- 大垣市の公的支援は7つ。訪問学習支援・メンタルフレンド・メタバースまであること
- ⚠️ 岐阜市立草潤中学校は「岐阜市内に在住する生徒」が要件で、大垣市在住では入れないこと
- 大垣市内と岐阜市の民間フリースクール4か所の料金・対象・開所日
- ⚠️ 大垣市・岐阜県とも、保護者向けの利用料補助は確認できなかったこと
掲載しているのは、大垣市・岐阜市・岐阜県の公式サイトおよび各施設の公式サイトで実在を確認できた場所だけです(2026年9月12日確認)。掲載は推薦や保証ではありません。NIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。その前提でお読みください。費用や開設日は変わることがあるので、必ず各施設にご確認ください。
大垣市は、民間を探す前に市の7つのメニューを見たほうが早いです
大垣市で不登校について調べると、すぐ隣の岐阜市の話が出てきます。全国的に知られた岐阜市立草潤中学校と、無料のオンライン支援。ただ、草潤中学校の出願基準は岐阜市の公式ページに「岐阜市内に在住する生徒(住民票上だけの岐阜市民は不可)」と明記されています。大垣市にお住まいのままでは入れません。
かわりに、大垣市には市独自の支援メニューが7つあります。教育委員会だより(令和8年6月発行)に並んでいるのは、適応指導教室「ほほえみ教室」、フリースペース型の「とまり木教室」、家庭訪問の学習支援「ほほえみスタディサポート」、大学生が訪問する「メンタルフレンド」、「登校支援」、「メタバース」、そして「民間フリースクールとの連携」です。
この7つは、子どもの状態ごとに入口が分かれています。「学校に通える日もあるけれど毎日は難しい」ならほほえみ教室、「家族以外と関われていない」ならとまり木教室、「家から出るのが難しい」なら訪問支援かメタバース。窓口はどれも大垣市教育総合研究所(0584-74-6666)の一本です。
そのうえで民間を見る、という順番をおすすめします。この記事では、大垣市内と岐阜市の4か所を近い順に並べ、5つ目に「それでも通える場所が見つからないとき」の選択肢を置きました。公式サイトに書かれていない項目は、推測せず「記載なし(要確認)」と書いています。
大垣市から通えるフリースクール5選(比較一覧)
大垣市の中心部から近い順に並べています。★は当サイトの運営会社が運営する施設です。
| スクール名 | エリア | 対象 | 形態 | 費用の目安 |
|---|---|---|---|---|
| BE SCHOOL | 大垣市林町5丁目 光和ビル3F | 小学生・中学生・高校生 | A型 週30時間程度(平日毎日)/B型 週20時間程度/C型 週10時間程度 | 小学生 月22,000〜33,000円/中学生 月25,300〜36,300円/高校生 月27,500〜38,500円(税込) |
| ウエルネススタジオ LOGO フリースクール | 大垣市和合本町2-143-1 | 記載なし(要確認) | 月〜金。登所8:30(月〜水)・8:55(木・金)/昼食12:00/降所15:00 | 料金ページを確認できず(要確認) |
| 人と学ぶ場ふらっと | 岐阜市長旗町1-1 アクトナガハタ2F(JR岐阜駅の近く) | 記載なし(要確認) | 記載なし(要確認) | 記載なし(要確認) |
| 学藝の森CoE (運営:NPO法人スマイルバトン) | 岐阜市福光東2丁目7-12 サンライズ北野2階 | 小学1年生〜4年生(5・6年生と中学生は順次開始予定と記載) | 記載なし(要確認)/定員16名 | 入学金9,800円/月額13,300円(給食費込み)/保険料800円・施設使用料6,600円(各年額) |
| ★NIJINアカデミー メタバース校舎 (運営:株式会社NIJIN/当サイトの運営会社) | オンライン(自宅から) | 小1〜中3(就学前も入学可/高校段階は別組織) | 平日毎日開校。月100コマ以上の授業から選んで受講 | 月25,443円(税込)/入学金33,000円 |
5校を1校ずつ紹介します
1. BE SCHOOL(大垣市林町・通い方を3つから選ぶ)
運営:公式サイトに法人名の記載なし(要確認)
