不登校小学生が挑戦!宮城大崎市ビジネスコンテストに、NIJINアカデミーがセミファイナリストとしてブース出展

目次

大崎のビジネスコンテスト「おおさきピッチ」に出展 宮城県在住の小学生がブースに参加

NIJINアカデミーは、宮城県大崎市で開催された地域共創型ビジネスコンテスト「おおさきオープンイノベーションピッチ」に参加し、セミファイナリストとしてブース出展を行いました。本イベントは、地域の資源や課題を起点に、新たなビジネスや共創の可能性を生み出すことを目的とした取り組みで、全国から多様な事業者や挑戦者が集う場となっています。NIJINアカデミーは、セミファイナリストとして、会場にブース出展をしました。

大崎のビジネスコンテスト「おおさきピッチ」に出展 宮城県在住の小学生がブースに参

当日は、宮城県に住んでいるNIJINアカデミーの小学生が会場まで足を運んでくれました。生徒はスタッフと一緒にブースに立ち、来場者に向けてNIJINアカデミーの取り組みや学びの特徴を紹介しました。ビジネスコンテストを見に来た大崎市の大人たちがブースに立ち寄り、話を聞いてくださいました。

<参加した生徒のコメント>
緊張したけどたくさんの企業さんにニジアカを知ってもらえて良かった。

小学6年生がステージへ——リアルな発信の場

ブース出展に加え、生徒と共にステージに立ち、NIJINアカデミーの紹介を行いました。約100人規模の大人たちを前に話すステージは、小学生にとって大きな挑戦の場です。普段はメタバース上で活動し、発表をするタイプではない生徒ですが、「NIJINアカデミーの取り組みをより多くの人に伝えたい」という思いから、勇気を出して登壇しました。

<生徒のコメント>
私はNIJINに入って元気になりました
みんなにNIJINを知ってもらいたくさんの人をハッピーにしたいです!

彼女は、将来、大人になったら、NIJINの役に立ちたいと話してくれました。

小学6年生がステージへ——リアルな発信の場

おおさきオープンイノベーションピッチ2025とは

「おおさきオープンイノベーションピッチ2025」は、“大崎市の地域資源とスタートアップが出会う舞台”として開催された、地域共創型のビジネスイベントです。
2025年は 11月27日(木) に宮城県大崎市で開催され、テクノロジー、観光、DX、環境、教育など、分野を超えた多様な挑戦者が全国から集まりました。

教育分野からの挑戦としてのNIJINアカデミー

2025年のエントリー数は 77社。前年の50社超からさらに増加し、業種の幅が大きく広がったことが今年の特徴です。会場では、ステージと客席の距離が近く、発表者と来場者が自然に言葉を交わし、共創の可能性がその場で生まれていく、そんな活気と熱量に満ちた空気が会場全体を包んでいました。

NIJINアカデミーは、こうした地域×スタートアップの文脈の中で、「教育」という分野から社会課題に挑戦する存在として参加しました。
多くの企業がテクノロジーや産業課題をテーマにする中、子どもたちの学びや、不登校という課題、そして「学びの選択肢をひらく」という視点は、来場者にとっても新鮮な問いとして受け取られていました。(以下はおおさきオープンイノベーションピッチ2025公式パンフレットの抜粋です。)

教育分野からの挑戦としてのNIJINアカデミー

「子どもが語る」からこそ生まれた対話

今回のブース出展・ステージ登壇で特に印象的だったのは、実際に学んでいる子ども本人が、自分の言葉で語ったことです。

制度の説明や事業紹介ではなく、
「私はここに来て元気になった」
「もっとたくさんの人をハッピーにしたい」

そんなまっすぐな言葉が、企業関係者や行政関係者の心に直接届く場面が数多く見られました。

地域とともに、未来の学びをつくる一歩

おおさきオープンイノベーションピッチは、単なるビジネスコンテストではなく、「この地域で、誰と、どんな未来を描いていくか」を考える場です。

NIJINアカデミーにとって今回の出展は、

  • 子どもが社会と出会う経験
  • 教育が地域課題として語られる機会
  • 将来の共創につながる対話の入口

となる、大きな一歩となりました。

これからもNIJINアカデミーは、子どもたち一人ひとりの声を起点に、地域や社会とつながる学びを広げていきます。

🔗 関連リンク

◆平日毎日、体験説明会を実施中!

>>NIJINアカデミーでは、平日毎日体験説明会を実施中!

体験説明会から3日以内の入会で無料授業特典付き!

満席日も多数。お早めのご予約がおすすめです。

NIJINアカデミーについて詳しく知りたい方はこちら

NIJINアカデミー|オルタナティブ...
NIJINアカデミー|不登校小学生・中学生のためのオンラインフリースクール ニジンアカデミーはオルタナティブスクールで、公立学校に合わなかった、引きこもり・発達障害・特性のある子どもたちが主体となって輝き、その子の状態に合わせて通い方を...

