【長野県諏訪市】「NIJINアカデミー諏訪校」教室長・小松恵さんインタビュー!フリースクール・不登校オルタナティブスクール小中一貫校

NIJINアカデミー諏訪校は、「挑戦」と「継続」を大切にしているリアル教室です。

ここでは、学校という枠にとらわれない学びや繋がりが、ひとつひとつ形になっていきます。子どもたちの“できた”だけでなく、“やってみよう”の一歩も大切にされています。

今回は、教室が生まれた背景や日々のエピソード、保護者や地域との関わりまで、教室長の小松恵さんにお話を伺いました!

\NIJINアカデミーリアル教室:諏訪校/

NIJINアカデミー

学校に合わない個性が輝く
オルタナティブスクール小中一貫校「NIJINアカデミー」

NIJINアカデミー

目次

NIJINアカデミー諏訪校めぐみ先生

NIJINアカデミー諏訪校めぐみ先生

🌸小松恵さん🌸

好きな言葉

The future  starts today not tomorrow

趣味
・ドラマやお笑い番組を見ること
・ねことまったりすること

特技
・お料理

異文化と出会った原点

高校卒業後、アメリカとイスラエルに留学しました。

アメリカは、英語を学ぶための語学留学です。

イスラエルを選んだのは、日本にいたときの語学学校の先生。オーストラリア国籍を持つ方で、その方からイスラエルの話を聞いて、興味を持ったんです。イスラエルは多国籍でできている国なので、異民族や異人種がいても大丈夫で、英語も通じます。当時、小学生の子どもでも英語を話していたのがとても印象的で、英語教育にも興味を持ちました。

帰国後は仕事がなくて、語学を活かして公文・学習塾・英会話教室などに勤めました。

現在は、諏訪校の運営のほかに、学習塾をしています。

NIJINアカデミーとの出会い

NIJINアカデミーのことは、開校の1か月前にホームページで知りました。

当時、私は学習塾を経営していて、不登校の子が多かったこともあり、ツールをいろいろと検索していた中で見つけたのがNIJINアカデミーです。

ちょうどメタバースのスタッフを募集していて、クラス担任というよりは探究学習の「伴走者」を募集していると書いてあって、「これなら」と思って応募しました。

採用が決まったときに「クラス担任をお願いします」と言われて、担任としてスタートすることになりました。

「諏訪校」を開校するきっかけ

1年間クラス担任をしていて、メタバース上でも深い関わりができて楽しかったのですが、

”もふもふサークル”でリアルイベントを2回やったり、

「門出を祝う会」や「社会見学」など、実際に子どもたちと会える機会が増えるにつれて、

やっぱりリアルでのかかわりが自分に合っているなと思うようになり、諏訪校を開校することになりました。

教育に込める想い

田舎の山奥でも、引きこもりにならずにどうやって学習できるかを考えてきました。

諏訪校にも、県外から生徒が通ってきています。

今いる生徒は2人で、1人は埼玉、もう1人は山梨からです。地元の子はいません。

遠方になるので、毎週というわけではなく、数か月に一度など、柔軟なかたちで来てもらっています。

塾の子たちと諏訪校の子たち合同で諏訪湖にワカサギ釣りにも行きました。

教育に込める想い
プレ開校のとき🎊
教育に込める想い

諏訪校について

▲こちらからも諏訪校の様子がご覧いただけます!

諏訪校での一日の過ごし方

朝、子どもたちが来たら、まず探究学習を1時間やってもらいます。

電車で来ている子もいるので、まずは落ち着いてもらうことを大切にしています。その後は通常の勉強をしたり、イベントの会議をしたり。

今は「がらくた市」というイベントを企画しています。子どもたち自身に、売りたいものを考えてもらいます。

自分の作品でもいいし、仕入れたものでもOK。いくらで売るか、どうやって集客するか、チラシをどう作るか、全て体験してもらいます。

私が提案したら、子どもたちが「やりたい!」と乗っかってくれて。3月中に実現できたらいいなと考えています。

印象に残っている生徒の姿

エピソードはありすぎて選べませんが、ある生徒と出会ってからの1年間は、本当に「凝縮された一年」でした。

できることがたくさん増えて、メタバースもリアルも挑戦の連続。
電車に乗って通うこと自体が挑戦でした。ICカードにチャージできるようになったり、電車内でパニックになっても、乗り越えて校舎に来れるようになったり。友達ができたり、ワカサギ釣りではエサをつけることにも挑戦していて、成長の連続でした。

自信を回復して学校に戻る生徒や、別の道を模索して卒業していく子もいます。

「大人が挑戦しないと子どもも挑戦できない」と思います。子どもたちの挑戦を見て、自分自身もたくさん気づきを得ています。

自分の子育てと比較して、「娘たちにもこういう教育があったらな」と母としても感じることが多いです。

印象に残っている生徒の姿

諏訪校のキャッチコピー

『僕たちの名は挑戦と継続』です!