大垣市内で、料金と通い方がいちばん具体的に公開されている施設です。岐阜県の民間施設調査にも大垣市分として掲載されています。
通い方は3つに分かれています。A型が週30時間程度、B型が週20時間程度、C型が週10時間程度。曜日と時間の一覧表は公開されていないので、実際の枠は問い合わせて確認してください。
料金は税込で、小学生がA型33,000円・B型27,500円・C型22,000円、中学生がA型36,300円・B型30,800円・C型25,300円、高校生がA型38,500円・B型33,000円・C型27,500円です。この中に週1回の個別指導、毎日の面談、自習室の利用が含まれます。
⚠️ 入会金の記載と、出席扱いについての記載は公式サイトに見当たりませんでした。定員も公表されていません。この3点は見学のときに必ず聞いてください。
なお岐阜県の民間施設調査には「BE SCHOOL 岐阜校」の掲載もありますが、公式サイト上で住所が確認できるのは大垣市林町の1か所だけです。
- 所在地:岐阜県大垣市林町5丁目 光和ビル3F
- 電話:050-3355-4041(10:00〜18:00)
- 対象:小学生・中学生・高校生
- 開所:A型 週30時間程度/B型 週20時間程度/C型 週10時間程度(曜日・時間の一覧は非公開)
- 定員:記載なし(要確認)
- 費用(税込):小学生 A型33,000円・B型27,500円・C型22,000円/中学生 A型36,300円・B型30,800円・C型25,300円/高校生 A型38,500円・B型33,000円・C型27,500円
- 入会金:記載なし(要確認)
- 出席扱い:記載なし(要確認)
出典:BE SCHOOL(2026年9月12日確認)
2. ウエルネススタジオ LOGO フリースクール(大垣市和合本町・月〜金)
運営:ひょうたん島 ウエルネススタジオ LOGO(法人格の記載なし/要確認)
月曜から金曜まで開いていて、来る時間と帰る時間を自分で決められる、と公式サイトに書かれている施設です。
公式サイトのスケジュールページには、登所が月〜水は8:30、木・金は8:55、昼食休憩が12:00、降所が15:00とあり、あわせて「登所・降所については、自分のタイミングで大丈夫です。」と書かれています。時間割は行事などで変わること、プランによって異なることも明記されています。
⚠️ 料金は確認できませんでした。公式サイト内に料金ページへのリンクはあるものの、今回は開くことができなかったためです。金額は必ず電話で聞いてください。
対象学年、定員、出席扱いについても公式サイトに記載がありません。事業の説明としては「学校に行けない、行かないお子様」とだけ書かれています。
なお、岐阜県が公表している民間施設の調査結果には、この施設の掲載がありません。県の資料に載っていないことが運営実態を否定するものではありませんが、条件の確認は施設に直接お願いします。
- 所在地:岐阜県大垣市和合本町2-143-1
- 電話:0584-74-8369(受付 11:00〜19:00)/090-6763-5550
- 対象:記載なし(要確認)
- 開所:月〜金。登所は月〜水が8:30・木・金が8:55/昼食12:00/降所15:00
- 定員:記載なし(要確認)
- 費用:公式サイトの料金ページを確認できず(要確認)
- 出席扱い:記載なし(要確認)
出典:ウエルネススタジオ LOGO フリースクール(スケジュール)(2026年9月12日確認)
3. 人と学ぶ場ふらっと(岐阜市長旗町・JR岐阜駅の近く)
運営:岐阜県の民間施設調査では「NPO法人えん」(公式サイト上では確認できず/要確認)
大垣駅からJR東海道本線で岐阜駅。その駅前にある「駅前ふらっと」が、通信制高校のサポート校・フリースクール・個別指導教室を兼ねた施設です。
公式サイトによると拠点は3つあります。岐阜市長旗町の「駅前ふらっと」、本巣市文殊の「お山のおうちふらっと」、そして愛知県一宮市の「ふらっと一宮校」です。大垣市から通うなら駅前ふらっとになります。