この記事の内容を確かめるための一次資料

学校とのやりとりは、担任個人の考え方に左右されやすい部分です。だからこそ国が学校に何を求めているかを知っておくと、話が噛み合いやすくなります。「認めてください」ではなく「要件を満たすには何を用意すればよいですか」と聞くのが、実務上いちばん通ります。

下の資料はすべて国・自治体・公的機関が出している一次情報です。学校や教育委員会と話すときは、この原文を示しながら相談すると、担当者によって対応が変わることを避けられます。

このテーマに関わる公的資料
資料何がわかるか
文部科学省「生徒指導提要」学校の生徒指導の基本方針(改訂版)
文部科学省「スクールカウンセラー等活用事業」SC・SSWの役割と配置の考え方
文部科学省「就学援助」学用品費・給食費などの経済的支援
文部科学省「令和6年度 問題行動・不登校等調査」小中の不登校353,970人。全国の最新の実数
文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」「登校という結果のみを目標にしない」という国の方針
同 別記1(学校外の施設で相談・指導を受ける場合)教育支援センター等に通った日を出席扱いにする要件
同 別記2(自宅でICT等を活用した学習)自宅学習を出席扱いにする7つの要件
文部科学省「欠席中に行った学習の成果に係る成績評価」2024年8月の改正。学習成果を成績に反映できる3要件
文部科学省「COCOLOプラン」誰一人取り残されない学びの保障に向けた国の対策
文部科学省「不登校に関する地元の相談窓口」全国1,045市区町村の公式相談窓口
教育機会確保法(e-Gov法令検索)第13条が「休養の必要性」を条文で認めている
こども家庭庁「子育て支援」子育て世帯が使える支援制度の全体像
国立教育政策研究所「生徒指導リーフ」研究にもとづく生徒指導の考え方をまとめた資料

学校に相談するときの進め方

1

① 支援の目標をすり合わせる

「令和元年10月25日の通知にあるとおり、登校という結果だけを目標にするのではなく、社会的な自立を目指す形で相談させてください」——最初にここを共有しておくと、その後の話が噛み合いやすくなります。

2

② 具体的な場所を挙げる

「教育支援センターの利用を考えています」「オンラインのスクールを検討しています」と場所を具体的に伝えます。抽象的な相談より判断してもらいやすくなります。

3

③ 出席扱いの要件を一緒に確認する

「別記1(通所)/別記2(自宅ICT学習)の要件を満たすために、こちらで何を用意すればよいでしょうか」と聞きます。「認めてください」ではなく「何を用意すればよいか」のほうが通ります。

4

④ 決めたことを記録に残す

面談のあとに「本日確認したこと」をメールなどで送っておくと、担任が変わっても引き継がれます。学校側にとっても助かる手順です。

つらいときの相談先(24時間・無料)

  • 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(全国どこからでも、24時間・無料。子ども本人も保護者も利用できます)
  • お住まいの市区町村の教育委員会 教育相談室/教育センター全国1,045市区町村の窓口一覧

この記事は情報提供であり、医療的・心理的な診断や個別の助言に代わるものではありません。心身の不調が続く場合は、かかりつけ医やスクールカウンセラーにご相談ください。

大崎市で使える公的な支援と相談窓口

民間の教室やスクールを探す前に、大崎市で公的に使える支援を知っておくと、費用も選択肢の幅も変わります。市区町村の教育委員会が運営する教育支援センター(適応指導教室)利用料が原則無料で、通った日は在籍校の出席扱いにできます。

宮城県の小中学校の不登校児童生徒数は7,725人(令和6年度・文部科学省調査)。在籍者に占める割合は約4.70%で、全国平均は約3.86%です。ひとりで抱えている家庭が、それだけ多くあるということでもあります。

大崎市の公式窓口

文部科学省が公開している大崎市の公式窓口です。まずここから確認してください。

大崎市の不登校相談窓口(公式)
窓口・施設名リンク
おおさき居場所リーフレット公式ページを見る
大崎市子どもの心のケアハウス公式ページを見る

宮城県全体の相談窓口

宮城県の広域相談窓口
窓口リンク
りんくるみやぎ(子供の相談・登校相談)公式ページを見る
24時間子供SOSダイヤル(全国共通・無料)0120-0-78310

宮城県内18市区町村の窓口をまとめた一覧は、宮城県の教育支援センター(適応指導教室)一覧にあります。掲載しているリンクはすべて実際にアクセスして到達を確認済みです。

