【2026年版】福島のフリースクール・オルタナティブスクール一覧|費用・おすすめ・小学生・中学生・出席扱いを比較

福島県の公的な不登校支援(教育支援センター/適応指導教室)は、福島県の教育支援センター一覧|13市町村の窓口・費用・出席扱いにまとめています(利用料は原則無料・全リンク実測済み)。

目次

結論(早見)

福島には、通所型の民間フリースクールからオンライン×リアルのハイブリッド校まで、多様な居場所があります。大切なのは「今の状態で無理なく通える形」を選ぶこと。まずは下の比較表で費用・対象・特徴を見比べ、気になる2〜3校を見学してみてください。在籍校での出席扱いになるか、自治体の補助が使えるかも必ず確認しましょう。

福島のフリースクール・オルタナティブスクール比較一覧表

施設名エリア対象特徴費用の目安
1. フリースクール ビーンズふくしま福島市八木田小・中・高県北最大級のNPOが運営する不登校の子ども・若者の居場所。無料の対面/電話相入会金10,000円。月額定額コースあり
2. フリースクール らくまるはうす福島市笹木野小・中・高複数のカウンセラー資格を持つ代表が2025年開設。親子のメンタルケアと体験学要問い合わせ
3. NPO法人あだたら青い空 フリースクール青い空二本松市岳温泉小・中・高ハイキング・食育・ボランティアなど体験活動が豊富。高卒認定・大学入試対策など利用料1日500円(送迎別)
4. 寺子屋方丈舎フリースクール@会津会津若松市小・中・高会津で23年以上の活動実績を持つ県内有数のフリースクール。登下校時間は自由。要問い合わせ(無料体験3回)
5. みとみ学園フリースクール会津若松市材木町小・中臨床心理士など専門スタッフによる個別指導。在籍校と連携した登校支援も行う。入学金20,000円/月18,000円+諸経費
6. フリースクールトレーラー@郡山郡山市小・中寺子屋方丈舎の郡山拠点。子どもの主体性を尊重した関わりで人とつながる場を提供要問い合わせ
7. ひろえ塾フリースクール郡山市喜久田町小・中・高市内公立小で出席扱い認定の実績あり。有資格講師陣と塾医のバックアップ体制。要問い合わせ(完全個別)
8. NPO法人 うつみね健康学園郡山市田村町小・中・高自然豊かな里山の宿泊型(全寮制も選べる)学園。レジリエンス教育で健康と自立を要問い合わせ
9. フリースクールみんなのひろば伊達市保原町小・中伊達市・桑折町・国見町の教委と連携し在籍校での出席扱いが可能。多様な子を受け要問い合わせ
10. フリースクールわくわく白河市南町小・中・高放課後等デイやこども食堂も運営するNPOによるフリースクール。地域で居場所と要問い合わせ
11. 昌平中学校フリースクール SSBいわき市学校法人の附属中が運営する県内初のフリースクール(2025年開所)。大学施設要問い合わせ

福島のフリースクール11校を1校ずつ紹介

フリースクールの室内で、子どもたちがそれぞれのペースで過ごし、先生がとなりで話を聞いている様子のイラスト

福島で通えるフリースクールを1校ずつ紹介します。費用・特色・通いやすさを見比べて、お子さんに合う場所を探してください。

1. フリースクール ビーンズふくしま(福島市八木田)

県北最大級のNPOが運営する不登校の子ども・若者の居場所。無料の対面/電話相談も実施。 対象:小・中・高。費用:入会金10,000円。月額定額コースあり。公式サイト

2. フリースクール らくまるはうす(福島市笹木野)

複数のカウンセラー資格を持つ代表が2025年開設。親子のメンタルケアと体験学習を重視。 対象:小・中・高。費用:要問い合わせ。公式サイト

3. NPO法人あだたら青い空 フリースクール青い空(二本松市岳温泉)

ハイキング・食育・ボランティアなど体験活動が豊富。高卒認定・大学入試対策など学習支援も。 対象:小・中・高。費用:利用料1日500円(送迎別)。公式サイト

4. 寺子屋方丈舎フリースクール@会津(会津若松市)