⚠️ 対象学年、開いている曜日と時間、定員、料金、出席扱いについては、公式サイト内に記載を見つけられませんでした。最寄り駅からの所要時間も公式には書かれていないので、この記事には書きません。問い合わせて埋める必要があります。
電車で通う前提になるので、定期代を含めた総額で考えてください。大垣駅から岐阜駅まではJR東海道本線で乗り換えなしです。
岐阜県の民間施設調査には、岐阜市の施設として掲載されています。運営はNPO法人えんとされていますが、公式サイト上では法人名を確認できませんでした。
- 所在地:岐阜県岐阜市長旗町1-1 アクトナガハタ2F(駅前ふらっと)
- ほかの拠点:本巣市文殊1197(お山のおうちふらっと)/愛知県一宮市松降通7丁目31(ふらっと一宮校)
- 電話:080-6103-2610
- 対象:記載なし(要確認)
- 開所:記載なし(要確認)
- 定員:記載なし(要確認)
- 費用:記載なし(要確認)
- 出席扱い:記載なし(要確認)
出典:人と学ぶ場ふらっと(2026年9月12日確認)
4. 学藝の森CoE(岐阜市福光東・小1〜小4)
運営:特定非営利活動法人スマイルバトン
今回調べたなかで、費用がいちばん低く、出席認定へのサポートを公式に書いている施設です。ただし対象が低学年に限られます。
対象は小学1年生から4年生。公式サイトには「体制が整い次第、小学5〜6年生や中学生の受け入れも順次開始予定」と書かれています。定員は16名です。
費用は入学金9,800円、月額利用料13,300円(給食費込み)、保険料800円と施設使用料6,600円が年額でかかります。給食込みで月13,300円という水準は、今回の4か所のなかでは突出して低いです。
出席扱いについては「出席認定に向けたサポートを行います」とし、学習記録の提供や学校との連携支援を挙げています。そのうえで、文部科学省のガイドラインに基づき最終判断は各校長になるため確約はできない、とも書かれています。この書き方は誠実です。
⚠️ 開いている曜日と時間については公式サイトに記載がありません。通う日数によって使い勝手が変わるので、電話で確認してください。
- 所在地:岐阜県岐阜市福光東2丁目7-12 サンライズ北野2階
- 電話:058-200-8792(平日9:00〜18:00)
- 対象:小学1年生〜4年生(5・6年生と中学生は順次開始予定と記載)
- 開所:記載なし(要確認)
- 定員:16名
- 費用(税込):入学金9,800円/月額利用料13,300円(給食費込み)/保険料800円(年)/施設使用料6,600円(年)
- 出席扱い:「出席認定に向けたサポートを行います」。学習記録の提供・学校との連携支援あり。最終判断は各校長
出典:学藝の森CoE(NPO法人スマイルバトン)(2026年9月12日確認)
5. NIJINアカデミー メタバース校舎(オンライン・全国どこからでも)
運営:株式会社NIJIN(このサイト「にじいろ」の運営会社です)
家から出ることそのものが難しい段階のための選択肢。運営元は当サイトと同じ株式会社NIJINです。
ここまでの4か所が「距離」や「合うかどうか」で難しかった場合の、第三の選択肢です。自宅からオンラインで通うタイプで、大垣市のどこに住んでいても条件は変わりません。
メタバース校舎は平日毎日開いています。授業は月100コマ以上あり、アーカイブが500本以上。全教科・領域をカバーしていて、そのなかから選んで受ける形です。カメラオフ・チャットのみ・見ているだけでも参加できると明記されているので、「話すのがつらい」段階でも席に着けます。授業は録画で後から見ることもできます。
費用は月25,443円(税込/メタバース料23,760円+施設利用料1,683円)、初月のみ入学金33,000円。在籍校の籍はそのままで、転校の手続きも学校への申請も要りません。出席扱いについては、希望した生徒の97%が在籍校に認められたと公表されています(2026年4月時点)。毎週の「学びのポートフォリオ」と毎月の出席証明書の発行、在籍校や教育委員会とのやりとりを担当がサポートする体制です。ただし出席認定の基準は地域や在籍校によって違うので、そこは確認が必要です。なお、この記事を書いているのは同じ株式会社NIJINです。その前提でお読みください。