「継続は力なり」と言われるように、挑戦し続けることで力になっていく。できなかったことや失敗したことも、やがて点が線になると信じています。

伝えたいこと

「保護者と生徒さんの笑顔を守る」という使命を持っています。

お母さんが笑顔でないと、子どもも楽しくありません。肝っ玉母さんのような存在でいられたら、子どもたちも安心して挑戦できます。

子どもたちの日々の成長を間近で見ることで、お母さんたちも自信を持てるようになります。

「誰かに頼ってもいいんだ」「心配しすぎなくても大丈夫」と思えるようになると、保護者の方も一緒に変わっていくんです。

ぜひ、諏訪校にお越しください!

もっと地元の子たちにも参加してもらえたらと思っています。

車でないと行きにくい場所も多いですが、スマホやタブレットがあれば、どこにいても繋がれて、学べるのがNIJINアカデミーの魅力です。

一緒に楽しいことをたくさんしましょう。保護者の方も一緒に挑戦してみませんか?


みんなで挑戦しながら、Growing up!

▼諏訪校がスワストのinstagramでも紹介されました!!

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まずはお気軽に無料の個別説明会に来てください。

少人数制で定員がありますが、まだ受け付けていますので、お早めにチェックしてみてくださいね。

個別説明会へのお申込みはこちら!

※ご希望の教室で、「【長野県諏訪市】長野県諏訪校」を選択してください。

諏訪校概要

項目詳細
開校曜日月・木(この曜日以外の時もあるのでお問い合わせください)
開講時間10:00-14:30

※週1回コース、週2回コースから選ぶことができます
電話番号090-4462-7588
メールアドレスnijin.academy.suwa@gmail.com
住所長野県諏訪市諏訪1丁目6番1号アーク諏訪2階
《上諏訪駅より徒歩3分》
公式サイト【長野県】NIJINアカデミー諏訪校|オルタナティブスクール小中一貫校・不登校オンラインフリースクール – NIJINアカデミー|オルタナティブスクール小中高一貫校・不登校オンラインフリースクール
公式Instagram諏訪校Instagram

NIJINアカデミーについてはこちら

NIJINアカデミー

『NHKおはよう日本』にも出演したNIJINアカデミーは、小学1年生から中学3年生まで通えるオルタナティブスクール!

こんなお子さんにおすすめ!

  • 学校がつまらない
  • 学校は自分に合わない、自分が出せずに苦しいと思っている
  • 学校に行きたくないけど、他の選択肢がわからない
  • 学校の規則に縛られず、自由に可能性を伸ばしたい

NIJINアカデミーは、一流の講師による対話的で面白い授業が人気。

インターネット上にあるオンラインスクールなので、自宅からでもアクセスできます!

学校理念に「Be HAPPY, Do HAPPY(君には、幸せになる力がある。人を幸せにする力もある。)」を掲げ、学校に行かなくても良質な教育を受けることができる教育機関です。

これまでに約700名の小中学生が入学し、学校の満足度は91.4%担任クラスの満足度は96%と非常に高い評価を得ています。

さらに、在籍校で出席日数として認められた生徒の割合は97%、復学を目指すスクールではないものの、自信を取り戻し復学に成功した生徒も200名以上います。

NIJINアカデミーでは、子ども主体の活動を行っているので、部活やサークル活動も活気があります。

ぜひ見てみてくださいね。

NIJINアカデミー公式HP

NIJINアカデミーリアル教室の先生に興味のある方はこちら

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NIJINアカデミーリアル教室、日本各地で続々と開校中!

あなたもNIJINアカデミーの教室の先生を、やってみませんか?

子育て・介護・学業をしながら…ライフスタイルに合わせた働き方が可能!

  • 週1~5日の選べる日数
  • 1日5時間!自分の時間と両立しやすい
  • 開校時間は10~15時(※変更相談可)
  • 自宅・レンタルスペースでも開校できる
  • カリキュラムコンテンツはメタバース連携
  • 全国に経験スタッフがいるから安心
  • 充実した研修プログラム

NIJINアカデミーリアル教室 応募フォーム はこちら

▶詳しくはリアル教室先生募集HP

この記事の内容を確かめるための一次資料

学校以外の学びの場は、この10年で制度が大きく変わりました。いまは「学校復帰だけがゴールではない」というのが国の公式な立場です。選択肢の全体像と、それぞれが制度上どう扱われるかを押さえておくと、進路の話が現実的になります。

下の資料はすべて国・自治体・公的機関が出している一次情報です。学校や教育委員会と話すときは、この原文を示しながら相談すると、担当者によって対応が変わることを避けられます。

