つくば市のインターナショナルスクール一覧|市内3校・IB一条校1校の学費と入学条件【2026年版】

つくば市のインターナショナルスクール一覧
茨城県つくば市で「インターナショナルスクール」を探すと、1992年に外国人コミュニティが立ち上げた国際バカロレア(IB)の学校、2024年に開校したシンガポール系の新しい学校、アメリカとイギリスの教材で学ぶ少人数の学校と、成り立ちの違う3校が見つかります。結論からお伝えすると、公式サイトで市内の実在を確認できたのは3校(Tsukuba International School/One World International School Tsukuba/Liberty International School)。このほか市内には、IBのディプロマ課程を実施する一条校の茗溪学園があります。選ぶ軸は「年間の学費の水準・通える学年の範囲・つくば市の無償化が使えるか」の3つです。
この記事でわかること
  • つくば市内で確認できた3校の対象・所在地・費用(公式サイトで確認できた金額だけ)
  • 2026-27年度の初年度総額の目安(TIS 約233万円、OWIS 幼児部 約141万円、小学部 約168万円)
  • つくば市の無償化の手続き(償還払い・年4回)と、2026年10月からの国の上限額
  • 市内の一条校・茗溪学園との違いと、東京方面の学校を考える前の注意点
  • 出願の流れ、卒園後に英語を続ける方法、見学で聞く10のこと
編集部よりこの記事は、各校の公式サイトと、つくば市・文部科学省などの公表資料を2026年10月6日までに確認して作成しました。まとめサイトの数字は使っていません。公式に金額が載っていない学校は「公式サイトで確認できませんでした」と書いています。学費は年度ごとに改定されるため、出願前に必ず各校へ確認してください。なお、にじいろはオンラインインターナショナルスクール「NIJIN GLOBAL ACADEMY」を運営する株式会社NIJINが編集しています。
目次

結論:つくば市で選べる学校(早見)

先に全体像です。市内で実在を確認できた3校と、インターナショナルスクールではないものの国際バカロレアを学べる市内の一条校を並べました。

学校名場所対象費用の目安
Tsukuba International School(TIS)つくば市上郷3歳(Pre-K)〜Grade 122026-27年度は授業料 年1,560,000円、施設費 年210,000円、教材費 年240,000円(入学時に登録料300,000円・出願料20,000円)
One World International School Tsukuba(OWIS)つくば市国松3歳〜Grade 6(2031年までに順次Grade 12へ拡大予定)2026-27年度は幼児部で年1,291,500円(3学期)、小学部(Grade 1〜5)で年1,543,500円、ほかに出願料80,000円
Liberty International School(LIS)つくば市下平塚3歳〜小学生・中学生、午後・土曜クラス公式サイトで確認できませんでした
茗溪学園(一条校・参考)つくば市稲荷前中学校・高等学校公式サイトの募集要項(PDF)で確認する形で、本記事では確認できませんでした
選び方

比べる軸は3つだけ

4つの学校は、学費の水準も、通える学年も、学校としての位置づけも大きく違います。

01

学費の水準

公式で金額が確認できたTISとOWISでも、初年度は約233万円と約141万〜168万円と差があります。Libertyは金額が公表されていないため、問い合わせが必要です。

02

通える学年の範囲

TISは3歳から高校3年生まで、OWISは小学部まで(拡大中)、Libertyは中学生まで。将来どこまで同じ学校に通うかを先に考えます。

03

制度上の位置づけと助成

つくば市の無償化は「保育の必要性の認定」を受けた3〜5歳が対象です。小学生以降は国の無償化の対象外で、一条校でない学校は就学義務を果たせません。

この3つを、次の章から順に確かめていきます。

教室で学ぶ子どもたち

つくば市のインターナショナルスクール事情と費用の相場【2026年】

つくば市は、研究機関や大学が集まる「つくば研究学園都市」として知られる街です。市内のインターナショナルスクールは、この街の事情と深く結びついています。TISの公式サイトによれば、同校は1992年に外国人コミュニティが英語で学べる場を求めて設立した学校で、つくば研究学園都市ネットワーク協定に参加する研究機関や大学に勤める海外の研究者の家庭には、授業料の軽減が用意されています。一方、2024年にはシンガポール発の学校グループが運営するOWISのつくば校が開校しました。古くからある学校と、できたばかりの学校が並んでいるのが、つくば市の特徴です。

幼児から高校生まで通える学校は、市内ではTISだけです。3校は、学校の成り立ちも、学ぶ年齢の範囲も、費用の公開の度合いもばらばらです。TISはIBの全課程をもち、学費を年度ごとに細かく公開しています。OWISは幼児部から小学部までで、料金を学期ごとに公開しています。Liberty International Schoolは、アメリカとイギリスの教材を使う少人数の学校で、公式サイトに学費の記載は見つかりませんでした。「英語の学校」とひとくくりにせず、通わせたい年数と予算から逆算すると、候補はすぐに絞れます。

