- 三重県フリースクール利用料支援の対象世帯・補助率・申請時期・⚠️ 対象施設22か所という限定
- 公式サイトに「小中学生は全員が学校の出席扱い」と書いている施設
- 三重県教育委員会のメタバースを使った「オンラインの居場所」(火・木)
- 1日3,000円で始められる場所と、年額表示のオルタナティブスクール
掲載しているのは、津市・三重県の公式サイトおよび各施設の公式サイトで実在を確認できた場所だけです(2026年9月10日確認)。掲載は推薦や保証ではありません。NIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。その前提でお読みください。費用や開設日は変わることがあるので、最終的にはかならず各施設に直接ご確認ください。
三重県の補助は、対象施設が22か所に決まっています
津市でフリースクールを検討するなら、県の制度を先に押さえてください。三重県のフリースクール利用料支援です。補助率は利用料の2分の1(100円未満切捨て)で、上限は児童生徒1人あたり月額15,000円。
対象は2段階になっています。まず在籍の条件として、①県内公立小中学校在籍 ②県立高校・特別支援学校在籍(通信制除く)③県立学校中退の高校年代 ④県内公立中卒で進路未決定の高校年代 のいずれか。そのうえで、世帯の条件として(ア)生活保護(イ)就学援助(ウ)市町村民税所得割非課税(エ)児童扶養手当受給 のいずれかを満たす必要があります。
📌 そして最も重要なのが対象施設が22か所に限定されていることです。三重県が一覧をPDFで公表しています。通いたい施設が22か所に入っていなければ、補助は使えません。施設を決める前に、必ずこの一覧を確認してください。申請は令和8年5月12日から随時で、6月までの申請なら4月分から対象になります。窓口は県教委 生徒指導課 不登校支援班(059-213-6611)。⚠️ 津市独自の補助制度は、公式ページでは確認できませんでした。
そして、5つ全部を見たうえで「どれもうちの子には難しそう」と感じることもあります。その場合の考え方を記事の後半にまとめました。
津市から通えるフリースクール5選(比較一覧)
費用や開設日は変わることがあります。最終的にはかならず各施設の公式サイト・電話でご確認ください。
| スクール名 | エリア | 対象 | 形態 | 費用の目安 |
|---|---|---|---|---|
| フリースクール三重シューレ | 〒514-0006 津市広明町328 津ビル(津駅西口から徒歩3分) | 小学生〜高校生(二十歳前後の若者も在籍) | 公式サイトに曜日・時間の記載なし | 入会金150,000円/月会費34,000円/NPO正会員費5,000円(年度)。給付型奨学金あり |
| フリースクール step | 〒514-0102 津市栗真町屋町545-3(江戸橋駅から徒歩15分/バス「三重大学前」から徒歩7分) | 小学校高学年(応相談)・中学生・高校1〜3年 | 月〜金 11:00〜18:00(長期休暇中も同時間で開室) | 入会金53,000円/月額33,000円(回数によらず)/年会費20,000円 |
| あおぞらん。 | 三重県津市河芸町一色1377-1 | 小学生〜中学生(対象外の年齢は応相談) | 週1回(日程は毎月お知らせ) | 1日利用3,000円(食事・アクティビティ費込)/回数券8枚綴り21,000円(税込) |
| スコーレ倭 | 三重県津市白山町中ノ村138-4 | 小学生・中学生 | 週5日(月〜金)。時間の記載なし | 年間コース60万円/プロジェクトコース40万円(週3日)/森活コース30万円(週2日)/年会費11,000円 |
| NIJINアカデミー メタバース校舎 | オンライン(自宅から) | 小1〜中3(就学前も入学可/高校段階は別組織) | 平日毎日開校。月100コマ以上の授業から選んで受講 | 月25,443円(税込)/入学金33,000円 |
5校を1校ずつ紹介します
1. フリースクール三重シューレ(津市広明町・津駅西口から徒歩3分)
運営:認定NPO法人フリースクール三重シューレ
津駅西口から徒歩3分。「小中学生は全員が学校の出席扱い」と公式に書いています。
