― 中学1年生・るかさんが、夢に向かって一歩ずつ ―
NIJINアフタースクールに通う中学1年生のるかさんは、Vtuberデビューを目指して、日々イラスト制作に打ち込んでいます。
きっかけは、大好きなイラストレーター・かわいい信仰先生への憧れ。その思いを原動力に、コツコツと画力を磨いてきました。そしてNIJINアフタースクールでは、その憧れの先生から直接レッスンを受ける機会にも恵まれました。
最近では、自らVtuberプロジェクトに参加し、仲間たちにイラストの描き方をレクチャーするほどの成長ぶりを見せています。
今回は、そんなるかさんと保護者の方にお話を伺いました。

学校以外にも、その子に合う学びの場があります
「ALL HAPPY」を掲げる小中一貫のオルタナティブスクール。不登校・発達障害のある子どもたちが全国から通っています。在籍校と連携した97%の出席認定率を公表しています。
小学生・中学生NIJINアカデミー
「ALL HAPPY」を掲げる小中一貫のオルタナティブスクール。累計1,000名以上が入学し、在籍校と連携した97%の出席認定率を公表しています。
無料体験に申し込む ▶「生活がVtuber一色に!」
―― NIJINアフタースクールでの生活はいかがですか?
るかさん:
毎日すごく楽しいです。いろんなことができていて、自分が成長している実感があります!
るかさんの保護者:
アフタースクールに入ってから、子どもが自分でVtuberの姿をデザインし始めて、生活がまるごとVtuberモードに。ひとりで黙々と作業する姿に、私自身とても驚いています。
「好きだから、続けられる」
―― イラストを始めたきっかけは?
るかさん:
3年前、友達の影響で描き始めました。でも、最初はなかなかうまく描けなくて、よくスランプにもなって…。それでも、やっぱり絵が好きなので、毎日描いています。
―― アフタースクールに入って変わったことはありますか?
保護者:
やりたいことが明確になった気がします。もともと絵を描くのは好きだったけれど、「Vtuberになりたい」という目標ができてからは、子どもの中で一気に道が開けたように思います。
るかさん:
画力もすごく上がったと思います!
―― それはどうして?
るかさん:
うーん、なんでだろう。かわいい信仰先生の講座を受けたのも大きかったかも…。
保護者:
とにかく、絵に没頭する時間が増えましたよね。気づいたらいつも絵を描いていて。自然と練習量が増えたのが大きかったのかもしれません。
「行動すれば、夢は近づく」
―― イラストへのモチベーションは、どこから?
るかさん:
かわいい信仰先生の講座が開かれることになって、「それまでにもっと画力を上げたい!」と思ってがんばったのがきっかけでした。
それで本当に、憧れの先生と一緒にレッスンを受けられて、すごく嬉しかったです!

るかさんがVtuberになりたいと思った、きっかけの憧れのイラストレーター兼Vtuberのかわいい信仰先生を講師に迎え、イラスト講座を開催!
るかさんがかわいい信仰先生にメッセージを送り、打ち合わせで想いを伝えて実現した企画です。
NIJINアフタースクールは「子どもの声が届く場所」
―― 保護者の目から見た、NIJINアフタースクールの魅力とは?
保護者:
アットホームで、あたたかい雰囲気があります。スタッフの方が一人ひとりの子どもの声に耳を傾けてくれているのを感じますし、子どももよくアフタースクールの話をしてくれます。
入って本当に良かったと、心から思っています。
やりたいことに夢中になれる環境。
夢を夢で終わらせないサポート体制。
NIJINアフタースクールでは、子どもたちの「好き」を「カタチ」にする挑戦が、日々生まれています。
40人の小中学生が参加!Vtuberイラストコンテストを開催予定!
子どもたちが大好きなアイビスペイントとのコラボレーションが実現!!
