「保健室登校なんてずるい」「うざい」――そう言われて、保健室や別室に行くのがつらくなっていませんか。先に答えを書きます。保健室登校は「ずるい」ものではなく、文部科学省の通知にも書かれている、学校が用意する支援のひとつです。この記事では、国の位置づけと数字、「ずるい」と言われる5つの理由、言われたときに本人と保護者ができることを、この順番でまとめました。
保健室登校に限らず、不登校そのものを「ずるい」と言われた場合は、不登校はずるいと言われたときの対応で本人やきょうだいへの伝え方を整理しています。
結論:保健室登校は「ずるい」ではなく、国の通知にもある支援の形(早見)
3行でいうと
- 国の立場:文部科学省の通知(令和元年10月25日)は、登校してきた不登校の子について「保健室,相談室及び学校図書館等を活用しつつ」少しずつ学校生活に慣れていけるよう工夫することが重要だ、としています。
- ゴールは「教室に戻ること」だけではない:同じ通知は、支援は「『学校に登校する』という結果のみを目標にするのではなく」、子どもが社会的に自立することを目指す、と書いています。
- 「ずるい」と見えるのは、理由が見えないから:体調や気持ちに合わせた配慮は特別扱いではなく、その子に必要な支援です。言われてつらいときは、担任・養護教諭(保健室の先生)・スクールカウンセラーに相談できます。
※保健室登校が合うかどうかは、子どもの状態や学校の体制によって違います。体の不調が続くときは医療機関へ。つらさが強いときは24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)にいつでも電話できます。
数字と公的な資料で見ると、次のとおりです。
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 小中学校の不登校児童生徒数(令和6年度) | 353,970人。12年連続で増えています | 文部科学省 令和6年度 問題行動・不登校等調査 |
| 学校内外の専門機関等で相談・指導を受けていない子 | 135,724人(不登校の約38%) | 同上 |
| 学校外の機関等で相談・指導を受け、出席扱いになった子 | 42,978人 | 同上 |
| 保健室・相談室の位置づけ | 「保健室,相談室及び学校図書館等を活用しつつ,徐々に学校生活への適応を図っていけるような指導上の工夫が重要」 | 不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)令和元年 |
| 養護教諭と保健室の整備 | 養護教諭の複数配置、保健室・相談室などの環境整備が重要とされています | 同上 |
| 学校の中の居場所づくり | 校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム等)の設置を進める方針 | COCOLOプラン(令和5年3月31日) |
※数値は文部科学省の公表資料による(最終確認:2026年9月24日)。約38%は相談・指導を受けていない人数÷不登校児童生徒数で算出。
保健室登校・別室登校・学校外の居場所の違い(比較表)
「別室登校 ずるい」「保健室登校 やめてほしい」という声もよく聞かれますが、学校の中にも外にも、段階の違う居場所があります。どれが正解ということはなく、その日の体調や気持ちで行き来してかまいません。
| 過ごし方 | 場所 | 主に関わる大人 | 出席の扱い | 向いている状況 |
|---|---|---|---|---|
| 保健室登校 | 保健室 | 養護教諭 | 登校しているので、出席として扱われるのが一般的(記録の仕方は学校による) | 体調の波がある/まず「学校に来られる場所」がほしい |
| 別室登校 | 相談室・空き教室など | 担任・支援員・スクールカウンセラー | 同上 | 教室の人数や音がつらい/自分のペースで学習したい |
| 校内教育支援センター | 校内の専用の部屋 | 支援員・教員 | 同上 | 別室を学校として整えた形。設置状況は学校・自治体で違う |
| 教育支援センター(学校外) | 自治体の施設 | 指導員 | 要件を満たせば、在籍校の校長の判断で出席扱い | 学校の建物に入ること自体がつらい |
| フリースクール・オンライン | 民間の施設・自宅 | スタッフ・教員 | 同上(在籍校と相談) | 学校以外で学びや人とのつながりをつくりたい |
※出席の扱いは最終的に在籍校の校長が判断します。考え方は文部科学省「【保護者等向け】不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」(PDF)で確認できます。別室登校の定義は別室登校とは?、学校外の公的な居場所は教育支援センター(適応指導教室)とはにまとめています。
ここからは、それでも「ずるい」と言われてしまう5つの理由を、1つずつ見ていきます。
保健室登校ずるいと言われる理由とは?

