通信制高校でも、正式な休学制度を設けている学校があります。ただし、休学は在籍校の許可を受けて行う手続きで、欠席とは別の扱いです。休める期間、申請理由、必要書類、費用、復学の時期は学校の学則や運用によって異なります。
にじいろは株式会社NIJINが運営し、この記事で紹介するNIJIN高等学院も同社の事業です。NIJIN高等学院は通信制高校の学習を支えるサポート校で、高校卒業資格を出す主体は在籍する提携通信制高校です。この記事は公式法令と各校の公開規程をもとに、休学・欠席・転学の違いを整理します。事例は制度の違いを知るために選び、掲載順に優劣はありません。情報確認日:2026年10月25日。
通信制高校の休学はできる?欠席や退学との違い
通信制高校の生徒も、在籍校の規程に沿って休学を願い出られる場合があります。学校教育法施行規則第94条は、生徒が休学または退学をするとき、校長の許可を受けることを定めています。「何日休んだら自動的に休学になる」という全国共通の線引きではありません。休学を希望するときは、担任や教務担当へ申請方法を聞き、学校から許可された期間を確認します。
| 状態 | 在籍・手続き | 学習や卒業への影響 | 最初に確認すること |
|---|---|---|---|
| 欠席・課題の遅れ | 休学届を出さず在籍を続ける状態。登校や提出が止まっていても、正式な休学とは限りません。 | 在籍期間は続きますが、提出課題、スクーリング、試験等を満たせるかは学校に確認が必要です。 | 次の締切、受けられない支援、相談先 |
| 正式な休学 | 休学願を提出し、校長の許可を受けて指定期間休む手続きです。 | 休学期間を修業期間に含めない学校があります。履修単位や卒業予定時期も確認します。 | 理由、期間、提出期限、必要書類、費用 |
| 転学・転入 | 退学手続きを先に行わず、在籍校と転入先の手順を合わせて高校を移る方法があります。 | 在籍期間や修得単位の扱いは、転入先の審査と履修計画によります。 | 退学前に転入日、単位照会、必要書類 |
| 退学後の編入 | いったん高校を退学した後、別の高校へ入学する方法です。 | 次の入学までの空白期間や入学時期が、卒業時期に関わることがあります。 | 退学届を出す前に編入時期と卒業見通し |
通信制高校では毎日の登校を欠席することと、レポート・スクーリング・試験など必要な学習を行うことを分けて考えます。NHK学園は、休学届を提出していない期間は正式な休学ではなく欠席として扱われると説明しています。欠席が続いていても、履修や課題の状況は別途確認しましょう。欠席後の連絡や振替・補充については、通信制高校のスクーリングを欠席したときの確認手順も参考にしつつ、在籍校の規程を確認しましょう。
NIJIN高等学院のようなサポート校を検討する場合も、在籍中の高校の休学・転学手続きを代わりに決めることはできません。NIJIN高等学院の入学案内には、休学中や中退後の相談、転入学の受付が記載されていますが、正式な高校籍の扱いは在籍校と提携先高校へ確認してください。今の高校に籍がある方は、退学届を提出する前に在籍を保ったままの相談先を確保するのが先です。
休学を申し込む前に確認する4項目
休学を決める前に、何を休みたいのかと、休学中に必要な手続きを分けて整理します。体調、家族の状況、学習の遅れ、学校との相性など理由は一つとは限りません。本人だけで結論を出す必要はなく、保護者、担任、養護教諭、スクールカウンセラーなど話しやすい窓口から相談を始められます。
- 休学を希望する理由と、休みたい期間の目安
- 次回のレポート期限、スクーリング、単位認定試験の日程
- 休学中も納付する授業料・施設費・事務手数料、返金や分納の扱い
- 復学を判断する時期と、途中復学や期間延長の申請方法
- 卒業予定時期、就学支援金や自治体の貸与・給付制度への届出
休学する理由が健康面に関わるときは、学校へ伝える範囲や診断書等の要否を事前に確認します。診断書が必要と規程に書かれていても、学校指定の書式や提出先がある場合があります。本人の状態を無理に説明しすぎず、提出書類に記載する情報を担任や保護者と相談して整えましょう。
「休学しないと休めない」と決めつけない
登校できない期間がある場合でも、正式な休学ではなく、在籍したまま課題や面談の方法を調整する選択肢が学校にあることがあります。反対に、課題や登校日を止めるため正式な申請が必要な場合もあります。「休学届を出す場合」と「在籍を続けながら出席・学習方法を相談する場合」の両方を、学校の教務担当に聞いてください。

休学中の単位・在籍期間・卒業時期はどうなる?