2025年の夏、彼女は大きな挑戦をしています。
イラストでもっと外部とつながりたい、自分の力を試したい、
そんな想いからアイビスペイントとコラボレーションしたVtuberイラストコンテストを開催します!
審査員には、人気イラストレーターのかわいい信仰先生、人気Vtuberの佐佐咲キキ先生が参加します。
彼女が、審査員の先生方に企画の概要と想いを伝えました。

詳細はこちらから:https://peatix.com/event/4355871/view
(申し込み受付は終了しています。)
― NIJINアフタースクールとは?
NIJINアフタースクールは、小中学生を対象とした探究プロジェクト型アフタースクールです。放課後の時間を活用して、全国の子どもたちがオンラインでつながり、学校や地域ではなかなかできない「本気のプロジェクト」に挑戦しています。
テーマは、Vtuber、起業、ゲーム開発、まちづくり、アートなどさまざま。
子どもたちは、自分の「好き」や「やってみたい」を出発点に、学びや遊びを自らつくり出し、自分のペースで深めていくことができます。
また、各分野のプロフェッショナルや社会の大人たちと出会い、協働する中で、視野が広がり、将来の選択肢を自分で切り拓いていく力が育まれています。
やりたいことを実現する経験が、自信になる。
社会とつながる実感が、次の一歩になる。
そんな、子どもたちの可能性がひらいていく場所です。

▶ 詳しくはこちらから:
https://www.nijin.co.jp/afterschool
この記事のまとめ早見表
| 場面 | 記事で語られていたこと |
|---|---|
| はじまり | 3年前、友達の影響でイラストを描き始めた。最初はなかなかうまく描けず、スランプになることもあった。 |
| 続けられた理由 | 「やっぱり絵が好き」という気持ち。今も毎日描いている。 |
| 目標ができた | 憧れのイラストレーター兼Vtuber・かわいい信仰先生への憧れが原動力に。「Vtuberデビュー」という目標ができた。 |
| 入会後の変化 | 自分でVtuberの姿をデザインし始め、絵に没頭する時間が増えた。保護者は「やりたいことが明確になった」「自然と練習量が増えたのが大きかったのかも」と振り返る。 |
| 憧れの先生の講座 | るかさんが先生にメッセージを送り、打ち合わせで想いを伝えて実現した企画。直接レッスンを受けられた。 |
| いまの挑戦 | Vtuberプロジェクトに参加し、仲間にイラストの描き方をレクチャー。2025年の夏にはアイビスペイントとのコラボでVtuberイラストコンテストを開催(審査員:かわいい信仰先生/佐佐咲キキ先生。申し込み受付は終了しています)。 |
| 項目 | 本文での説明 |
|---|---|
| 対象 | 小中学生 |
| かたち | 放課後の時間を活用し、全国の子どもたちがオンラインでつながる探究プロジェクト型 |
| テーマの例 | Vtuber、起業、ゲーム開発、まちづくり、アート など |
| 進め方 | 自分の「好き」「やってみたい」を出発点に、自分のペースで深めていく |
| 出会い | 各分野のプロフェッショナルや社会の大人たちと出会い、協働する |
| 保護者の声 | アットホームであたたかい雰囲気。スタッフが一人ひとりの子どもの声に耳を傾けてくれると感じている。 |
動画で見る|【不登校】夏休み明けに増えるのは「子どもが急に行きたくなくなる」からではありません。子どもが学校に行けなくなるまでの本当の理由
学校以外にも、その子に合う学びの場があります
「ALL HAPPY」を掲げる小中一貫のオルタナティブスクール。不登校・発達障害のある子どもたちが全国から通っています。在籍校と連携した97%の出席認定率を公表しています。
NIJINアカデミー
「ALL HAPPY」を掲げる小中一貫のオルタナティブスクール。累計1,000名以上が入学し、在籍校と連携した97%の出席認定率を公表しています。
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不登校をめぐる情報は、体験談と一般論が混ざりやすい分野です。いま国が何を方針としているかを押さえておくと、学校や自治体とのやりとりで迷いにくくなります。とくに出席扱いの要件は、知っているかどうかで選べる道が変わります。