保健室登校ずるいと言われるのは、誤解や偏見、他の生徒や保護者の反応が原因です。以下に、具体的な理由を説明します。
誤解や偏見の原因
保健室登校ずるいと言われるのは、他の生徒や大人が保健室登校の本当の理由を知らないからです。
保健室登校を利用する生徒は、特別な理由があって保健室で勉強していますが、その理由が分からないと、「ずるい」と思われることがあります。
正しい情報を提供し、保健室登校の背景や目的を理解してもらうことが大切です。
羨ましいと感じる
クラスメイトが保健室登校をしているのを見ると、羨ましいと感じることがあります。
「自分も嫌なのに耐えている」「自分はプリントを出しても褒められないのにあいつは褒められる」と自分と比べた時に羨ましい、ずるいと感じることが多いようです。
教室に行けず、ずるいと言われ後ろめたさを感じながら保健室に登校する気持ちを考えると、本当に羨ましい状況なのかは疑問があります。
保健室登校ずるいと言われる理由1: 特別扱いされていると思われるから

保健室登校ずるいと言われる一つ目の理由は、特別扱いされていると思われるからです。
他の生徒よりも特別なサポートを受けているように見えることがあります。
特別扱いの具体例
例えば、保健室で休憩ができたり、特別な先生がついてくれたりすることが特別扱いに見えることがあります。
こういったことが他の生徒に「ずるい」と思われる原因です。
保健室登校の生徒は、体調が悪い時に保健室で休むことができたり、カウンセリングを受けることができたりします。
これが他の生徒にとって特別扱いと感じられることがあります。
特別扱いに見える理由
保健室登校が特別扱いに見えるのは、他の生徒がその理由を知らないからです。
実際には、保健室登校を利用する生徒は特別な理由があってサポートを受けています。しかし、その理由が分からないと特別扱いに見えることがあります。
また、保健室登校の生徒は通常の授業とは違う環境で学ぶため、その違いが特別扱いと感じられる原因となることもあります。
保健室登校ずるいと言われる理由2: 他の生徒と勉強の進み具合が違うから

保健室登校ずるいと言われる二つ目の理由は、他の生徒と勉強の進み具合が違うからです。
保健室で勉強する生徒は他の生徒とは違うペースで勉強することがあります。
勉強の進度の違いの実態
保健室登校の生徒は、体調や気持ちの状態に合わせて勉強のペースを調整しています。
そのため、勉強の進み具合が他の生徒と違うことがあります。
例えば、保健室登校の生徒は自分のペースで課題を進めることができるため、他の生徒よりも早く進むこともあれば、遅れることもあります。
この違いが、他の生徒にとっては「ずるい」と感じられることがあります。
学習サポートの違い
保健室登校の生徒は、特別なサポートを受けながら勉強しています。
例えば、個別指導やカウンセリングなどです。このようなサポートがあるため、勉強の進み具合が他の生徒と異なることがあります。
保健室登校の生徒は、学習の遅れを取り戻すために追加のサポートを受けることが多く、これが「ずるい」と思われる原因となることがあります。
また、保健室での学習環境が異なるため、集中しやすい環境で学ぶことができる点も、他の生徒との違いとして見られます。
保健室登校ずるいと言われる理由3: 他の生徒と違う場所で過ごすから

