ホーチミン市の日本人学校一覧|全日制・土曜補習校・学費【2026年】
ホーチミン市では、第7区サイゴンサウスの日本人学校と、同校舎を借りて土曜に学ぶ補習校を比較できます。全日制は日本の教科課程を平日約200日学び、補習校は国語・算数などを週末に補う別運営の学校です。2026年度費用、学年条件、バス区域を見比べましょう。
にじいろは株式会社NIJINが運営し、この記事で紹介する「ともだちじゃぱん」も同社の事業です。候補は公式情報で確認できる学校・学習先を掲載し、掲載順はおすすめ順位ではありません。
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1. ホーチミン市の日本人学校は地域別に選ぶ。まずは通学地を確認
地域の選択軸:ホーチミン市では、第7区サイゴンサウスの日本人学校と、同校舎を借りて土曜に学ぶ補習校を比較できます。全日制は日本の教科課程を平日約200日学び、補習校は国語・算数などを週末に補う別運営の学校です。2026年度費用、学年条件、バス区域を見比べましょう。
ホーチミン市の選択肢は、全日制の日本人学校と、別の現地校に通いながら日本語を学ぶ補習授業校に分かれます。ホーチミン市市内・近郊
この記事は、学校の種類・地域・授業頻度を見分け、赴任先に合う候補へ問い合わせるための案内です。住所・費用・募集状況は変わるため、掲載した公館や学校の一次情報を確認し、実際の見学や入学相談で最終判断してください。
| 学び方 | 通う頻度 | 主に向く希望 |
|---|---|---|
| 全日制日本人学校 | 平日・毎日 | 日本の小中学校に近い教育課程を日々受けたい |
| 日本語補習授業校 | 多くは週末 | 現地校・国際校と並行して日本語や教科を学びたい |
| 現地校+家庭・オンライン学習 | 平日校+各家庭の計画 | 現地の言語や教育課程を主軸に日本語も続けたい |
2. 全日制校・補習校・現地校は役割が違う
制度の違い:「日本人学校」と名前に含まれていても、平日の全日制と週末の補習授業校は教育時間も目的も異なります。ホーチミン市で学校探しを始めるときは、施設名だけでなく、毎週何日どの教科を学べるか、在籍校を別に持つ必要があるかを確認してください。
全日制の日本人学校は、日本の小学校・中学校に相当する教育課程を行う在外教育施設として文部科学省が認定する学校です。補習授業校は、現地校などに通う子どもの日本語や教科の学習を支える週末の場として設けられ、校舎・授業時間・学年・入学要件は運営者ごとに異なります。
現地校やインターナショナルスクールは、地域の教育課程や国際的なカリキュラムを平日の中心に置きます。そこへ補習校、家庭学習、オンラインの日本語クラスを加える家庭もあります。どの組合せも同じ資格や学習時間を与えるわけではないので、在籍・進級・帰国時の扱いを関係する学校へ確認しましょう。
学校を比べるときは、①学校の制度上の種類、②住所と登校頻度、③学ぶ教科と言語、④入学条件、⑤授業料以外の支出、⑥帰国や転居の際に必要な書類を同じ表へ記入すると、名前の似た制度を混同しにくくなります。
3. ホーチミン市で確認できる日本語の学校・教育機関一覧
学校一覧:文部科学省の認定施設一覧などで確認できる学校候補を、0件の全日制日本人学校・校舎と、0件の別種別の私立在外教育施設に分けて掲載しています。所在地や種別の一覧は、希望学年の空席や自宅からの通学可能性を示すものではありません。
ホーチミン市市内・近郊
補習授業校は全日制校の代替校舎として記載していません。別の教育機関、開校曜日、対象学年を持つため、週末の日本語学習先として次の一覧で分けて確認します。

4. ホーチミン市の学校を種別ごとに確認する
各校の特徴:認定校一覧は学校の制度上の位置づけを確かめる入口です。日々の学校生活、授業時間、学年の空き、入学の条件、費用は学校ごとに別の情報として扱います。公式ページの更新日が古い場合や、募集案内が前年の年度を対象としている場合は、そのまま現行情報として使わず、学校事務局に新年度版の資料を求めてください。
5. ホーチミン市の補習授業校・週末の日本語学習先
補習校の役割:全日制の日本人学校が近くにない場合、補習授業校や地域の日本語学習先が候補になります。地域事情と予定:第7区のサイゴンサウスは車・送迎バスを使う生活圏です。補習校は日本人学校校舎を借りるため、入口・入校証・待機場所を別途確認します。バス路線は住所によるため、親の勤務先と集合地点の両立を実地で試してください。
補習校の「通学圏」は校名に都市名が付いているかだけでは判断できません。通学先の建物、授業曜日、学年、募集枠が今も同じかを学校の最新ページで確かめてください。貸し校舎へ移転した学校や、詳細住所を安全上の理由から個別案内する学校もあります。
