福山でフリースクールを探している不登校の親子へ。
NIJINアカデミー広島福山校は、自由運動を通して子どもたちの「できた」を育てる福山のフリースクールです。
「学校に行けない」
「不登校になってしまった」
そんな悩みを抱える親子にとって、
安心して過ごせる居場所を見つけることはとても大切です。
広島県福山市にある
NIJINアカデミー広島福山校は
「やりたい事をやる!自由運動特化型フリースクール」
をテーマにした、福山のフリースクールです。
体を動かすことを中心に、
子どもたちがチャレンジする楽しさや達成感を味わえる環境を大切にしています。
今回は、広島福山校の教室長
笹田正雄さん(さっさー先生)に、教室づくりへの想いを聞きました。
\NIJINアカデミーリアル教室:広島福山校/

学校に合わない個性が輝く
オルタナティブスクール小中一貫校「NIJINアカデミー」

笹田正雄さん(さっさー先生)に聞くNアカデミーリアル教室:諏校/
さっさー先生は、
自由運動の体操教室を約10年続けてきました。
その中で出会った子どもたちは本当に様々です。
- 運動が得意な子
- 運動が苦手な子
- 明るい子
- 無口な子
- すぐ挑戦する子
- なかなか挑戦できない子
ですが、この教室では
どんな子でも笑って過ごしています。
そして特徴的なのが、
「親に行きなさいと言われて来ている子がいない」
ということ。
子どもが
「行きたい」
と言うから親が連れてくる場所になっています。
中には
「学校には行けないけど、ここなら来られる」
という子もいました。
さっさー先生は言います。
「不登校の子ども全員を救えるとは思っていません。でも、必ず自分が役に立てる子はいる。」
その想いから、
福山フリースクールの教室長をやることを決意しました。
さっさー先生のユニークな経歴
さっさー先生は
とてもユニークな経歴の持ち主です。
これまでに経験してきた仕事は
- 機械系製造業(3社)
- 保育所勤務(3園)
- 体操教室インストラクター
など、実に様々。
学生時代には
- 山登りサークル
- 酒屋のアルバイト
なども経験してきました。
こうした多様な社会経験があるからこそ、
固定概念にとらわれない視点で子どもと接することができる
と話します。
広島福山校の特徴|自由運動フリースクール

広島福山校の大きな特徴は
「自由運動」です。
運動には、たくさんの良い効果があります。
- 気持ちが前向きになる
- 自信がつく
- ストレスが発散できる
- 成功体験が増える
さっさー先生は
「よく笑うことで幸福感が生まれる」
と考えています。
そしてそのためには
身体を動かすことがとても大切だと言います。
チャレンジする環境があるフリースクール

広島福山校では
チャレンジできる環境
をとても大切にしています。
例えば
- フリースケート
- 体操
- バク宙チャレンジ
- 様々な運動
など、体を動かしながら挑戦する機会があります。
うまくいかなくても大丈夫。
何度でも挑戦できる環境があることで、
「できた!」
という達成感を味わうことができます。
他のフリースクールと違うポイント
広島福山校の特徴は
子どもがやりたいことに口出しをしすぎないことです。
さっさー先生はこう言います。
「子どもが自分でやっていることには、できるだけ口出しをしない。」
そして
「やりたいと思ったことは、とことんやらせてあげる。」
それが子どもの成長につながると考えています。
不登校の子どもを持つ保護者の方へ
さっさー先生からのメッセージです。
運動をすることは、人間にとって良いことしかありません。
運動が苦手な子でも、
身体を動かす楽しさを感じることはできます。
もちろん、お子さんによって
合う場所・合わない場所はあります。
広島福山校がすべての方にとってベストとは限りません。
ですが
「少しでも力になれれば」
そんな想いで教室を運営しています。
広島県福山市近隣で
不登校に悩んでいる方はぜひご相談ください。
まずは一緒に体を動かしてみませんか。
福山フリースクール|NIJINアカデミー広島福山校 基本情報
開校日
水曜日 9:00〜14:00