出席扱いについて、この記事の中で最も踏み込んだ書き方をしています。公式サイトに「小中学生は全員が学校の出席扱い」と記載されています。三重県のフリースクール利用料支援は要件が細かいですが、出席扱いの実績がここまではっきりしている施設は多くありません。通学定期券の購入ができる点、県の補助金との併用も可(条件あり)と明記されている点も実務的です。
場所は津駅西口から徒歩3分。津市は市域が広く、白山や美杉から市街地までは車でも時間がかかりますが、津駅まで出られれば徒歩3分で着きます。20年以上の運営実績があり、通信制の代々木高校と提携しているため高校段階まで見通しが立ちます。
掲げているのは「評価しない」という方針です。個別学習と、民主的なミーティング制度で運営されています。費用は入会金150,000円(入会月のみ)、月会費34,000円、NPO正会員費が年度5,000円。ただし給付型奨学金があり、入会金と月会費の半額を3年間給付する仕組みです。入会相談は2時間3,000円、入会見学は3,000円(2回まで)。⚠️ 開所曜日と時間は公式サイトに記載がないため、確認してください。
- 所在地:〒514-0006 津市広明町328 津ビル(津駅西口から徒歩3分)
- 対象:小学生〜高校生(転入・編入可)。二十歳前後の若者も在籍
- 費用:入会金150,000円(入会月のみ)/月会費34,000円/NPO正会員費5,000円(年度)/入会相談3,000円(2時間)/入会見学3,000円(2回まで)/通信制学習サポート費10,000円(月・希望者)
- 奨学金:給付型奨学金あり(入会金+月会費の半額を3年間給付)
- 方針:「評価しない」/個別学習と民主的なミーティング制度/通信制・代々木高校と提携、20年以上の運営実績
- 出席扱い:「小中学生は全員が学校の出席扱い」と公式に記載。通学定期券の購入可、県補助金の併用も可(条件あり)
- 開所曜日・時間:公式サイトに記載なし(要確認)
- 問い合わせ:059-213-1115
出典:フリースクール三重シューレ 公式サイト(2026年9月10日確認)
2. 居場所支援・フリースクール step(津市栗真町屋町・江戸橋駅から徒歩15分)
運営:特定非営利活動法人アートタウンプロジェクト
月〜金11時から18時。長期休暇中も同じ時間で開いています。
費用の考え方がはっきりしています。月額33,000円は「回数によらず」。週1回でも週5回でも同じ金額なので、通える日が増えても費用は変わりません。逆に言えば、週1回だけの利用だと割高になります。ある程度の頻度で通える段階に向いた設計です。
開いているのは月曜から金曜の11時から18時。11時スタートなので朝が苦手でも間に合い、18時までなので夕方の時間も使えます。長期休暇中も同じ時間で開室している点は見逃せません。夏休みや冬休みは、学校に行っている子との差を意識しやすい時期でもあるので、変わらず行き先があることには意味があります。
掲げているのは、興味・関心の追求と、安心できる環境、個性を伸ばす居場所型の運営です。アクセスは津駅から車で約10分、江戸橋駅から徒歩15分、三重交通バス「三重大学前」から徒歩7分。出席扱いについては「出席扱いとなるかは各学校長のご判断」と記載されています。⚠️ 電話番号は公式サイトに記載がないため、サイトの問い合わせから連絡してください。
- 所在地:〒514-0102 津市栗真町屋町545-3(津駅から車約10分/江戸橋駅から徒歩15分/三重交通バス「三重大学前」から徒歩7分)
- 対象:小学校高学年(応相談)・中学生・高校1〜3年
- 開所日時:月〜金 11:00〜18:00(長期休暇中も同時間で開室)
- 費用:入会金53,000円/月額33,000円(回数によらず)/年会費20,000円
- 方針:興味・関心の追求/安心できる環境/個性を伸ばす居場所型
- 出席扱い:「出席扱いとなるかは各学校長のご判断」と公式に記載
- 問い合わせ:電話番号の記載なし(公式サイトの問い合わせから)
出典:フリースクール step(NPO法人アートタウンプロジェクト)(2026年9月10日確認)
3. あおぞらん。(津市河芸町一色)
運営:あおぞらん。(運営者の記載なし)
1日3,000円で食事とアクティビティ込み。週1回、月ごとの日程です。
