夏にピッタリ!作って楽しい、食べて美味しい簡単おやつレシピ3選

夏休みに入って早くも一週間!
おうち時間の過ごし方、早くもネタ切れ…なんていうお声もチラホラ。

今年も猛暑が続いており、外で遊ばせるのは怖いと悩む保護者の方やそもそもゲームばかりで、子どもが外に出たがらないという声も。
おうち時間が増えるこの時期、不安を感じている保護者の方も、少なくないと思います。

「何かしなきゃ」と思うけど、無理にやらせるのは違う気がする。
かといって、家の中での関わりも、だんだん難しくなってきた……。

そんなとき、ちょっとだけ心が近づくきっかけとしておすすめなのが、「おやつ作り」です。

料理が得意じゃなくても、材料を混ぜたり、盛りつけたりするだけ!
「おいしそう」「もう食べていい?」「これ、自分で作ったの⁉」
そんな何気ないやりとりが、少しずつ親子の空気をゆるめてくれます。

今回は、夏にピッタリ!作って楽しい、食べて美味しい簡単おやつを3つご紹介します♪
ミキサーなどの特別な器具や火を使わないでできるお手軽レシピなので、この夏のちょっとした“お楽しみ”に取り入れてみてくださいね。

目次

その1:まるで実験?!シュワシュワ手作りラムネ

暑い日についつい食べたくなるラムネ!
材料さえ4つ用意できれば、お家でもびっくりするほど簡単に作ることができちゃいます♪

材料

  • 粉砂糖…50g
  • 食用クエン酸…小さじ1/4
  • 食用重曹…小さじ1/3
  • かき氷シロップ(好きな色)…小さじ1
材料

作り方

  1. 粉砂糖、クエン酸、かき氷シロップをよく混ぜます。
  2. 重曹を加えてさらによく混ぜる。
  3. スプーンですくって(型にハメて)形成する。

★かき氷シロップは、色の様子を見ながら少しずつ加えましょう。
★形成するときは、使うスプーンや型によってアレンジを楽しめます!

このレシピは、理科の実験要素の入った、夏の自由研究にもぴったりな1品です。
子どもの好奇心も刺激されるスイーツタイムになること間違いなし☆

その2:キラキラ爽やか!ステンドグラスクッキー

透き通るクッキーは、夏の日差しに当てるとキラキラと輝きます☆
クリアな素材のクッキーは、見た目も爽やかで夏にぴったり♪

材料(約12枚分)

  • 薄力粉…100g
  • 砂糖…大さじ3
  • バター(溶かしておく)…50g
  • 牛乳…大さじ2でもOK)
  • 飴(大きければ砕く)
その2:キラキラ爽やか!ステンドグラスクッキー

作り方

  1. バターと砂糖をボウルでクリーム状になるで混ぜます。
  2. 1と牛乳と薄力粉を混ぜ合わせます。
  3. 好きな形に型抜きして、真ん中にも穴(型)を抜きます。
  4. 真ん中の穴(型)の中に飴を置きます。
  5. クッキングシートを敷いたオーブンに並べ、170度のオーブンで10分焼く。
  6. 真ん中の飴が固まったら完成!

★「4」の時に、飴は少し隙間があくくらい+真ん中におくと綺麗に仕上がります。
★ 中に入れる飴を二色にするとマーブル模様のステンドグラスになります。

このレシピは、「一緒に作って、焼きあがりを待つワクワク」が味わえます。
手を動かしながら、自然と会話もはずむ、そんな優しい時間が生まれます!

その3:シュワッと楽しい!噴水フルーツポンチ

最後にご紹介するのは、見た目もびっくり!味もさっぱり!ラムネのしゅわしゅわを利用した、ちょっとした実験気分で楽しめるおやつです。
小さなお子さんも、思春期の子も、なぜか盛り上がる“噴水”仕掛けをぜひお家で試してみてください!

材料(2〜3人分)

  • フルーツ(缶詰や冷蔵庫にあるもの)…適量
     例:みかん缶、キウイ、すいか、ぶどう、バナナなど
  • ラムネ(瓶タイプがおすすめ)…1本
  • サイダー or 炭酸水(無糖でもOK)…100ml程度(※高さ調整用)
  • ミニメントス or 氷砂糖(1粒)
  • あれば白玉団子やナタデココなど
材料(2〜3人分)

作り方

  1. フルーツを食べやすく切って、大きめの透明ボウルや深めのお皿に盛りつけます。
  2. お好みで白玉やナタデココを加えても◎
  3. フルーツの中央を少しあけて、ラムネ瓶を静かに立てておきます(中のラムネはまだ開けないで!)
  4. ラムネのフタをあけたら、メントスまたは氷砂糖を1粒入れると……しゅわ〜っと噴水のように泡があふれ出します!

