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  3. 小学生が参加できるオンライン探究コンテストは?応募先と選び方

小学生が参加できるオンライン探究コンテストは?応募先と選び方

2026 10/28
好きを力に変える方法
2026年10月28日

小学生が自宅から応募・発表できる探究関連のコンテストはありますが、学年・締切・最終審査の参加方法まで確かめて選ぶことが大切です。

「好きなことを調べているので、誰かに聞いてもらえたら」「遠くの会場まで行くのは難しいけれど、家からなら挑戦できそう」。そんな思いで探しても、募集ページには動画審査、オンライン決勝、事前登録などの言葉が並び、どこまで自宅で参加できるのか迷いますよね。

しかも、動画の提出期限が残っていても、その前の参加登録が終わっている場合があります。子どもがやる気になってから条件の違いに気づかないよう、応募先と確認する順番を整理しました。

掲載情報は2026年10月28日時点です。募集中の大会と、2026年度の受付が終了した大会を分けて紹介します。次年度の開催や募集時期を予告するものではありません。

目次

オンライン応募と最後まで自宅で参加は分けて確かめる

NIJIN放課後プロジェクトスクールの活動紹介

子どもの「好き」を継続して深める場も探している方へ。NIJINアカデミー放課後PJの公式サイトでは、ゲーム制作やイラストなど、興味を入口に仲間と取り組むプロジェクトを紹介しています。

放課後プロジェクトスクールの活動を見る

募集ページに「オンライン」と書かれていても、その言葉が指す範囲は大会ごとに違います。応募ボタンを見つけたら、先に最終審査までの流れを読みましょう。

ウェブ応募、動画発表、会場への移動の違いを表すイラスト
ウェブ応募・動画提出・会場参加は、それぞれ条件を確認します。(説明用の生成イラスト)

ウェブ応募

自宅でできることフォーム入力、作品のアップロード

追加で確かめたいこと通過後に会場へ行く必要があるか

動画審査

自宅でできること発表を録画し、指定の方法で提出

追加で確かめたいこと顔出し・編集・公開設定の条件

オンライン面談・審査

自宅でできること指定日時に接続して発表や質問への回答

追加で確かめたいこと時間帯、使うアプリ、保護者の同席条件

最終審査もオンライン

自宅でできること移動せずに最終段階へ参加

追加で確かめたいこと表彰式や別行事への出席が必要か

たとえば、NIJIN教育万博2026の「社会を動かす!アイデアコンテスト」は、予選が動画審査ですが、本選はDMM六本木本社の会場で行う案内です。2026年度の応募受付は終了しています。「イベントにオンライン会場がある」ことだけで、コンテストの本選も自宅から出場できるとは判断できません。出典:同コンテスト公式ページ

確認のひとこと:「予選を通過した場合も、会場へ移動せずに参加できますか」。説明が見つからないときは、このように段階を具体的にして主催者へ確認すると、行き違いを減らせます。

小学生向けの応募先と2026年度の受付状況

ここでは、探究の成果やアイデアを届けられ、オンラインで応募・審査に参加できる大会を掲載しています。自由な研究成果を募るものだけでなく、発明や英語での発表など、テーマ・表現方法に条件のある関連コンテストも含みます。

現在、新規応募を検討できるのは、下表では「教科書を使って探究学習」コンクールです。 終了した大会は、参加方法の違いを知る参考としてご覧ください。

「教科書を使って探究学習」コンクール2026[1]

小学生の対象・応募単位小学3年生以上。個人または4人以内

自宅からの参加範囲ウェブ応募。最終審査・表彰式もオンライン

2026年度の受付状況受付中。2026年10月16日〜2027年1月8日

公式サイト
広げよう深めよう「教科書を使って探究学習」コンクール

出典・公式URL:https://www.textbook-exploration.com/

探究プレゼンバトル2026[2]

小学生の対象・応募単位小学生の部あり。1〜4人

自宅からの参加範囲動画提出、Zoom審査、オンライン決勝

2026年度の受付状況受付終了。エントリー・動画提出は2026年9月20日まで

公式サイト
探究プレゼンバトル 2026 — あなたの街の10年後!―地域活性化を提案せよ― 探求プレゼンバトル — 小学生〜高校生のプレゼン大会。参加無料。全員にフィードバック&プレゼンタイプ診断。

出典・公式URL:https://tankyu-presen-battle.vercel.app/

第9回 樫尾俊雄 発明アイディアコンテスト[3]

小学生の対象・応募単位小学1〜6年生。個人のみ

自宅からの参加範囲ウェブ応募可。ファイナリストは発表用動画を提出、オンライン発表会

2026年度の受付状況受付終了。2026年9月18日に募集終了

公式サイト
CONTEST | 子どもたち みんなが発明家 子どもたちみんなが発明家では、身の回りに「あったら」きっと人の役に立つ!というオリジナルなアイディアを全国の小学生から募集します。ワークショップでは、世界中で人...