保健室登校ずるいと言われる三つ目の理由は、他の生徒と違う場所で過ごすからです。
保健室で過ごすことで、特別な環境にいるように見えることがあります。
場所の違いによる影響
保健室は静かでリラックスできる環境です。
そのため、保健室で過ごす生徒は特別な環境にいるように見えることがあります。これが「ずるい」と思われる原因です。
保健室登校の生徒は、教室の騒がしさから離れて、静かな環境で学ぶことができます。
この環境の違いが、他の生徒にとっては特別扱いと感じられることがあります。
保健室での活動内容
保健室登校の生徒は、保健室で勉強したり、休憩したりします。
また、保健の先生と話をすることもあります。これらの活動が特別に見えることがあります。
保健室では、個別のサポートが受けられるため、授業内容をより深く理解することができる場合もあります。
また、保健室での活動は、生徒の健康状態に合わせて柔軟に対応されるため、他の生徒には特別な待遇と感じられることがあります。
保健室登校ずるいと言われる理由4: 休んでいるように見えるから

保健室登校ずるいと言われる四つ目の理由は、休んでいるように見えるからです。
保健室で過ごすことが、他の生徒からは休んでいるように見えることがあります。
保健室登校中の実際の活動
保健室登校の生徒は、実際には勉強をしたり、カウンセリングを受けたりしています。
しかし、外から見ると休んでいるように見えることがあります。
保健室で過ごす時間は、生徒が自分のペースで学び、必要に応じて休憩する時間でもあります。
このような柔軟な時間の使い方が、他の生徒にとっては休んでいるように見えることがあります。
見た目と実態のギャップ
保健室登校は、見た目と実態が違うことが多いです。
外から見ると楽をしているように見えても、実際にはしっかりと勉強や治療を受けています。
このギャップが誤解を生むことがあります。
保健室での活動は、一見すると楽をしているように見えることがあるため、他の生徒には「ずるい」と思われることがあります。
しかし、実際には保健室登校の生徒は、自分の健康や気持ちを整えながら勉強を続けています。
保健室登校ずるいと言われる理由5: 手厚いサポートがあるから

保健室登校ずるいと言われる五つ目の理由は、手厚いサポートがあるからです。
保健室登校の生徒は、特別なサポートを受けていることが多いため、ずるいと思われることがあります。
サポート内容の具体例
保健室登校の生徒は、個別指導やカウンセリング、特別な休憩時間などのサポートを受けています。
これが他の生徒に特別扱いと見られることがあります。
例えば、保健室登校の生徒は、特定の科目で個別指導を受けることができたり、体調に応じて休憩を取ることができたりします。
また、保健の先生やカウンセラーが定期的にサポートを提供することもあります。
サポートが必要な理由
保健室登校の生徒がサポートを受けるのは、特別な理由があります。
健康や気持ちの問題で、普通の教室での勉強が難しいためです。
サポートを受けることで、学校生活を続けることができます。
保健室登校の生徒は、通常の学習環境では集中できなかったり、体調が悪くなることがあります。
このため、特別なサポートを受けることが必要となります。サポートを受けることで、生徒は安心して学習に取り組むことができます。
保健室登校ずるいという誤解を解くための対策