会津で23年以上の活動実績を持つ県内有数のフリースクール。登下校時間は自由。 対象:小・中・高。費用:要問い合わせ(無料体験3回)。公式サイト

5. みとみ学園フリースクール(会津若松市材木町)

臨床心理士など専門スタッフによる個別指導。在籍校と連携した登校支援も行う。 対象:小・中。費用:入学金20,000円/月18,000円+諸経費。公式サイト

6. フリースクールトレーラー@郡山(郡山市)

寺子屋方丈舎の郡山拠点。子どもの主体性を尊重した関わりで人とつながる場を提供。 対象:小・中。費用:要問い合わせ。公式サイト

7. ひろえ塾フリースクール(郡山市喜久田町)

市内公立小で出席扱い認定の実績あり。有資格講師陣と塾医のバックアップ体制。 対象:小・中・高。費用:要問い合わせ(完全個別)。公式サイト

8. NPO法人 うつみね健康学園(郡山市田村町)

自然豊かな里山の宿泊型(全寮制も選べる)学園。レジリエンス教育で健康と自立を回復。 対象:小・中・高。費用:要問い合わせ。公式サイト

9. フリースクールみんなのひろば(伊達市保原町)

伊達市・桑折町・国見町の教委と連携し在籍校での出席扱いが可能。多様な子を受け入れる。 対象:小・中。費用:要問い合わせ。公式サイト

10. フリースクールわくわく(白河市南町)

放課後等デイやこども食堂も運営するNPOによるフリースクール。地域で居場所と学びを提供。 対象:小・中・高。費用:要問い合わせ。公式サイト

11. 昌平中学校フリースクール SSB(いわき市)

学校法人の附属中が運営する県内初のフリースクール(2025年開所)。大学施設も利用できる。 対象:中。費用:要問い合わせ。

福島で「わが子に合う居場所」を選ぶ3ステップ

① 通える形を決める

毎日通える元気があるか、まだ家から出るのがしんどいか。通所型/オンラインの軸で絞る。

② 出席扱い・費用を確認

在籍校で出席扱いになるか、月謝・入会金はいくらか。自治体の補助も要確認。

③ まず2〜3校を見学

雰囲気・スタッフ・子どもの表情は現地でしか分からない。気になる数校を見学して決める。

福島のフリースクール費用相場と補助制度

民間フリースクールの費用は、月謝3〜5万円台が一つの目安です(週の通所回数やコースで変わります)。公的な教育支援センター(適応指導教室)は無料で利用できます。自治体によっては不登校の子の民間施設利用料を補助する制度もあるため、お住まいの市区町村の教育委員会に確認してみてください。オンライン型は送迎不要・交通費なしで続けやすいのも特徴です。

福島の公的な相談先(無料で使える窓口)

  • 教育支援センター(適応指導教室):在籍校に籍を置いたまま通える公的な居場所。出席扱いになることが多い
  • スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー:学校を通じて無料で相談できる
  • 各自治体の教育相談ダイヤル・子ども家庭支援センター:家庭からの相談を受け付ける
  • 学びの多様化学校(不登校特例校):不登校の子に配慮した公立・私立の学校

福島でフリースクールを選ぶ前に——保護者が知っておきたいこと

「出席扱い」にしてもらうには

不登校でも、フリースクールやオンライン学習を在籍校の「出席扱い」にできる場合があります。文部科学省の通知では、①保護者と学校が連携・協力していること、②施設が学習支援として適切な内容であること、③校長が対面などで学習状況を把握していること——などが目安とされています。まずは在籍校の担任・校長に「出席扱いにしたい」と相談し、通いたい施設が学校とどう連携できるかを確認しましょう。施設側が出席扱いの実績や必要書類の案内を持っていることも多いので、見学のときに聞いてみてください。