- 形態:オンライン(メタバース校舎)。平日毎日開校
- 対象:小学1年生〜中学3年生(就学前のお子さんも入学可能/高校段階はNIJIN高等学院)
- 授業:月100コマ以上のオンライン授業+アーカイブ500本以上。全教科・領域をカバー
- 参加の仕方:カメラオフ・チャットのみ・見るだけでも参加可。授業は録画で後から視聴可
- 費用:月25,443円(税込)=メタバース料23,760円+施設利用料1,683円/初月のみ入学金33,000円(税込)
- 在籍校との関係:転校・申請は不要。籍はそのまま。出席扱いは希望した生徒の97%が認定(2026年4月時点/基準は地域・在籍校により異なる)
- サポート:毎週「学びのポートフォリオ」発行/毎月の出席証明書発行/在籍校・教育委員会とのやりとりを担当がサポート
- 体験:オンラインの無料体験会あり
出典:NIJINアカデミー「学費・プラン」(2026年9月12日確認)
その前に。無料で使える公的な窓口も確認してください
大垣市の教育支援センターは、スイトピアセンター学習館のなかにあります。7階が適応指導教室「ほほえみ教室」で平日9:00〜16:00・土曜9:00〜12:00、4階がフリースペース型の「とまり木教室」で月・水・木・金の10:00〜14:00です(祝日・休館日を除く)。連絡先はどちらも大垣市教育総合研究所 学校支援センター 0584-74-6666。
2つの違いは、想定している状態です。市の教育委員会だよりは、ほほえみ教室を「学校に通える日もあるけれど毎日は難しいお子さん向け」、とまり木教室を「より自由度の高い空間で、自分のタイミングで来室し、ゆっくり過ごせます」と説明しています。とまり木教室は1日の流れも公開されていて、1人タイム、コミュニケーションタイム、昼食、自由タイム、振り返りタイムという構成です。費用は公式に記載がないので電話で確認してください。
家から出るのが難しい段階向けのメニューもあります。学習支援員が週1〜2回訪問する「ほほえみスタディサポート」、大学生が訪問する「メンタルフレンド」、そして仮想空間にアバターで参加する「メタバース」です。メタバースは令和6年度に市内中学校3校・最大25名の実証事業として始まったもので、現在の対象範囲は0584-74-8022(教育総合研究所 直通)で確認してください。
保護者だけで相談したいときは、大垣市教育委員会 社会教育スポーツ課の家庭教育相談窓口(相談専用 0584-47-8031/月〜金9:00〜16:00/小中学生をもつ保護者が対象)や、岐阜県西濃教育事務所(0584-73-1914/月〜金8:30〜17:15)があります。
それでも「合いそうな場所がない」と思ったら
ここまで読んで、「どれもうちの子には難しそう」と感じた方もいると思います。距離、費用、開いている曜日、本人の状態。どれか一つが引っかかるだけで、選択肢は一気に減ります。
そう感じるのは、選び方が悪いからではありません。大垣市は、岐阜県の民間施設調査に載っている市内の施設が1件だけで、西濃地域全体でも数がごくわずかです。岐阜市まで出れば選択肢は増えますが、そのぶん毎日の移動が前提になります。フリースクールの数と性格は地域によって大きく違い、都市部と同じ前提で探すと必ず行き詰まります。
そのときに検討したいのが、3つ目の選択肢としてのオンラインです。「通えないから仕方なく」ではなく、条件によっては最初から合理的な選択になります。
オンラインが向いているのは、こういうときです
- 近くに施設はあるが、そこまで行く体力・気力が今はない
- 家から出ること自体が、今いちばんの壁になっている
- 人が多い場所や、初めての場所が苦手で、通所のハードル自体が高い
- 送り迎えができる大人が家にいない、または毎日は難しい
- 学年の途中で、まず学習が止まらない状態をつくりたい
とくに2つ目が大きいです。施設が合わないのではなく、家から出られないことが壁になっているなら、施設をいくら探しても解決しません。問題の場所が違うからです。この場合は、まず家の中に学びと人とのつながりを戻すほうが順番として先になります。
オンラインを選ぶとき、必ず確認したい4つのこと
