牧之原市から通えるフリースクール5選|市内1か所+焼津・島田・藤枝の4か所と「フルール」【2026年版】

牧之原市で、「学校のほかに通える場所はないだろうか」と探している方へ。
牧之原市には、市内に「みんなの居場所(フリースクール)」が1か所あります。しかもその施設は、公式サイトに「学校の出席扱いとして牧之原市が認めてくれました」とはっきり書いています。この記事では、その1か所と、焼津市・島田市・藤枝市にある4か所をあわせた5か所を費用と時間帯で比べ、市の教育支援センター「フルール」とサテライト教室(相良校)について、公表されていることと、公表されていないことを分けて整理します。

この記事でわかること

  • 市内にある「みいちゃん家(元ムーミンハウス)」の場所と、市が出席扱いを認めた実績
  • 教育支援センター「フルール」と「サテライト教室(相良校)」の場所
  • 市が公表している不登校の人数(小42人・中82人)と、その数字の但し書き
  • 市内1か所+市外4か所を1枚の表で比較
  • 牧之原市・静岡県に、保護者向けのフリースクール利用料の補助があるかどうか

この記事は、牧之原市の公式ページ・総合教育会議の資料・静岡県教育委員会の資料・各施設の公式サイトを直接開いて確認して書いています。公式サイトに書かれていない金額や時間は「記載なし」とそのまま書き、推測では埋めていません。費用や開所日は変わることがあるので、最後は各施設に直接ご確認ください(2026年9月24日時点)。

牧之原市の今:市が人数を公表していて、市内に居場所が1か所ある

牧之原市は、不登校の人数を市の資料で公表しています。令和6年度の牧之原市総合教育会議(令和7年2月26日開催)の資料1「牧之原市における不登校児童生徒の現状と課題について」に「昨年度末調査による不登校理由別集計表」があり、合計数は小学校42人・中学校82人です。理由別では、小学校は「不安」19人・「家庭」8人・「無気力」7人、中学校は「不安」38人・「無気力」15人・「その他」16人と続きます。

この数字には但し書きがあります。資料に「注)不登校が心配される児童生徒含む人数。」と書かれているとおり、国の調査でいう「不登校」の定義とは範囲が違います。また資料の表記が「昨年度末調査」だけなので、令和何年度末の数字かは資料からは特定できませんでした。参考までに、静岡県全体の令和6年度の数字は公立の小学校5,112人・中学校6,792人・あわせて11,904人です。

民間の施設については、静岡県教育委員会の「フリースクール等民間施設情報」(令和8年2月5日現在)に牧之原市の施設が2件載っています(みいちゃん家/多目的スペース凛・百花春)。このうち公式サイトで所在地と活動を確認できたのはみいちゃん家(牧之原市相良331-2)で、この記事ではこちらを紹介します。市の総合教育会議の資料にも、市内の民間の居場所としてこの2つが挙げられています。

市の姿勢がわかる記述もあります。新しい義務教育学校について説明した市の公式ページには「校舎に入ることも難しい子どもには、現在と同様、学校外にある『教育支援センター フルール』での支援があります。その他、県教育委員会が実施する『しずおかバーチャルスクール』や、民間の『フリースクール』などの支援もあります。」と書かれていて、市がフリースクールを選択肢のひとつとして挙げていることがわかります。

牧之原市でつまずきやすいところ

市内に1か所ある。それでも残る3つの壁

市内に居場所があるのは県内でも恵まれたほうですが、実際に動き出すと次の3つで止まります。

01

条件が非公開

みいちゃん家の対象学年・開所時間・料金は公式サイトに書かれていません。日数と金額は市の資料から引用しました。

02

フルールの情報

市の公式サイトにフルール専用の案内ページがなく、開室曜日・費用・申込方法が確認できませんでした。

03

補助がない

市にも県にも、保護者向けのフリースクール利用料の補助は見つかりませんでした。費用は家庭の負担です。

このうち01と02は、電話を2本かければ解けます。みいちゃん家(090-5039-7648)とフルール(0548-23-0093)です。

牧之原市から通えるフリースクール5選(比較一覧)

