インターナショナルスクール
とは?学費・入学条件・選び方
国内の地域別、海外都市、オンライン型まで、同じ軸で比べる
「インターナショナルスクールの学費は?」「日本人でも入れる?」「英語が苦手でも大丈夫?」——このページは、学費・入学条件・日本の学校との違い・卒業後の進路の考え方と、国内外・オンラインの比較記事への入口です。にじいろは株式会社NIJINが運営しており、同社はオンラインインターナショナルスクールも運営しています。記事は特定の学校を順位付けせず、公式情報をもとに整理しています。
数字で見る、インターナショナルスクールの学費と選択肢
インターナショナルスクールの学費は、学校や学年で大きく異なります。全国の公的な平均値はありません。ここでは、各校が公表している金額の例と、国際的な認定の広がりを確認します。
読み取りのポイント:学費の幅が大きいため、授業料だけでなく入学金・登録料・施設費などを含む初年度の総額で比べるのがおすすめです。就学義務の扱いは国籍や自治体で異なるため、検討の段階で市区町村にも確認してください。
出典:学費は各校の公式サイト(LCA国際小学校、Horizon Japan International School、Osaka International School of Kwansei Gakuin、AICJ International School大阪校)の公表額を、にじいろの解説記事で整理したもの(2026年10月25日確認)。IB認定校等は文部科学省IB教育推進コンソーシアム、評価団体は文部科学省「国際的な評価団体認定外国人学校について」。
インターナショナルスクール選びの4つの基本
学校ごとに制度・条件が大きく違うため、確認ポイントを先に押さえましょう。
日本の学校(一条校)との違い
インターナショナルスクールの多くは、学校教育法第1条に定める学校(いわゆる一条校)ではありません。そのため、卒業が日本の学歴(高校卒業資格など)に自動的に結びつくとは限らず、進学先や認定の有無を事前に確認する必要があります。
学費と初年度費用
授業料のほか、入学金、施設費、教材費、スクールバス、行事費などが加わり、初年度の総額は学校や所在地で大きく異なります。年額・学期ごとの金額が混在することも多いため、費目ごとに見積もりを取りましょう。
入学条件と英語力
入学時の英語評価、面接、年齢の基準日、書類、空席待ちの有無は学校ごとに異なります。保護者に求められる英語対応の範囲も確認しておくと安心です。
国内・海外・オンラインの違い
通学型は校舎への通学負担が、海外は滞在資格や学費水準が、オンライン型は時差・学校制度上の扱い・家庭の負担が主な確認点です。日本に在住する日本国籍の子の場合は、住民票のある自治体の就学義務との関係も確認してください。
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よくある質問
インターナショナルスクールの学費はどれくらいですか?
日本人でも入学できますか?
英語が話せなくても大丈夫ですか?
不登校の子でも通えますか?
卒業すると日本の高校卒業資格になりますか?
オンラインで学ぶ、新しい国際教育の選択肢
NIJIN GLOBAL ACADEMYは、脱偏差値をうたうオンラインインターナショナルスクールです(株式会社NIJINの事業)。学校の詳細は公式サイトでご確認ください。
※ 掲載順は内容の優劣を示すものではありません。制度・費用は変更されることがあるため、最新情報は各自治体・学校の公式ページでご確認ください。医療・法律の個別判断は、専門機関にご相談ください。