ただし、オンラインなら何でもいいわけではありません。次の4つは、どのサービスを見るときにも同じように聞いてください。
- ① 開いている日数:週1回だけなのか、平日毎日なのか。「オンラインだから毎日」とは限りません
- ② カメラオフでも参加できるか:顔出しが必須だと、通所と同じハードルが別の形で戻ってきます。チャットのみ・見るだけの参加が認められているかを確認してください
- ③ 出席扱いの実績:「できます」ではなく「希望した人の何%が認定されたか」を数字で聞いてください。制度上は可能でも、実績がなければ手続きは手探りになります
- ④ 学校とのやりとりを誰がやるか:保護者が毎回説明するのか、事業者側が資料を出して交渉まで担うのか。ここが家庭の負担を大きく左右します
③と④は特に見落とされます。オンラインで学ぶこと自体より、それを在籍校にどう認めてもらうかのほうが実務としては重く、そこを事業者がどこまで引き受けるかで家庭の消耗がまったく変わります。
⚠️ なお、この記事の5つ目に挙げたNIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。だからこそ、上の4つの観点はどのサービスにも当てはまる形で書きました。大垣市から使えるオンラインの選択肢は他にもあります。同じ4つの質問を並べて、比べたうえで選んでください。
見学で聞いておきたいこと
見学に行くとき、パンフレットに書いてあることを聞き直しても意味がありません。大垣では特に、公表されていない項目を埋めることが目的になります。
- 料金はいくらですか。入会金や教材費は別ですか(LOGOとふらっとは公式サイトに料金の記載がありません)
- 対象は何年生からですか(学藝の森CoEは現在 小1〜小4です)
- 開いているのは週に何日で、何時から何時までですか
- 定員は何人で、いま空きはありますか
- 在籍校で出席扱いになった実績はありますか。何人中何人ですか
- 大垣市教育総合研究所との連携はありますか(市は「民間フリースクールとの連携」を支援メニューに挙げています)
よくある質問
まとめ
大垣市は、民間フリースクールの数でいえば多い市ではありません。岐阜県の民間施設調査に大垣市分として載っているのは1件だけです。ただし、市の側の支援メニューは7つあり、訪問もメタバースも「民間フリースクールとの連携」も含まれています。この厚みは、隣の岐阜市の有名な学校に目を奪われていると見落とします。
そして、岐阜市の制度は基本的に岐阜市民のものです。草潤中学校は「岐阜市内に在住する生徒」が要件で、オンライン支援の対象範囲も公開ページからは読み取れませんでした。大垣市から動くなら、まず0584-74-6666(大垣市教育総合研究所)です。
費用については、大垣市・岐阜県とも保護者向けの補助が確認できませんでした。そのぶん、月額の幅(学藝の森CoEの13,300円からBE SCHOOLの38,500円まで)と、週に何日通うかの組み方が、そのまま家計に効いてきます。見学のときは必ず総額で聞いてください。
内容を確かめるための一次資料
- 大垣市教育委員会だより vol.32(令和8年6月)(PDF)
- 大垣市教育委員会だより vol.31(令和8年2月)(PDF)
- 大垣市教育委員会だより vol.26(PDF)
- 大垣市「家庭教育相談窓口」(ページ)
- 岐阜県「不登校児童生徒への支援について」(ページ)
- 岐阜県「学校・フリースクール等連携ガイドライン」(PDF)
- 岐阜県「不登校児童生徒を抱える保護者の方へ」(ページ)
- 岐阜市「草潤中学校の概要」(ページ)
- 岐阜市「草潤中学校への入学・転入」(ページ)
- 岐阜市「不登校」(ページ)
- BE SCHOOL(公式サイト)
- ウエルネススタジオ LOGO フリースクール(スケジュール)(ページ)
- ウエルネススタジオ LOGO フリースクール(公式サイト)
- 人と学ぶ場ふらっと(公式サイト)
- 学藝の森CoE(NPO法人スマイルバトン)(公式サイト)
- 西濃学園(公式サイト)
- 文部科学省「学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の設置者一覧」(ページ)