下の資料はすべて国・自治体・公的機関が出している一次情報です。学校や教育委員会と話すときは、この原文を示しながら相談すると、担当者によって対応が変わることを避けられます。
| 資料 | 何がわかるか |
|---|---|
| 文部科学省「学びの多様化学校の設置者一覧」 | 全国84校。旧・不登校特例校の全リスト |
| 文部科学省「生徒指導提要」 | 学校の生徒指導の基本方針(改訂版) |
| 文部科学省「令和6年度 問題行動・不登校等調査」 | 小中の不登校353,970人。全国の最新の実数 |
| 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」 | 「登校という結果のみを目標にしない」という国の方針 |
| 同 別記1(学校外の施設で相談・指導を受ける場合) | 教育支援センター等に通った日を出席扱いにする要件 |
| 同 別記2(自宅でICT等を活用した学習) | 自宅学習を出席扱いにする7つの要件 |
| 文部科学省「欠席中に行った学習の成果に係る成績評価」 | 2024年8月の改正。学習成果を成績に反映できる3要件 |
| 文部科学省「COCOLOプラン」 | 誰一人取り残されない学びの保障に向けた国の対策 |
| 文部科学省「不登校に関する地元の相談窓口」 | 全国1,045市区町村の公式相談窓口 |
| 教育機会確保法(e-Gov法令検索) | 第13条が「休養の必要性」を条文で認めている |
| こども家庭庁「子育て支援」 | 子育て世帯が使える支援制度の全体像 |
| 国立教育政策研究所「生徒指導リーフ」 | 研究にもとづく生徒指導の考え方をまとめた資料 |
学校に相談するときの進め方
① 支援の目標をすり合わせる
「令和元年10月25日の通知にあるとおり、登校という結果だけを目標にするのではなく、社会的な自立を目指す形で相談させてください」——最初にここを共有しておくと、その後の話が噛み合いやすくなります。
② 具体的な場所を挙げる
「教育支援センターの利用を考えています」「オンラインのスクールを検討しています」と場所を具体的に伝えます。抽象的な相談より判断してもらいやすくなります。
③ 出席扱いの要件を一緒に確認する
「別記1(通所)/別記2(自宅ICT学習)の要件を満たすために、こちらで何を用意すればよいでしょうか」と聞きます。「認めてください」ではなく「何を用意すればよいか」のほうが通ります。
④ 決めたことを記録に残す
面談のあとに「本日確認したこと」をメールなどで送っておくと、担任が変わっても引き継がれます。学校側にとっても助かる手順です。
つらいときの相談先(24時間・無料)
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(全国どこからでも、24時間・無料。子ども本人も保護者も利用できます)
- お住まいの市区町村の教育委員会 教育相談室/教育センター(全国1,045市区町村の窓口一覧)
この記事は情報提供であり、医療的・心理的な診断や個別の助言に代わるものではありません。心身の不調が続く場合は、かかりつけ医やスクールカウンセラーにご相談ください。
家庭でいまできること
制度や相談先が分かっても、明日からどう過ごすかは別の話です。うまくいかない日があって当たり前という前提で、いま無理なくできそうなものだけを選んでください。全部やろうとしないことが、いちばん大事なコツです。
いま家庭で確かめておきたいこと
睡眠のリズムが崩れていないか(起きる時間より、寝る時間を先に整えるほうがうまくいきます)
食事が極端に減っていないか。体重の変化はないか
頭痛・腹痛・立ちくらみなど、体の訴えが続いていないか(続く場合は受診を検討してください)
「学校の話」以外で笑える時間が、1日に少しでもあるか
保護者自身が眠れているか。抱え込んでいないか
学校との連絡窓口が、担任1人に集中していないか
声のかけ方で迷ったときは