1日3,000円で、食事とアクティビティの費用が含まれています。入会金の記載もありません。この記事の中で、金銭的にいちばん軽く始められる選択肢です。回数券は8枚綴りで21,000円(税込)なので、1回あたり2,625円になります。
開いているのは週1回で、日程は毎月お知らせされる形です。「毎週決まった曜日に行く」ことがまだ難しい段階では、月ごとに日程を見て決められるほうが負担が軽いことがあります。
活動は五感を使った体験が中心で、個性と気持ちを尊重する環境づくりを掲げています。16時からは学習サポート(えあとん学習教室)もあります。⚠️ 開所時間と出席扱いについては公式サイトに記載がありません。また、三重県の一覧では所在地が「河芸町上野1586-2」と記載されていて公式サイトの表記と異なるため、訪問前に059-253-2759で確認してください。
- 所在地:三重県津市河芸町一色1377-1(⚠️ 三重県の一覧では「河芸町上野1586-2」と記載。要確認)
- 対象:小学生〜中学生(対象外の年齢は応相談)
- 開所:週1回(日程は毎月お知らせ)。時間の記載なし
- 費用:1日利用3,000円(食事・アクティビティ費込)/回数券8枚綴り21,000円(税込)。入会金・月額の記載なし
- 活動:五感を使った体験活動、個性と気持ちを尊重する環境づくり、16時から学習サポート(えあとん学習教室)
- 出席扱い:公式サイトに記載なし(要確認)
- 問い合わせ:059-253-2759/070-3533-2829
出典:あおぞらん。公式サイト(2026年9月10日確認)
4. スコーレ倭(津市白山町中ノ村)
運営:スコーレ倭 〜ワクワクに寄り添う学校〜(代表 湯浅秀紀)
年額表示のオルタナティブスクール。1日5,500円の体験から試せます。
ここはフリースクールというよりオルタナティブスクールです。自然環境の中での学びを軸に、国際交流とアートによる非認知能力の育成、子どもの興味関心を深める探究を組み立てています。「学校に行けない子の受け皿」ではなく、別の教育を設計している場所だと考えたほうが実態に近いはずです。
費用は年額表示という珍しい形です。全開校日に通う年間コースが60万円、週3日のプロジェクトコースが40万円、週2日の森活コースが30万円。年会費が11,000円(年度ごと)で、教材費が年間約50,000円程度、行事費は実費です。月に直すと年間コースで5万円、森活コースで2万5千円前後になります。兄弟割引と分割払いがあります。
体験の枠が用意されているのも特徴です。5日体験が22,000円、1日体験が5,500円。年額のコースを契約する前に、5日間続けて通ってみることができます。宿泊もでき、寮費は4泊5日で5,500円、1泊2食で1,500円です。⚠️ 開所時間と出席扱いについては公式サイトに記載がないため、090-4415-4042で確認してください。
- 所在地:三重県津市白山町中ノ村138-4
- 対象:小学生・中学生
- 開所:週5日(月〜金)。時間の記載なし
- 費用:年会費11,000円(年度毎)/年間コース60万円(全開校日)/プロジェクトコース40万円(週3日)/森活コース30万円(週2日)/教材費 実費(年間約50,000円程度)/行事費 実費。兄弟割引・分割払いあり
- 体験:5日体験22,000円/1日体験5,500円/寮費 4泊5日5,500円または1泊2食1,500円
- 学び:自然環境での学び、国際交流とアートによる非認知能力育成、興味関心を深めるオルタナティブスクール
- 出席扱い:公式サイトに記載なし(要確認)
- 問い合わせ:090-4415-4042
出典:スコーレ倭 公式サイト(2026年9月10日確認)
5. NIJINアカデミー メタバース校舎(オンライン・全国どこからでも)
運営:株式会社NIJIN(このサイト「にじいろ」の運営会社です)
家から出ることそのものが難しい段階のための選択肢。運営元は当サイトと同じ株式会社NIJINです。
ここまでの4か所が「距離」や「合うかどうか」で難しかった場合の、第三の選択肢です。自宅からオンラインで通うタイプで、津市のどこに住んでいても条件は変わりません。