費用の相場については、言い切れる材料が多くありません。公式サイトで金額を確認できたのは3校のうち2校だけだからです。その2校で見ると、授業料や施設費などの年間の学校納付金は、OWISの幼児部で約133万円、OWISの小学部で約160万円、TISで約201万円(いずれも2026-27年度)。これに入学時の費用が加わります。次のグラフは、入学した年にかかる学校への納付金の合計です。

グラフ

初年度に学校へ納める費用は、約141万円から約233万円まで

2026-27年度の料金表から、編集部が合計しました(通学バス・放課後・行事費などは含みません)。

OWIS 幼児部(EC2・EC1・Kindergarten)
約141万円
OWIS 小学部(Grade 1〜5)
約168万円
OWIS 中学部(Grade 6〜8)
約175万円
TIS(Pre-K〜Grade 12、授業料は全学年共通の表示)
約233万円

各校の公式サイトの2026-27年度の料金をもとにした編集部の試算です。OWISは出願料80,000円・授業料と施設費の3学期分・教材費の年額の合計、TISは出願料20,000円・登録料300,000円・授業料・施設費・教材費の年額の合計です。TISの料金表では、授業料は学年別の差が確認できませんでした。

この合計には、毎日の暮らしにかかる費用は入っていません。TISの料金ページには、通学バスの料金、放課後のケア、学年ごとの行事費が別に載っています。たとえば放課後ケアは、週5日で月24,000円、1日だけなら月4,800円です。小学3〜5年生にはタブレット端末(Chromebook)の費用として75,000円(25,000円×3回)がかかり、高校のディプロマ課程の最終学年には試験料として約100,000円(公式の目安)が見込まれています。OWISのバスは、創立家族向けの20%補助が2027年7月まで案内されていますが、バスの月額は公式のページで確認できませんでした。昼食代は、2校とも料金表からは読み取れませんでした。

こうした「毎年かかる費用」と「入学時だけの費用」を分けて見ると、家計の見通しが立てやすくなります。この記事では、公式に金額が書かれているものは数字で、書かれていないものは「公式サイトで確認できませんでした」と書き分けています。

つくば市のインターナショナルスクール費用早見表【市内3校】

公式サイトで確認できた内容だけを載せています。年度表記は各校の公式ページのとおりです。

学校名所在地対象入学時の費用年間の費用そのほか
TISつくば市上郷Pre-K(3歳)〜Grade 12出願料20,000円、登録料300,000円(いずれも1回)授業料1,560,000円、施設費210,000円、教材費240,000円(2026-27年度)2027-28年度の授業料は1,860,000円と案内。バス、放課後ケア、行事費は別
OWISつくば市国松3歳〜Grade 6(拡大中)出願料80,000円(返金なし)幼児部 1,291,500円+教材費40,000円/小学部 1,543,500円+教材費60,000円/中学部 1,612,500円+教材費60,000円(2026-27年度、3学期)創立家族の授業料10%割引・バス20%補助(2027年7月まで)。兄弟割引25%
Liberty International Schoolつくば市下平塚3歳〜小学生・中学生、午後・土曜クラス公式サイトで確認できませんでした公式サイトで確認できませんでした放課後の預かりは15:00〜18:00。入学には前の学校の成績表と推薦状

なお、OWISの年間の費用は「授業料+施設費」が3学期分の合計です。幼児部は1学期あたり授業料378,000円と施設費52,500円、小学部は授業料462,000円と施設費52,500円、中学部は授業料485,000円と施設費52,500円です。

つくば市内のインターナショナルスクール3校

1. Tsukuba International School(TIS)

どんな学校か:つくば市上郷にある、Pre-K(3歳)からGrade 12(高校3年生に相当)までの学校です。公式サイトによると、1992年9月に非営利・独立・宗教的に中立の学校として設立され、生徒は約300人、32以上の国と地域の子どもが在籍しています。授業は英語が中心で、日本語は「言語習得」と「言語と文学」の科目を専門の教員が担当しています。IBのPYP(2011年)、MYP(2014年)、DP(2017年)の認定を受け、国際学校の評価機関CISの認定校でもあります。公式は「IBの全課程をもつ学校として茨城県内で唯一、国内で6校目」と案内しています。茨城県には教育機関として登録していると書かれていますが、学校の種別(各種学校かどうか)の明記は確認できませんでした。

クラスと時間:各学年1クラスの構成です。始業は小学部が8:30、中高が8:15。終わりはPre-Kが14:00、小学部が15:05、中高が15:55で、木曜はすべての学年が14:15までに終わります。森に囲まれた広い敷地にログハウス風の校舎が建ち(2009年と2016年に完成)、2023年から2025年にかけてアーツコテージも完成しました。通学バスは、つくば駅、研究学園駅、万博記念公園駅の3つのつくばエクスプレスの駅周辺を走ると公式に書かれています。

