【2026年版】京都のフリースクール・オルタナティブスクール12校一覧|費用・おすすめ・小学生・中学生・出席扱いを比較

5自治体56施設+補助制度86件を収録
京都府のフリースクールを、郵便番号でさがせます

お住まいの郵便番号を入れると、近くのフリースクールを距離順に表示します。あわせて、その自治体のフリースクール利用料の補助制度(都道府県11・市区町村75)もご案内します。

京都府のフリースクールを郵便番号でさがす

フリースクールの費用の相場・出席扱いの仕組み・選び方の基本は、フリースクールとは?費用・種類・出席扱いと全国の探し方にまとめています。地域の一覧とあわせてご覧ください。

京都府の公的な不登校支援(教育支援センター/適応指導教室)は、京都府の教育支援センター一覧|13市町村の窓口・費用・出席扱いにまとめています(利用料は原則無料・全リンク実測済み)。

目次

結論(早見)

京都には、通所型の民間フリースクールからオンライン×リアルのハイブリッド校まで、多様な居場所があります。大切なのは「今の状態で無理なく通える形」を選ぶこと。まずは下の比較表で費用・対象・特徴を見比べ、気になる2〜3校を見学してみてください。在籍校での出席扱いになるかも必ず確認しましょう。

京都のフリースクール・オルタナティブスクール比較一覧表

施設名エリア対象特徴費用の目安
1. 特定非営利活動法人 京都教育サポートセンター京都市南区(十条駅周辺)小・中・高不登校・ひきこもりの子へ学習支援・家庭訪問・居場所・カウンセリングを行うNPO。要問い合わせ(初回相談無料)
2. 安養寺フリースクール京都市上京区小・中1999年開校。京都府・市教委と連携し、居場所から学習・進路指導まで。出席扱いも要問い合わせ
3. 学びの森 オルタナティブスクール京都府亀岡市小・中アセンブリ・個別学習・プロジェクト学習・アートで「自分で育つ力」を引き出す小中一要問い合わせ
4. NIJINアカデミー 京都金閣寺校(運営:株式会社NIJIN/当サイトの運営会社)京都市北区小・中市バス「金閣寺道」周辺で、上京区・右京区・亀岡市からも通えるリアル校。安心できるメタバース月25,443円〜
5. NPO法人 京田辺シュタイナー学校京都府京田辺市小・中・高シュタイナー教育に基づく1〜12年一貫校。8年間担任制やエポック授業を実践。要問い合わせ(1〜12年一貫)
6. フリースクール YUME school 京都二条校京都市中京区(二条駅すぐ)小・中・高SSTと異学年交流を柱に安心できる居場所で自信と社会性を育む。出席扱い可・通信制週1〜2回 月38,500円/週5回 月55,000円
7. 森の学校あのね京都市左京区小・中「ありのままの自分でいい」を大切にする自然体験型オルタナティブスクール。要問い合わせ
8. フリースクール わく星学校京都市左京区岩倉小・中・高決まったカリキュラムを持たず、子ども自身が学ぶ内容・方法を計画・実行する主体的な入学金50,000円/月謝42,000円
9. フリースクール ほっとハウス京都市南区小・中・高決まったプログラムはなく自由に過ごせる。外出がつらい時期は自宅訪問にも対応月1.5万〜3.5万円
10. 認定NPO法人 夢街道国際交流子ども館木津川市小4〜高校生「信じる・待つ・愛する」がモットー。平日9〜16時(木曜は13:30まで)要問い合わせ
11. フリースクール マナビノ京都市右京区京北小・中2023年に京北地域で開設。自然に囲まれた環境の小さなフリースクール要問い合わせ
12. くらら庵/ゆらり庵京都市中京区小・中・高2021年開所。同じ敷地に授業型の「ゆらり庵」も併設要問い合わせ

京都のフリースクール12校を1校ずつ紹介

京都で通えるフリースクールを、通所型の民間校からNIJINアカデミーのハイブリッド校まで分け隔てなく1校ずつ紹介します。費用・特色・通いやすさを見比べてください。

1. 特定非営利活動法人 京都教育サポートセンター(京都市南区)

不登校・ひきこもりの子へ学習支援・家庭訪問・居場所・カウンセリングを行うNPO。 対象:小・中・高。費用:要問い合わせ(初回相談無料)。公式サイト

2. 安養寺フリースクール(京都市上京区)

1999年開校。京都府・市教委と連携し、居場所から学習・進路指導まで。出席扱いも可能。 対象:小・中。費用:要問い合わせ。公式サイト

3. 学びの森 オルタナティブスクール(京都府亀岡市)