授業料

住所
広島県福山市水呑町2704-5

電話
070-3776-1160
メール
nijin.academy.minomi@gmail.com
Instagram
https://www.instagram.com/nijin.hiroshima.fukuyama/?hl=ja
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少人数制で定員がありますが、まだ受け付けていますので、お早めにチェックしてみてくださいね。
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NIJINアカデミーについてはこちら

『NHKおはよう日本』にも出演したNIJINアカデミーは、
小学1年生から中学3年生まで通えるオルタナティブスクール!
【こんなお子さんにおすすめ!】
- 学校がつまらない
- 学校は自分に合わない、自分が出せずに苦しいと思っている
- 学校に行きたくないけど、他の選択肢がわからない
- 学校の規則に縛られず、自由に可能性を伸ばしたい
NIJINアカデミーは、一流の講師による対話的で面白い授業が人気。
インターネット上にあるオンラインスクールなので、自宅からでもアクセスできます!
学校理念に「Be HAPPY, Do HAPPY(君には、幸せになる力がある。人を幸せにする力もある。)」を掲げ、学校に行かなくても良質な教育を受けることができる教育機関です。
これまでに約600名の小中学生が入学し、学校の満足度は91.4%、担任クラスの満足度は96%と非常に高い評価を得ています。
さらに、在籍校で出席日数として認められた生徒の割合は97%、復学を目指すスクールではないものの、自信を取り戻し復学に成功した生徒も200名以上います。
NIJINアカデミーでは、子ども主体の活動を行っているので、部活やサークル活動も活気があります。
ぜひ見てみてくださいね。
▶NIJINアカデミー公式HP
▶広島県のフリースクール情報はこちら
▶NIJINアカデミーの福山市との連携についての記事はこちら