★ 噴水が落ち着いたら、全体をざっくり混ぜて取り分けて食べてください。
★ 噴水が強めになるので、下にトレーや新聞紙を敷いておくと安心!
★ 小さなお子さんと作る場合は、噴水部分だけ大人が担当してあげましょう。

このレシピは、「一緒に驚いて楽しめる体験」そのもの。
「すごい!」「もう一回やってみよう!」という声が自然と飛び出す、夏にぴったりのおやつ時間になります✨

NIJINアカデミーにも、おやつで繋がる輪があります

NIJINアカデミーでは、「おやつ作り」も大切な学びのひとつとして取り入れています。
はじまりは、子どもたちの「つくってみたい!」「みんなで食べたい!」という、小さなわくわくの声から。
どんなおやつをつくるかを話し合い、必要な材料をリストアップするところから始まります!リアル教室では、買い出しに出かけるのも友達と一緒です。

NIJINアカデミーにも、おやつで繋がる輪があります

▶️ 最新の教室情報はこちら:NIJINアカデミー公式サイトリアル教室一覧

また、メタバースでも、オンライン上=メタバース空間でおやつ作りができます。材料はそれぞれの家庭から準備しますが、「今日はどんなおやつを作ろうか?」「これ入れてみたらおいしそう!」と、離れて暮らす友達と画面越しに話し合いながら、一緒にクッキングができるのが、NIJINならではの魅力です。

NIJINアカデミーにも、おやつで繋がる輪があります

レシピを共有したり、調理の様子を見せ合ったり、ときにはハプニングで笑い合ったり。離れていても心が近くに感じられる、そんな特別なひとときです。完成したおやつを「できたよー!」と見せ合いながら「おいしいね」「がんばったね」と声をかけ合う時間は、まるで同じテーブルを囲んでいるようなあたたかさに包まれます。

暑い夏の日でも、おうちからつながる安心感と、友達と一緒に過ごす喜び。NIJINアカデミーでは、そんな“暮らしと学びが重なる”時間を、リアルでもメタバースでも大切に育んでいます。

おやつ作りは、コミュニケーション

「なんか話しかけづらいな」「最近、口数が減ったかも」
コミュニケーションは、撮りたいけど一体どうすればいいのかわからない…
そんなときこそ、一緒に手を動かす時間が、自然なコミュニケーションのきっかけになります。

「もう少し、混ぜてみようか」
「それ、測って欲しいな」
「おいしくできたね」

それだけでも、十分。
言葉より、笑顔のやりとりが何より心をほぐしてくれます。疲れた心と頭もスイーツの甘さが癒してくれるはずです。

この夏、ぜひおうちおやつにチャレンジしてみて!

長い夏休み、お家で過ごす時間が増えると、戸惑いやもどかしさを感じることもあるかもしれません。そんなときは、気負わずにおやつ作りをしてみませんか?
簡単なレシピを通して、手を動かしながら「一緒にいる時間」をゆったり楽しむことで、自然と会話も生まれます。
うまくできなくても大丈夫。焦げたり形がいびつでも、それは大切なコミュニケーションのひととき。
おやつ作りをきっかけに、親子の気持ちが少しずつほどけていくことを願っています。
この夏、ぜひ「おうちおやつ」で、心もお腹もほっこりしてみてくださいね♪


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動画で見る|【不登校】夏休み明けに増えるのは「子どもが急に行きたくなくなる」からではありません。子どもが学校に行けなくなるまでの本当の理由

この記事の内容を確かめるための一次資料

不登校をめぐる情報は、体験談と一般論が混ざりやすい分野です。いま国が何を方針としているかを押さえておくと、学校や自治体とのやりとりで迷いにくくなります。とくに出席扱いの要件は、知っているかどうかで選べる道が変わります。

下の資料はすべて国・自治体・公的機関が出している一次情報です。学校や教育委員会と話すときは、この原文を示しながら相談すると、担当者によって対応が変わることを避けられます。