休学をしただけで修得済みの単位が一律に消えるわけではありません。一方、休学中に履修中の科目を続けられるか、スクーリングや試験を受けられるか、単位認定がどうなるかは学校ごとの履修計画と休学規程で異なります。休学の許可期間と、休学前後の単位・卒業時期をセットで書面確認することが大切です。
NHK学園の案内は、休学届が正式に受理された休学期間と、登校できていないものの休学届を出していない欠席期間を区別しています。修業期間の扱いと単位修得は別の要件です。規則にある期間の数え方だけで、卒業できるかどうかを判断しないでください。
| 確認する項目 | 在籍校に聞く質問 | 回答を残す方法 |
|---|---|---|
| 休学期間 | いつからいつまでか。卒業に必要な修学期間にはどう数えるか。 | 許可書・学則・メールで開始日と終了日を確認 |
| 履修中の科目 | 提出済みレポート、スクーリング、試験はどこまで有効か。 | 科目名、未達要件、次の手続きと締切を一覧にする |
| 修得済み単位 | すでに認定された単位と、復学後に履修する科目は何か。 | 成績・単位修得証明の記載を照合する |
| 卒業見込み | 復学後に必要な履修・特別活動と最短の卒業時期はいつか。 | 教務担当から年度・学期ごとの計画を受け取る |
高校卒業には、在籍期間だけでなく、卒業に必要な単位や各校の教育課程上の条件があります。前籍校から転入する場合は、以前に在籍した期間や修得した単位がどう引き継がれるかも関係します。転入・編入を検討するなら、現在の学校で退学を確定する前に、転入先から入学時期・単位確認方法・卒業見通しを聞いてください。
現在の高校に長期間通えていない場合でも、正式な休学手続きの有無を確認することが重要です。NHK学園は転入・編入の案内で、休学届が提出されていない場合は欠席として扱うこと、転入と編入では前籍校との在籍のつながりが異なることを解説しています。具体的な在籍期間や卒業可能時期は学校の書類で確認しましょう。
休学期間・書類・費用は学校ごとに違う
休学に必要な条件や費用は、すべての通信制高校で同じではありません。ここでは、公式サイトで休学情報を公開している学校の例を取り上げます。掲載順は順位ではなく、手続き内容を公式資料で確認できた順です。金額や条件は各校の公開情報に記載された範囲であり、他校のルールを当てはめないでください。
| 学校・公開情報 | 申請・必要書類 | 期間・費用の公表内容 | 復学・別途確認が必要なこと |
|---|---|---|---|
| 東北生活文化大学高等学校 通信制課程(学則) | 病気などやむを得ない事由で3か月以上出席できない場合、保証人と連署して校長へ願い出。病気による休学は診断書を添付。 | 校長が正当と認めたとき、2年以内の期間で許可できると学則に記載。休学専用の手数料は掲載箇所では確認できず。 | 復学にも願い出と校長の許可が必要。病気の場合は診断書。授業料の精算・履修中の科目は学校へ確認。 |
| 天王寺学館高等学校(在校生向け手続き) | 休学願を提出。休学前の学費を完納する必要がある。 | 休学事務手数料7,000円。休学期間は希望日から年度末まで。 | 年度途中の復学が可能と案内。復学願と担任への連絡が必要。年度ごとの追加条件は要問い合わせ。 |
| NHK学園高等学校 普通科(在校生向け手続き一覧) | 各種届出ページに、休学・転学等の書類を掲載。 | 確認した公開ページでは休学期間と費用の詳細を確認できず。 | 書類の最新版、提出締切、費用、復学の時期と単位の扱いを同校へ確認。 |
この表から「通信制高校は最大2年休める」「休学費用は7,000円」と一般化することはできません。2年以内の許可を定める学校がある一方、年度単位の運用や別の申請条件を設ける学校もあります。在籍校の最新の学則・生徒便覧・休学願を優先し、ウェブで確認できない点は担当窓口に問い合わせてください。
なお、通信制課程の高等学校は、学則に休学、退学、転学、卒業や授業料その他の費用に関する事項を記載します。休学できるかどうかや費用の根拠を探す際は、募集案内だけでなく、学則や在校生用の手続きページを確認しましょう。

休学中も学費や就学支援金の手続きが必要?