一覧にある施設の情報は、公開されている範囲を示しています。公館が連絡先を掲載していても、現在の学級数や費用まで保証するものではありません。入学前に授業の見学が可能か、児童の日本語力の確認方法、家庭での予習・復習、保護者の協力範囲を尋ねると具体的な判断材料になります。
| 学校・学びの場 | 地域 | 確認できる特徴 |
|---|---|---|
| ホーチミン日本人学校 | Sai Gon South, Block M9, Tan Phu Street, Tan My Ward, Ho Chi Minh City | The school follows Japan’s curriculum, with an April–March year and 200 standard school days. Its 2026 third-term notice lists monthly tuition VND10.2m, bus VND3.825m and admission VND12.75m for Chamber members (VND19.125m for non-members). Confirm eligibility and address-specific bus coverage. |
| ホーチミン日本人補習校 | 日本人学校校舎(Sai Gon South, District 7/Tan My) | The official profile says Saturdays, 09:00–12:00, at the Japanese School campus, teaching Japanese and mathematics. Transfers are possible after a Japanese-language interview. Published fees are VND1.5m entry, VND5m each term and VND600,000 materials twice yearly. Hoshuko and the day school cannot be attended simultaneously. |
The school follows Japan’s curriculum, with an April–March year and 200 standard school days. Its 2026 third-term notice lists monthly tuition VND10.2m, bus VND3.825m and admission VND12.75m for Chamber members (VND19.125m for non-members). Confirm eligibility and address-specific bus coverage. 公式情報
The official profile says Saturdays, 09:00–12:00, at the Japanese School campus, teaching Japanese and mathematics. Transfers are possible after a Japanese-language interview. Published fees are VND1.5m entry, VND5m each term and VND600,000 materials twice yearly. Hoshuko and the day school cannot be attended simultaneously. 公式情報
地域の追加候補
- 現地校・インターナショナルスクール:平日課程を別に選びます。補習校は教科補完で全日制校と同等ではありません。
- オンライン日本語:第7区への送迎が難しい家庭は授業時間・通信環境・教科範囲を確認して比較できます。
6. ホーチミン市で毎日の通学が続くかを確かめる
通学負担:通学圏と会場:二校はサイゴンサウスの校舎を共有しますが、平日登校と土曜午前で交通ピークが違います。1区・3区・ビンタインなどから第7区まで、バス区域、所要時間、乗降場所を確認し、補習校の日も入校証や保護者同伴条件を尋ねます。豪雨と帰宅時間も計画に入れます。
地域事情と予定:第7区のサイゴンサウスは車・送迎バスを使う生活圏です。補習校は日本人学校校舎を借りるため、入口・入校証・待機場所を別途確認します。バス路線は住所によるため、親の勤務先と集合地点の両立を実地で試してください。