出典・公式URL:https://www.hatsumeicontest.jp/contest/

FRaU SDGs edu こども プレゼン・コンテスト2026[4]

小学生の対象・応募単位小学校低学年・高学年の部。個人・グループ等

自宅からの参加範囲ウェブ応募、通過者はオンラインでのプレゼン・面談

2026年度の受付状況受付終了。応募期間は2026年8月1日〜9月6日

公式サイト
FRaU SDGs edu こども プレゼン・コンテスト 2026 | 講談社 考えよう!『ミライの地球』 FRaU SDGs edu こども プレゼン・コンテスト 2026

出典・公式URL:https://magazine.frau.tokyo/kids-contest/2026

第4回オンライン小学生英語プレゼンテーションコンテスト[5]

小学生の対象・応募単位小学5・6年生

自宅からの参加範囲動画提出、通過者はオンラインのライブ選考

2026年度の受付状況新規登録終了。事前登録は2026年10月9日まで。登録済みの人の動画提出は10月30日まで

公式の大会案内

出典・公式URL:https://www.borderlink.co.jp/event/precon-es

出典:[1]教科書コンクール公式、[2]探究プレゼンバトル公式、[3]発明アイディアコンテスト公式・応募要項、[4]FRaU公式、[5]ボーダーリンク公式

参加費は、探究プレゼンバトル、発明アイディアコンテスト、オンライン小学生英語プレゼンテーションコンテストの公式ページで無料と確認できました。教科書コンクールとFRaUの掲載ページでは、参加費の明記を確認できていません。「記載がない=無料」とは扱わず、必要なら応募前に問い合わせましょう。

また、参加費が無料でも、通信費、印刷・郵送費、材料費などは別に考える必要があります。発明アイディアコンテストも、郵送費と通信費は各自負担と案内しています。出典:公式FAQ

締切の注意: ボーダーリンクの大会は、動画受付が10月30日まででも、事前登録は10月9日で終了しています。10月28日に初めて大会を知った家庭が、動画だけ提出して新規参加できる日程ではありません。

本選は会場で開催する関連大会 NIJIN教育万博2026

NIJIN教育万博2026の「社会を動かす!アイデアコンテスト」は、全国の小学生・中学生・高校生を対象に、自分のアイデアを企業や自治体などの大人へ伝える大会です。作りたいサービスや身近な困りごとへの工夫など、子ども自身が取り組みたいことを提案します。審査では、取り組む理由や熱意、伝える力、提案が社会にどう広がるかを見ます。

2026年度の応募は10月18日に終了しており、現在は新規応募できません。

公式サイト
社会を動かす!アイデアコンテスト(子どもプレゼン)|NIJIN教育万博2026【応募受付終了】 全国の小・中・高校生を対象とした「社会を動かす!アイデアコンテスト」(子どもプレゼン)。応募受付は終了しました。予選は動画審査、本選はNIJIN教育万博2026のステー...

予選は動画審査で、スマートフォンで撮った1〜2分程度の動画に、アイデアと取り組みたい理由を収める形式です。エントリーは無料と案内されています。

本選は、2026年11月22日(日)14時〜16時、DMM六本木本社24階の会場で開催する予定です。予選は自宅で準備できますが、本選まで自宅から出場できる大会としては紹介していません。教育万博にメタバース会場があることと、このコンテストの本選形式は分けて確認しましょう。

出典・公式URL:https://expo.nijin.co.jp/presentation-contest/

本選進出者には、プレゼンを準備するための個別の相談機会も案内されています。日程は変更される場合があるため、最新情報は公式ページをご確認ください。

確認日:2026年10月28日

受付中の教科書コンクールは応募条件を具体的に確認する

「教科書を使って探究学習」コンクールは、教科書を効果的に使った2026年度の探究的な学習の成果が対象です。授業で取り組んだものに加え、個人的な興味・関心から生まれた成果も募集しています。テーマを特定の社会課題に合わせる大会ではありません。出典:公式応募概要

応募の際は、学校名、学年、担任または教科担当教員名などの情報も求められます。家庭で取り組んだ作品だからといって、学校に関する記入欄がないわけではありません。どう記入すればよいか判断できない項目は、事務局に確認してから進めましょう。

作品は表紙を含めて11枚以内のスライドをPDFにし、容量10MB以内で提出します。家庭のパソコンやタブレットからも応募でき、フォームを開いてPDFを添付できるスマートフォンも利用できます。操作が難しい小学生は、保護者や先生が入力・添付を手伝ってよいとされています。出典:公式Q&A

ここで確かめたいのは、「今ある取り組みの中で、教科書をどのように使ったか」を本人が話せるかどうかです。応募条件を満たすために保護者が後から関連づけを書き足すのではなく、子どもと教科書を開き、実際の学びとのつながりを確かめてみてください。