学費は休学を申請すれば自動的に止まるとは限りません。授業料、施設設備費、教材費、サポート校費、休学手数料などの扱いは、契約先や学校の規程により異なります。すでに納めた費用が返金されるか、休学中も在籍料がかかるか、未納がある場合に申請が受理されるかを確認してください。支払いが難しいときは、通信制高校の学費を払えない場合の相談手順も参照し、学校の事務窓口へ早めに連絡しましょう。
サポート校を併用している場合は、通信制高校本体とサポート校へそれぞれ連絡します。通信制高校の休学手続きが完了しても、サポート校の契約が自動で停止するとは限りません。逆に、サポート校の利用を止めても通信制高校の在籍は継続していることがあります。誰に何を支払っているかを分け、学校本体とサポート校の両方から書面で確認しましょう。
- 休学中の授業料・施設費・教材費はいくらかかるか
- 納入済みの費用に返金や翌期への充当があるか
- 休学手数料や復学時の手続き費用があるか
- 高等学校等就学支援金や自治体制度の休止・変更届が必要か
- サポート校、学習塾、通学コースの契約を別に解約・休止する必要があるか
就学支援金や奨学給付金、定時制・通信制課程の修学奨励金などは制度ごとに対象要件と申請窓口が異なります。休学が分かった時点で、在籍高校の事務担当と制度の実施自治体・担当窓口へ確認してください。休学期間中の支給停止・再開や申請の期限は、制度の最新案内に従います。ネット上の他人の例だけで支給の有無を判断しないでください。
休学・在籍継続・転入・退学をどう選ぶ?
「一度学校から離れたい」と感じたとき、すぐに退学だけを選ぶ必要はありません。本人の安全や体調を優先しながら、学校との在籍をどうするかを複数の選択肢として確認できます。休学は一時的な休止、在籍継続は学習や日程を調整する方法、転入は高校籍を別の学校へ移す方法です。手続き上の違いを確認してから決めましょう。全日制高校から通信制高校への転入を検討する場合は、転入・編入の時期や単位の確認手順も確認してください。
| 選択肢 | 合う可能性がある状況 | 選ぶ前に確認すること | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 在籍を続けて相談 | 通学は難しいが、課題・面談・スクーリングの方法を変えれば学習を継続できる可能性がある。 | 課題期限の調整、連絡方法、履修計画、相談窓口 | 単位修得条件は学校により異なる。 |
| 正式な休学 | 療養や家庭事情などで、一定期間は学習や登校が難しい。 | 申請理由、期間、許可日、学費、復学時期 | 休学期間の数え方や上限は学校ごとに確認。 |
| 転入・転学 | 今の学校に在籍し続けることが難しく、別の学び方や支援環境を探している。 | 入学日、単位照会、出願書類、学費総額、スクーリング会場 | 転入先の受入時期や卒業見通しを確認してから手続きする。 |
| 退学後の編入 | すでに退学した、または退学が避けられない事情がある。 | 次回の編入時期、在籍期間の空白、取得済み単位の証明 | 退学前に転入可能性を調べることで選択肢を保ちやすい。 |
体調の回復に時間がかかる場合、在籍中の高校に「休学にするか、欠席扱いで在籍を続けるか」を相談できます。転入先を探す場合も、退学を先に確定せず、現在の高校から在籍証明や単位修得証明をどのように発行してもらうかを聞いてください。
NIJIN高等学院を検討する場合
