株式会社Minedが提供する小中学生向けオンラインプログラミング教育サービス「ちゃんと身につくプログラミング(通称:ちゃんプロ)」について、社員の森本さんにお話を伺いました。
会社概要:Minedと「ちゃんプロ」とは?
森本さん:
「株式会社Minedでは、小中学生向けにオンラインでプログラミング教育を提供しています。『ちゃんと身につくプログラミング』、略してちゃんプロは、特にPythonを使った授業を週1回行うオンラインスクールです。スクラッチやマインクラフトでプログラミングを始めた子どもたちが、次のステップとして本格的にPythonに挑戦できるのが特徴です。」

プログラミング教育の中でもPythonは世界的に需要が高く、AIやアプリ開発にも活用されています。Minedでは、子どもたちが楽しみながら確実にスキルを身につけられるよう、体系的なカリキュラムを設計しています。
「ちゃんと身につくプログラミング」に込めた想い
森本さん:
「Pythonは難しそうに感じるかもしれませんが、ちゃんプロでは“楽しみながら身につく”授業を大切にしています。講師がチャットで盛り上げたり、クイズ形式で理解を深めたりと、自然と集中できる仕掛けがたくさんあります。」
AIによるコード修正機能や、プログラミング検定に対応した授業設計など、楽しさと確実な学びを両立しています。結果として、受講生の95%以上がプログラミング検定に合格しており※、「できた!」という達成体験が次の挑戦へとつながっています。
※所定課題完了の81人を分母とし、プログラミング能力検定Python版レベル1から6の合格者の割合。

他スクールとの差別化ポイント
- 最初からPythonを学べる: 初心者でもテキストベースのプログラミングを学び、実践力を養える。
- とにかく楽しいライブ授業:MIT卒&東大卒の共同創業者が考え抜いた圧倒的に楽しい体験。
- 実際に動くソフトを書く: 授業内で実際にプログラムを書く練習ができる。
- 検定対応: プログラミング検定合格率95%で自信を育てる。
こんな子におすすめ!

森本さん:
「プログラミングは論理的思考力や創造力を育む学びです。将来エンジニアを目指す子はもちろん、スクラッチに慣れてきた子、新しい習い事を始めたい子にもおすすめです。」
オンラインスクールなので、自宅から全国どこでも受講可能。新しい時代の“学びの習い事”として人気が高まっています。
NIJINアカデミー学園祭での印象
森本さん:
「NIJINアカデミーの学園祭に参加したとき、子どもたちがとてもエネルギッシュで印象的でした。スクラッチを学んでいる生徒たちも『Pythonで挑戦したい!』と目を輝かせていました。ピッチコンテストでは、大人顔負けのプレゼン能力に驚かされました。」
「NIJINアカデミー」は、学校に合わない子どもたちの個性が輝くオルタナティブスクールです。10/11(土)、12(日)に六本木で行われた学園祭では子どもたちが自ら考え、行動する姿が見られ、まさに未来の教育の形を体感できました。
そこに企業出展した株式会社MinedさんのPRをNIJINアカデミー生が担当!

学ぶ上で大事にしてほしいこと
森本さん:
「ちゃんプロでは宿題を出していません。しかし、多くの生徒が授業で扱った内容を用いたプログラミング作品を自ら提出してくれます。大切なのは“やらされる”ではなく、“自分からやりたい”という気持ちです。『できた!』という成功体験を積むことが、自信や挑戦する力につながります。」
学びを楽しむ姿勢を育てることで、子どもたちは自然と継続できるようになります。これこそが、Minedが大切にする“自律的な学び”の形です。
身につけてほしい力
森本さん:
「論理的思考力や創造力だけでなく、自分で書いたコードが動いたときの喜びを感じてほしいです。その経験が、学ぶことの楽しさを教えてくれます。」