費用:2026-27年度は、授業料が年1,560,000円、施設費が年210,000円、教材費が年240,000円で、年間の合計は2,010,000円です。入学時には出願料20,000円と登録料300,000円(どちらも1回)がかかります。2027-28年度の公式ページでは授業料が年1,860,000円と案内され、1年で300,000円(約19%)上がります。同ページには教材費の項目が見当たらず、内訳の変更かどうかは公式サイトで確認できませんでした。割引は、2026-27年度のページでは、年額を8月1日までに一括で払うと授業料の10%(156,000円)、2人目以降のきょうだいは授業料の25%が割り引かれます。2027-28年度のページでは、6月1日までの一括払いで90,000円、きょうだいで240,000円の減額と、表記が異なります。どちらも授業料だけが対象で、入学時の費用と年額の諸費用は全員が全額を払います。

出願:公式の手順は、受け入れの条件の確認、空き状況(待機リスト)の確認、入学希望の意思表示、説明会への参加、願書の提出という流れです。面接では子どもが教員と、保護者が校長と話し、原則として両親そろっての参加が求められます。Grade 6以上はMAPテスト(英語と数学)を受け、英語を母語としない子には英語力の確認があります。結果は面接の終了から1週間以内に出て、2週間以内に入学の意思を返します。事務室は7月と8月は閉まるため、時期に余裕をもって動く必要があります。次回の説明会は11月11日10時からのオンライン開催です(2026年10月6日時点)。

こんな家庭に:高校卒業まで同じ学校でIBを学ばせたい家庭。海外とのつながりがあり、学校の中で英語が飛び交う環境を求める家庭。ただし年間の学校納付金は200万円を超え、各学年1クラスのため、希望の学年に空きがあるかは出願前に確認が必要です。

2. One World International School Tsukuba(OWIS)

どんな学校か:つくば市国松にある、2024年8月に開校した学校です。シンガポールを拠点とするGlobal Schools Group(11か国・64キャンパス)の一校で、最初の通年の運営は2025年8月から始まりました。IBのPYP(初等教育プログラム)の「候補校」として認定を目指している段階で、認定校ではありません。候補校という表現は、認定が決まったことを意味しません。公式サイトには、現在はKindergartenからGrade 6(3〜12歳)まで、毎年1学年ずつ増やして2031年までにGrade 12に達する予定と書かれています。一方、2026-27年度の料金ページにはMiddle Years(Grade 6〜8)の料金も載っており、公式ページ間で学年の表記に差があります。最新の学年構成は問い合わせで確認してください。

クラスと時間:クラスの人数は最大18人、幼児部は16人以下と案内されています。幼児部はEC2(3〜4歳)とEC1(4〜5歳)の2クラスで、登園は8:20〜8:40、お迎えは15:25〜15:40です。公式は英語での活動時間を1日約8時間と案内していますが、示されている登園とお迎えの時刻の幅は約7時間であり、この数字がどの時間帯を数えたものかは公式サイトで確認できませんでした。学びは遊びと探究を中心に、現実の場面を使って進める、と書かれています。専用のスクールバスがあります。

費用:2026-27年度は、1学期あたりの授業料が幼児部378,000円、小学部462,000円、中学部485,000円。施設費は全学年で1学期52,500円です。3学期分の年間の合計は、幼児部1,291,500円、小学部1,543,500円、中学部1,612,500円。このほか教材費が年40,000円(幼児部)または60,000円(小学部・中学部)、出願料が80,000円(1回・返金なし)かかります。創立家族向けに、2027年7月まで授業料の10%割引とバス代20%補助が用意されています。きょうだいは、2人目以降の授業料が25%割引です。

入学の流れ:公式の入学案内は8段階で、問い合わせから、入学カウンセラーとの相談、書類の提出、30〜60分の評価、入学手続きへと進みます。通年で受け付けており、最適な時期は8月の新学年、ほかに12月か4月の学期の始まりが入学の機会として案内されています。出願はオンラインの申込フォームから行います。年齢の下限や、必要書類の細かな一覧は公式のページに載っていませんでした。

無償化との関係:幼児部のページには「政府の補助(月額37,000円まで)の対象」と書かれています。この金額は2026年10月以前の上限額で、新しい上限額は本文の後半で整理します。つくば市の対象施設一覧との突き合わせは、この記事では行っていません。申し込む前に、市の窓口で対象になるか確認してください。

こんな家庭に:高校までの一貫を急がず、まず幼児期から小学部の数年間を、少人数の英語環境で過ごさせたい家庭。TISより授業料の水準が低く、新しい学校として学年が拡大していく過程を一緒に見守れる家庭。実績が少ない点は割り切りが必要です。

