- 奈良市の公設フリースクール「HOPあやめ池」「HOP青山」の対象・開設時間・費用
- 市外在住でも使える民間の選択肢と、その費用の差(月11,000円〜55,220円)
- 無料で使える教育支援センターHOP・KidsHOP・オンラインの「バーチャルHOP」
- 近くに合う場所がないときの3つ目の選択肢と、オンラインを選ぶ前に確認したい4つのこと
掲載しているのは、各施設の公式サイトと、奈良市公式サイト「不登校サポート」および各施設の公式サイト(2026年9月時点)で実在を確認できた場所だけです(2026年9月10日確認)。掲載は推薦や保証ではありません。NIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。その前提でお読みください。費用や開設日は変わることがあるので、最終的にはかならず各施設に直接ご確認ください。
奈良市には「公設フリースクール」があります
「フリースクールは高い」という前提で探し始める方が多いと思います。実際、民間のフリースクールは月2万円から5万円台が相場で、この記事で紹介する奈良YMCAは月額55,220円です。家計への影響を考えると、簡単には踏み切れません。
ただ、奈良市に住んでいる場合は事情が少し違います。奈良市は「公設フリースクール」という名前の施設を市として2か所運営していて、あやめ池のほうは公式に「無料」と明記されています。月曜日から金曜日まで開いていて、時間は9時から17時。これは民間の相場とはまったく別の条件です。
ただし条件があります。対象は小学4年生から中学3年生まで、そして奈良市在住であること。小学校低学年のお子さんや、市外にお住まいの方は対象外になります。その場合に選択肢になるのが、この記事の3番目・4番目に挙げた民間の2校です。
そして、5つ全部を見たうえで「どれもうちの子には難しそう」と感じることもあります。それは選び方が悪いのではなく、そもそも家から出ることが今は難しい、という別の問題であることが少なくありません。その場合の考え方を記事の後半にまとめました。
奈良市から通えるフリースクール5選(比較一覧)
費用や開設日は変わることがあります。最終的にはかならず各施設の公式サイト・電話でご確認ください。
| スクール名 | エリア | 対象 | 形態 | 費用の目安 |
|---|---|---|---|---|
| HOPあやめ池 | 奈良市あやめ池南9-948-1 | 小学4年生〜中学3年生(奈良市在住) | 月曜日〜金曜日 9:00〜17:00 | 無料(カリキュラムにより材料費等の負担あり) |
| HOP青山 | 奈良市青山7丁目 旧鼓阪北幼稚園舎 | 小学4年生〜中学3年生(奈良市在住) | 月曜日〜金曜日 10:00〜15:00 | 公式サイトに記載なし(教育相談総合窓口に要確認) |
| フリースクール和草 | 生駒市小平尾町1576(奈良市の隣) | 小学生・中学生・高校生 | 月・火・木・金 10:00〜14:00 | 月4回11,000円/月8回22,000円/1か月フル33,000円(入処金33,000円) |
| 奈良YMCA 心のフリースクール | 奈良市西大寺国見町2-14-1 | 小学生・中学生・高校生 | 月・火・水・金・土 10:00〜15:00 | 月額55,220円(税込)/入会金3,000円・少年会費2,400円 |
| NIJINアカデミー メタバース校舎 | オンライン(自宅から) | 小1〜中3(就学前も入学可/高校段階は別組織) | 平日毎日開校。月100コマ以上の授業から選んで受講 | 月25,443円(税込)/入学金33,000円 |
5校を1校ずつ紹介します
1. 公設フリースクール HOPあやめ池(奈良市あやめ池南・近鉄菖蒲池駅エリア)
運営:奈良市教育委員会(奈良市教育センター 教育支援課)
市が運営する公設フリースクール。無料で、月〜金の9時から17時まで開いています。
奈良市には「公設フリースクール」という、全国的にもあまり例のない仕組みがあります。市が設置し、市が運営するフリースクールです。民間のフリースクールと同じように名乗っていますが、費用は無料で、開いている時間は月曜日から金曜日の9時から17時まで。民間の週2日・月1〜5万円という条件と比べると、条件面ではかなり違います。
活動はアート領域でのクリエイティブ支援や、eスポーツといった新しい分野での学習、体験型・イベント型の活動が中心です。教科書を進める場所というより、興味の入り口をたくさん置いてある場所という設計になっています。学校の教室が苦手な子にとって、「授業の続き」をしなくていいことは大きな意味があります。
対象は小学4年生から中学3年生まで、奈良市在住であることが条件です。申し込みは、相談窓口への連絡→見学・体験→ガイダンス→書類提出→決定通知→入室という段取りで、いきなり書類を出すのではなく、見て、体験してから決められる流れになっています。まず奈良市教育センター教育支援課の教育相談総合窓口(0742-93-8199)に電話してください。