「ちゃんプロ」は、単なるプログラミングの習い事ではなく、未来を切り拓く力を育てるオンラインスクールです。
受講生のタイプと口コミ
- 学年: 小学2年~中学3年が中心。特に小4~中1の受講が多い。
- 受講スタイル: 顔出し自由、チャットでやり取り。リラックスした環境で受講可能。
- 目的: 将来エンジニアを目指す子、好奇心から始めた子など多様。
受講生からは「Pythonで自分のコードが動いた瞬間が嬉しい!」「検定に合格して自信がついた!」という声が多数届いています。

口コミはこちら:ちゃんと身につくプログラミングの口コミ(coeteco)
森本さんからのメッセージ
森本さん:
「プログラミングは勉強というより、音楽やスポーツのように楽しめる習い事です。これからの時代に必要な“考える力”を一緒に育てましょう!」
NIJINアカデミー生限定!無料Python入門コースのご案内
現在、NIJINアカデミーの生徒様を対象に全8回のPython入門コースを無料で開講中です。
プログラミング初心者やスクラッチ卒業後の次のステップにおすすめです。
- 完全オンライン・事前準備不要
- カメラ・マイクオフで受講OK
- 途中中止も可能
- Pythonを楽しく基礎から学べる
✨ 詳細・お申込みはこちら:
NIJINアカデミー生限定・無料Python入門コース申込みフォーム
一般の方も無料体験できます!
NIJINアカデミー生以外の方も、ちゃんと身につくプログラミングの無料体験に参加いただけます。
オンラインでPythonを楽しく学べるチャンス!
▶ サービス紹介:https://chanpro.jp/00-lp-main?from=NijinNews
▶ 公式サイト:https://mined.jp