保健室登校に対する誤解を解くためには、正しい情報の提供やコミュニケーションの促進が重要です。
また、保護者への説明と理解の促進も必要です。以下に、具体的な対策を紹介します。
正しい情報の提供
保健室登校についての正しい情報を提供することは、誤解を解消するための第一歩です。
保健室登校の目的や背景、利用する生徒の状況について説明することで、他の生徒や保護者に理解してもらうことができます。
学校は、保健室登校の実態について積極的に情報を発信し、透明性を保つことが重要です。
また、保健室登校の生徒がどのようなサポートを受けているのかを具体的に説明することで、特別扱いと感じられることを防ぐことができます。
他の生徒とのコミュニケーション促進
保健室登校の生徒と他の生徒とのコミュニケーションを促進することは、誤解を解消するために重要です。
保健室登校の生徒が孤立しないように、他の生徒と交流する機会を増やすことが必要です。
学校行事やグループ活動などで、保健室登校の生徒も参加できるように配慮することが大切です。
また、クラスメイトとのコミュニケーションを通じて、保健室登校の生徒の状況を理解してもらうことができます。
保護者への説明と理解の促進
保護者に対しても、保健室登校の実態について説明し、理解を促すことが重要です。
保護者会や説明会を通じて、保健室登校の目的や効果について説明することが有効です。
保護者が保健室登校の必要性を理解することで、誤解や偏見を減らすことができます。
また、保護者同士の情報共有を促進し、保健室登校に対する理解を深めることも大切です。
保健室登校の効果と成果の共有
保健室登校の効果や成果を共有することは、誤解を解消するために重要です。
保健室登校の生徒がどのように成長しているのか、どのような成果を上げているのかを他の生徒や保護者に知らせることで、保健室登校の価値を理解してもらうことができます。
具体的な事例や成功例を紹介することで、保健室登校の重要性を伝えることができます。
まとめ: 保健室登校ずるいと言われる理由と対策