費用を抑える・補助を受けるには

民間フリースクールは月3〜5万円台が中心ですが、公的な教育支援センター(適応指導教室)は無料で利用できます。自治体によっては不登校の子の民間施設利用料を補助する制度(月1〜2万円程度)を設けている場合があるため、福島のお住まいの市区町村の教育委員会に「フリースクール利用への補助はあるか」を確認してみましょう。家庭の状況によっては就学援助の対象になることもあり、通信制高校のサポート校を利用する場合は高等学校等就学支援金が使えることもあります。

見学・体験で確認したい7つのこと

  • 子どもの表情:見学中に安心して過ごせそうか
  • スタッフとの相性:話しやすく、子どもを尊重してくれるか
  • 1日の流れ:学習・自由時間・体験のバランスは合うか
  • 費用の総額:月謝以外に入会金・教材費・行事費がないか
  • 出席扱い:在籍校と連携して出席扱いにできるか
  • 通いやすさ:距離・送迎・通う頻度(週1〜週5)を選べるか
  • 合わなかったとき:休会・退会や、別の選択肢へ移りやすいか

家庭での接し方

不登校の始まりは、まず「安心して休めること」が回復の土台になります。登校を急かしたり原因を問い詰めたりせず、「学校に行かない今日」を否定しないことが大切です。子どもが小さな一歩(朝起きられた、外に出られた、誰かと話せた)を見せたら、その事実を認めてあげてください。保護者だけで抱え込まず、スクールカウンセラーや教育相談、親の会など、相談できる先を持っておくと安心です。

不登校からの回復の段階(急がなくて大丈夫)

子どもによって差はありますが、不登校は「①心のエネルギーをためる時期 → ②少しずつ動き出す時期 → ③自分の道を選ぶ時期」といった段階を経ることが多いといわれます。①の時期に無理に外へ促すと逆効果になりがちです。まずは家庭が安全基地になり、②の兆しが見えてきたら、フリースクールやオンラインなど「今の状態で無理なく人とつながれる場」を一緒に探すのが自然な流れです。焦らず、その子のペースを信じてあげてください。

オンラインという選択肢——日本最大級のオンラインのオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」

NIJINアカデミー|学校に合わない個性が輝く 不登校のためのオルタナティブスクール

「家から出られない」は、終わりじゃない。

不登校の多くは「学校に行けない=家から出られない」時期を通ります。だからNIJINアカデミーは、公教育の中身をまるごとオンラインに載せました(日本初「公教育を持ち運び可能に」)。アバターで参加するメタバース校舎だから顔も声も出さなくていい。今の状態のまま、全国の仲間・先生とつながって学べます。その挑戦は青年版国民栄誉賞(内閣総理大臣奨励賞)を受賞し、NHK「おはよう日本」でも紹介されました。

900名超
累計入学者(日本最大級)
97%
在籍校の出席認定率
400名
卒業・復学
全国42
リアル教室

▶ どんな学校? まずは動画で(NIJINアカデミー紹介)

▶ オンラインでも、こんなに楽しい(全校ホームルームの雰囲気)

😊 オンラインで、笑顔を取り戻した子どもたち

NIJINアカデミーの生徒

「学校がにぎやかすぎて疲れてしまう」——そんな子が、自分のペースで通えるオンラインで「好きを極めれば将来の武器になる」と語れるように。

生徒の声|体験談を読む›

NIJINアカデミーの保護者

「話したい気持ちはあるけれど、声が出ない」。人が多い場所が苦手だった子が、オンラインで少しずつ仲間とつながっていきました。

保護者の声|体験談を読む›

▶ 変化の物語:顔も声も出せなかったNさんが見つけた目標

オンラインで、もう一度、笑顔を。

まだ外に出るのが難しくても、今日から始められます。まずは話を聞いてみませんか?(無料・オンライン)