- 所在地:奈良市あやめ池南9-948-1
- 対象:小学4年生〜中学3年生(奈良市在住で学校に行きにくい児童生徒)
- 開設日時:月曜日〜金曜日 9:00〜17:00
- 費用:無料(カリキュラムによっては材料費などの負担が生じる場合あり)
- 活動:アート領域でのクリエイティブ支援、eスポーツ等の学習、体験型・イベント型活動
- 申込:相談窓口へ連絡→見学・体験→ガイダンス→書類提出→決定通知→入室
- 問い合わせ:奈良市教育センター 教育支援課 教育相談総合窓口 0742-93-8199
出典:奈良市 公設フリースクール「HOPあやめ池」(2026年9月9日確認)
2. 公設フリースクール HOP青山(奈良市青山・旧鼓阪北幼稚園舎)
運営:奈良市教育委員会(奈良市教育センター 教育支援課)
もう一つの公設フリースクール。旧幼稚園舎で、畑・プール・バスケットコートがあります。
あやめ池と並ぶもう一つの公設フリースクールが、青山にあるHOP青山です。令和3年11月に開所しました。使われているのは旧鼓阪北幼稚園の園舎で、鼓阪北小学校のすぐ隣にあります。
元が幼稚園なので、施設の中身が独特です。リズム室、図書室、相談室のほかに、バスケットコート、野菜を育てる畑、プール、そして製作中のツリーハウスがあります。教室でじっと座る以外の過ごし方が、建物の側に最初から用意されているということです。体を動かしたい日と、静かにしていたい日で、行き先を変えられます。
開設は月曜日から金曜日の10時から15時まで。対象は小学4年生から中学3年生で、奈良市在住であることが条件です。活動は「個々に応じた学びを中心としたもの」と説明されています。申し込みは在籍校に相談したうえで、教育相談総合窓口(0742-93-8199)に問い合わせる流れです。費用については公式ページに明記がないため、問い合わせのときに必ず確認してください。
- 所在地:奈良市青山7丁目 旧鼓阪北幼稚園舎(鼓阪北小学校の隣)
- 対象:小学4年生〜中学3年生(奈良市在住で学校に行きにくい児童生徒)
- 開設日時:月曜日〜金曜日 10:00〜15:00
- 施設:リズム室、支援の部屋、図書室、相談室、バスケットコート、畑、プール、ツリーハウス
- 活動:個々に応じた学びを中心とした活動
- 費用:公式サイトに記載なし(要確認)
- 申込:在籍校に相談のうえ、教育相談総合窓口へ
- 問い合わせ:奈良市教育センター 教育支援課 教育相談総合窓口 0742-93-8199
出典:奈良市 公設フリースクール「HOP青山」(2026年9月9日確認)
3. フリースクール和草(生駒市小平尾町・奈良市西部から通える)
運営:和草〜にこぐさ〜
隣の生駒市。市外在住でも通え、月4回から始められます。出席扱いの連携も明記。
奈良市の西隣、生駒市にあるフリースクールです。奈良市在住でないと使えない公設フリースクールに対して、こちらは住んでいる市を問いません。奈良市の西部からなら、生駒方面のほうが近いという家庭もあります。
特徴は活動の幅の広さです。茶道部、ダンス部、サッカー部、武術部、アート部、学び部、ディベート部、畑部といった「部活」があり、リクエスト給食や地域食堂でのボランティアも活動に組み込まれています。何をする場所かが一つに決まっていないので、来た子が自分の側から選べる形になっています。
費用は回数制で、月4回11,000円、月8回22,000円、1か月フルで33,000円(いずれも税込)。別途入処金33,000円が必要で、2人目以降は半額です。少ない回数から始めて様子を見られるのは、最初の一歩としては現実的です。出席扱いについては、学習状況を担任と共有したり、来た日を出席扱いとしてもらうなど学校との連携体制を整えていると公式サイトに明記されています。
- 所在地:奈良県生駒市小平尾町1576番地
- 対象:小学生・中学生・高校生
- 開所日時:月・火・木・金 10:00〜14:00
- 費用:月4回11,000円/月8回22,000円/1か月フル33,000円(税込)。入処金33,000円、2人目以降は半額
- 活動:リクエスト給食、茶道部、ダンス部、サッカー部、武術部、アート部、学び部、ディベート部、畑部、地域食堂でのボランティア
- 出席扱い:担任との学習状況共有、来た日を出席扱いとしてもらう等の連携体制ありと公式に記載
- 申込:見学・入学相談は随時受付(公式サイトの問い合わせフォームから)
出典:フリースクール和草 公式サイト(2026年9月9日確認)
4. 奈良YMCA 心のフリースクール(奈良市西大寺国見町・近鉄大和西大寺駅エリア)
運営:公益財団法人 奈良YMCA
この記事で最も費用が高い代わりに、週5日開いています。大和西大寺エリア。