保健室登校ずるいと言われる理由には、特別扱いに見えることや勉強の進み具合の違い、場所の違いなどがあります。
これらの理由は、誤解や偏見、他の生徒や保護者の反応から生じることが多いです。
しかし、正しい情報の提供やコミュニケーションの促進、保護者への説明と理解の促進などを行うことで、誤解を解消し、保健室登校の重要性を理解してもらうことができます。
理由の再確認
保健室登校ずるいと言われる理由を再確認することは、誤解を解消するための第一歩です。
特別扱いに見えることや勉強の進み具合の違い、場所の違いなどが「ずるい」と感じられる原因であることを理解し、それに対する対策を講じることが重要です。
対策の重要性
保健室登校に対する誤解を解消するための対策は、すべての生徒に公平な教育環境を提供するために重要です。
正しい情報の提供やコミュニケーションの促進、保護者への説明と理解の促進などを行うことで、保健室登校の重要性を理解してもらうことができます。
これにより、保健室登校の生徒が安心して学校生活を続けることができるようになります。
「誤解」と「実際」を整理する
「ずるい」と言われる背景には、周りから見えている姿と、実際に起きていることのあいだにギャップがあります。この記事で紹介した内容を、誤解と実際の対応で並べて整理してみます。どれも子どもを責めるためのものではなく、まわりの受けとめ方を見直すための材料です。
| まわりから見える「誤解」 | 実際に起きていること |
|---|---|
| 特別扱いされている | 体調や気持ちの状態に合わせて必要なサポートを受けている。理由が伝わりにくいだけで、特別に優遇されているわけではありません。 |
| 楽をして休んでいる | 実際には自分のペースで勉強を進めたり、カウンセリングを受けたりしている。必要に応じて休憩をはさみながら学習を続けています。 |
| 勉強しなくてよくてうらやましい | 体調に合わせてペースを調整しているため、早く進むことも遅れることもある。遅れを取り戻すために追加のサポートを受けていることも少なくありません。 |
| 静かな場所でずるい | 教室の騒がしさが負担になる場合に、落ち着いて過ごせる環境を選んでいる。過ごしやすさは人によって違うという前提での配慮です。 |
※上表はこの記事の本文で述べた内容を整理したものです。子ども一人ひとりの事情は異なります。
学校に相談できる配慮と、頼れる相談先
保健室登校や別室登校は、国も「社会的自立を目指す支援のひとつ」として位置づけています。以下は、学校に相談できる配慮の例と、家庭で困ったときに頼れる公的な相談先の一覧です。無理に登校を目標にするのではなく、まずは安心して過ごせる場所を一緒にさがす、という順番で考えてみてください。
| 相談できる配慮の例 | まず相談する先 |
|---|---|
| 保健室・別室で過ごす、登校時間をずらす | 担任・養護教諭(保健室の先生)・学年主任 |
| 気持ちの相談・見守り | スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー |
| 学校外での学習を出席として扱えるか | 担任・校長/教育支援センター(適応指導教室) |
| 誰にも言えないつらさ・SOS | 24時間子供SOSダイヤルなどの相談窓口(下記リンク) |
参考にした公的な情報(一次情報)
- 文部科学省「不登校」(施策・調査のまとめ) 国が不登校をどう捉え、どんな支援を進めているかを確認できます。
- 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」 保健室・別室での支援や、学校外での学習を出席として扱う考え方の基本が示されています。
- 文部科学省「子供のSOSの相談窓口」(24時間子供SOSダイヤルほか) 電話やSNSなど、子ども本人・保護者が使える相談先がまとまっています。
リンク先は各公的機関の公式ページです(最終確認:2026年8月)。
「ずるい」「うざい」と言われたとき、本人と保護者ができること
理由がわかっても、言われたときのつらさは消えません。場面ごとに、子ども本人と保護者ができることを並べました。いちばん大事なのは、言われた子が一人で抱え込まないことです。
| 場面 | 子ども本人ができること | 保護者ができること |
|---|---|---|
| クラスメイトに直接言われた | 言い返さなくていい。保健室の先生や担任に、言われたことをそのまま伝える | いつ・誰に・何と言われたかをメモして、担任と共有する |
| 陰口やSNSで言われている | 画面を保存して、一人で抱えない | 学校に相談する。本人が心身の苦痛を感じていれば、法律上の「いじめ」として学校に対応を求められます(いじめ防止対策推進法) |
| 保健室に行くこと自体が怖くなった | 別室にする・時間をずらす・家で休む日をつくる、を選んでいい | 登校時間や入口などの配慮を学校と相談する。無理に行かせない |
| 大人の言葉で傷ついた | 信頼できる大人か、24時間子供SOSダイヤルに話す | 家では「責める言葉」「比べる言葉」を避ける(下の動画を参照) |
家庭で気をつけたい言葉については、NIJINアカデミー校長の星野達郎が動画で解説しています。「ずるい」と言われて帰ってきた日に、家でさらに追いつめないためのヒントになります。
つらいときの相談先
24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(夜間・休日も、子ども本人も保護者も電話できます)
SNSや電話の相談窓口の一覧:文部科学省「子供のSOSの相談窓口」
学校の中がしんどいときの、もう一つの選択肢
保健室や別室は大切な居場所です。ただ、「ずるいと言われ続けて、保健室にも行きにくくなった」「学校の建物に入ること自体がしんどい」という子もいます。そんなときは、学校の居場所と並行して、家から参加できる学びの場を考えてみるのも一つの方法です。
NIJINアカデミーは、メタバース(仮想空間)の校舎に自宅から通う、小中学生のためのオンラインのフリースクールです。アバターで参加するので、顔や声を出さなくても始められます。在籍校での出席扱いについても相談できます(最終的な判断は在籍校の校長です)。中学卒業後の進路には、通信制高校のニジ高(NIJIN高等学院)があります。
この記事で追加した一次情報(最終確認:2026年9月24日)
関連記事
保健室登校や行き渋りについて、あわせて読みたい記事をまとめました。
- 行き渋り・不登校の基礎を知る 「学校に行きたくない」という気持ちの背景を整理したい方へ。
- 朝の行き渋りへの初期対応 朝、家を出づらいときにできる寄り添い方を知りたい方へ。
- 不登校の体験談まとめ 同じ悩みを経験した家庭の声にふれてみたい方へ。
よくある質問(FAQ)
Q. 保健室登校は「ずるい」のでしょうか?
Q. なぜ「ずるい」と言われてしまうのですか?
Q. 「ずるい」という誤解を解くにはどうすればよいですか?
Q. 保健室登校でも勉強はしているのですか?

体験説明会から3日以内の入会で無料授業特典付き!
満席日も多数。お早めのご予約がおすすめです。
▼NIJINアカデミーについて詳しく知りたい方はこちら▼