アセンブリ・個別学習・プロジェクト学習・アートで「自分で育つ力」を引き出す小中一貫校。 対象:小・中。費用:要問い合わせ。公式サイト

4. NIJINアカデミー 京都金閣寺校(京都市北区)

NIJINアカデミー 京都金閣寺校

市バス「金閣寺道」周辺で、上京区・右京区・亀岡市からも通えるリアル校。安心できる居場所から社会へつながる学び。週1日はリアル教室・週4日はメタバース校舎に通えるハイブリッド型。費用の目安:メタバース通学 月25,443円〜・入学金33,000円(2026年8月時点・公式でご確認ください)。Instagram:@nijin.academy.kyoto。詳細は教室ページ

5. NPO法人 京田辺シュタイナー学校(京都府京田辺市)

シュタイナー教育に基づく1〜12年一貫校。8年間担任制やエポック授業を実践。 対象:小・中・高。費用:要問い合わせ(1〜12年一貫)。公式サイト

6. フリースクール YUME school 京都二条校(京都市中京区)

SSTと異学年交流を柱に安心できる居場所で自信と社会性を育む。出席扱い可・通信制高校併設。 対象:小・中・高。費用:週1〜2回 月38,500円/週5回 月55,000円。公式サイト

7. 森の学校あのね(京都市左京区)

「ありのままの自分でいい」を大切にする自然体験型オルタナティブスクール。 対象:小・中。費用:要問い合わせ。公式サイト

8. フリースクール わく星学校(京都市左京区岩倉)

決まったカリキュラムを持たず、子ども自身が学ぶ内容・方法を計画・実行する主体的な学び。 対象:小・中・高。費用:入学金50,000円/月謝42,000円。公式サイト

9. フリースクール ほっとハウス(京都市南区西九条)

基本的に決まったプログラムはなく自由に過ごせる居場所です。野球・ギター・イラストなど「やりたい」という主体的な気持ちには積極的に応えてくれます。家から出るのがしんどい時期には、スタッフが家庭を訪問する制度もあります。 対象:小・中・高。費用:月1.5万〜3.5万円。公式サイト

10. 認定NPO法人 夢街道国際交流子ども館(木津川市)

「信じる・待つ・愛する」をモットーに、子どもが素顔のまま日常を過ごし、自分で考えて挑戦できる環境を大切にしているフリースクールです。平日9〜16時(木曜のみ13:30まで)に開所しています。 対象:小学4年生〜高校生。費用:要問い合わせ。公式サイト

11. フリースクール マナビノ(京都市右京区京北)

2023年1月に京都市右京区の京北地域で開設された、少人数の小さなフリースクールです。自然に囲まれた環境で、一人ひとりのペースに合わせて過ごせます。 対象:小・中。費用:要問い合わせ。公式サイト

12. くらら庵/ゆらり庵(京都市中京区・円町)

「わたしらしくいられる場所」として2021年に開所したフリースクール「くらら庵」と、同じ敷地内に開設された授業型フリースクール「ゆらり庵」です。約30名の子どもたちが利用しています。運営は株式会社マナビリンク。 対象:小・中・高。費用:要問い合わせ。運営会社サイト

※掲載校は京都市教育委員会「不登校児童生徒の支援に係るフリースクール等民間団体の情報提供」および各団体の公式サイトで実在を確認しています(2026年8月時点)。費用や受け入れ状況は変わることがあるため、必ず各団体の公式サイト・お問い合わせでご確認ください。参考:京都市教育委員会「不登校児童生徒の支援に係るフリースクール等民間団体の情報提供」

京都で「わが子に合う居場所」を選ぶ3ステップ

① 通える形を決める

毎日通える元気があるか、まだ家から出るのがしんどいか。通所型/オンラインの軸で絞る。

② 出席扱い・費用を確認

在籍校で出席扱いになるか、月謝・入会金はいくらか。公的支援や補助も要確認。

③ まず2〜3校を見学

雰囲気・スタッフ・子どもの表情は現地でしか分からない。気になる数校を見学して決める。

京都のフリースクール費用相場と補助制度

民間フリースクールの費用は、月謝3〜5万円台が一つの目安です(週の通所回数やコースで変わります)。公的な教育支援センター(適応指導教室)は無料で利用できます。自治体によっては不登校の子の民間施設利用料を補助する制度もあるため、お住まいの市区町村の教育委員会に確認してみてください。オンライン型は送迎不要・交通費なしで続けやすいのも特徴です。

京都の公的な相談先(無料で使える窓口)

  • 教育支援センター(適応指導教室):在籍校に籍を置いたまま通える公的な居場所。出席扱いになることが多い
  • スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー:学校を通じて無料で相談できる
  • 各自治体の教育相談ダイヤル・子ども家庭支援センター:家庭からの相談を受け付ける
  • 学びの多様化学校(不登校特例校):不登校の子に配慮した公立・私立の学校