大崎市で相談を始めるときの進め方

どこに何を聞けばいいか分からないまま電話すると、たらい回しになりがちです。順番を決めておくと、1本の電話で話が進みます。

相談の順番

1

① 在籍校か、市区町村の教育相談窓口に連絡する

担任・スクールカウンセラーに伝えるか、大崎市の教育委員会(教育相談室)に保護者から直接電話します。多くの自治体が保護者からの直接相談を受け付けています。

2

② 「今すぐ通えますか」「対象は何年生からですか」を最初に聞く

教育支援センターは定員があり、小4以上を対象とする自治体が多いです。ここを最初に確認すると、次の手を早く打てます。

3

③ 見学・体験から始める

保護者だけの見学から始めても構いません。部屋の雰囲気と、指導員との相性を見てください。

4

④ 出席扱いの扱いを学校と確認する

「別記1(通所)/別記2(自宅ICT学習)の要件を満たすために、こちらで何を用意すればよいでしょうか」と聞きます。「認めてください」ではなく「何を用意すればよいか」のほうが通ります。

費用の負担を軽くする制度

  • 教育支援センターは利用料が原則無料(教材費・昼食・交通費は自己負担の場合あり)
  • 就学援助(学用品費・給食費などの補助)は、大崎市の教育委員会が窓口です
  • フリースクール利用料の補助制度を設けている自治体も増えています。大崎市に制度があるか、教育委員会に直接お問い合わせください

家庭でいまできること

制度や相談先が分かっても、明日からどう過ごすかは別の話です。うまくいかない日があって当たり前という前提で、いま無理なくできそうなものだけを選んでください。全部やろうとしないことが、いちばん大事なコツです。

いま家庭で確かめておきたいこと

睡眠のリズムが崩れていないか(起きる時間より、寝る時間を先に整えるほうがうまくいきます)

食事が極端に減っていないか。体重の変化はないか

頭痛・腹痛・立ちくらみなど、体の訴えが続いていないか(続く場合は受診を検討してください)

「学校の話」以外で笑える時間が、1日に少しでもあるか

保護者自身が眠れているか。抱え込んでいないか

学校との連絡窓口が、担任1人に集中していないか

声のかけ方で迷ったときは

「なんで行けないの」と理由を問うと、子ども自身も説明できないことが多く、答えられない自分を責めてしまいます。理由を聞くより、いまの状態を言葉にして返すほうが伝わります。「しんどそうだね」「今日はゆっくりでいいよ」——それだけで十分な日があります。

逆に、避けたほうがよい言葉もあります。「みんな行ってるよ」「そんなことでどうするの」「甘えてるだけでしょ」。どれも本人がすでに自分に言っている言葉なので、外から重ねると逃げ場がなくなります。

相談先の選び方|どこに何を聞けるか

相談先はひとつではありません。それぞれ役割が違うので、聞きたい内容で選ぶと早く進みます。

相談先の比較
相談先聞けること費用向いている場面
在籍校(担任・スクールカウンセラー)出席の扱い、校内の別室、学習の進め方無料まず学校での配慮を相談したいとき
教育支援センター(市区町村)学校外の公的な居場所、通所と出席扱い原則無料学校の外に一歩を踏み出したいとき
フリースクール(民間)体験活動中心の居場所、少人数の学び月1〜5万円程度興味や「やってみたい」から入りたいとき
オンライン自宅から参加できる学び、出席扱いの実務スクールにより異なる外に出るのが難しい/近くに選択肢がないとき
医療機関(小児科・児童精神科)体の不調の背景、診断と治療保険診療睡眠・食事・体の症状が続くとき
24時間子供SOSダイヤル子ども本人・保護者どちらの相談も無料・24時間いますぐ誰かに聞いてほしいとき(0120-0-78310)

どこから始めればいいか迷ったら

まずは市区町村の教育委員会(教育相談室)に電話してみてください。学校を通さずに保護者から直接相談できる自治体がほとんどです。「今すぐ通える場所はありますか」「対象は何年生からですか」の2つを聞くだけでも、次の一手が見えてきます。全国の窓口は文部科学省のページから探せます。

学校に伝えるときの文例

言いたいことは決まっていても、いざ書こうとすると手が止まる——という声をよく聞きます。そのまま使える形にしました。丁寧すぎる必要はありません。事実と、してほしいことが伝われば十分です。

① しばらく休むことを伝える

いつもお世話になっております。◯年◯組の◯◯の保護者です。
本人の体調と気持ちの状態から、しばらく学校をお休みさせていただきます。
毎朝のご連絡が負担になっているため、こちらから連絡がない日は欠席としてお取り扱いいただけますでしょうか。状況が変わりましたら、その都度ご連絡いたします。