牧之原市から行きやすい順に並べました。費用の出典は各施設の公式サイトです。公式サイトに金額の記載がないものは「公式に記載なし」と書き、参考として牧之原市の資料または静岡県の一覧(令和8年2月5日現在)の金額を添えています。

スクール名エリア・最寄り対象開いている曜日・時間費用の目安
みいちゃん家(元ムーミンハウス)牧之原市相良331-2公式サイトに記載なし公式サイトに記載なし。市の資料には「月10回 火・木・金」とあります公式に記載なし(市資料は月10回・12,000円)
フリースクールゆいパーク焼津市柳新屋429-1-2F小4〜中3(高校生向けのコースもあり)火〜金 9:00〜13:00/土 9:00〜11:00入塾料10,000円/月11,550円〜39,900円(税込)
NPO法人まんまぁる島田市日乃出町3-9 寿真庵ビル2階小学生〜高校生公式サイトに開所曜日・時間の記載はありません公式に記載なし(県一覧は入会金なし・8,000円/16,000円)
フリースクールひだまり教室島田市竹下487-9小1〜高3(静岡県の一覧の記載)月〜金 8:00〜14:00公式に記載なし(県一覧は入会金なし・1時間500円か月30,000円の安いほう)
藤枝みんなのミライ楽校藤枝市瀬戸ノ谷5894小1〜中3(静岡県の一覧の記載)平日 9:30〜15:00公式に記載なし(県一覧は入学金10万円・月4万5千円)

市内にあるのはみいちゃん家の1か所です。残る4か所は大井川をわたった焼津市・島田市・藤枝市にあります。

開いたノートと鉛筆が置かれた机

5か所を1か所ずつ紹介します

1. みいちゃん家(元ムーミンハウス)(牧之原市相良331-2)|市内にある唯一の居場所。市が出席扱いを認めた実績を公式に明記

牧之原市内にある「みんなの居場所(フリースクール)」です。公式サイトに「学校の出席扱いとして牧之原市が認めてくれました」とはっきり書かれているのが、ほかにはない強みです。ただし対象学年・開所時間・料金は公式サイトに書かれていません。上の日数と金額は牧之原市の総合教育会議の資料に載っていたもので、現在の条件とは限りません。電話(090-5039-7648)で確かめてください。

対象:公式サイトに記載なし 開いている曜日・時間:公式サイトに記載なし。市の資料には「月10回 火・木・金」とあります
費用:公式サイトに記載なし。牧之原市の令和6年度総合教育会議の資料には「月10回 火・木・金 12000円」「市内小中学生4名が在籍」とあります
出典:公式サイト(2026年9月に確認)

2. フリースクールゆいパーク(焼津市柳新屋429-1-2F)|学年ごとに料金表が分かれていて、税込価格まで公式サイトに出ている

今回の5か所の中で、料金表がいちばん細かく公開されているのがここです。学年別・回数別に税込価格まで書かれているので、家計の見通しが立てやすいのが特長。午前中心の時間割で、朝が苦手な子には少しゆっくりめのスタートになります。高校生向けのコースも用意されています。

対象:小4〜中3(高校生向けのコースもあり) 開いている曜日・時間:火〜金 9:00〜13:00/土 9:00〜11:00
費用:入塾料10,000円。小4〜6は週1回10,500円(税込11,550円)〜通い放題29,000円(同30,450円)、中1〜2は週2回24,000円(同26,400円)〜通い放題35,000円(同36,750円)、中3・高校生は週2回26,000円(同28,600円)〜通い放題38,000円(同39,900円)。ほかにID利用料1,650円または3,000円
出典:公式サイト(2026年9月に確認)

3. NPO法人まんまぁる(島田市日乃出町3-9 寿真庵ビル2階)|毎月第1土曜の無料相談会から入れる

島田駅に近い市街地にあります。ここのいちばんの入りやすさは、毎月第1土曜日の無料相談会です。「通わせると決めてから連絡する」のではなく、迷っている段階で一度話を聞ける場所があるのは、最初の一歩としてとても大きいと思います。開所曜日と料金は公式サイトに書かれていないため、相談会か電話で確かめてください。