NIJIN高等学院は、提携する通信制高校に在籍する生徒を支援するサポート校です。同学院単独では高校卒業資格を付与せず、正式な休学願を受理・許可するのも在籍する通信制高校です。NIJIN高等学院の公式入学案内では、転入学は通年受付、毎月26日までに手続きが完了した場合は翌月1日入学と案内されています。また、休学中や中退後の入学相談が記載されています。この案内はNIJIN高等学院への入学時期を示すもので、在籍高校の休学許可や卒業時期を保証するものではありません。
費用を比べる際は、サポート校の入学金・授業料と、卒業資格を出す提携通信制高校の学費を別々に確認します。NIJIN高等学院の現在の募集条件、対象年齢、費用、スクーリング会場は、公式案内で公開されている最新情報に基づき個別相談で確かめてください。学校を変えることが本人の希望に合うか分からない場合、保護者だけの相談やオンライン説明会で条件を聞く方法もあります。

休学願を出すときの流れと学校への伝え方
手続きの順序は在籍校の案内に従いますが、相談から許可までの流れを把握しておくと、休む期間や提出物を整理しやすくなります。急いで書類を出す前に、担任または教務担当へ連絡し、休学の申請窓口と学習・費用への影響を確認しましょう。
- 担任・教務担当へ連絡し、休学を考えていることと相談できる日時を伝える。
- 学則・生徒便覧・各種届出から、申請理由、提出期限、診断書等の必要書類を確認する。
- 休学開始日、終了予定日、休学中の費用、単位・試験・卒業時期の見通しを学校へ質問する。
- 本人・保護者の記入欄を確認し、休学願や添付書類を提出する。提出方法と学校側の受理日を記録する。
- 校長の許可と正式な休学期間を確認し、休学中に必要な連絡・給付制度の手続きを行う。
- 復学を希望する時期が近づいたら、復学願、履修登録、学費、登校・課題の再開方法を早めに相談する。
相談時に理由を詳しく話すのが難しい場合は、まず「体調や家庭の事情で学習を続けることが難しく、休学制度と在籍継続の選択肢を確認したい」と伝えて構いません。必要書類や提出期限は学校ごとの案内を確認し、口頭の説明は可能であればメール等でも確認しておくと、本人と保護者で共有しやすくなります。
件名:休学制度と在籍継続についての相談
担任の先生/教務ご担当者様
現在、体調(または家庭の事情)により学習の継続が難しい状況です。正式な休学を申請する場合の条件、提出期限、必要書類、休学期間中の費用を教えてください。あわせて、休学せず在籍を続ける場合に課題やスクーリングを調整できるか、復学後の単位と卒業時期にどのような影響があるかも相談したいです。本人が連絡に参加しにくい場合の方法もご案内いただけますでしょうか。
本人が自分で学校へ連絡できないとき、保護者から相談できる窓口があるか尋ねます。学校によって本人の同意や連絡方法が定められている場合もあります。書類を送っただけで休学が成立したと思い込まず、学校の許可・受理日・期間を確認してください。
体調や不登校が背景にある場合、休学を急ぐ前に
学校に通えない状態が続いていると、「休学届を出せば落ち着く」と思うことがあるかもしれません。しかし、休学は在籍上の手続きであり、本人の体調や困りごとを解決する支援そのものではありません。学校の保健室、担任、スクールカウンセラー、医療機関、自治体の相談窓口など、本人が話せる相手を探しながら、学習の休止と支援を別々に整えます。
療養のために休学する場合、復学時期を最初から確定できないことがあります。学校には「いつ復学できるか」だけでなく、休学期間を延長できるか、復学後に段階的に課題を再開できるか、スクーリング日程の相談ができるかを聞きます。必要な配慮の相談と診断情報の提出先を分けて確認し、本人が説明に負担を感じないようにします。