この記事の内容を確かめるための一次資料
学校以外の学びの場は、この10年で制度が大きく変わりました。いまは「学校復帰だけがゴールではない」というのが国の公式な立場です。選択肢の全体像と、それぞれが制度上どう扱われるかを押さえておくと、進路の話が現実的になります。
下の資料はすべて国・自治体・公的機関が出している一次情報です。学校や教育委員会と話すときは、この原文を示しながら相談すると、担当者によって対応が変わることを避けられます。
| 資料 | 何がわかるか |
|---|---|
| 文部科学省「学びの多様化学校の設置者一覧」 | 全国84校。旧・不登校特例校の全リスト |
| 文部科学省「高等学校卒業程度認定試験」 | 高校に通わずに大学受験資格を得る制度 |
| 文部科学省「就学援助」 | 学用品費・給食費などの経済的支援 |
| 文部科学省「令和6年度 問題行動・不登校等調査」 | 小中の不登校353,970人。全国の最新の実数 |
| 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」 | 「登校という結果のみを目標にしない」という国の方針 |
| 同 別記1(学校外の施設で相談・指導を受ける場合) | 教育支援センター等に通った日を出席扱いにする要件 |
| 同 別記2(自宅でICT等を活用した学習) | 自宅学習を出席扱いにする7つの要件 |
| 文部科学省「欠席中に行った学習の成果に係る成績評価」 | 2024年8月の改正。学習成果を成績に反映できる3要件 |
| 文部科学省「COCOLOプラン」 | 誰一人取り残されない学びの保障に向けた国の対策 |
| 文部科学省「不登校に関する地元の相談窓口」 | 全国1,045市区町村の公式相談窓口 |
| 教育機会確保法(e-Gov法令検索) | 第13条が「休養の必要性」を条文で認めている |
| こども家庭庁「子育て支援」 | 子育て世帯が使える支援制度の全体像 |
| 国立教育政策研究所「生徒指導リーフ」 | 研究にもとづく生徒指導の考え方をまとめた資料 |
学校に相談するときの進め方
① 支援の目標をすり合わせる
「令和元年10月25日の通知にあるとおり、登校という結果だけを目標にするのではなく、社会的な自立を目指す形で相談させてください」——最初にここを共有しておくと、その後の話が噛み合いやすくなります。
② 具体的な場所を挙げる
「教育支援センターの利用を考えています」「オンラインのスクールを検討しています」と場所を具体的に伝えます。抽象的な相談より判断してもらいやすくなります。
③ 出席扱いの要件を一緒に確認する
「別記1(通所)/別記2(自宅ICT学習)の要件を満たすために、こちらで何を用意すればよいでしょうか」と聞きます。「認めてください」ではなく「何を用意すればよいか」のほうが通ります。
④ 決めたことを記録に残す
面談のあとに「本日確認したこと」をメールなどで送っておくと、担任が変わっても引き継がれます。学校側にとっても助かる手順です。
つらいときの相談先(24時間・無料)
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(全国どこからでも、24時間・無料。子ども本人も保護者も利用できます)
- お住まいの市区町村の教育委員会 教育相談室/教育センター(全国1,045市区町村の窓口一覧)
この記事は情報提供であり、医療的・心理的な診断や個別の助言に代わるものではありません。心身の不調が続く場合は、かかりつけ医やスクールカウンセラーにご相談ください。
福山市で使える公的な支援と相談窓口
民間の教室やスクールを探す前に、福山市で公的に使える支援を知っておくと、費用も選択肢の幅も変わります。市区町村の教育委員会が運営する教育支援センター(適応指導教室)は利用料が原則無料で、通った日は在籍校の出席扱いにできます。
広島県の小中学校の不登校児童生徒数は8,738人(令和6年度・文部科学省調査)。在籍者に占める割合は約4.05%で、全国平均は約3.86%です。ひとりで抱えている家庭が、それだけ多くあるということでもあります。
福山市の公式窓口
文部科学省が公開している福山市の公式窓口です。まずここから確認してください。
| 窓口・施設名 | リンク |
|---|---|
| 教育相談窓口 | 公式ページを見る |
広島県全体の相談窓口
| 窓口 | リンク |
|---|---|
| 県内の支援機関、相談窓口等 | 公式ページを見る |
| いじめや不登校など児童生徒の悩みに関する相談窓口 | 公式ページを見る |
| 広島県教育支援センター(SCHOOL”S”) | 公式ページを見る |
| 24時間子供SOSダイヤル(全国共通・無料) | 0120-0-78310 |
広島県内16市区町村の窓口をまとめた一覧は、広島県の教育支援センター(適応指導教室)一覧にあります。掲載しているリンクはすべて実際にアクセスして到達を確認済みです。
福山市で相談を始めるときの進め方
どこに何を聞けばいいか分からないまま電話すると、たらい回しになりがちです。順番を決めておくと、1本の電話で話が進みます。