京都でフリースクールを選ぶ前に——保護者が知っておきたいこと

「出席扱い」にしてもらうには

不登校でも、フリースクールやオンライン学習を在籍校の「出席扱い」にできる場合があります。文部科学省の通知では、①保護者と学校が連携・協力していること、②施設が学習支援として適切な内容であること、③校長が対面などで学習状況を把握していること——などが目安とされています。まずは在籍校の担任・校長に「出席扱いにしたい」と相談し、通いたい施設が学校とどう連携できるかを確認しましょう。施設側が出席扱いの実績や必要書類の案内を持っていることも多いので、見学のときに聞いてみてください。

費用を抑える・補助を受けるには

民間フリースクールは月3〜5万円台が中心ですが、公的な教育支援センター(適応指導教室)は無料で利用できます。自治体によっては不登校の子の民間施設利用料を補助する制度(月1〜2万円程度)を設けている場合があるため、京都のお住まいの市区町村の教育委員会に「フリースクール利用への補助はあるか」を確認してみましょう。家庭の状況によっては就学援助の対象になることもあり、通信制高校のサポート校を利用する場合は高等学校等就学支援金が使えることもあります。

見学・体験で確認したい7つのこと

  • 子どもの表情:見学中に安心して過ごせそうか
  • スタッフとの相性:話しやすく、子どもを尊重してくれるか
  • 1日の流れ:学習・自由時間・体験のバランスは合うか
  • 費用の総額:月謝以外に入会金・教材費・行事費がないか
  • 出席扱い:在籍校と連携して出席扱いにできるか
  • 通いやすさ:距離・送迎・通う頻度(週1〜週5)を選べるか
  • 合わなかったとき:休会・退会や、別の選択肢へ移りやすいか

家庭での接し方

不登校の始まりは、まず「安心して休めること」が回復の土台になります。登校を急かしたり原因を問い詰めたりせず、「学校に行かない今日」を否定しないことが大切です。子どもが小さな一歩(朝起きられた、外に出られた、誰かと話せた)を見せたら、その事実を認めてあげてください。保護者だけで抱え込まず、スクールカウンセラーや教育相談、親の会など、相談できる先を持っておくと安心です。

不登校からの回復の段階(急がなくて大丈夫)

子どもによって差はありますが、不登校は「①心のエネルギーをためる時期 → ②少しずつ動き出す時期 → ③自分の道を選ぶ時期」といった段階を経ることが多いといわれます。①の時期に無理に外へ促すと逆効果になりがちです。まずは家庭が安全基地になり、②の兆しが見えてきたら、フリースクールやオンラインなど「今の状態で無理なく人とつながれる場」を一緒に探すのが自然な流れです。焦らず、その子のペースを信じてあげてください。

オンラインという選択肢——日本最大級のオンラインのオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」

NIJINアカデミー|学校に合わない個性が輝く 不登校のためのオルタナティブスクール

「家から出られない」は、終わりじゃない。

不登校の多くは「学校に行けない=家から出られない」時期を通ります。だからNIJINアカデミーは、公教育の中身をまるごとオンラインに載せました(日本初「公教育を持ち運び可能に」)。アバターで参加するメタバース校舎だから顔も声も出さなくていい。今の状態のまま、全国の仲間・先生とつながって学べます。その挑戦は青年版国民栄誉賞(内閣総理大臣奨励賞)を受賞し、NHK「おはよう日本」でも紹介されました。

900名超
累計入学者(日本最大級)
97%
在籍校の出席認定率
400名
卒業・復学
全国42
リアル教室

▶ どんな学校? まずは動画で(NIJINアカデミー紹介)

▶ オンラインでも、こんなに楽しい(全校ホームルームの雰囲気)

😊 オンラインで、笑顔を取り戻した子どもたち

NIJINアカデミーの生徒

「学校がにぎやかすぎて疲れてしまう」——そんな子が、自分のペースで通えるオンラインで「好きを極めれば将来の武器になる」と語れるように。

生徒の声|体験談を読む›

NIJINアカデミーの保護者

「話したい気持ちはあるけれど、声が出ない」。人が多い場所が苦手だった子が、オンラインで少しずつ仲間とつながっていきました。

保護者の声|体験談を読む›

▶ 変化の物語:顔も声も出せなかったNさんが見つけた目標

オンラインで、もう一度、笑顔を。

まだ外に出るのが難しくても、今日から始められます。まずは話を聞いてみませんか?(無料・オンライン)

出典:academy.nijin.co.jp(2026年8月時点)。選択肢の一つとしてご紹介しています。

動画で雰囲気を見る

リアル教室の様子や、開校した教室長の想いは動画で見るのがいちばん伝わります。

京都府で使える公的な支援と相談窓口

民間の教室やスクールを探す前に、京都府で公的に使える支援を知っておくと、費用も選択肢の幅も変わります。市区町村の教育委員会が運営する教育支援センター(適応指導教室)利用料が原則無料で、通った日は在籍校の出席扱いにできます。