このテーマに関わる公的資料
資料何がわかるか
文部科学省「学びの多様化学校の設置者一覧」全国84校。旧・不登校特例校の全リスト
文部科学省「生徒指導提要」学校の生徒指導の基本方針(改訂版)
文部科学省「令和6年度 問題行動・不登校等調査」小中の不登校353,970人。全国の最新の実数
文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」「登校という結果のみを目標にしない」という国の方針
同 別記1(学校外の施設で相談・指導を受ける場合)教育支援センター等に通った日を出席扱いにする要件
同 別記2(自宅でICT等を活用した学習)自宅学習を出席扱いにする7つの要件
文部科学省「欠席中に行った学習の成果に係る成績評価」2024年8月の改正。学習成果を成績に反映できる3要件
文部科学省「COCOLOプラン」誰一人取り残されない学びの保障に向けた国の対策
文部科学省「不登校に関する地元の相談窓口」全国1,045市区町村の公式相談窓口
教育機会確保法(e-Gov法令検索)第13条が「休養の必要性」を条文で認めている
こども家庭庁「子育て支援」子育て世帯が使える支援制度の全体像
国立教育政策研究所「生徒指導リーフ」研究にもとづく生徒指導の考え方をまとめた資料

学校に相談するときの進め方

1

① 支援の目標をすり合わせる

「令和元年10月25日の通知にあるとおり、登校という結果だけを目標にするのではなく、社会的な自立を目指す形で相談させてください」——最初にここを共有しておくと、その後の話が噛み合いやすくなります。

2

② 具体的な場所を挙げる

「教育支援センターの利用を考えています」「オンラインのスクールを検討しています」と場所を具体的に伝えます。抽象的な相談より判断してもらいやすくなります。

3

③ 出席扱いの要件を一緒に確認する

「別記1(通所)/別記2(自宅ICT学習)の要件を満たすために、こちらで何を用意すればよいでしょうか」と聞きます。「認めてください」ではなく「何を用意すればよいか」のほうが通ります。

4

④ 決めたことを記録に残す

面談のあとに「本日確認したこと」をメールなどで送っておくと、担任が変わっても引き継がれます。学校側にとっても助かる手順です。

つらいときの相談先(24時間・無料)

  • 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(全国どこからでも、24時間・無料。子ども本人も保護者も利用できます)
  • お住まいの市区町村の教育委員会 教育相談室/教育センター全国1,045市区町村の窓口一覧

この記事は情報提供であり、医療的・心理的な診断や個別の助言に代わるものではありません。心身の不調が続く場合は、かかりつけ医やスクールカウンセラーにご相談ください。

家庭でいまできること

制度や相談先が分かっても、明日からどう過ごすかは別の話です。うまくいかない日があって当たり前という前提で、いま無理なくできそうなものだけを選んでください。全部やろうとしないことが、いちばん大事なコツです。

いま家庭で確かめておきたいこと

睡眠のリズムが崩れていないか(起きる時間より、寝る時間を先に整えるほうがうまくいきます)

食事が極端に減っていないか。体重の変化はないか

頭痛・腹痛・立ちくらみなど、体の訴えが続いていないか(続く場合は受診を検討してください)

「学校の話」以外で笑える時間が、1日に少しでもあるか

保護者自身が眠れているか。抱え込んでいないか

学校との連絡窓口が、担任1人に集中していないか

声のかけ方で迷ったときは

「なんで行けないの」と理由を問うと、子ども自身も説明できないことが多く、答えられない自分を責めてしまいます。理由を聞くより、いまの状態を言葉にして返すほうが伝わります。「しんどそうだね」「今日はゆっくりでいいよ」——それだけで十分な日があります。

逆に、避けたほうがよい言葉もあります。「みんな行ってるよ」「そんなことでどうするの」「甘えてるだけでしょ」。どれも本人がすでに自分に言っている言葉なので、外から重ねると逃げ場がなくなります。

相談先の選び方|どこに何を聞けるか

相談先はひとつではありません。それぞれ役割が違うので、聞きたい内容で選ぶと早く進みます。

相談先の比較
相談先聞けること費用向いている場面
在籍校(担任・スクールカウンセラー)出席の扱い、校内の別室、学習の進め方無料まず学校での配慮を相談したいとき
教育支援センター(市区町村)学校外の公的な居場所、通所と出席扱い原則無料学校の外に一歩を踏み出したいとき
フリースクール(民間)体験活動中心の居場所、少人数の学び月1〜5万円程度興味や「やってみたい」から入りたいとき
オンライン自宅から参加できる学び、出席扱いの実務スクールにより異なる外に出るのが難しい/近くに選択肢がないとき
医療機関(小児科・児童精神科)体の不調の背景、診断と治療保険診療睡眠・食事・体の症状が続くとき
24時間子供SOSダイヤル子ども本人・保護者どちらの相談も無料・24時間いますぐ誰かに聞いてほしいとき(0120-0-78310)

どこから始めればいいか迷ったら

まずは市区町村の教育委員会(教育相談室)に電話してみてください。学校を通さずに保護者から直接相談できる自治体がほとんどです。「今すぐ通える場所はありますか」「対象は何年生からですか」の2つを聞くだけでも、次の一手が見えてきます。全国の窓口は文部科学省のページから探せます。