「なんで行けないの」と理由を問うと、子ども自身も説明できないことが多く、答えられない自分を責めてしまいます。理由を聞くより、いまの状態を言葉にして返すほうが伝わります。「しんどそうだね」「今日はゆっくりでいいよ」——それだけで十分な日があります。
逆に、避けたほうがよい言葉もあります。「みんな行ってるよ」「そんなことでどうするの」「甘えてるだけでしょ」。どれも本人がすでに自分に言っている言葉なので、外から重ねると逃げ場がなくなります。
相談先の選び方|どこに何を聞けるか
相談先はひとつではありません。それぞれ役割が違うので、聞きたい内容で選ぶと早く進みます。
| 相談先 | 聞けること | 費用 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 在籍校(担任・スクールカウンセラー) | 出席の扱い、校内の別室、学習の進め方 | 無料 | まず学校での配慮を相談したいとき |
| 教育支援センター(市区町村) | 学校外の公的な居場所、通所と出席扱い | 原則無料 | 学校の外に一歩を踏み出したいとき |
| フリースクール(民間) | 体験活動中心の居場所、少人数の学び | 月1〜5万円程度 | 興味や「やってみたい」から入りたいとき |
| オンライン | 自宅から参加できる学び、出席扱いの実務 | スクールにより異なる | 外に出るのが難しい/近くに選択肢がないとき |
| 医療機関(小児科・児童精神科) | 体の不調の背景、診断と治療 | 保険診療 | 睡眠・食事・体の症状が続くとき |
| 24時間子供SOSダイヤル | 子ども本人・保護者どちらの相談も | 無料・24時間 | いますぐ誰かに聞いてほしいとき(0120-0-78310) |
どこから始めればいいか迷ったら
この記事のテーマについて、よく寄せられる質問
同じような状況の方から実際によく届く質問をまとめました。あてはまるものから読んでください。
Q. 学校を休ませてもいいのでしょうか?
A. 教育機会確保法の第13条は「個々の不登校児童生徒の休養の必要性を踏まえ」と条文で明記しています。休むことは制度の外側にある逸脱ではなく、法律が想定している状態です。
Q. どこに相談すればいいですか?
A. まずは市区町村の教育委員会(教育相談室)です。学校を通さずに保護者から直接相談できる自治体がほとんどです。全国の窓口は文部科学省のページから探せます。
Q. 学校以外に、どんな場所がありますか?
A. 教育支援センター(適応指導教室)は原則無料の公的な居場所、学びの多様化学校は特別の教育課程を組める正式な学校、ほかにフリースクールとオンラインがあります。
Q. 出席扱いにできますか?
A. 要件を満たせば校長の判断で可能です。通所する場合は別記1、自宅でICT等を活用して学ぶ場合は別記2の要件があります。令和6年度は学校外の機関等で42,978人、自宅ICT学習で13,261人が出席扱いになっています。
Q. この先どうなるのか不安です
A. 不登校の経験がその後を決めるわけではありません。不登校を公表した著名人12人のように、別の道で力を発揮している人は多くいます。いまは先を決めるより、目の前の回復を優先してよい時期です。
つらいときの相談先(24時間・無料)
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(全国どこからでも、24時間・無料。子ども本人も保護者も利用できます)
- お住まいの市区町村の教育委員会 教育相談室/教育センター
この記事は情報提供であり、医療的・心理的な診断や個別の助言に代わるものではありません。心身の不調が続く場合は、かかりつけ医やスクールカウンセラーにご相談ください。
Q. 絵やゲームなど「好きなこと」に夢中になっているとき、そのままにしていて大丈夫?
Q. 子どもが「Vtuberになりたい」と言い出しました。親はどう関わればいいですか?
Q. うまく描けない・スランプのときは、どうすればいいですか?
Q. NIJINアフタースクールはどんな場所ですか? どこからでも参加できますか?
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