学校バスがあると案内されていても、全ての住所・学年・曜日で利用できるとは限りません。現在の運行区域、停留所、乗車時間、料金、席の空き、引越し後の変更手続きを学校へ聞いてください。公共交通を使う場合は、子どもの年齢に応じた乗換えや、遅延時の連絡先も確認します。
補習校は週1回でも、遠距離の往復が長いと週末の休息が減ります。現地校の宿題やスポーツ、家族の予定と重ならないか、出発から帰宅までの時間を実際の曜日で記録してください。通学負担が大きければ、より近い地域の日本語クラスやオンライン学習を比較する価値があります。

7. 入学・編入の条件と年度を確認する
入学条件:入学条件:全日制校の新小1募集は次年度要項に沿った相談、願書、就学時健診などの手順があります。途中転入条件は学校へ確認します。補習校は学年相当の日本語で会話できるか面接し、日本語での授業が難しい場合は保護者面談で判断します。現地校入学とは別手続きです。
出願前に授業年度・入学枠・費用・会場を最新の公式案内で確認してください。
問い合わせる際は、子どもの生年月日、現在の学年、前籍校、日本語の読み書き、海外滞在の期間、予定住所、入学希望日をまとめます。編入学は新入学とは書類や手続きが異なる場合があり、年度途中は希望学年の受入れができないこともあります。
学校に確認したいのは、募集開始日・締切、対象年齢、学年判定、面談や日本語力の確認、在籍証明・成績資料、教科書、体験入学、通学区域、保護者の活動です。公館の一覧や前年の募集要項を見ただけで、現行の定員や条件を決めつけないようにしましょう。
現地校へ入学する家庭は、住所が決まったら地域の教育窓口や希望校へ手続きを確認します。日本人学校や補習校への申込みだけで、現地の在籍手続きが完了するわけではありません。必要書類の翻訳、健康記録、予防接種記録、在留資格などは学校や自治体の指示に従ってください。
8. ホーチミン市の学費・通学費を比較する
年間総額:費用:全日制校の2026年度第3期は月額授業料1,020万VND、バス382.5万VND。4か月分前納が原則で入学金は会員・非会員で異なります。補習校は入学金150万VND、学期ごと500万VND、教材費年2回各60万VND。送金手数料や欠席時の返金条件も確認しましょう。
見積もりを依頼するときは、授業料を月額・学期額・年額のどれで払うか、年度の長さ、入学金と返金規定、兄弟姉妹の扱いを確認します。補習校は授業料が低く見えても、教材、保険、行事、送迎、家庭学習用の教材が別途かかることがあります。
同じ通貨の金額でも、支払回数や年度の切替えが違えば比較しにくくなります。年間合計に加え、初年度にだけ必要な費用、帰国・転校時に発生する費用、バスや公共交通の費用を分けて記録しましょう。学校のウェブページに掲載された金額は、適用年度が明記されているかを必ず見ます。
公開情報で最新額を確認できない項目は「要問い合わせ」と書き、古い年度の金額を現行料金として扱わないでください。学校から書面の見積もりが届いたら、入学金・授業料・施設費・教材・制服・交通・行事・保険・寄付金の各行を家計表に移すと、候補間の差が明確になります。
9. ホーチミン市の選択肢が合わないときはオンライン日本語も比較する
オンラインの選択肢:通学できる日本人学校や地域の日本語クラスが、住所・学年・開講日・授業目的のいずれかで合わない場合は、オンライン日本語スクール「ともだちじゃぱん」も比較候補です。公式案内は、海外・インターナショナルスクールで育つ小中学生向けのライブ授業、8人制の少人数クラス、担任の継続、対話・探究型のカリキュラム、日本在住の同年代との交流を紹介しています。月約100コマの選択肢やメタバース校舎、朝の会・放課後活動も案内されています。2026年12月のパイロット開校予定で、現在は開校前です。授業の利用可否・時差に合う時間帯・対象年齢・費用は公式窓口で確認してください。現地の正規在籍校を置き換える学校ではありません。
ともだちじゃぱんは、現地校や日本人学校のような平日全日制の在籍校とは役割が違います。地域の全日制校が遠い家庭、補習校の曜日が合わない家庭、現在の学校を続けながら日本語で話す同年代を増やしたい家庭には、比較対象になることがあります。一方で、校舎での毎日の集団生活、現地の学校籍、認定された教育課程が必要な家庭には、在籍校を別に選ぶ必要があります。
日本人学校・補習校・現地校・オンラインスクールは、優劣を一つの尺度で決められません。学校生活を毎日日本語で送りたいのか、現地の言語と教育課程を中心にしたいのか、週末に日本語の時間を足したいのかを先に決めます。そのうえで、子ども本人が参加しやすい時間帯、授業形式、友人との関係、費用を比べてください。
相談では、今の学校と学年、使っている言語、日本語で困っていること、希望する時間帯、滞在先、帰国の見通しを伝えます。開校前の案内は予定変更の可能性があるため、学費や開校日程を確定事項として扱わず、公式の最新資料と相談窓口で確認しましょう。