出典:academy.nijin.co.jp(2026年8月時点)。選択肢の一つとしてご紹介しています。

動画で雰囲気を見る

リアル教室の様子や、開校した教室長の想いは動画で見るのがいちばん伝わります。

福島県で使える公的な支援と相談窓口

民間の教室やスクールを探す前に、福島県で公的に使える支援を知っておくと、費用も選択肢の幅も変わります。市区町村の教育委員会が運営する教育支援センター(適応指導教室)利用料が原則無料で、通った日は在籍校の出席扱いにできます。

福島県の小中学校の不登校児童生徒数は4,365人(令和6年度・文部科学省調査)。在籍者に占める割合は約3.45%で、全国平均は約3.86%です。ひとりで抱えている家庭が、それだけ多くあるということでもあります。

福島県全体の相談窓口

福島県の広域相談窓口
窓口リンク
「子どもに関する相談窓口」(リンク先ページ下部のPDFファイル参照)公式ページを見る
24時間子供SOSダイヤル(全国共通・無料)0120-0-78310

福島県内13市区町村の窓口をまとめた一覧は、福島県の教育支援センター(適応指導教室)一覧にあります。掲載しているリンクはすべて実際にアクセスして到達を確認済みです。

福島県で相談を始めるときの進め方

どこに何を聞けばいいか分からないまま電話すると、たらい回しになりがちです。順番を決めておくと、1本の電話で話が進みます。

相談の順番

1

① 在籍校か、市区町村の教育相談窓口に連絡する

担任・スクールカウンセラーに伝えるか、福島県の教育委員会(教育相談室)に保護者から直接電話します。多くの自治体が保護者からの直接相談を受け付けています。

2

② 「今すぐ通えますか」「対象は何年生からですか」を最初に聞く

教育支援センターは定員があり、小4以上を対象とする自治体が多いです。ここを最初に確認すると、次の手を早く打てます。

3

③ 見学・体験から始める

保護者だけの見学から始めても構いません。部屋の雰囲気と、指導員との相性を見てください。

4

④ 出席扱いの扱いを学校と確認する

「別記1(通所)/別記2(自宅ICT学習)の要件を満たすために、こちらで何を用意すればよいでしょうか」と聞きます。「認めてください」ではなく「何を用意すればよいか」のほうが通ります。

費用の負担を軽くする制度

  • 教育支援センターは利用料が原則無料(教材費・昼食・交通費は自己負担の場合あり)
  • 就学援助(学用品費・給食費などの補助)は、福島県の教育委員会が窓口です
  • フリースクール利用料の補助制度を設けている自治体も増えています。福島県に制度があるか、教育委員会に直接お問い合わせください

家庭でいまできること

制度や相談先が分かっても、明日からどう過ごすかは別の話です。うまくいかない日があって当たり前という前提で、いま無理なくできそうなものだけを選んでください。全部やろうとしないことが、いちばん大事なコツです。

いま家庭で確かめておきたいこと

睡眠のリズムが崩れていないか(起きる時間より、寝る時間を先に整えるほうがうまくいきます)

食事が極端に減っていないか。体重の変化はないか

頭痛・腹痛・立ちくらみなど、体の訴えが続いていないか(続く場合は受診を検討してください)

「学校の話」以外で笑える時間が、1日に少しでもあるか

保護者自身が眠れているか。抱え込んでいないか

学校との連絡窓口が、担任1人に集中していないか

声のかけ方で迷ったときは

「なんで行けないの」と理由を問うと、子ども自身も説明できないことが多く、答えられない自分を責めてしまいます。理由を聞くより、いまの状態を言葉にして返すほうが伝わります。「しんどそうだね」「今日はゆっくりでいいよ」——それだけで十分な日があります。

逆に、避けたほうがよい言葉もあります。「みんな行ってるよ」「そんなことでどうするの」「甘えてるだけでしょ」。どれも本人がすでに自分に言っている言葉なので、外から重ねると逃げ場がなくなります。