このテーマに関わる公的資料
資料何がわかるか
文部科学省「学びの多様化学校の設置者一覧」全国84校。旧・不登校特例校の全リスト
文部科学省「高等学校卒業程度認定試験」高校に通わずに大学受験資格を得る制度
文部科学省「就学援助」学用品費・給食費などの経済的支援
文部科学省「令和6年度 問題行動・不登校等調査」小中の不登校353,970人。全国の最新の実数
文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」「登校という結果のみを目標にしない」という国の方針
同 別記1(学校外の施設で相談・指導を受ける場合)教育支援センター等に通った日を出席扱いにする要件
同 別記2(自宅でICT等を活用した学習)自宅学習を出席扱いにする7つの要件
文部科学省「欠席中に行った学習の成果に係る成績評価」2024年8月の改正。学習成果を成績に反映できる3要件
文部科学省「COCOLOプラン」誰一人取り残されない学びの保障に向けた国の対策
文部科学省「不登校に関する地元の相談窓口」全国1,045市区町村の公式相談窓口
教育機会確保法(e-Gov法令検索)第13条が「休養の必要性」を条文で認めている
こども家庭庁「子育て支援」子育て世帯が使える支援制度の全体像
国立教育政策研究所「生徒指導リーフ」研究にもとづく生徒指導の考え方をまとめた資料

学校に相談するときの進め方

1

① 支援の目標をすり合わせる

「令和元年10月25日の通知にあるとおり、登校という結果だけを目標にするのではなく、社会的な自立を目指す形で相談させてください」——最初にここを共有しておくと、その後の話が噛み合いやすくなります。

2

② 具体的な場所を挙げる

「教育支援センターの利用を考えています」「オンラインのスクールを検討しています」と場所を具体的に伝えます。抽象的な相談より判断してもらいやすくなります。

3

③ 出席扱いの要件を一緒に確認する

「別記1(通所)/別記2(自宅ICT学習)の要件を満たすために、こちらで何を用意すればよいでしょうか」と聞きます。「認めてください」ではなく「何を用意すればよいか」のほうが通ります。

4

④ 決めたことを記録に残す

面談のあとに「本日確認したこと」をメールなどで送っておくと、担任が変わっても引き継がれます。学校側にとっても助かる手順です。

つらいときの相談先(24時間・無料)

  • 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(全国どこからでも、24時間・無料。子ども本人も保護者も利用できます)
  • お住まいの市区町村の教育委員会 教育相談室/教育センター全国1,045市区町村の窓口一覧

この記事は情報提供であり、医療的・心理的な診断や個別の助言に代わるものではありません。心身の不調が続く場合は、かかりつけ医やスクールカウンセラーにご相談ください。

諏訪市で使える公的な支援と相談窓口

民間の教室やスクールを探す前に、諏訪市で公的に使える支援を知っておくと、費用も選択肢の幅も変わります。市区町村の教育委員会が運営する教育支援センター(適応指導教室)利用料が原則無料で、通った日は在籍校の出席扱いにできます。

長野県の小中学校の不登校児童生徒数は7,248人(令和6年度・文部科学省調査)。在籍者に占める割合は約4.86%で、全国平均は約3.86%です。ひとりで抱えている家庭が、それだけ多くあるということでもあります。

諏訪市の公式窓口

文部科学省が公開している諏訪市の公式窓口です。まずここから確認してください。

諏訪市の不登校相談窓口(公式)
窓口・施設名リンク
諏訪市こども家庭センターすわ☆あゆみステーション公式ページを見る
相談窓口公式ページを見る

長野県全体の相談窓口

長野県の広域相談窓口
窓口リンク
「生徒指導」内の「不登校支援」(支援機関に関する情報)及び「電話相談」(相談窓口に関する情報)公式ページを見る
(知事部局の県民文化部こども若者局次世代サポート課作成)となりんぐ信州ー子ども・若者支援団体のご紹介(支援機関に関する情報)公式ページを見る
24時間子供SOSダイヤル(全国共通・無料)0120-0-78310

長野県内25市区町村の窓口をまとめた一覧は、長野県の教育支援センター(適応指導教室)一覧にあります。掲載しているリンクはすべて実際にアクセスして到達を確認済みです。