3. Liberty International School(LIS)

どんな学校か:つくば市下平塚(〒305-0813)にある、幼児から中学生までの学校です。公式サイトには、Pre-Kinder(3〜4歳)、Kindergarten(4〜5歳)、Elementary School(5〜11歳)、Junior High Schoolのクラスがあり、アメリカのHoughton Mifflinと、イギリスのOxfordとCambridgeの教材を使うと書かれています。読み・理科・社会などの教科を、英語を通して学ぶ構成です。放課後と土曜のクラスも、全年齢向けに案内されています。

時間と入学:仕事で帰りが遅い家庭向けに、15:00から18:00まで毎日のチャイルドケアがあります。通常のクラスの時間帯は、公式サイトで確認できませんでした。入学には、これまで通った学校の成績表と、最後に担任した教員の推薦状が必要と書かれています。見学の予約は電話(029-855-0177)で受け付けています。

費用:授業料や入学金は、公式サイトで確認できませんでした。年度の表記もないため、費用だけでなく、学年の構成や時間も含めて、最新の情報は電話で確認するのが確実です。

こんな家庭に:大きな学校より小規模な環境が合いそうな子ども。放課後や土曜に英語を足したい家庭。費用が非公開なので、見学のときに年間の総額(入学時の費用・授業料・諸費用)を必ず見積もってもらうと比べやすくなります。

掲載しなかった学校つくば市鬼ヶ窪の「つくばインターナショナル保育園」は、市内のまとめページには載っていますが、公式サイトに接続できず、内容を確認できませんでした。倉掛の「木の間インターナショナル保育園」は、外国籍の講師が在駐すると紹介されている保育施設ですが、確認できたのは求人・紹介サイトの記載のみで、公式の情報は確認できていません。確認できないものは載せない方針のため、この2園は一覧に入れていません。英会話教室・英語の学童なども、「学校」ではないため対象外です。
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先生と話す子どもたち

費用と時間をグラフで比べる——月あたり・割引・授業料の改定

年額の合計だけを見ても、毎月の感覚はつかみにくいものです。ここでは、公式サイトの年額を12か月で割り、月あたりの目安にしました。実際の納付は学期ごとなどですが、家計の比較には使いやすい数字です。入学時の出願料・登録料は含みません。

グラフ

月あたりに直すと、約11万円から約17万円

2026-27年度の年間の学校納付金(授業料・施設費・教材費)を12で割った、編集部の試算です。

OWIS 幼児部
約11.1万円
OWIS 小学部
約13.4万円
OWIS 中学部
約13.9万円
TIS(全学年共通の表示)
約16.8万円

Libertyは費用を確認できなかったため含めていません。バス、放課後ケア、昼食、行事費は含みません。

TISの年間の費用は、授業料が全体の約78%を占めます。残りは施設費と教材費です。下の図は、2026-27年度の内訳です。

内訳

TISの年間費用は、授業料が約78%

藍が授業料、青緑が施設費、黄土色が教材費です(合計2,010,000円)。

授業料施設費教材費
授業料 1,560,000円施設費 210,000円教材費 240,000円

入学した年だけ、出願料20,000円と登録料300,000円が加わります。

内訳

OWISの小学部は、授業料が約86%

藍が授業料、青緑が施設費、黄土色が教材費です(合計1,603,500円)。

授業料(3学期)施設費(3学期)教材費(年額)
授業料(3学期) 1,386,000円施設費(3学期) 157,500円教材費(年額) 60,000円

入学した年だけ、出願料80,000円が加わります。

授業料は、年度が変わると上がることがあります。TISは2027-28年度の授業料を年1,860,000円と案内しており、2026-27年度の1,560,000円から300,000円上がります。入学してから卒業までの総額を考えるときは、「いまの料金表がずっと続く」と考えず、改定を前提に見ておくと安全です。

グラフ

TISの授業料は、1年で300,000円上がる

公式サイトの2026-27年度と2027-28年度の授業料です。

2026-27年度
1,560,000円
2027-28年度
1,860,000円

2027-28年度のページには教材費の項目が見当たらず、内訳の変更があるかは公式サイトで確認できませんでした。

割引も、学校ごとに仕組みが違います。公式サイトで確認できた割引を、小学部の授業料に当てはめて年額で並べました。きょうだいで通う場合は、割引の効き方が大きく変わります。

グラフ

割引は、きょうだいで通うと年間30万円台

OWISは小学部の授業料(年1,386,000円)、TISは2026-27年度の授業料(年1,560,000円)にかけた、編集部の計算です。

OWIS 創立家族割(授業料の10%、2027年7月まで)
138,600円
TIS 年額の一括払い(授業料の10%、2026-27年度のページ)
156,000円
OWIS きょうだい割(2人目以降の授業料の25%)
346,500円
TIS きょうだい割(2人目以降の授業料の25%、2026-27年度のページ)
390,000円

TISの2027-28年度のページでは、一括払い90,000円、きょうだい240,000円の減額と表記されています。割引は授業料だけが対象です。

もう一つ、見落としやすいのが「毎日の時間」です。学校が終わる時刻は、共働きの家庭では送り迎えや預かりの設計に直結します。公式サイトで確認できた時刻を、次の図にまとめました。