相談先の選び方|どこに何を聞けるか

相談先はひとつではありません。それぞれ役割が違うので、聞きたい内容で選ぶと早く進みます。

相談先の比較
相談先聞けること費用向いている場面
在籍校(担任・スクールカウンセラー)出席の扱い、校内の別室、学習の進め方無料まず学校での配慮を相談したいとき
教育支援センター(市区町村)学校外の公的な居場所、通所と出席扱い原則無料学校の外に一歩を踏み出したいとき
フリースクール(民間)体験活動中心の居場所、少人数の学び月1〜5万円程度興味や「やってみたい」から入りたいとき
オンライン自宅から参加できる学び、出席扱いの実務スクールにより異なる外に出るのが難しい/近くに選択肢がないとき
医療機関(小児科・児童精神科)体の不調の背景、診断と治療保険診療睡眠・食事・体の症状が続くとき
24時間子供SOSダイヤル子ども本人・保護者どちらの相談も無料・24時間いますぐ誰かに聞いてほしいとき(0120-0-78310)

どこから始めればいいか迷ったら

まずは市区町村の教育委員会(教育相談室)に電話してみてください。学校を通さずに保護者から直接相談できる自治体がほとんどです。「今すぐ通える場所はありますか」「対象は何年生からですか」の2つを聞くだけでも、次の一手が見えてきます。全国の窓口は文部科学省のページから探せます。

福島県に関するよくある質問

Q. 福島県の教育支援センターは無料ですか?

A. 利用料は原則無料です。市区町村の教育委員会が運営する公的機関のためです。ただし教材費・体験活動の材料費・昼食・交通費は自己負担になることがあります。給食がない施設が多く、弁当持参が一般的です。

Q. 福島県で通える場所がない場合はどうすればいいですか?

A. ①在籍校の校内別室(保健室登校を含む)を確認する、②訪問型支援があるか窓口で聞く、③自宅でのICT学習を出席扱いにする道(別記2)を学校と相談する、④オンラインを検討する——の順で当たるのが現実的です。福島県の状況によっては、通える範囲に施設がないこともあります。

Q. 学校を休ませてもいいのでしょうか?

A. 教育機会確保法の第13条は、「個々の不登校児童生徒の休養の必要性を踏まえ」と条文で明記しています。休むことは制度の外側にある逸脱ではなく、法律が想定している状態です。文部科学省の通知も「『学校に登校する』という結果のみを目標にするのではなく」と述べています。

フリースクールに通うと在籍校で出席扱いになりますか?

校長の判断によりますが、文部科学省の通知に基づき、民間施設やオンライン学習でも一定の要件を満たせば出席扱いとして認められるケースが増えています。通いたい施設が出席扱いに対応しているか、在籍校とどう連携するかを事前に確認しましょう。

費用はどれくらいかかりますか?

民間フリースクールは月3〜5万円台が目安です。公的な教育支援センターは無料。オンライン型は送迎・交通費がかからず続けやすい傾向があります。

小学生でも通えますか?

福島にも小学生を受け入れる施設は多くあります。上の一覧の「対象」欄を参考に、低学年から通える場所を探してみてください。

まとめ:まず2〜3校の見学から

福島には、お子さんに合う居場所がきっとあります。費用や出席扱い、雰囲気は施設ごとに異なるので、この記事の比較表を手がかりに、気になる2〜3校をまず見学してみてください。まだ外に出るのが難しい時期は、自宅から始められるオンラインという選択肢もあります。

つらい気持ちを今すぐ話したいとき(全国共通・24時間)

24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310

お子さんからでも、保護者の方からでも相談できます。お住まいの地域の教育相談センターにつながります。

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通える範囲を少し広げると、選択肢が増えることがあります。オンライン中心のスクールなら地域を問わず利用できます。

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