そのときに検討したいのが、3つ目の選択肢としてのオンラインです。「通えないから仕方なく」ではなく、条件によっては最初から合理的な選択になります。
オンラインが向いているのは、こういうときです
- 近くに施設はあるが、そこまで行く体力・気力が今はない
- 家から出ること自体が、今いちばんの壁になっている
- 人が多い場所や、初めての場所が苦手で、通所のハードル自体が高い
- 送り迎えができる大人が家にいない、または毎日は難しい
- 学年の途中で、まず学習が止まらない状態をつくりたい
とくに2つ目が大きいです。施設が合わないのではなく、家から出られないことが壁になっているなら、施設をいくら探しても解決しません。問題の場所が違うからです。この場合は、まず家の中に学びと人とのつながりを戻すほうが順番として先になります。
オンラインを選ぶとき、必ず確認したい4つのこと
ただし、オンラインなら何でもいいわけではありません。次の4つは、どのサービスを見るときにも同じように聞いてください。
- ① 開いている日数:週1回だけなのか、平日毎日なのか。「オンラインだから毎日」とは限りません
- ② カメラオフでも参加できるか:顔出しが必須だと、通所と同じハードルが別の形で戻ってきます。チャットのみ・見るだけの参加が認められているかを確認してください
- ③ 出席扱いの実績:「できます」ではなく「希望した人の何%が認定されたか」を数字で聞いてください。制度上は可能でも、実績がなければ手続きは手探りになります
- ④ 学校とのやりとりを誰がやるか:保護者が毎回説明するのか、事業者側が資料を出して交渉まで担うのか。ここが家庭の負担を大きく左右します
③と④は特に見落とされます。オンラインで学ぶこと自体より、それを在籍校にどう認めてもらうかのほうが実務としては重く、そこを事業者がどこまで引き受けるかで家庭の消耗がまったく変わります。
⚠️ なお、この記事の5つ目に挙げたNIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。だからこそ、上の4つの観点はどのサービスにも当てはまる形で書きました。金沢市から使えるオンラインの選択肢は他にもあります。同じ4つの質問を並べて、比べたうえで選んでください。
見学で聞いておきたいこと
見学に行くとき、パンフレットに書いてあることを聞き直しても意味がありません。書いていないことを聞いてください。
- 今日みたいに気持ちが不安定な日に、途中で帰ることはできますか
- 在籍校への出席報告は、誰がどの頻度で行っていますか
- うちの子と年齢の近い子は、今何人くらい来ていますか
- 学習は何をどこまで見てもらえますか。教科の指導はありますか
- 見学から実際に通い始めるまで、どのくらいかかりますか
- 合わなかったときに、途中でやめる手続きと費用はどうなりますか
よくある質問
まとめ
金沢市は、民間フリースクールの一覧が市にも県にもないため、施設を見つけること自体が難しい自治体です。この記事で挙げた4つは、公式サイトで実在と内容を確認できたものです。平日5日開いているLYHTYschool -IRORI-、体験学習が中心で出席扱いの実績を公開しているワンネススクール、昼から開いて費用が最も低いあかり塾、金沢駅に近い本町のカラフル・金沢。
そして、民間より先に確認してほしいのが市の「そだち」(076-243-0874)です。個別・小集団・オンラインの3つの形があり、通所が難しい段階でも公的な支援の中にいられます。ここを知らないまま民間だけを比べるのは、選択肢を狭めることになります。
どの選択肢を選ぶにしても、確認すべきことは同じです。開いている日数、参加のしかたの自由度、出席扱いの実績、そして学校とのやりとりを誰がやるのか。この4つを最初の問い合わせで聞いておけば、あとから「思っていたのと違った」となる確率はかなり下がります。