時間

学校が終わるのは15時から16時ごろ

公式サイトで確認できた時刻を、7時から19時の帯に置きました。

TIS 小学部(始業〜終業) 8:30〜15:05
TIS 中学・高校 8:15〜15:55
OWIS 幼児部(登園開始〜お迎え終了) 8:20〜15:40
Liberty チャイルドケア 15:00〜18:00
7時10時13時16時19時

TISのPre-Kの終業は14:00、木曜は全学年が14:15までに終わります。TISの放課後ケアの時間帯は、公式サイトで確認できませんでした。Libertyの通常クラスの時間帯も確認できませんでした。

共働きで15時台のお迎えが難しい場合は、TISの放課後ケア(1日1,500円、週5日で月24,000円)やLibertyのチャイルドケア(15:00〜18:00)をどう使うかが、学校選びの分かれ目になります。

市内の一条校と、東京方面への通学を考える前に

つくば市で「国際的な学び」を探すと、インターナショナルスクールのほかに、国際バカロレアを実施する一条校が見つかります。茗溪学園中学校高等学校(つくば市稲荷前)です。公式サイトには、中高一貫の学校で、IBのディプロマ課程の認定校であること、IBクラスとケンブリッジインターナショナルクラス(IC)があること、帰国生・海外生徒を受け入れていること、学園寮があることが書かれています。1979年に「つくばに住む子どもたちの教育、帰国子女の受入校として」設立されたとも案内されています。

一条校は、日本の小中学校・高校の卒業資格が得られ、就学義務を果たせる学校です。インターナショナルスクールと比べると、英語で過ごす時間は少なくなる一方、日本の学校としての進路が明確です。学費は、公式サイトの資料(PDFの募集要項)で確認する形で、本記事では金額を確認できませんでした。2027年度の高校入試の案内には、国際生徒特別選抜やIB特別選抜といった入試の区分が載っています。小学生のうちは対象外で、中学校から入る学校です。

市外については、今回の調査では、公式サイトで通学圏として確認できたインターナショナルスクールは見つかりませんでした。TISのバスが走るのは、つくば市内のつくばエクスプレスの3駅の周辺です。TISの公式サイトには、つくば市・つくばみらい市・龍ケ崎市に住民登録がある家庭が、国の幼児教育の補助を使えると書かれています。

東京方面の学校を毎日の通学先に考える場合は、片道の時間と体力の負担が大きくなります。編集部の見方としては、通学ではなく、引っ越しを含めた検討になる家庭が多いはずです。その場合は、東京都・千葉県・埼玉県の記事を比較の材料にしてください。東京都のインターナショナルスクール一覧、千葉県のインターナショナルスクール一覧、埼玉県のインターナショナルスクール一覧があります。

何歳まで通えるか——学校ごとの学年の範囲

同じ学校に何年通えるかで、総額も進路の考え方も変わります。次の図は、15の学年(幼児3学年、小学6学年、中学3学年、高校3学年)のうち、公式サイトで確認できた範囲を色で示しています。

学年

TISは3歳から高校3年生まで、そのほかは途中まで

塗りが公式サイトで確認できた範囲、点線の枠は拡大予定の範囲です。

3歳
4歳
5歳
小1
小2
小3
小4
小5
小6
中1
中2
中3
高1
高2
高3
TIS
OWIS(現在3歳〜Grade 6。2031年までにGrade 12へ拡大予定)
Liberty International School(中学の学年は公式で確認できませんでした)
茗溪学園(一条校)

OWISは、2026-27年度の料金ページにGrade 6〜8の料金が載っていますが、公式ページ間で学年の表記に差があります。Libertyの中学部の学年は、公式サイトで確認できませんでした。

見方のコツは、「いまの年齢」ではなく「小学校卒業の時点でどうしたいか」から逆算することです。TISなら小学校から高校まで同じ環境で続けられますが、年間の学校納付金は約200万円が続きます。OWISは授業料の水準が比較的低い反面、中学以降の学年は拡大の途中です。中学で一条校に移るのか、そのままインターで続けるのかを、入学の前に家庭で話しておくと迷いません。

つくば市のエリア別に探す

つくば市は面積の広い市で、学校の所在地は市内でもばらけています。

エリア学校メモ
上郷TIS森に囲まれた広い敷地。通学バスはつくば駅・研究学園駅・万博記念公園駅の周辺と案内されています
国松OWIS専用のスクールバスあり。月額は公式サイトで確認できませんでした
下平塚Liberty International School午後・土曜クラスとチャイルドケアあり。通学手段は公式サイトで確認できませんでした
稲荷前茗溪学園(一条校)中高一貫。学園寮あり。電話 029-851-6611(学校のページに記載)