学校に伝えるときの文例

言いたいことは決まっていても、いざ書こうとすると手が止まる——という声をよく聞きます。そのまま使える形にしました。丁寧すぎる必要はありません。事実と、してほしいことが伝われば十分です。

① しばらく休むことを伝える

いつもお世話になっております。◯年◯組の◯◯の保護者です。
本人の体調と気持ちの状態から、しばらく学校をお休みさせていただきます。
毎朝のご連絡が負担になっているため、こちらから連絡がない日は欠席としてお取り扱いいただけますでしょうか。状況が変わりましたら、その都度ご連絡いたします。

毎朝の欠席連絡は、家庭にとっても学校にとっても負担です。先にこの一文で合意しておくと、朝の消耗がなくなります。多くの学校が対応してくれます。

② 配慮をお願いする

◯◯は、教室の人数と音の多さで疲れてしまうことが多いようです。
つきましては、登校できた日は保健室や別室で過ごさせていただくことは可能でしょうか。
また、給食の時間だけ別室にする、掃除の時間は無理をさせない、といった形でもかまいません。
本人が続けられる形を一緒に考えていただけると助かります。

「配慮してください」だけでは学校も動きにくいので、場面と具体的な対処をセットで書くのがコツです。診断名は必須ではありません。

③ 出席扱いについて相談する

学校外での学びについてご相談させてください。
文部科学省の「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日)に、学校外の施設で相談・指導を受けた場合や、自宅でICT等を活用した学習を行った場合の指導要録上の出席扱いについて定めがあると伺いました。
本校ではどのような運用になっていますでしょうか。また、要件を満たすために家庭で用意すべきものがあれば教えてください。

ポイントは「認めてください」ではなく「何を用意すればよいですか」と聞くことです。学校側も判断材料を求めています。要件の全文は教育支援センターとはの記事に原文どおり掲載しています。

④ 面談のあとに送る確認メール

本日はお時間をいただきありがとうございました。
確認させていただいた内容を念のためお送りします。
・当面は◯◯(別室/午後のみ など)で対応いただく
・◯◯(教育支援センター等)への通所を検討し、決まり次第ご連絡する
・出席の取り扱いについては、◯月◯日までにご回答いただく
認識に相違がありましたらお知らせください。

口頭の合意は、担任が変わると消えてしまいます。短くていいので記録に残しておくと、翌年度も引き継がれます。学校側にとっても助かる手順です。

伝える相手の順番

担任で止まっていると感じたら、学年主任 → 生徒指導主事 → 教頭・校長 → 市区町村の教育委員会(教育相談室)の順に相談先を上げてください。感情的にならず、これまでの経緯と依頼内容を時系列で整理して伝えるのが最短です。全国の窓口は文部科学省のページから探せます。

この記事のテーマについて、よく寄せられる質問

同じような状況の方から実際によく届く質問をまとめました。あてはまるものから読んでください。

Q. 学校を休ませてもいいのでしょうか?

A. 教育機会確保法の第13条は「個々の不登校児童生徒の休養の必要性を踏まえ」と条文で明記しています。休むことは制度の外側にある逸脱ではなく、法律が想定している状態です。

Q. どこに相談すればいいですか?

A. まずは市区町村の教育委員会(教育相談室)です。学校を通さずに保護者から直接相談できる自治体がほとんどです。全国の窓口は文部科学省のページから探せます。

Q. 学校以外に、どんな場所がありますか?

A. 教育支援センター(適応指導教室)は原則無料の公的な居場所、学びの多様化学校は特別の教育課程を組める正式な学校、ほかにフリースクールオンラインがあります。

Q. 出席扱いにできますか?

A. 要件を満たせば校長の判断で可能です。通所する場合は別記1、自宅でICT等を活用して学ぶ場合は別記2の要件があります。令和6年度は学校外の機関等で42,978人、自宅ICT学習で13,261人が出席扱いになっています。

Q. この先どうなるのか不安です

A. 不登校の経験がその後を決めるわけではありません。不登校を公表した著名人12人のように、別の道で力を発揮している人は多くいます。いまは先を決めるより、目の前の回復を優先してよい時期です。

つらいときの相談先(24時間・無料)

  • 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(全国どこからでも、24時間・無料。子ども本人も保護者も利用できます)
  • お住まいの市区町村の教育委員会 教育相談室/教育センター

この記事は情報提供であり、医療的・心理的な診断や個別の助言に代わるものではありません。心身の不調が続く場合は、かかりつけ医やスクールカウンセラーにご相談ください。

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