諏訪市で相談を始めるときの進め方

どこに何を聞けばいいか分からないまま電話すると、たらい回しになりがちです。順番を決めておくと、1本の電話で話が進みます。

相談の順番

1

① 在籍校か、市区町村の教育相談窓口に連絡する

担任・スクールカウンセラーに伝えるか、諏訪市の教育委員会(教育相談室)に保護者から直接電話します。多くの自治体が保護者からの直接相談を受け付けています。

2

② 「今すぐ通えますか」「対象は何年生からですか」を最初に聞く

教育支援センターは定員があり、小4以上を対象とする自治体が多いです。ここを最初に確認すると、次の手を早く打てます。

3

③ 見学・体験から始める

保護者だけの見学から始めても構いません。部屋の雰囲気と、指導員との相性を見てください。

4

④ 出席扱いの扱いを学校と確認する

「別記1(通所)/別記2(自宅ICT学習)の要件を満たすために、こちらで何を用意すればよいでしょうか」と聞きます。「認めてください」ではなく「何を用意すればよいか」のほうが通ります。

費用の負担を軽くする制度

  • 教育支援センターは利用料が原則無料(教材費・昼食・交通費は自己負担の場合あり)
  • 就学援助(学用品費・給食費などの補助)は、諏訪市の教育委員会が窓口です
  • フリースクール利用料の補助制度を設けている自治体も増えています。諏訪市に制度があるか、教育委員会に直接お問い合わせください

家庭でいまできること

制度や相談先が分かっても、明日からどう過ごすかは別の話です。うまくいかない日があって当たり前という前提で、いま無理なくできそうなものだけを選んでください。全部やろうとしないことが、いちばん大事なコツです。

いま家庭で確かめておきたいこと

睡眠のリズムが崩れていないか(起きる時間より、寝る時間を先に整えるほうがうまくいきます)

食事が極端に減っていないか。体重の変化はないか

頭痛・腹痛・立ちくらみなど、体の訴えが続いていないか(続く場合は受診を検討してください)

「学校の話」以外で笑える時間が、1日に少しでもあるか

保護者自身が眠れているか。抱え込んでいないか

学校との連絡窓口が、担任1人に集中していないか

声のかけ方で迷ったときは

「なんで行けないの」と理由を問うと、子ども自身も説明できないことが多く、答えられない自分を責めてしまいます。理由を聞くより、いまの状態を言葉にして返すほうが伝わります。「しんどそうだね」「今日はゆっくりでいいよ」——それだけで十分な日があります。

逆に、避けたほうがよい言葉もあります。「みんな行ってるよ」「そんなことでどうするの」「甘えてるだけでしょ」。どれも本人がすでに自分に言っている言葉なので、外から重ねると逃げ場がなくなります。

相談先の選び方|どこに何を聞けるか

相談先はひとつではありません。それぞれ役割が違うので、聞きたい内容で選ぶと早く進みます。

相談先の比較
相談先聞けること費用向いている場面
在籍校(担任・スクールカウンセラー)出席の扱い、校内の別室、学習の進め方無料まず学校での配慮を相談したいとき
教育支援センター(市区町村)学校外の公的な居場所、通所と出席扱い原則無料学校の外に一歩を踏み出したいとき
フリースクール(民間)体験活動中心の居場所、少人数の学び月1〜5万円程度興味や「やってみたい」から入りたいとき
オンライン自宅から参加できる学び、出席扱いの実務スクールにより異なる外に出るのが難しい/近くに選択肢がないとき
医療機関(小児科・児童精神科)体の不調の背景、診断と治療保険診療睡眠・食事・体の症状が続くとき
24時間子供SOSダイヤル子ども本人・保護者どちらの相談も無料・24時間いますぐ誰かに聞いてほしいとき(0120-0-78310)

どこから始めればいいか迷ったら

まずは市区町村の教育委員会(教育相談室)に電話してみてください。学校を通さずに保護者から直接相談できる自治体がほとんどです。「今すぐ通える場所はありますか」「対象は何年生からですか」の2つを聞くだけでも、次の一手が見えてきます。全国の窓口は文部科学省のページから探せます。

諏訪市に関するよくある質問

Q. 諏訪市の教育支援センターは無料ですか?

A. 利用料は原則無料です。市区町村の教育委員会が運営する公的機関のためです。ただし教材費・体験活動の材料費・昼食・交通費は自己負担になることがあります。給食がない施設が多く、弁当持参が一般的です。

Q. 諏訪市で通える場所がない場合はどうすればいいですか?

A. ①在籍校の校内別室(保健室登校を含む)を確認する、②訪問型支援があるか窓口で聞く、③自宅でのICT学習を出席扱いにする道(別記2)を学校と相談する、④オンラインを検討する——の順で当たるのが現実的です。長野県の状況によっては、通える範囲に施設がないこともあります。

Q. 学校を休ませてもいいのでしょうか?

A. 教育機会確保法の第13条は、「個々の不登校児童生徒の休養の必要性を踏まえ」と条文で明記しています。休むことは制度の外側にある逸脱ではなく、法律が想定している状態です。文部科学省の通知も「『学校に登校する』という結果のみを目標にするのではなく」と述べています。

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