体験説明会から3日以内の入会で無料授業特典付き!
満席日も多数。お早めのご予約がおすすめです。
▼NIJINアカデミーについて詳しく知りたい方はこちら▼

動画で見る|【マイクラ】「理想の学校づくりコンテスト」で優勝した小学生の建築がすごかった!
この記事の内容を確かめるための一次資料
不登校をめぐる情報は、体験談と一般論が混ざりやすい分野です。いま国が何を方針としているかを押さえておくと、学校や自治体とのやりとりで迷いにくくなります。とくに出席扱いの要件は、知っているかどうかで選べる道が変わります。
下の資料はすべて国・自治体・公的機関が出している一次情報です。学校や教育委員会と話すときは、この原文を示しながら相談すると、担当者によって対応が変わることを避けられます。
| 資料 | 何がわかるか |
|---|---|
| 文部科学省「学びの多様化学校の設置者一覧」 | 全国84校。旧・不登校特例校の全リスト |
| 文部科学省「生徒指導提要」 | 学校の生徒指導の基本方針(改訂版) |
| 文部科学省「令和6年度 問題行動・不登校等調査」 | 小中の不登校353,970人。全国の最新の実数 |
| 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」 | 「登校という結果のみを目標にしない」という国の方針 |
| 同 別記1(学校外の施設で相談・指導を受ける場合) | 教育支援センター等に通った日を出席扱いにする要件 |
| 同 別記2(自宅でICT等を活用した学習) | 自宅学習を出席扱いにする7つの要件 |
| 文部科学省「欠席中に行った学習の成果に係る成績評価」 | 2024年8月の改正。学習成果を成績に反映できる3要件 |
| 文部科学省「COCOLOプラン」 | 誰一人取り残されない学びの保障に向けた国の対策 |
| 文部科学省「不登校に関する地元の相談窓口」 | 全国1,045市区町村の公式相談窓口 |
| 教育機会確保法(e-Gov法令検索) | 第13条が「休養の必要性」を条文で認めている |
| こども家庭庁「子育て支援」 | 子育て世帯が使える支援制度の全体像 |
| 国立教育政策研究所「生徒指導リーフ」 | 研究にもとづく生徒指導の考え方をまとめた資料 |
学校に相談するときの進め方
① 支援の目標をすり合わせる
「令和元年10月25日の通知にあるとおり、登校という結果だけを目標にするのではなく、社会的な自立を目指す形で相談させてください」——最初にここを共有しておくと、その後の話が噛み合いやすくなります。
② 具体的な場所を挙げる
「教育支援センターの利用を考えています」「オンラインのスクールを検討しています」と場所を具体的に伝えます。抽象的な相談より判断してもらいやすくなります。
③ 出席扱いの要件を一緒に確認する
「別記1(通所)/別記2(自宅ICT学習)の要件を満たすために、こちらで何を用意すればよいでしょうか」と聞きます。「認めてください」ではなく「何を用意すればよいか」のほうが通ります。
④ 決めたことを記録に残す
面談のあとに「本日確認したこと」をメールなどで送っておくと、担任が変わっても引き継がれます。学校側にとっても助かる手順です。
つらいときの相談先(24時間・無料)
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(全国どこからでも、24時間・無料。子ども本人も保護者も利用できます)
- お住まいの市区町村の教育委員会 教育相談室/教育センター(全国1,045市区町村の窓口一覧)
この記事は情報提供であり、医療的・心理的な診断や個別の助言に代わるものではありません。心身の不調が続く場合は、かかりつけ医やスクールカウンセラーにご相談ください。
家庭でいまできること
制度や相談先が分かっても、明日からどう過ごすかは別の話です。うまくいかない日があって当たり前という前提で、いま無理なくできそうなものだけを選んでください。全部やろうとしないことが、いちばん大事なコツです。
いま家庭で確かめておきたいこと
睡眠のリズムが崩れていないか(起きる時間より、寝る時間を先に整えるほうがうまくいきます)
食事が極端に減っていないか。体重の変化はないか
頭痛・腹痛・立ちくらみなど、体の訴えが続いていないか(続く場合は受診を検討してください)
「学校の話」以外で笑える時間が、1日に少しでもあるか
保護者自身が眠れているか。抱え込んでいないか
学校との連絡窓口が、担任1人に集中していないか
声のかけ方で迷ったときは
「なんで行けないの」と理由を問うと、子ども自身も説明できないことが多く、答えられない自分を責めてしまいます。理由を聞くより、いまの状態を言葉にして返すほうが伝わります。「しんどそうだね」「今日はゆっくりでいいよ」——それだけで十分な日があります。
逆に、避けたほうがよい言葉もあります。「みんな行ってるよ」「そんなことでどうするの」「甘えてるだけでしょ」。どれも本人がすでに自分に言っている言葉なので、外から重ねると逃げ場がなくなります。
相談先の選び方|どこに何を聞けるか
相談先はひとつではありません。それぞれ役割が違うので、聞きたい内容で選ぶと早く進みます。
| 相談先 | 聞けること | 費用 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 在籍校(担任・スクールカウンセラー) | 出席の扱い、校内の別室、学習の進め方 | 無料 | まず学校での配慮を相談したいとき |