毎朝の欠席連絡は、家庭にとっても学校にとっても負担です。先にこの一文で合意しておくと、朝の消耗がなくなります。多くの学校が対応してくれます。

② 配慮をお願いする

◯◯は、教室の人数と音の多さで疲れてしまうことが多いようです。
つきましては、登校できた日は保健室や別室で過ごさせていただくことは可能でしょうか。
また、給食の時間だけ別室にする、掃除の時間は無理をさせない、といった形でもかまいません。
本人が続けられる形を一緒に考えていただけると助かります。

「配慮してください」だけでは学校も動きにくいので、場面と具体的な対処をセットで書くのがコツです。診断名は必須ではありません。

③ 出席扱いについて相談する

学校外での学びについてご相談させてください。
文部科学省の「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日)に、学校外の施設で相談・指導を受けた場合や、自宅でICT等を活用した学習を行った場合の指導要録上の出席扱いについて定めがあると伺いました。
本校ではどのような運用になっていますでしょうか。また、要件を満たすために家庭で用意すべきものがあれば教えてください。

ポイントは「認めてください」ではなく「何を用意すればよいですか」と聞くことです。学校側も判断材料を求めています。要件の全文は教育支援センターとはの記事に原文どおり掲載しています。

④ 面談のあとに送る確認メール

本日はお時間をいただきありがとうございました。
確認させていただいた内容を念のためお送りします。
・当面は◯◯(別室/午後のみ など)で対応いただく
・◯◯(教育支援センター等)への通所を検討し、決まり次第ご連絡する
・出席の取り扱いについては、◯月◯日までにご回答いただく
認識に相違がありましたらお知らせください。

口頭の合意は、担任が変わると消えてしまいます。短くていいので記録に残しておくと、翌年度も引き継がれます。学校側にとっても助かる手順です。

伝える相手の順番

担任で止まっていると感じたら、学年主任 → 生徒指導主事 → 教頭・校長 → 市区町村の教育委員会(教育相談室)の順に相談先を上げてください。感情的にならず、これまでの経緯と依頼内容を時系列で整理して伝えるのが最短です。全国の窓口は文部科学省のページから探せます。

この記事のテーマについて、よく寄せられる質問

同じような状況の方から実際によく届く質問をまとめました。あてはまるものから読んでください。

Q. 担任と話が噛み合いません

A. 「認めてください」ではなく「要件を満たすために何を用意すればよいですか」と聞き方を変えると通りやすくなります。それでも動かない場合は、学年主任・管理職・市区町村の教育委員会(教育相談室)へ相談先を上げてください。

Q. 毎日の欠席連絡がつらいです

A. 連絡方法は相談できます。「しばらく休むので、こちらから連絡がない日は欠席とみなしてください」と最初に合意しておくと、毎朝の負担がなくなります。多くの学校が対応してくれます。

Q. 保健室登校や別室登校は出席になりますか?

A. なります。校内で過ごした時間は在籍校の判断で出席として扱われるのが一般的です。保健室登校についてもあわせてご覧ください。

Q. 学習の遅れが心配です

A. 学校外での学習も、計画や内容が教育課程に照らし適切と判断されれば成績評価に反映できることが2024年8月の制度改正で明確になりました。詳しくは教育機会確保法の記事にまとめています。

Q. 面談で何を話せばいいですか?

A. ①いまの状態、②してほしい配慮を具体的に、③出席扱いの取り扱い、の3点に絞ると進みます。面談後に「本日確認したこと」をメールで送っておくと、担任が変わっても引き継がれます。

つらいときの相談先(24時間・無料)

  • 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(全国どこからでも、24時間・無料。子ども本人も保護者も利用できます)
  • お住まいの市区町村の教育委員会 教育相談室/教育センター

この記事は情報提供であり、医療的・心理的な診断や個別の助言に代わるものではありません。心身の不調が続く場合は、かかりつけ医やスクールカウンセラーにご相談ください。

Q. 大崎市の教育支援センターは無料ですか?

A. 利用料は原則無料です。市区町村の教育委員会が運営する公的機関のためです。ただし教材費・体験活動の材料費・昼食・交通費は自己負担になることがあります。給食がない施設が多く、弁当持参が一般的です。

Q. 大崎市で通える場所がない場合はどうすればいいですか?

A. ①在籍校の校内別室(保健室登校を含む)を確認する、②訪問型支援があるか窓口で聞く、③自宅でのICT学習を出席扱いにする道(別記2)を学校と相談する、④オンラインを検討する——の順で当たるのが現実的です。宮城県の状況によっては、通える範囲に施設がないこともあります。

Q. 学校を休ませてもいいのでしょうか?

A. 教育機会確保法の第13条は、「個々の不登校児童生徒の休養の必要性を踏まえ」と条文で明記しています。休むことは制度の外側にある逸脱ではなく、法律が想定している状態です。文部科学省の通知も「『学校に登校する』という結果のみを目標にするのではなく」と述べています。

あわせて読みたい

目次