駅からの距離や所要時間は、公式サイトに数字がない限り書いていません。通学が「バスで足りるのか、自家用車の送迎が必要か」は、住んでいる場所で大きく変わるため、見学のときに実際の乗降場所と時刻表を見せてもらってください。

本を広げて学ぶ子ども

インターナショナルスクールの「各種学校」とは——就学義務と卒業資格

インターナショナルスクールは、法律上の位置づけが学校によって違います。大きく、学校教育法第1条に定められた「一条校」、都道府県の認可を受ける「各種学校」、どちらでもない「無認可」の3つに分かれます。この区別が、就学義務・卒業資格・高校の就学支援金に直結します。

一条校各種学校など無認可
就学義務を果たしたことになる○××
日本の小中学校の卒業資格○××
高校の就学支援金○△×

日本に住む子どもの保護者には、子どもを小学校・中学校(一条校)に通わせる就学義務があります。インターナショナルスクールだけに通う場合、一条校でない限り、就学義務を果たしたことにはなりません。その場合の手続きや相談先は、住んでいる市の教育委員会に確認します。TISとOWISは、公式サイトで学校の種別(各種学校か無認可か)を確認できませんでした。入学を決める前に、学校へ種別を直接たずね、あわせて教育委員会にも相談しておくのが安全です。

くわしくは、インターナショナルスクールと義務教育と、インターナショナルスクールとはで整理しています。学費の全体像はインターナショナルスクールの学費、学校の選び方は選び方のガイドも参考にしてください。

国の無償化とつくば市の手続き——3〜5歳は「保育の必要性」が条件

3〜5歳の子どもが通う認可外保育施設の利用料は、国の「幼児教育・保育の無償化」の上限額の範囲で、市から払い戻しを受けられる場合があります。2026年10月からの国の上限額は、認可外保育施設で3〜5歳が月40,300円、0〜2歳の住民税非課税世帯が月45,700円です。幼稚園(新制度に移行していない園)は月28,000円です。

ただし、つくば市の公式ページは、2026年10月6日の時点で、3〜5歳が月37,000円、0〜2歳の非課税世帯が月42,000円と、以前の上限額の表記のままでした。市の窓口で、いまの上限額と適用の開始時期を確認してください。つくば市のページには、市独自の上乗せ助成は書かれていませんでした。

つくば市の仕組みの特徴は、利用料をいったん全額払い、あとで市に請求する「償還払い」であることです。認可保育所などに申し込んでいない場合は、市に「保育の必要性」の認定を申請する必要があります。保護者が働いている、学んでいるといった要件があり、公式のページには月60時間以上の就労などの目安が書かれています。申請は電子申請か窓口で、認定は申請した日から有効で、さかのぼることはできません。証明書類は発行から3か月以内のものが必要です。

手順

払い戻しまでの流れは5ステップ

つくば市公式ページの内容を、編集部が順番に整理しました。

1
市に認定を申請する
電子申請(いばらき電子申請・届出サービス)か窓口で。認定は申請日から。さかのぼれません。
2
対象の施設に通い、利用料を全額払う
通園の送迎費、食材料費、行事費は、無償化の対象外で保護者の負担です。
3
施設から書類を受け取る
特定子ども・子育て支援提供証明書と、領収証が必要です。
4
年4回の請求期間に市へ請求する
次回は令和8年10月1日から10月30日と案内されています。
5
口座へ払い戻される
請求できるのは、利用した月の翌月1日から2年以内です。

つくば市公式ページの記載にもとづきます。請求書、提供証明書、領収証など基本の5点が必要です(委任状は、請求者と口座名義人が異なる場合)。

たとえば、OWISの幼児部の年間の学校納付金(1,331,500円)を12で割ると月約111,000円です。仮に3〜5歳で対象施設になり、上限が月40,300円だとすると、払い戻し後の自己負担は月約70,700円という計算です。次の図は、その試算を示したものです。

試算

月約111,000円なら、自己負担は約7万円

青緑が国の無償化の上限(月40,300円)、藍が自己負担の目安です。OWIS幼児部を例にした、編集部の仮の試算です。

国の無償化の上限(対象になった場合)自己負担の目安
国の無償化の上限(対象になった場合) 40,300円自己負担の目安 約70,700円

OWISが市の対象施設になるか、また保育の必要性の認定を受けられるかは、公式サイトでは確認できませんでした。バス代・昼食代・行事費は含みません。

小学生以降は、国の無償化の対象ではありません。高校生については、TISの公式サイトに、一定の所得の世帯には国の高校授業料の支援があると書かれています(Grade 10〜12の生徒に適用)。くわしい金額や条件は、インターナショナルスクールの無償化・補助金で整理しています。

入学の流れと時期——TISとOWISの出願

2校とも、まず問い合わせや説明会から入ります。TISの公式サイトは、2026-27年度の学年を2026年8月から2027年6月と表記しており、同年度はPre-KからGrade 11まで出願を受け付けると案内しています。OWISは通年で受け付け、8月の新学年が最適、12月か4月の学期の初めも入学の機会としています。