メタバース校舎は平日毎日開いています。授業は月100コマ以上あり、アーカイブが500本以上。全教科・領域をカバーしていて、そのなかから選んで受ける形です。カメラオフ・チャットのみ・見ているだけでも参加できると明記されているので、「話すのがつらい」段階でも席に着けます。授業は録画で後から見ることもできます。
費用は月25,443円(税込/メタバース料23,760円+施設利用料1,683円)、初月のみ入学金33,000円。在籍校の籍はそのままで、転校の手続きも学校への申請も要りません。出席扱いについては、希望した生徒の97%が在籍校に認められたと公表されています(2026年4月時点)。毎週の「学びのポートフォリオ」と毎月の出席証明書の発行、在籍校や教育委員会とのやりとりを担当がサポートする体制です。ただし出席認定の基準は地域や在籍校によって違うので、そこは確認が必要です。なお、この記事を書いているのは同じ株式会社NIJINです。その前提でお読みください。
- 形態:オンライン(メタバース校舎)。平日毎日開校
- 対象:小学1年生〜中学3年生(就学前のお子さんも入学可能/高校段階はNIJIN高等学院)
- 授業:月100コマ以上のオンライン授業+アーカイブ500本以上。全教科・領域をカバー
- 参加の仕方:カメラオフ・チャットのみ・見るだけでも参加可。授業は録画で後から視聴可
- 費用:月25,443円(税込)=メタバース料23,760円+施設利用料1,683円/初月のみ入学金33,000円(税込)
- 在籍校との関係:転校・申請は不要。籍はそのまま。出席扱いは希望した生徒の97%が認定(2026年4月時点/基準は地域・在籍校により異なる)
- サポート:毎週「学びのポートフォリオ」発行/毎月の出席証明書発行/在籍校・教育委員会とのやりとりを担当がサポート
- 体験:オンラインの無料体験会あり
出典:NIJINアカデミー「学費・プラン」(2026年9月10日確認)
その前に。無料で使える公的な窓口も確認してください
津市の教育支援センターは2か所です。ほほえみ教室は津市観音寺町359(三重大学教育学部附属学校 総合棟1階)、電話059-221-6038。ふれあい教室は津市久居北口町601番地4、電話059-254-0660。対象は津市在住および三重大学教育学部附属小中学校の小中学生で、費用は無料と津市のサイトに明記されています。入室は在籍校に相談するか、教育支援センターへ直接相談する形です。⚠️ 開設曜日・時間は市・研究所いずれのサイトにも明示がありません。
相談窓口としては津市 教育相談室(観音寺町359/059-223-4380)が、幼児から中学生とその保護者、教育関係職員を対象に、月〜金 10:00〜17:00(祝日除く)と第1・3水曜 9:00〜13:00に無料で対応しています。久居教育相談室(久居北口町601-4/059-254-0660)は毎週水曜 13:00〜17:00です。高校生向けには県立教育支援センター「こもれび」(津市大谷町12番地/059-213-6612)があります。
📌 家から出るのが難しい段階の受け皿として、三重県教育委員会の「オンラインの居場所」があります。対象は不登校の状況にある三重県在住の中学生・高校生など。ZoomとメタバースでNC大学生ファシリテーターや同年代と交流し、施設見学、デジタル創作、オフライン活動なども行われます。見学のみの参加も可能で、実施は原則として火曜日・木曜日。通信料は参加者負担で、利用料の記載はありません。窓口は県教委 生徒指導課 不登校支援班(059-213-6611)。
民間施設については、三重県が一覧を公表しています。この記事に載っていない施設もそこから探せます。⚠️ ただし繰り返しになりますが、県の補助が使えるのは対象22施設だけです。県の「令和8年度フリースクール利用料支援事業」のページから対象施設一覧のPDFを確認してください。津市内の学びの多様化学校・公設フリースクールについては、公式ページでは確認できませんでした。
それでも「合いそうな場所がない」と思ったら
ここまで読んで、「どれもうちの子には難しそう」と感じた方もいると思います。距離、費用、開いている曜日、本人の状態。どれか一つが引っかかるだけで、選択肢は一気に減ります。