対象:小学生〜高校生 開いている曜日・時間:公式サイトに開所曜日・時間の記載はありません
費用:公式サイトに料金の記載はありません。静岡県の一覧には「入会金なし/寺子屋16,000円・まなび庵8,000円」とあります。毎月第1土曜に無料の相談会があります
出典:公式サイト(2026年9月に確認)

4. フリースクールひだまり教室(島田市竹下487-9)|朝8時から開いている(今回の5か所でいちばん早い)

朝8時に開くのが、今回調べた中でここだけでした。「学校に行く時間に家を出る」という形をできるだけ崩したくない家庭には、この1点だけでも検討する理由になります。料金は公式サイトに書かれていませんが、県の一覧の書き方(1時間500円か月額30,000円の安いほう)が本当なら、週に数回・短時間から始めたときの負担は軽くなります。金額は必ず直接確認してください。

対象:小1〜高3(静岡県の一覧の記載) 開いている曜日・時間:月〜金 8:00〜14:00
費用:公式サイトに料金の記載はありません。静岡県の一覧には「入会金なし/1時間500円か月額30,000円の安いほう」とあります
出典:公式サイト(2026年9月に確認)

5. 藤枝みんなのミライ楽校(藤枝市瀬戸ノ谷5894)|山あいの環境と、藤枝駅方面からのスクールバス送迎

藤枝市の山あいにある学校です。送迎バスが出ているのが、車を出せない日がある家庭にとっては大きな違いになります。一日の時間帯も9:30〜15:00と学校に近く、生活リズムを保ちたい場合に向きます。ただし料金は公式サイトに書かれていません。上の金額は静岡県の一覧に載っていたもので、現在の金額とは限らないので、必ず直接確認してください。

対象:小1〜中3(静岡県の一覧の記載) 開いている曜日・時間:平日 9:30〜15:00
費用:公式サイトに料金の記載はありません。静岡県の一覧(令和8年2月5日現在)には「入学金10万円・月額4万5千円」とあります
出典:公式サイト(2026年9月に確認)

牧之原市から通う場合の費用相場と、補助の有無

公式サイトで金額を確認できたのはゆいパークだけで、週1回の税込11,550円から、通い放題の税込39,900円までです(入塾料10,000円)。残る4か所は公式サイトに金額がありません。市や県の資料の記載を参考にすると、市内のみいちゃん家が月10回で12,000円、島田市の2か所が月8,000円〜30,000円、藤枝市が月45,000円(入学金10万円)と、かなり幅があります。どの金額も現在のものとは限らないので、必ず直接確認してください。

補助について。牧之原市に、保護者向けのフリースクール利用料の補助や交通費の補助は見つかりませんでした。市の就学援助制度のページに書かれているのは「学校で必要な費用の一部を援助します」で、フリースクールの利用料や交通費についての記載はありません。市には「路線バス通学定期券購入補助金」がありますが、これは通学定期券が対象で、フリースクールへの通所費の補助として書かれているものではありません。

静岡県の「フリースクール等支援事業費補助金」は、「民間の団体」に対する補助(補助率2分の1以内・1運営主体あたり年1,000千円が上限)で、保護者が受け取れるものではありません。つまり費用はいまのところ全額が家庭の負担です。そのぶん、市内のみいちゃん家のように月の回数が決まっていて金額が抑えめのところから始めるのは、現実的な選び方だと思います。

素焼きの鉢に植えられたサボテン

牧之原市の公的な窓口:教育支援センター「フルール」とサテライト教室(相良校)

静岡県教育委員会の「市町教育支援センター一覧」(令和7年8月現在)には、牧之原市の教室が2つ載っています。「教育支援センター『フルール』/牧之原市静波447-1」と「サテライト教室(相良校)/牧之原市波津572」です。静波(榛原地区)と波津(相良地区)の2か所に分けて置かれているのは、南北に長い牧之原市の地形を考えると大きな意味があります。相良地区の子が榛原まで出なくてよい、という設計になっているからです。