手順

TISの出願は、説明会から1か月ほどが目安

公式サイトの手順を、順番に整理しました(編集部の整理)。

1
受け入れの条件を確認する
学年ごとの空き状況(待機リスト)もここで確認します。
2
説明会に参加する
次回は11月11日10時から、オンライン開催(2026年10月6日時点)。
3
願書を準備して提出する
願書、直近の成績表、これまでの学校の記録が必要です。
4
面接と評価を受ける
子どもは教員と面接。保護者は校長と面談し、原則として両親そろって参加します。Grade 6以上はMAPテスト(英語・数学)があります。
5
結果を受け取り、入学を決める
結果は面接の終了から1週間以内、入学の意思は2週間以内に返します。
6
登録料などを納めて入学の手続きを終える
出願料20,000円、登録料300,000円(受け入れが決まったとき)。

事務室は7月と8月は閉まります。次回の説明会の日時は、申し込み前に公式サイトで再確認してください。

OWISは、問い合わせ、入学カウンセラーとの相談、書類の提出、30〜60分の評価、入学手続きという流れです。年齢の下限や必要書類の細かな一覧は、公式のページで確認できませんでした。Libertyは、前の学校の成績表と推薦状を用意し、電話で見学の予約を入れる形です。

時期については、「学年が8月に始まる学校」が多い点に注意が必要です。日本の公立小学校は4月に始まるため、途中で一条校へ移るときの学年の合わせ方は、インターナショナルスクールからの編入・転校と、入学条件で整理しています。

卒園後・卒業後に英語を続ける方法

幼児部やプリスクールを出たあと、どこでどう英語を続けるかは、早めに決めておきたい論点です。つくば市の場合、選択肢はおおまかに3つあります。

進路

卒園後の道は3つ

それぞれ、日本の卒業資格・英語の量・費用の軽さが違います。

同じ学校で続ける
TISやOWISで、そのまま小学部へ。英語の環境は切れませんが、学校納付金が続きます。
地元の小学校+放課後の英語
日本の小学校に通い、放課後や土曜にLibertyなどの英語のクラスを組み合わせます。
地元の小学校+オンライン
日本の小学校を軸に、家で英語のオンライン授業を足します。通学の負担がありません。

費用や通いやすさは家庭の事情で変わります。上の3つは選択肢の整理で、優劣ではありません。

インターナショナルスクールを出たあとの進路は、インターナショナルスクール卒業後の進路にまとめました。幼児教育の段階でインターとプリスクールをどう見分けるかは、プリスクールとインターナショナルスクールの違いが参考になります。

笑顔で学ぶ子どもたち

学費でも通学でも折り合わなかったときに——オンラインインターナショナルスクールという選択肢

つくば市で通える学校の学費が合わない、通学が負担になる、という場合の選択肢の一つに、オンラインのインターナショナルスクールがあります。にじいろを運営する株式会社NIJINは、オンラインインターナショナルスクール「NIJIN GLOBAL ACADEMY(NGA)」を準備しています。公式サイトによると、対象は6歳から18歳、1クラス8人の少人数で、日本語と英語のバイリンガルのメンターがつきます。毎日のライブ授業で学び、希望すればケンブリッジのIGCSE・Aレベルの資格も目指せます。通学型より費用を抑えられる設計とされ、全日制の形と、いまの学校に放課後・週末で足す形の2つがあります。

弱点も正直にお伝えします。NGAは、日本の高校卒業の資格は出せません。本格的な開校は2027年9月の予定で、2026年10月の時点で通学型のような長い実績はありません。学費の具体的な金額は、公式サイトではメール登録者への案内とされています。対面の施設で友だちと過ごす体験もありません。そのため、日本の学校を軸にしたまま、NGAを放課後・週末の英語の学びとして足す使い方が現実的な家庭も多いはずです。

通学型一条校オンライン
日本の卒業資格×○×
学費が公表されているか△○×
英語が初めてでも入れるか△△○
通学の負担△△○
対面の施設・実績○○×

オンライン型の長所と短所は、オンラインインターナショナルスクールのデメリットにも書きました。IGCSE・Aレベル・IBの違いは、IGCSE・Aレベル・IBの違いで整理しています。