心身の不調が強い、急に悪化した、食事や睡眠など生活に大きな支障がある場合は、高校の事務手続きだけで対応しようとせず、保護者と医療機関等へ相談してください。この記事は診断や治療を示すものではありません。
通信制高校の休学についてよくある質問
休学を設ける学校がありますが、申請理由、期間、必要書類は学校ごとに異なります。学校教育法施行規則では校長の許可が必要とされています。まず在籍校の学則と手続き窓口を確認してください。
欠席日数だけで自動的に休学になるとは限りません。休学願を提出し、学校の許可を受ける手続きが必要です。欠席が続いている場合も、現在の学籍上の扱いを学校へ確認しましょう。
学校の学則と休学許可期間の扱いによります。正式な休学期間は修学期間に数えない学校もあります。卒業予定時期と必要な在籍期間を在籍校に確認してください。
取得済み単位が一律に取り消されるとは限りませんが、履修中科目の課題・試験・スクーリングの扱いは学校ごとに異なります。単位修得証明と科目別の状況を確認しましょう。
一律に免除される制度ではありません。授業料、施設費、教材費、休学事務手数料、納入済み費用の返金条件を学校の規程や契約書で確認してください。
全国一律ではありません。病気を理由とする休学に診断書を求める学校もあれば、別の書類を定める場合もあります。学校指定の様式、提出先、個人情報の扱いを確認してください。
全国共通の休学上限はありません。学校の学則に期間や延長条件が定められています。例として2年以内と定める学校がありますが、在籍校の規程を確認してください。
受入時期や手続きは転入先によります。現在の高校を退学する前に、転入先へ在籍期間・単位・必要書類を相談し、両校の手続き日程を合わせましょう。
休学届を出していない場合は欠席として扱われることがあります。NHK学園も正式な休学届の有無を区別して案内しています。自分の学校での学籍上の状態を確認してください。
サポート校と通信制高校は別の機関です。高校の正式な休学手続きは卒業資格を出す在籍高校へ行い、サポート校の費用や利用停止は別に確認してください。
この記事で確認した公式情報
法令・学校ごとの申請条件は変更される場合があります。最終的な手続きは、在籍校の最新の学則・生徒便覧・休学願と担当窓口で確認してください。各リンクは2026年10月25日に確認しました。
- 学校教育法施行規則 第94条(e-Gov法令検索)
- 文部科学省「通信制高校に関する関係法令等(抜粋)」
- NHK学園高等学校「普通科・在学中諸手続き」
- NHK学園高等学校「通信制高校への転入・編入を考えたら確認したいこと」
- 東北生活文化大学高等学校 通信制課程「学則」
- 天王寺学館高等学校「在校生へ・各種届出書」
- 文部科学省「通信制高等学校情報発信サイト よくある質問」
- NIJIN高等学院「入学案内・転入学」
- NIJIN高等学院「通信制高校への入学・転校の流れ」
休学中・転入後の学び方を相談する
休学や転入を考えていて、在籍の扱いや次に相談する窓口を整理したい場合は、現在の高校への連絡と並行して別の学び方を調べる方法もあります。NIJIN高等学院はサポート校のため、提携高校の学費・入学手続き・スクーリング条件が別にあります。対象・費用・本人に合う支援内容を公式案内で確かめ、在籍高校の休学許可や単位認定とは区別して検討してください。