電話番号は0548-23-0093です。静岡県の相談窓口の案内には、フルールについて「学校に登校できない子供や保護者からの相談を受け付けています。また、相談員が学習支援や生活習慣の改善支援を行っています。」とあり、電話相談・面接相談とも平日9:00〜17:00で受け付けると書かれています。ただしこれは「相談の受付時間」であって、教室に通える時間として書かれたものではありません。

市の総合教育会議の資料には、フルールは「教育委員会が開設しており、相談員とともに個別の学習に取り組む」とあり、課題として「対応するスタッフの人数」「受け入れる場所」「サテライト相良校の運営」が挙げられています。

そして正直に書いておかなければならないことがあります。フルールの開室曜日・時間、費用、申込方法、出席の扱いは、市の公式サイトでも静岡県のページでも確認できませんでした。市の公式サイトにフルール専用の紹介ページが見当たらず、教育総務課のページにも掲載がありません。公表されていないことを「無料です」と書くわけにはいかないので、0548-23-0093 に電話で確かめてくださいとお伝えします。

校内の支援については、市は「スペシャルサポートルーム」ではなく「心の相談室」「ほっとルーム」という呼び方をしています。総合教育会議の資料には「学校内の空き教室等を活用し、児童生徒のペースに合わせて相談に乗ってくれたり、学習のサポート受ける」とあり、相良中学校・地頭方小学校・榛原中学校の名前が挙がっています(設置校数の合計は資料に書かれていません)。また新しくつくる義務教育学校には「(仮称)心の相談室」を小学生用・中学生用の2部屋つくる計画があります。

それでも「合いそうな場所がない」と思ったら

市内に1か所、市外に4か所。それでも「毎回そこまで行くのは難しい」という日はあります。そのときの3つめの選択肢が、家から参加するオンラインです。通所・市の窓口・オンラインを、同じ5つの観点で並べます。

3つの選択肢を正直に比較

通所・市の窓口・オンラインを5つの観点で

フリースクール
(通所)
牧之原市の
公的な窓口
オンライン
(自宅から)
牧之原市内に場所がある△
市内1か所
ほかは市外
○
静波と波津の2か所
○
自宅から
費用がはっきりわかる△
5か所中1か所のみ
公式に公表
×
記載なし
○
事前に確認できる
送り迎えがいらない×
市外は送迎か
バス・JR
△
市内だが送迎は必要
○
不要
対面で人と直接会える○
毎回会える
○
相談員がいる
×
画面越しのみ
出席扱いの実績が公表されている△
みいちゃん家は
公式に明記
×
記載なし
△
校長の判断による

○=対応 △=一部 ×=非対応 / ※各施設・牧之原市・静岡県の公表資料をもとにした一般的な傾向です。制度・費用は2026年9月時点。

オンラインが向いているとき

「外に出るところまではまだ難しい」「送り迎えの時間が取れない」「通所の費用が続かない」。この3つのどれかに当てはまるなら、オンラインは現実的な選択肢になります。家から出ずに、決まった時間に人と関わる練習ができるのが、通信教育や動画教材との違いです。

申し込む前に確認したい4つのこと

①在籍校が出席扱いにしてくれるかどうか(最終的には校長の判断です)。②1日のうち、人と話す時間がどのくらいあるか。③学年が上がったときに料金が変わるか。④体験や見学ができるか。この4つは、パンフレットではなく、必ず担当者に口頭で聞いてください。

見学で聞いておきたいこと

見学のときは、パンフレットに書いてあることではなく、書いていないことを聞くのが役に立ちます。牧之原市から通う場合は、とくに次の5つです。

①今の金額と、月に何回来られるか(公式サイトに料金がない4か所は必ずここから)。②在籍校への出席の連絡を、施設側がしてくれるかどうか(みいちゃん家は公式サイトに市が出席扱いを認めた旨を書いていますが、個別の扱いは在籍校の判断です)。③榛原地区・相良地区のどちらから通っている子が多いか。④休んだ月の扱い。⑤体験や単発の利用ができるか。この5つを聞けば、続けられるかどうかがだいたい見えます。