見学で聞く10のこと

パンフレットやWebサイトに書かれていない部分は、見学や説明会で聞くのが確実です。つくば市の3校を比べるときに、特に効く質問を10にまとめました。

チェック

見学のとき、この10問を聞く

メモ帳やスマートフォンにそのまま貼って使えます。

学校の種別は何ですか(一条校・各種学校・無認可)。就学義務との関係は、どう案内していますか。
入学した年と2年目以降、それぞれ年間の総額はいくらですか(授業料・施設費・教材費・入学時の費用)。
授業料の改定は、過去にどのくらい、どのタイミングでありましたか。今後の予定はありますか。
バス代、放課後の預かり、昼食、行事費、タブレット端末の費用は、別にいくらかかりますか。
つくば市の幼児教育・保育の無償化の対象施設ですか。その場合、請求に必要な書類(提供証明書・領収証)は発行してもらえますか。
希望する学年に空きはありますか。待機の順番や、入学の時期はどうなっていますか。
日本語の授業は週に何時間ありますか。日本の学校へ移る場合の、サポートや書類はありますか。
通学バスの乗降場所と時刻、料金を教えてください。バスを使えない場合の送迎の負担はどのくらいですか。
英語が初めての子どもには、どんな支援がありますか。クラスの人数と担任の体制はどうなっていますか。
先の学年の見通しは(OWISなら拡大計画、TISなら卒業後の進路実績)。高校・大学の進路は、どうなっていますか。

聞いた答えは、日付を入れて学校ごとに並べて保存しておくと、比べるときに迷いません。

同じ質問を3校に同じ順番で聞くことが、いちばん大切です。公式サイトで金額が確認できない学校は、とくに「年間の総額を、見積書で出してもらえますか」と頼んでみてください。

つくば市のインターナショナルスクールに関するよくある質問

つくば市にインターナショナルスクールはありますか。
公式サイトで実在を確認できたのは3校です。Tsukuba International School(TIS)、One World International School Tsukuba(OWIS)、Liberty International Schoolです。このほか、市内にはIBのディプロマ課程を実施する一条校の茗溪学園があります。
いちばん学費が低いのはどこですか。
公式サイトで金額を確認できた中では、OWISの幼児部が、年間の学校納付金約133万円(2026-27年度)で最も低く、TISは約201万円でした。Libertyは費用を公式サイトで確認できませんでした。金額だけでなく、通える学年、時間、制度上の位置づけを合わせて比べてください。
TISとOWISは何が違いますか。
TISは1992年設立で、Pre-KからGrade 12まで、IBの全課程の認定校です。OWISは2024年開校の新しい学校で、幼児部から小学部までを中心に、IBのPYP候補校として認定を目指している段階です。学費の水準も、TISのほうが高くなっています。
つくば市の無償化は使えますか。
3〜5歳で、認可外保育施設の対象となる園に通い、市の「保育の必要性」の認定を受けると、国の上限額の範囲で払い戻しを受けられる場合があります。つくば市は償還払いで、請求は年4回です。小学生以降は国の無償化の対象ではありません。TISとOWISが対象施設かどうかは、公式サイトでは確認できませんでした。
英語が初めてでも入れますか。
OWISの幼児部は、英語が初めての子が安心して過ごせるような活動と、追加の英語サポートがあると公式に書かれています。TISは、英語を母語としない子に英語力の確認があり、Grade 6以上はMAPテストを受けます。受け入れの可否は学年や状況で変わるため、個別に学校へ相談してください。
日本の小学校に戻ることはできますか。
手続きは、住んでいる市の教育委員会が窓口になります。インターから日本の学校に移る場合の学年の合わせ方などは、編入・転校の記事で整理しています。
NIJIN GLOBAL ACADEMYは、つくば市から利用できますか。
オンラインの学校のため、自宅から参加する形です。対象は6歳から18歳、本格的な開校は2027年9月の予定で、無料の体験授業は2026年9月から始まると公式に案内されています。日本の高校卒業資格は出ません。くわしくは公式サイトで確認してください。

一次資料

  1. Tsukuba International School 公式サイト(ページ)
  2. 同「School Fees 2026-27」(ページ)
  3. 同「School Fees 2027-28」(ページ)
  4. 同「School Fee Support」(ページ)
  5. 同「Application Procedure」(ページ)
  6. 同「Why TIS?」(ページ)
  7. One World International School Tsukuba 公式サイト(ページ)
  8. 同「School Fees」(ページ)
  9. 同「Early Childhood」(ページ)
  10. 同「Admissions」(ページ)
  11. Liberty International School 公式サイト(ページ)
  12. 茗溪学園中学校高等学校 公式サイト(ページ)
  13. 同「資料ダウンロード」(ページ)
  14. 同「高校入試情報」(ページ)
  15. つくば市「幼児教育・保育の無償化」(ページ)
  16. つくば市「保育料無償化のための認定申請」(ページ)
  17. つくば市「施設等利用費の請求(償還払い)」(ページ)
  18. 学校教育法(e-Gov法令検索)(ページ)
  19. NIJIN GLOBAL ACADEMY 公式サイト(ページ)
  20. KEK 利用者室「つくばでの教育」(市内の学校の確認に使用)(ページ)
NIJIN GLOBAL ACADEMY|自分と世界を、好きになる。
通えるインターが見つからないときに

自宅から学べるオンラインインター。2027年9月開校予定です。

文責:にじいろ編集部(編集部について/訂正・修正に関する方針)
公開日:2026年10月6日 / 最終更新:2026年10月6日
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