近鉄大和西大寺駅からのエリアにある、YMCAが運営するフリースクールです。この記事の中では費用が最も高い一方で、開いている日数も最も多く、月・火・水・金・土の週5日、10時から15時まで通えます。「毎日どこかに行く場所がある」という状態をつくれるかどうかは、生活リズムが崩れてしまっている段階では大きな差になります。
午前は学習サポートプログラム、午後はフリープログラムという組み立てです。木曜日と土曜日を除く平日の午前中は個別学習にあてられています。それ以外にも屋外プログラム、音楽活動、キャンプなどがあり、YMCAが長く続けてきたキャンプや野外活動のノウハウが土台にあります。
公式サイトには、スクール生自身が「やりたい」と心の底から欲したことを表現し、実現していくことを大切にしていると書かれています。費用は月額55,220円(税込)、ほかに入会金3,000円と少年会費2,400円。金額が大きいので、まずは見学と面談で、この費用に見合う使い方ができそうかを確かめてから判断してください。
- 所在地:奈良市西大寺国見町2丁目14-1
- 対象:小学生・中学生・高校生
- 開所日時:月・火・水・金・土 10:00〜15:00
- プログラム:午前は学習サポート(木・土を除く平日午前は個別学習)、午後はフリープログラム。屋外プログラム、音楽活動、キャンプなど
- 費用:月額55,220円(税込)/入会金3,000円/少年会費2,400円
- 問い合わせ:奈良YMCA 法人本部 0742-45-5920
出典:奈良YMCA 心のフリースクール(2026年9月9日確認)
5. NIJINアカデミー(メタバース校舎)(オンライン・自宅から)
運営:株式会社NIJIN(このサイト「にじいろ」の運営会社です)
家から出ることそのものが難しい段階のための選択肢。運営元は当サイトと同じ株式会社NIJINです。
ここまでの4か所が「距離」や「合うかどうか」で難しかった場合の、第三の選択肢です。自宅からオンラインで通うタイプで、奈良市のどこに住んでいても条件は変わりません。
メタバース校舎は平日毎日開いています。授業は月100コマ以上あり、アーカイブが500本以上。全教科・領域をカバーしていて、そのなかから選んで受ける形です。カメラオフ・チャットのみ・見ているだけでも参加できると明記されているので、「話すのがつらい」段階でも席に着けます。授業は録画で後から見ることもできます。
費用は月25,443円(税込/メタバース料23,760円+施設利用料1,683円)、初月のみ入学金33,000円。在籍校の籍はそのままで、転校の手続きも学校への申請も要りません。出席扱いについては、希望した生徒の97%が在籍校に認められたと公表されています(2026年4月時点)。毎週の「学びのポートフォリオ」と毎月の出席証明書の発行、在籍校や教育委員会とのやりとりを担当がサポートする体制です。ただし出席認定の基準は地域や在籍校によって違うので、そこは確認が必要です。なお、この記事を書いているのは同じ株式会社NIJINです。その前提でお読みください。
- 形態:オンライン(メタバース校舎)。平日毎日開校
- 対象:小学1年生〜中学3年生(就学前のお子さんも入学可能/高校段階はNIJIN高等学院)
- 授業:月100コマ以上のオンライン授業+アーカイブ500本以上。全教科・領域をカバー
- 参加の仕方:カメラオフ・チャットのみ・見るだけでも参加可。授業は録画で後から視聴可
- 費用:月25,443円(税込)=メタバース料23,760円+施設利用料1,683円/初月のみ入学金33,000円(税込)
- 在籍校との関係:転校・申請は不要。籍はそのまま。出席扱いは希望した生徒の97%が認定(2026年4月時点/基準は地域・在籍校により異なる)
- サポート:毎週「学びのポートフォリオ」発行/毎月の出席証明書発行/在籍校・教育委員会とのやりとりを担当がサポート
- 体験:オンラインの無料体験会あり
出典:NIJINアカデミー「学費・プラン」(2026年9月9日確認)
その前に。無料で使える公的な窓口も確認してください
奈良市の不登校支援は、公設フリースクールだけではありません。教育支援センター「HOP」が、奈良市三条本町13番1号のはぐくみセンター内・教育センターにあります。授業料等は発生せず、活動内容によって活動費等が生じる場合があるという説明です。問い合わせは教育支援課(0742-36-0401)。
年齢の低い子ども向けには「KidsHOP」があります。公設フリースクールHOPあやめ池・HOP青山が小学4年生からを対象としているのに対し、低学年で行き場がないという状況への受け皿として設けられているものです。対象や開設日時は公開されていないため、教育支援課に直接確認してください。
さらに、奈良市は「バーチャルHOP」というオンライン支援事業も行っています。家から出ることが難しい段階の子どもに対して、市の側からオンラインの入り口を用意しているということです。自治体がここまでメニューを揃えている例は多くありません。「施設に通う」以外の道が制度の中に用意されているのは、奈良市の大きな特徴です。