| 比較項目 | 全日制日本人学校 | 補習授業校 | オンライン日本語学習 |
|---|---|---|---|
| 授業頻度 | 平日・毎日 | 多くは週末 | 家庭の時間帯に合わせる |
| 主な役割 | 日本語中心の学校教育 | 他校と並行した日本語学習 | 場所に左右されにくい対話・学習 |
| 通学・送迎 | 毎日の通学を確認 | 週末の会場を確認 | 通信環境と時差を確認 |
| 資格・在籍 | 学校の認定や在籍条件を確認 | 現地の在籍校と併用する場合が多い | 正規の在籍・卒業資格の代わりではない |
| 確認事項 | 学年・空席・学費・バス | 対象・日本語力・曜日・教材 | 開校予定・時間割・費用・適合性 |
10. 日本語と現地の言語を無理なく続ける
日本語の継続:教育内容:全日制校は日本の学習指導要領に基づく小中段階の学びに現地交流や英会話を加えます。補習校は土曜3時間で国語・算数を中心に、教科書と家庭学習を組み合わせます。授業時間、教科範囲、学校記録の扱いを混同せず、帰国時の希望を相談します。
週の時間割に、ホーチミン市での平日校、補習校、オンライン学習、家庭での読書を並べてみましょう。日本語の時間を増やすだけでなく、現地の言語を使う学びや友達との時間を削りすぎないバランスが必要です。
日本語の読み書きが学年相当でも、海外の学校で身につける語彙や教科の進み方は異なることがあります。帰国の時期が近づいたら、日本の学校へ提出する記録、使用教科書、学習内容、在籍証明の発行方法を現在の学校へ相談し、受入れ先の学校にも必要な資料を確認してください。
子どもが日本語で話したくない、宿題で疲れているなどの様子があれば、学習時間だけを増やす前に、学ぶ相手、テーマ、授業時間、休息を見直します。本人が何を続けたいかを聞き、親が管理する課題と子ども自身が選ぶ活動を分けると、習慣を調整しやすくなります。
11. ホーチミン市の現地校と日本語の学びを組み合わせる
併用の設計:平日の在籍先:全日制校は平日の在籍先として教科全体を学ぶため、現地校・国際校との二重在籍ではなく主な学校として検討します。補習校は現地校等に通う家庭向けですが、日本人学校との同時在籍不可と案内されています。居住区、勤務先、送迎を含め毎日続けられるか考えます。
二つの学校に関わると、保護者の連絡先、欠席届、健康情報、年間予定、教材の管理が二系統になります。どちらの学校へどの情報を伝えるかを確認し、休暇の重なりや試験期間、学校行事が衝突しないか年度初めに照合しましょう。
土曜の補習校を選ぶなら、金曜夜の宿題、土曜の送迎、日曜の休息を一つの週末計画として考えます。平日にオンライン学習を入れる場合は、現地の授業や習い事のあとに長時間画面を見ることにならないか、参加時間と休憩を試験的に調整してください。
進級や帰国時に何を優先するかは、子どもの年齢と予定で変わります。日本の教科書を続けたい、現地語を伸ばしたい、友人関係を守りたい、帰国後の学年差を小さくしたいなど、家庭の目標を二つか三つに絞って学校へ伝えると、具体的な提案を受けやすくなります。

12. 学校を選ぶためのチェックリスト
比較の視点:通える範囲:学校の所在地、バス区域、最寄駅、通常の登下校時刻、遅延時の対応を確認した。
子どもに合うか:学年、授業言語、日本語の読み書き、少人数・集団の環境、見学や体験の可否を確認した。
費用と継続性:授業料だけでなく、入学金、施設費、教材、交通、制服、活動費、返金条件を確認した。
家庭の予定:平日の勤務、きょうだいの送迎、補習校の宿題、休息日、時差を含む時間割を一週間分作った。
将来の接続:転校や帰国の時に必要な成績資料、在籍証明、教科書、学習記録の発行について質問した。
| 家族が大切にしたいこと | 優先して見る候補 | 学校へ尋ねること |
|---|---|---|
| 日本語中心の毎日 | 近隣の全日制校 | 対象学年、受入れ枠、通学方法、学費 |
| 現地校と両立する日本語 | 地域の補習授業校 | 授業曜日、教科、日本語力、家庭学習 |
| 送迎を減らして話す機会を増やす | オンライン学習 | 時間帯、授業人数、開校時期、資格との関係 |
地域ごとの確認事項:全日制の日本人学校と、同校舎を土曜に使う別運営の補習校を確認しました。2026年度第3期の費用が公開されています。日本語力面接、全日制との同時在籍不可、住所別バス路線が通学判断の重要点です。
13. ホーチミン市へ移る前の準備スケジュール
渡航前の準備:渡航が決まったら、学校候補を2〜3校に絞る前に、住所の候補、子どもの年齢と学年、日本語の読み書き、現地校への入学時期をまとめます。まず公館の教育情報と文科省の認定一覧で学校種別を見分け、次に各校の公式募集ページで現行の募集年度を確認しましょう。