京都府の小中学校の不登校児童生徒数は6,490人(令和6年度・文部科学省調査)。在籍者に占める割合は約3.58%で、全国平均は約3.86%です。ひとりで抱えている家庭が、それだけ多くあるということでもあります。

京都府全体の相談窓口

京都府の広域相談窓口
窓口リンク
京都府教育庁指導部学校教育課公式ページを見る
24時間子供SOSダイヤル(全国共通・無料)0120-0-78310

京都府内13市区町村の窓口をまとめた一覧は、京都府の教育支援センター(適応指導教室)一覧にあります。掲載しているリンクはすべて実際にアクセスして到達を確認済みです。

京都府で相談を始めるときの進め方

どこに何を聞けばいいか分からないまま電話すると、たらい回しになりがちです。順番を決めておくと、1本の電話で話が進みます。

相談の順番

1

① 在籍校か、市区町村の教育相談窓口に連絡する

担任・スクールカウンセラーに伝えるか、京都府の教育委員会(教育相談室)に保護者から直接電話します。多くの自治体が保護者からの直接相談を受け付けています。

2

② 「今すぐ通えますか」「対象は何年生からですか」を最初に聞く

教育支援センターは定員があり、小4以上を対象とする自治体が多いです。ここを最初に確認すると、次の手を早く打てます。

3

③ 見学・体験から始める

保護者だけの見学から始めても構いません。部屋の雰囲気と、指導員との相性を見てください。

4

④ 出席扱いの扱いを学校と確認する

「別記1(通所)/別記2(自宅ICT学習)の要件を満たすために、こちらで何を用意すればよいでしょうか」と聞きます。「認めてください」ではなく「何を用意すればよいか」のほうが通ります。

費用の負担を軽くする制度

  • 教育支援センターは利用料が原則無料(教材費・昼食・交通費は自己負担の場合あり)
  • 就学援助(学用品費・給食費などの補助)は、京都府の教育委員会が窓口です
  • フリースクール利用料の補助制度を設けている自治体も増えています。京都府に制度があるか、教育委員会に直接お問い合わせください

京都府に関するよくある質問

Q. 京都府の教育支援センターは無料ですか?

A. 利用料は原則無料です。市区町村の教育委員会が運営する公的機関のためです。ただし教材費・体験活動の材料費・昼食・交通費は自己負担になることがあります。給食がない施設が多く、弁当持参が一般的です。

Q. 京都府で通える場所がない場合はどうすればいいですか?

A. ①在籍校の校内別室(保健室登校を含む)を確認する、②訪問型支援があるか窓口で聞く、③自宅でのICT学習を出席扱いにする道(別記2)を学校と相談する、④オンラインを検討する——の順で当たるのが現実的です。京都府の状況によっては、通える範囲に施設がないこともあります。

Q. 学校を休ませてもいいのでしょうか?

A. 教育機会確保法の第13条は、「個々の不登校児童生徒の休養の必要性を踏まえ」と条文で明記しています。休むことは制度の外側にある逸脱ではなく、法律が想定している状態です。文部科学省の通知も「『学校に登校する』という結果のみを目標にするのではなく」と述べています。

フリースクールに通うと在籍校で出席扱いになりますか?

校長の判断によりますが、文部科学省の通知に基づき、民間施設やオンライン学習でも一定の要件を満たせば出席扱いとして認められるケースが増えています。通いたい施設が出席扱いに対応しているか、在籍校とどう連携するかを事前に確認しましょう。

費用はどれくらいかかりますか?

民間フリースクールは月3〜5万円台が目安です。公的な教育支援センターは無料。オンライン型は送迎・交通費がかからず続けやすい傾向があります。

小学生でも通えますか?

京都にも小学生を受け入れる施設は多くあります。上の一覧の「対象」欄を参考に、低学年から通える場所を探してみてください。

まとめ:まず2〜3校の見学から

京都には、お子さんに合う居場所がきっとあります。費用や出席扱い、雰囲気は施設ごとに異なるので、この記事の比較表を手がかりに、気になる2〜3校をまず見学してみてください。まだ外に出るのが難しい時期は、自宅から始められるオンラインという選択肢もあります。

近隣の地域から探す(近畿)

通える範囲を少し広げると、選択肢が増えることがあります。オンライン中心のスクールなら地域を問わず利用できます。

フリースクールとは?費用・出席扱い・選び方の基本はこちら

つらい気持ちを今すぐ話したいとき(全国共通・24時間)

24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310

お子さんからでも、保護者の方からでも相談できます。お住まいの地域の教育相談センターにつながります。

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