| 教育支援センター(市区町村) | 学校外の公的な居場所、通所と出席扱い | 原則無料 | 学校の外に一歩を踏み出したいとき |
| フリースクール(民間) | 体験活動中心の居場所、少人数の学び | 月1〜5万円程度 | 興味や「やってみたい」から入りたいとき |
| オンライン | 自宅から参加できる学び、出席扱いの実務 | スクールにより異なる | 外に出るのが難しい/近くに選択肢がないとき |
| 医療機関(小児科・児童精神科) | 体の不調の背景、診断と治療 | 保険診療 | 睡眠・食事・体の症状が続くとき |
| 24時間子供SOSダイヤル | 子ども本人・保護者どちらの相談も | 無料・24時間 | いますぐ誰かに聞いてほしいとき(0120-0-78310) |
どこから始めればいいか迷ったら
学校に伝えるときの文例
言いたいことは決まっていても、いざ書こうとすると手が止まる——という声をよく聞きます。そのまま使える形にしました。丁寧すぎる必要はありません。事実と、してほしいことが伝われば十分です。
① しばらく休むことを伝える
本人の体調と気持ちの状態から、しばらく学校をお休みさせていただきます。
毎朝のご連絡が負担になっているため、こちらから連絡がない日は欠席としてお取り扱いいただけますでしょうか。状況が変わりましたら、その都度ご連絡いたします。
毎朝の欠席連絡は、家庭にとっても学校にとっても負担です。先にこの一文で合意しておくと、朝の消耗がなくなります。多くの学校が対応してくれます。
② 配慮をお願いする
つきましては、登校できた日は保健室や別室で過ごさせていただくことは可能でしょうか。
また、給食の時間だけ別室にする、掃除の時間は無理をさせない、といった形でもかまいません。
本人が続けられる形を一緒に考えていただけると助かります。
「配慮してください」だけでは学校も動きにくいので、場面と具体的な対処をセットで書くのがコツです。診断名は必須ではありません。
③ 出席扱いについて相談する
文部科学省の「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日)に、学校外の施設で相談・指導を受けた場合や、自宅でICT等を活用した学習を行った場合の指導要録上の出席扱いについて定めがあると伺いました。
本校ではどのような運用になっていますでしょうか。また、要件を満たすために家庭で用意すべきものがあれば教えてください。
ポイントは「認めてください」ではなく「何を用意すればよいですか」と聞くことです。学校側も判断材料を求めています。要件の全文は教育支援センターとはの記事に原文どおり掲載しています。
④ 面談のあとに送る確認メール
確認させていただいた内容を念のためお送りします。
・当面は◯◯(別室/午後のみ など)で対応いただく
・◯◯(教育支援センター等)への通所を検討し、決まり次第ご連絡する
・出席の取り扱いについては、◯月◯日までにご回答いただく
認識に相違がありましたらお知らせください。
口頭の合意は、担任が変わると消えてしまいます。短くていいので記録に残しておくと、翌年度も引き継がれます。学校側にとっても助かる手順です。
伝える相手の順番
この記事のテーマについて、よく寄せられる質問
同じような状況の方から実際によく届く質問をまとめました。あてはまるものから読んでください。
Q. 学校を休ませてもいいのでしょうか?
A. 教育機会確保法の第13条は「個々の不登校児童生徒の休養の必要性を踏まえ」と条文で明記しています。休むことは制度の外側にある逸脱ではなく、法律が想定している状態です。
Q. どこに相談すればいいですか?
A. まずは市区町村の教育委員会(教育相談室)です。学校を通さずに保護者から直接相談できる自治体がほとんどです。全国の窓口は文部科学省のページから探せます。
Q. 学校以外に、どんな場所がありますか?
A. 教育支援センター(適応指導教室)は原則無料の公的な居場所、学びの多様化学校は特別の教育課程を組める正式な学校、ほかにフリースクールとオンラインがあります。
Q. 出席扱いにできますか?
A. 要件を満たせば校長の判断で可能です。通所する場合は別記1、自宅でICT等を活用して学ぶ場合は別記2の要件があります。令和6年度は学校外の機関等で42,978人、自宅ICT学習で13,261人が出席扱いになっています。
Q. この先どうなるのか不安です
A. 不登校の経験がその後を決めるわけではありません。不登校を公表した著名人12人のように、別の道で力を発揮している人は多くいます。いまは先を決めるより、目の前の回復を優先してよい時期です。
つらいときの相談先(24時間・無料)
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(全国どこからでも、24時間・無料。子ども本人も保護者も利用できます)
- お住まいの市区町村の教育委員会 教育相談室/教育センター
この記事は情報提供であり、医療的・心理的な診断や個別の助言に代わるものではありません。心身の不調が続く場合は、かかりつけ医やスクールカウンセラーにご相談ください。
つらい気持ちを今すぐ話したいとき(全国共通・24時間)
24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310
お子さんからでも、保護者の方からでも相談できます。お住まいの地域の教育相談センターにつながります。