相談の順番
① 在籍校か、市区町村の教育相談窓口に連絡する
担任・スクールカウンセラーに伝えるか、福山市の教育委員会(教育相談室)に保護者から直接電話します。多くの自治体が保護者からの直接相談を受け付けています。
② 「今すぐ通えますか」「対象は何年生からですか」を最初に聞く
教育支援センターは定員があり、小4以上を対象とする自治体が多いです。ここを最初に確認すると、次の手を早く打てます。
③ 見学・体験から始める
保護者だけの見学から始めても構いません。部屋の雰囲気と、指導員との相性を見てください。
④ 出席扱いの扱いを学校と確認する
「別記1(通所)/別記2(自宅ICT学習)の要件を満たすために、こちらで何を用意すればよいでしょうか」と聞きます。「認めてください」ではなく「何を用意すればよいか」のほうが通ります。
費用の負担を軽くする制度
- 教育支援センターは利用料が原則無料(教材費・昼食・交通費は自己負担の場合あり)
- 就学援助(学用品費・給食費などの補助)は、福山市の教育委員会が窓口です
- フリースクール利用料の補助制度を設けている自治体も増えています。福山市に制度があるか、教育委員会に直接お問い合わせください
家庭でいまできること
制度や相談先が分かっても、明日からどう過ごすかは別の話です。うまくいかない日があって当たり前という前提で、いま無理なくできそうなものだけを選んでください。全部やろうとしないことが、いちばん大事なコツです。
いま家庭で確かめておきたいこと
睡眠のリズムが崩れていないか(起きる時間より、寝る時間を先に整えるほうがうまくいきます)
食事が極端に減っていないか。体重の変化はないか
頭痛・腹痛・立ちくらみなど、体の訴えが続いていないか(続く場合は受診を検討してください)
「学校の話」以外で笑える時間が、1日に少しでもあるか
保護者自身が眠れているか。抱え込んでいないか
学校との連絡窓口が、担任1人に集中していないか
声のかけ方で迷ったときは
「なんで行けないの」と理由を問うと、子ども自身も説明できないことが多く、答えられない自分を責めてしまいます。理由を聞くより、いまの状態を言葉にして返すほうが伝わります。「しんどそうだね」「今日はゆっくりでいいよ」——それだけで十分な日があります。
逆に、避けたほうがよい言葉もあります。「みんな行ってるよ」「そんなことでどうするの」「甘えてるだけでしょ」。どれも本人がすでに自分に言っている言葉なので、外から重ねると逃げ場がなくなります。
相談先の選び方|どこに何を聞けるか
相談先はひとつではありません。それぞれ役割が違うので、聞きたい内容で選ぶと早く進みます。
| 相談先 | 聞けること | 費用 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 在籍校(担任・スクールカウンセラー) | 出席の扱い、校内の別室、学習の進め方 | 無料 | まず学校での配慮を相談したいとき |
| 教育支援センター(市区町村) | 学校外の公的な居場所、通所と出席扱い | 原則無料 | 学校の外に一歩を踏み出したいとき |
| フリースクール(民間) | 体験活動中心の居場所、少人数の学び | 月1〜5万円程度 | 興味や「やってみたい」から入りたいとき |
| オンライン | 自宅から参加できる学び、出席扱いの実務 | スクールにより異なる | 外に出るのが難しい/近くに選択肢がないとき |
| 医療機関(小児科・児童精神科) | 体の不調の背景、診断と治療 | 保険診療 | 睡眠・食事・体の症状が続くとき |
| 24時間子供SOSダイヤル | 子ども本人・保護者どちらの相談も | 無料・24時間 | いますぐ誰かに聞いてほしいとき(0120-0-78310) |
どこから始めればいいか迷ったら
福山市に関するよくある質問
Q. 福山市の教育支援センターは無料ですか?
A. 利用料は原則無料です。市区町村の教育委員会が運営する公的機関のためです。ただし教材費・体験活動の材料費・昼食・交通費は自己負担になることがあります。給食がない施設が多く、弁当持参が一般的です。
Q. 福山市で通える場所がない場合はどうすればいいですか?
A. ①在籍校の校内別室(保健室登校を含む)を確認する、②訪問型支援があるか窓口で聞く、③自宅でのICT学習を出席扱いにする道(別記2)を学校と相談する、④オンラインを検討する——の順で当たるのが現実的です。広島県の状況によっては、通える範囲に施設がないこともあります。
Q. 学校を休ませてもいいのでしょうか?
A. 教育機会確保法の第13条は、「個々の不登校児童生徒の休養の必要性を踏まえ」と条文で明記しています。休むことは制度の外側にある逸脱ではなく、法律が想定している状態です。文部科学省の通知も「『学校に登校する』という結果のみを目標にするのではなく」と述べています。
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「〇〇市から通えるフリースクール5選」もあります
お住まいの市から「どこまでなら通えるか」で探したい方は、市区町村ごとにまとめた記事もあわせてご覧ください。