入学希望の半年ほど前を目安に、学校へ空席、選考、校区、バス、費用、見学日を問い合わせます。移動時期が迫っている場合は、期限を待たずに現状を説明してください。週末校は学年別に定員が異なり、募集開始や体験日が平日校と異なることがあります。
渡航前は在籍校から成績資料、在籍証明、健康情報、教科書関連書類を受け取り、翻訳が必要か受入先へ確認します。渡航後は住所と通学経路を確定し、授業開始の数週間後に疲れ方や宿題量を家族で振り返りましょう。選んだ方法を固定せず、本人の様子に合わせて調整することが大切です。
都市別の通学計画:サイゴンサウスに近い住所か、中心区から移動する住所かで負担が変わります。平日・土曜の出発時刻を分け、豪雨や道路規制時の連絡方法を確認します。 全日制校と補習校は同じ地域にあり、校舎を共有していても入学資格、登録、請求、授業日程が別です。平日の全日制を選ぶなら、勤務先の出勤時刻、バス停までの集合、降車後の迎えを一日の時系列で確認します。土曜補習校を選ぶ場合は、現地校の休業日、補習校の学期予定、家族の用事が重ならないかを見ます。学期分を前納する費用は、入学月や途中退学の返金条件を含めて家計に置き、教材の受け取り時期も尋ねてください。転居の可能性がある家庭は、仮住居からの通学路と、住所確定後にバス路線を変更できる期限を別々に聞くと、申し込み後の移動負担を見積もりやすくなります。 申込時には、全日制校の月額費用と補習校の学期費用を同じ期間に換算し、初年度だけにかかる入学関連費、教材費、バス費を分けます。勤務先が学費を負担する場合も、請求書の宛名、対象費目、前払いの精算時期、現地通貨の送金手数料を会社へ確認します。住所が変わると、迎えの担当者やバス停の再設定が必要になることがあります。転居届の期限、席を一時確保できるか、雨季の遅刻・欠席連絡をどの連絡手段で行うかを、学校の案内に沿って事前に整理しましょう。 日本人学校の平日課程と補習校を比べる際は、同じ校舎を使うことで生じる安心感と、運営主体・契約・在籍記録が別である事実を分けて考えます。説明会で校門、保護者の待機場所、児童の引き渡し、欠席連絡の窓口を確認してください。渡航直後で住所が決まらない場合は、仮住所から通える期間と正式住所確定後の変更手順を先に聞きます。教材や学習記録を帰国時にどう引き継げるかも相談すると、数年後の転校準備に役立ちます。
照会時に揃える情報:住所、学年、生年月日、日本語の会話・読み書き、到着時期、会社精算要件を伝えます。バス停・月額を聞き、補習校の教科書を出国前に用意する必要も確認します。 同じ校舎でも別の学校生活です。補習校の同時在籍制限を確認し、平日校をどこに置くか決めてから比較します。 学期前納と教材費を並べ、会社精算・通貨換算・送金費・返金条件を年間家計で計算します。 住所変更でバス区域が変わる可能性があるため仮住居から試し、長期住所決定後の路線切替を問い合わせます。 為替レート・支払期限の発行日を記録し、バス・会員区分・返金条件を含めて同通貨の年額を比較します。
14. ホーチミン市の日本人学校選びでよくある質問
確認先:最新の募集情報や費用は、学校ごとの公式案内に従ってください。公館や文科省の一覧と学校ページで記載内容が異なる場合は、発行日を確認し、運営校へ直接問い合わせます。
ホーチミン市で日本語の学校は何校ありますか?
今回の確認では、全日制日本人学校・校舎が0件、別種別の私立在外教育施設が0件あります。補習授業校は別種別です。募集状況や通学区域は各校に確認してください。
日本人学校と補習授業校の違いは何ですか?
全日制校は平日毎日通う教育課程、補習授業校は現地校などと並行して日本語や教科を学ぶ週末の場です。授業時間と在籍の扱いが異なります。
学費はいくらですか?
費用:全日制校の2026年度第3期は月額授業料1,020万VND、バス382.5万VND。4か月分前納が原則で入学金は会員・非会員で異なります。補習校は入学金150万VND、学期ごと500万VND、教材費年2回各60万VND。送金手数料や欠席時の返金条件も確認しましょう。
オンラインのともだちじゃぱんだけで日本の学校に在籍できますか?
ともだちじゃぱんはオンライン日本語スクールです。全日制の認定日本人学校や現地校の在籍を置き換えるものではないため、在籍や資格については学校と関係機関へ別途確認してください。
入学する前に何を問い合わせればよいですか?
生年月日と学年、空席、日本語力、入学日、住所、通学バス、必要書類、費用、返金条件を伝えて確認しましょう。
主な出典
確認の基準:学校・公館・文部科学省などの一次情報です。募集枠、入学条件、授業料は各校の最新案内でご確認ください。