そう感じるのは、選び方が悪いからではありません。津市は市域が広く、白山や美杉から市街地までは車でも時間がかかります。しかも県の補助は対象施設が22か所に限られています。フリースクールの数と性格は地域によって大きく違い、都市部と同じ前提で探すと必ず行き詰まります。
そのときに検討したいのが、3つ目の選択肢としてのオンラインです。「通えないから仕方なく」ではなく、条件によっては最初から合理的な選択になります。
オンラインが向いているのは、こういうときです
- 近くに施設はあるが、そこまで行く体力・気力が今はない
- 家から出ること自体が、今いちばんの壁になっている
- 人が多い場所や、初めての場所が苦手で、通所のハードル自体が高い
- 送り迎えができる大人が家にいない、または毎日は難しい
- 学年の途中で、まず学習が止まらない状態をつくりたい
とくに2つ目が大きいです。施設が合わないのではなく、家から出られないことが壁になっているなら、施設をいくら探しても解決しません。問題の場所が違うからです。この場合は、まず家の中に学びと人とのつながりを戻すほうが順番として先になります。
オンラインを選ぶとき、必ず確認したい4つのこと
ただし、オンラインなら何でもいいわけではありません。次の4つは、どのサービスを見るときにも同じように聞いてください。
- ① 開いている日数:週1回だけなのか、平日毎日なのか。「オンラインだから毎日」とは限りません
- ② カメラオフでも参加できるか:顔出しが必須だと、通所と同じハードルが別の形で戻ってきます。チャットのみ・見るだけの参加が認められているかを確認してください
- ③ 出席扱いの実績:「できます」ではなく「希望した人の何%が認定されたか」を数字で聞いてください。制度上は可能でも、実績がなければ手続きは手探りになります
- ④ 学校とのやりとりを誰がやるか:保護者が毎回説明するのか、事業者側が資料を出して交渉まで担うのか。ここが家庭の負担を大きく左右します
③と④は特に見落とされます。オンラインで学ぶこと自体より、それを在籍校にどう認めてもらうかのほうが実務としては重く、そこを事業者がどこまで引き受けるかで家庭の消耗がまったく変わります。
⚠️ なお、この記事の5つ目に挙げたNIJINアカデミーは、このサイト「にじいろ」を運営する株式会社NIJINの事業です。だからこそ、上の4つの観点はどのサービスにも当てはまる形で書きました。津市から使えるオンラインの選択肢は他にもあります。同じ4つの質問を並べて、比べたうえで選んでください。
見学で聞いておきたいこと
見学に行くとき、パンフレットに書いてあることを聞き直しても意味がありません。三重では特に、補助に直結する1つを必ず聞いてください。
- 三重県のフリースクール利用料支援の対象22施設に入っていますか(補助の前提です)
- これまで何人が在籍校で出席扱いになりましたか
- 今日みたいに気持ちが不安定な日に、途中で帰ることはできますか
- 在籍校への出席報告は、誰がどの頻度で行っていますか
- うちの子と年齢の近い子は、今何人くらい来ていますか
- 合わなかったときに、途中でやめる手続きと費用はどうなりますか
よくある質問
まとめ
津市でフリースクールを検討するなら、順番があります。①三重県の補助の対象22施設を確認する → ②世帯が対象条件(生活保護・就学援助・住民税所得割非課税・児童扶養手当のいずれか)に当てはまるか確認する → ③そのうえで施設を見学する。この順番を守るだけで、あとから「補助が使えなかった」となる事態を防げます。
施設は性格が分かれています。津駅から徒歩3分で「小中学生は全員が出席扱い」と書く三重シューレ、月〜金11時から18時で長期休暇も開いているstep、1日3,000円で始められるあおぞらん。、年額表示で自然の中で学ぶスコーレ倭。無料の選択肢としては、市のほほえみ教室・ふれあい教室があります。
そして、どれも難しいと感じたなら、県の「オンラインの居場所」(火・木)を思い出してください。見学のみの参加も可能です。開いている日数、参加のしかたの自由度、出席扱いの実績、学校とのやりとりを誰がやるのか。この4つを最初に聞いておけば、選び方を大きく間違えることはありません。
内容を確かめるための一次資料
- 松阪市から通えるフリースクール5選|県の一覧は2つある。補助が使えるのはどちらか


