東京都|不登校・発達特性の子と家族のための情報まとめ

AREA GUIDE / 東京都

東京の、不登校・発達特性の
子と家族のための情報ぜんぶ。

「どこに相談すればいい?」「うちの子に合う学びの場は?」——東京都で使える相談窓口・助成金・フリースクール・通信制高校・多様な学びを、必要な順に一つのページへ。まずは、いま気になるところから読んでください。

自宅でオンラインの学びを楽しむ子どものイメージ

Consultation

相談・支援機関

迷ったら、まず公的な窓口から。東京都には、東京都教育相談センターや、都の発達障害者支援センター「こどもTOSCA」、各区市町村の教育支援センター(適応指導教室)など、不登校や発達の相談・診断につながる窓口があります。にじいろでは、東京都での相談・診断の受け方を記事にまとめています。

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24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310

Support & money

助成金・支援制度

東京都は、フリースクールを利用する不登校の子どもの家庭に向けて、利用料を助成する制度を設けています。あわせて、家庭でのオンライン学習が「出席扱い」になる制度や、就学援助なども確認しておきましょう。

制度名 東京都フリースクール等利用者支援事業(利用料助成)
助成額 月額 最大2万円
対象 フリースクール等に通う不登校の小・中学生の保護者(対象施設の要件あり。入会金・施設維持費・教材費などは対象外)
申請期間 2026年5月27日〜2027年2月12日(2026年4月分まで遡って申請可)/実際の利用実績を報告後に支給

上記は2026年時点の概要です。対象施設・要件・申請方法の詳細と最新情報は、東京都フリースクール等支援事業の公式サイトで必ずご確認ください。区市によっては独自の補助・出席扱いの運用もあるため、在籍校・お住まいの区市の教育委員会にもご相談ください。

Free school

フリースクール

東京都内のフリースクールを、費用・対象学年・エリア・出席扱いの観点で比較できます。選ぶときに、いちばん大切にしてほしい視点はこちらです。

  • 本人が「また行きたい」と思えるか。体験のときの表情を、いちばんの判断材料に。
  • 費用と出席扱いの見通し。月額・入会金と、在籍校で出席扱いになるかを確認。
  • 通いやすさ。距離・時間・オンライン併用の可否も無理のない範囲で。

屋外での体験活動を楽しむ子どもたちのイメージ

By ward & city

区市から探す

お住まいのエリアに近い情報から探せます。掲載エリアは順次追加し、東京の「学びの地図」にしていきます。近くに見つからないときは、オンラインという選択肢もあります。

23区・多摩地域のエリア別情報を拡充中です。お探しのエリアが未掲載の場合は、上の「東京のフリースクール6校一覧」や相談窓口、オンラインの選択肢をご利用ください。

Correspondence high school

通信制高校

不登校を経験しても、高校の選択肢は広がっています。東京都で通える通信制高校を、不登校からの進路という視点で選びました。

Diverse learning

オンライン・多様な学び

フリースクールや通信制以外にも、オンラインの学び場、ホームスクール、インターナショナルな学びなど、選択肢はあります。東京に特化した記事は順次拡充予定です。まずは全国版の選択肢からご覧ください。

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オンライン/メタバースとリアルを組み合わせた、学校外の学び・居場所の選択肢の一つです。公的支援・学校での合理的配慮・医療の代わりではありません。学び方・相談方法を見る ›

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今日すべてを決めなくて大丈夫です。まずは気になる記事から、家族のペースで読み進めてください。