最終審査に進んだ場合は、事前収録のプレゼン動画と質疑応答があります。公式ページでは、最終審査・表彰式の時期が冒頭で「2027年3月中旬」、詳細日程で「3月20日」と異なるため、予定を確定するときには最新の案内を確認してください。オンラインでも、指定時間に参加できる準備は必要です。出典:公式スケジュール

子どもの興味と参加条件の両方で応募先を絞る

昆虫の観察記録を見ながら子どもの興味を聞く親子のイラスト
応募条件より先に、本人が続けたいことを聞いてみましょう。(説明用の生成イラスト)

大会名や賞の大きさを比べる前に、子どもが何を伝えたいかを聞いてみましょう。調べた結果を見せたいのか、考えた道具を紹介したいのか、好きな町のことを話したいのか。入口によって合う募集が変わります。

探究プレゼンバトル2026は地域の将来を提案するテーマ、発明アイディアコンテストは暮らしなどに役立つ発明のアイデア、FRaUはSDGsに沿った未来の世界、ボーダーリンクはふるさとを紹介する英語スピーチを募集しています。どれも同じ自由研究をそのまま出せる大会、というわけではありません。[出典:各大会公式ページ[2]〜[5]]

子どもが昆虫の観察を楽しんでいるのに、大会のテーマへ合わせるためだけに「町を活性化する提案にしよう」と方向を変える必要はありません。合う応募先が見つからなければ、今回は記録を続ける選択もできます。

親子の会話の例

親「この大会は、町のこれからを提案するテーマなんだって。今調べていることと、つながりそう?」

子「今は虫の体の違いをもっと見たい」

親「それなら、そっちを続けよう。調べたことを見せられる場を、また探そうか」

学年の条件も早めに確認します。同じ小学生向けでも、小学1年生から参加できる大会、小学3年生以上の大会、5・6年生に限る大会があります。年齢ではなく学年で区切っているときは、その年度の要項どおりに読みましょう。

友達やきょうだいと出たい場合は、人数だけでなく、学年をまたぐチームの扱いも確認が必要です。探究プレゼンバトルでは、最も学年が上のメンバーに合わせた区分へ応募すると案内しています。「団体応募可」も、共同制作ができる意味とは限りません。発明アイディアコンテストは個人作品を学校やクラブでまとめて応募することはできますが、作品自体は個人応募です。[出典:各公式FAQ[2][3]]

最後に、表現方法が本人に合うかを見ます。絵や文章なら伝えたい子、録画なら話せる子、質問を受けながら話したい子では、負担が違います。動画審査の後にライブの質疑応答がある場合も、そこまで含めて相談しましょう。保護者が「できるはず」と決めず、「この形ならやってみたい?」と本人に聞けるとよいですね。

応募前から送信後まで保護者が確認すること

応募の締切と提出記録を親子で確認するイラスト
登録・提出の締切と、送信後の受付記録を分けて確認。(説明用の生成イラスト)

保護者が引き受けたいのは、作品を立派に仕上げることより、子どもが自分の取り組みを安心して提出できる環境を整えることです。次の順番なら、応募直前の慌ただしさを減らせます。

1.事前登録と作品提出の締切を分けて控える

募集ページを見つけた日に、対象年度、事前登録、作品提出、通過者への連絡、最終審査を確認します。開催日が先でも、応募が終わっている場合があります。「受付中」という画像やボタンが残っていても、日付と最新のお知らせまで読みましょう。

家庭の予定表には、作業をする日も無理のない範囲で入れます。たとえば「土曜日に本人と応募条件を読む」「日曜日に添付できるか確かめる」と分ければ、締切前夜にすべてを済ませる必要がなくなります。間に合わないと分かったときに、応募を見送る余地も残しておきましょう。

2.作品の内容を変える前に規約を読む

同じ作品を別の大会にも出してよいか、学校の課題として作ったものは使えるか、すでに公開した動画は応募できるかを確認します。

FRaUの2026年度要項は、原則として他のコンテストに提出していない作品を求め、動画サービスにアップした動画作品は無効としています。一方、別の大会には動画のURLを提出する方式もあります。前に参加した大会のやり方を、そのまま使い回さないことが大切です。出典:FRaU公式応募要項

3.顔出しと公開範囲を子どもにも説明する

審査員だけが見るのか、受賞作としてウェブサイトに載るのか、発表動画が公開されるのかを読みます。教科書コンクールは、広報・記録・報告などの目的で主催者が応募作品を使用できる規定を示しています。探究プレゼンバトルは、顔と本人の声を含む動画を条件にしています。[出典:公式応募概要[1]、公式FAQ[2]]