ノートを重ねて置いたシンプルな机

よくある質問

牧之原市にフリースクールはありますか。

静岡県教育委員会の「フリースクール等民間施設情報」(令和8年2月5日現在)に、牧之原市の施設は2件(みいちゃん家/多目的スペース凛・百花春)が掲載されています。このうち公式サイトで所在地と活動を確認できたのは、みいちゃん家(牧之原市相良331-2)です。

みいちゃん家に通うと、学校の出席になりますか。

みいちゃん家の公式サイトには「学校の出席扱いとして牧之原市が認めてくれました」と書かれています。ただし出席の扱いは最終的に在籍校の校長の判断になるので、お子さんの場合にどうなるかは学校と施設の両方に確認してください。

教育支援センター「フルール」は無料ですか。

費用についての記載が、市の公式サイトにも静岡県のページにもありませんでした。公表されていないことを「無料」と書くわけにはいかないので、フルール(0548-23-0093)にお問い合わせください。

フルールは何時から何時まで開いていますか。

静岡県の相談窓口のページには「平日 午前9時~午後5時」とありますが、これは電話相談・面接相談の受付時間で、教室に通える時間として書かれたものではありません。通級の時間は確認できませんでした。

相良地区に住んでいます。榛原まで行かないといけませんか。

静岡県の一覧によれば、牧之原市には「サテライト教室(相良校)」(牧之原市波津572)も置かれています。相良地区から通える場所が用意されている形ですが、開室日や利用の条件は公表されていないため、フルールに電話で確認してください。

牧之原市にフリースクールの利用料を補助する制度はありますか。

市の公式サイトでは見つかりませんでした。市には路線バス通学定期券購入補助金がありますが、これは通学定期券が対象で、フリースクール通所費の補助として書かれたものではありません。静岡県の補助金は民間の団体(運営者)向けです。

市が公表している不登校の人数は、国の調査の数字と同じですか。

違います。市の総合教育会議の資料には「注)不登校が心配される児童生徒含む人数。」とあり、国の問題行動調査の「不登校」の定義より広い範囲を数えた市独自の集計です。資料の表記も「昨年度末調査」だけで、令和何年度末かは特定できませんでした。

まとめ

牧之原市のいまを、確認できた事実だけで整理します。市内に「みいちゃん家」という居場所が1か所あり、公式サイトに市が出席扱いを認めた旨が書かれています。ほかに通える場所は、焼津市・島田市・藤枝市の4か所です。公的な受け皿は教育支援センター「フルール」(静波447-1)とサテライト教室(相良校/波津572)の2か所で、南北に長い市のかたちに合わせて分けて置かれています。ただし開室時間・費用・申込方法は公表されていません。保護者向けの補助は、市にも県にも見つかりませんでした。市は不登校の人数(小42人・中82人。ただし「不登校が心配される児童生徒」を含む市独自の集計)を公表しています。

やることの順番としては、①フルール(0548-23-0093)に電話して、通える曜日と費用を聞く、②みいちゃん家(090-5039-7648)に電話して、今の条件を聞く、③どちらも合わなければ市外の4か所かオンラインを考える、という流れが動きやすいと思います。全部を今日やらなくても大丈夫ですし、順番が前後しても遅くはありません。

丸いテーブルに置かれた鉢植えの緑

この記事の内容を確かめるための一次資料

NIJINアカデミー|オルタナティブスクール小中高一貫校
「市内の1か所も、市外の4か所も難しい」ときの、もうひとつの選択肢

牧之原市は南北に長く、相良地区と榛原地区では通いやすい場所が変わります。市内の1か所が曜日的に合わない、市外まで毎回送るのは難しい——そういうときに、家から参加できるオンラインのスクールという道があります。NIJINアカデミーは、オンラインで同じ時間に同じ仲間と過ごす形をとっているスクールです。移動にかかる時間と負担がそのままなくなるので、通える場所が限られる地域では現実的な選択肢になります。

文責:にじいろ編集部

公開日:2026年9月24日 / 最終更新:2026年9月24日

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