また、奈良市は「多様な学び支援マップ」を公開していて、市内の民間団体・居場所を掲載しています。この記事に載っていない小さな居場所も含まれているので、あわせて見てみてください。まずは在籍校の担任・スクールカウンセラーか、教育相談総合窓口(0742-93-8199)に一本電話を入れるところからで十分です。
それでも「合いそうな場所がない」と思ったら
ここまで読んで、「どれもちょっと違う気がする」と感じた方もいると思います。奈良市の公設フリースクールは小学4年生から・奈良市在住が条件で、対象外になる家庭もあります
そう感じるのは、選び方が悪いからではありません。民間のフリースクールは、地域によって数にも性格にも大きな差があります。都市部なら10か所から選べても、そうでない地域では2〜3か所しかない。そのなかにお子さんに合う場所がなかったとしても、それはよくあることです。
そのときに検討したいのが、第三の選択肢としてのオンラインフリースクールです。自宅から参加するタイプなので、奈良市のどこに住んでいても、送迎の負担も通学時間もかかりません。
オンラインが向いているのは、こういうときです
- 通える範囲に施設がない、または合う場所がなかった
- 朝、家を出るところがいちばんの壁になっている(着替えて外に出る、が越えられない)
- 人の多い場所や、音・光の刺激がつらい
- 送迎できる人が家にいない、きょうだいの都合で毎回は難しい
- 体調の波が大きく、「行ける日」が読めない
とくに2つ目が大きいです。フリースクールに通えない理由が「その施設が合わないから」ではなく「家から出られないから」だった、というケースは少なくありません。その場合、施設をいくら探しても解決しません。
オンラインを選ぶとき、必ず確認したい4つのこと
ただし、オンラインなら何でもいいわけではありません。数も増えていて、中身の差が大きい分野です。次の4つは、資料請求や体験のときに必ず確認してください。
- ① 開いている日数:週1回だけなのか、平日毎日なのか。「毎日開いている」ことは、生活のリズムを保つうえで想像以上に効きます
- ② 参加のハードル:カメラをオンにする必要があるか。チャットだけ、見るだけでも参加していいと明記されているか。ここが合わないと初日で終わります
- ③ 出席扱いの実績:在籍校で出席扱いにできるか。「できます」ではなく「何%が認められたか」まで公表しているかを見てください
- ④ 学校とのやりとりを誰がやるか:出席証明書の発行や在籍校・教育委員会との連絡を、保護者がやるのか、スクール側がやるのか。ここは負担の差が大きいところです
③と④は特に見落とされます。オンラインで学んでも、在籍校が出席扱いにしなければ書類の上では欠席が積み上がります。その手続きを保護者が一人で背負うのか、スクールが伴走するのかで、続けやすさがまったく変わります。
⚠️ なお、この記事の5つ目に挙げたNIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。自社のサービスなので、そのつもりでお読みください。上の4つの観点は、どのオンラインフリースクールを見るときにも使えます。ほかのサービスと並べて比べたうえで判断してください。
見学で確認したいこと
見学に行くとき、パンフレットに書いてあることを聞き直しても意味がありません。書いていないことを聞いてください。
- 今日みたいに気持ちが不安定な日に、途中で帰ることはできますか
- 在籍校への出席報告は、誰がどの頻度で行っていますか
- うちの子と年齢の近い子は、今何人くらい来ていますか
- 学習は何をどこまで見てもらえますか。教科の指導はありますか
- 公設フリースクールの場合、入室が決まるまでどのくらいかかりますか
- 合わなかったときに、途中でやめる手続きと費用はどうなりますか
よくある質問
まとめ
奈良市は、不登校の子どもの居場所という点では全国的にも手厚い自治体です。市が運営する公設フリースクールが2か所あり、あやめ池は無料で月〜金の9時から17時まで開いています。青山は旧幼稚園舎を使っていて、畑もプールもバスケットコートもあります。奈良市在住で小学4年生以上なら、まずここを確認してください。
対象から外れる場合や、本人に合わなかった場合は、生駒市のフリースクール和草(月4回11,000円から・出席扱いの連携を明記)と、奈良YMCAの心のフリースクール(週5日・月額55,220円)が選択肢になります。費用は「月額」ではなく「1回あたり」で比べると判断しやすくなります。
そして、どれも難しいと感じたなら、それは探し方の問題ではありません。奈良市自身が「バーチャルHOP」というオンライン事業を持っていることが示している通り、家から学ぶという道は制度の中でも正式な選択肢です。開いている日数、参加のしかたの自由度、出席扱いの実績、学校とのやりとりを誰がやるのか。この4つを最初に聞いておけば、選び方を大きく間違えることはありません。