「家で撮るから安心」とだけ考えず、何が誰に届くのかを本人が分かる言葉で伝えましょう。背景に郵便物や住所が写っていないか、友達の写真や名前が入っていないかも確認します。公開条件に納得できないときは、無理に出さず、主催者へ相談するか別の場を選びます。

4.操作の手伝いと内容の代作を分ける

ファイルの保存や添付は大人が補助しても、問い、調べたこと、考えたことは本人のものにします。「この言葉のほうが受かりそう」と文章を置き換えるより、「ここはどんなことを言いたい?」と聞いてみてください。

生成AIや外部の添削を使う場合も、その大会の規定を確認します。利用可否の記載が見つからなければ、許可されていると決めつけないこと。少なくとも、本人がしていない調査や実験を、したことにして書くのは避けましょう。

5.送信した作品と受付の記録を残す

提出前に、指定形式、枚数や時間、容量、ファイル名を照合します。送信後は、提出したファイルの控えと受付画面・確認メールなどを保存しておくと、何をいつ出したかを確かめられます。

確認メールが来ない場合は、迷惑メールフォルダと主催者の案内を先に確認します。発明アイディアコンテストは、ウェブ応募では送信受付メールが届けば応募完了と案内しています。大会ごとの完了条件に沿って確認し、不安だからと何度も重複送信するのは避けましょう。出典:公式FAQ

親子で使う応募前チェックシート

候補を一つに絞ったら、作品づくりを急ぐ前に、次の項目を一緒に確認してください。「まだ分からない」が残った項目は、子どもが頑張って埋める宿題ではなく、大人が要項を読んだり問い合わせたりする目印です。

本人がこのテーマで参加したいと思っている

わが家の確認欄□ はい □ まだ相談中

対象学年、個人・グループ、人数の条件を満たす

わが家の確認欄□ 確認した □ 要確認

事前登録の締切と作品提出の締切を確認した

わが家の確認欄□ 確認した □ 要確認

最終審査・表彰式までの参加方法と日時が分かる

わが家の確認欄□ 確認した □ 要確認

参加費と、通信・材料・移動などの負担を確認した

わが家の確認欄□ 確認した □ 要確認

顔出し、作品公開、他大会への応募の規定を確認した

わが家の確認欄□ 確認した □ 要確認

大人が手伝う操作と、本人が取り組む内容を相談した

わが家の確認欄□ 相談した □ これから

応募しない・途中で見送る場合も本人を責めない

わが家の確認欄□ 親子で共有した

欄が埋まっても、本人が「やっぱり今回は出したくない」と言ったら、その理由を聞く時間を取りましょう。顔が公開されることが気になるのか、テーマが合わないのか、今は調べることを続けたいのか。理由によって、確認すべきことも次の選択も変わります。

「応募できる条件がそろった」と「今この子が参加したい」は、どちらも大事な確認です。

コンテストの結果と子どもの探究を切り離して考える

応募した後は、結果だけで話を終わらせず、「いちばん伝えたかったことは何だった?」「次に確かめたいことはある?」と本人の関心に戻ってみてください。入賞しなかった理由を、家庭で無理に推測する必要はありません。

保護者からは、「観察を続けていたね」「分からないところを調べ直していたね」と、実際に見た過程を具体的に伝えられます。賞を取ったときも、すぐ次の大会へ進めるより、本人が続けたいことを聞いてみましょう。

自宅から参加できる大会は、発見を誰かに届ける一つの方法です。応募条件に合わせて子どもの興味を小さくするのではなく、その興味を無理なく見せられる場を選ぶ。今は合う募集がなければ、写真やメモを残しながら待っても大丈夫です。

出典・募集要項(確認日:2026年10月28日)

  • [1]教科書研究センター「教科書を使って探究学習」コンクール2026・応募概要・Q&A: https://www.textbook-exploration.com/
  • [2]探究プレゼンバトル2026・大会概要・スケジュール・FAQ: https://tankyu-presen-battle.vercel.app/
  • [3]第9回 樫尾俊雄 発明アイディアコンテスト・お知らせ・FAQ: https://www.hatsumeicontest.jp/contest/ / 応募要項: https://www.hatsumeicontest.jp/contest/entry.html
  • [4]講談社「FRaU SDGs edu こども プレゼン・コンテスト2026」: https://magazine.frau.tokyo/kids-contest/2026
  • [5]ボーダーリンク「第4回オンライン小学生英語プレゼンテーションコンテスト」: https://www.borderlink.co.jp/event/precon-es
  • NIJIN教育万博2026「社会を動かす!アイデアコンテスト」: https://expo.nijin.co.jp/presentation-contest/

NIJIN放課後プロジェクトスクールの活動紹介

コンテストのあとも「調べたい」「つくりたい」が続くなら、放課後の学びの選択肢も見てみませんか。NIJINアカデミー放課後PJの活動や参加案内を公式サイトで確認できます。

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