【2026年最新版】兵庫県神戸市のフリースクール一覧|小学生・中学生向け不登校支援先の選び方と特徴

兵庫県神戸市で不登校の子どもを支えるために、フリースクールを検討する家庭は年々増えています。
神戸市は都市部と自然環境が共存する一方、学区ごとの教育環境差が大きく、学校規模や人間関係の固定化に悩む家庭も少なくありません。

結論として、神戸市でフリースクールを選ぶ際に重要なのは、年齢別の支援内容・通いやすさ・学校(教育委員会)との連携実績・公的支援制度の有無を総合的に比較し子どもが安心して過ごせる居場所を確保することです。

この記事では、小学生と中学生で異なる支援ニーズ、中央区・垂水区・西区などの地域特性、神戸市が持つ不登校支援の特徴、公立と民間の違い、利用できる制度、そして市内で通えるフリースクールの特徴を体系的に整理します。
読み進めることで、情報に振り回されず、今日から取るべき具体的な行動が明確になります。

【2026年最新版】兵庫県神戸市のフリースクール一覧|小学生・中学生向け不登校支

この記事の早見(30秒で分かる)

  • 兵庫県・神戸市で2026年8月時点の実在を公式サイトで確認できた21校を、費用・対象・特徴つきで1校ずつ紹介します
  • オルタナティブスクールは在籍校に学籍を置いたまま通うのが基本。出席扱いになるかは校長判断です
  • 費用は月1〜5万円台が中心。公表していない施設は「要問い合わせ」と明記しています
  • まだ外に出るのが難しい時期は、自宅から始められるオンラインという選択肢もあります
タイプ費用の目安こんな子に出席扱い
シュタイナー/モンテッソーリなど理念型月2〜4万円台+入学金じっくり型・表現や手仕事が好き校長判断
サドベリー/デモクラティック型月2〜5万円台自分で決めたい・指示されるのが苦手校長判断
自然体験・プロジェクト型月1〜4万円台体を動かす・つくることが好き校長判断
居場所型フリースクール1回1,000円〜/月1〜3万円台まず安心して過ごす時間がほしい校長判断(対応校が増加)
公的な教育支援センター無料費用を抑えたい・まず公的機関に相談したい認められることが多い
オンライン/ハイブリッド型月1〜3万円台まだ家から出るのが難しい要件を満たせば認められる場合がある

🔗 あわせて読みたい

兵庫の地域別では神戸・兵庫のフリースクール一覧姫路市西宮市尼崎市明石市もまとめています。基礎知識はオルタナティブスクールとフリースクールの違いフリースクールとは?完全ガイドから。費用が心配なときは費用相場、まだ外に出るのが難しい時期はオンラインフリースクールの比較をご覧ください。

神戸市の公的な不登校支援(くすのき教室)については、教育支援センター(適応指導教室)とは?対象・費用・出席扱い・申し込みの流れでくわしく解説しています(原則無料・出席扱いの要件つき)。

目次

この記事でわかること

  • 神戸市で不登校が増えている背景
  • 小学生・中学生で異なる支援ニーズ
  • 中央区・垂水区・西区など地域別の比較視点
  • 神戸市の公的支援(適応指導教室・公立フリースクール)
  • 神戸市で通える民間フリースクール一覧
  • 出席扱い・学校連携の実務ポイント
  • フリースクール選びで失敗しない注意点

神戸市でフリースクールを探している保護者へ

神戸市でフリースクールを探し始めると、「民間」「公立」「適応指導教室」など選択肢が多く、違いが分かりにくいと感じる保護者も多いのが実情です。
神戸市は政令指定都市として比較的支援制度が整っている一方、支援の性質(学校復帰型か、居場所重視型か)を見極めないと、子どもに合わない選択になりやすいという特徴があります。

この章では、フリースクール探しの前提となる神戸市特有の事情を整理します。

神戸市で不登校が増えている背景

神戸市でも全国と同様に不登校は増加傾向にあります。
都市部では学習進度の早さや人間関係の固定化、郊外では通学距離や環境変化への適応負担が要因となるケースが多く見られます。

特に神戸市は、

  • 小学校規模が大きい地域が多い
  • 中学校での内申・進路への不安が大きい
  • 阪神・淡路大震災の影響を背景に「心のケア」を重視する文化が根付いている

といった特徴があり、「学校に戻すこと」だけを目的としない支援を求める家庭が増えています。

神戸市で不登校が増えている背景

フリースクールを探す親が調べる代表的キーワード例

キーワード想定される意図
神戸市 フリースクール一覧・全体像を知りたい
小学生 不登校 神戸年齢に合う支援を探したい
中学生 フリースクール 神戸学習・進路を重視
垂水区/中央区/西区通いやすさを重視
公立 フリースクール 神戸費用負担を抑えたい

神戸市のフリースクールの選び方

① 小学生向けの選び方

小学生の場合、最優先すべきは安心して過ごせるかどうかです。
神戸市では適応指導教室(のびのび)など学校復帰を前提とした支援もありますが、刺激が強すぎると逆効果になるケースもあります。

① 小学生向けの選び方
  • 少人数制
  • 活動の選択肢が多い
  • 保護者との連携が密

といった要素を重視すると、安定しやすくなります。

② 中学生向けの選び方

中学生は学習と進路が大きなテーマになります。
神戸市では通信制高校との連携や進路実績を持つフリースクールも多く、高校進学まで見据えた支援が重要です。

② 中学生向けの選び方
  • 個別学習が可能か
  • 進路相談があるか
  • 出席扱いの実績があるか

を必ず確認しましょう。

中学卒業後にどのような進路があるかを事前に知っておくと、中学生向けの支援選びの判断もしやすくなります。あわせて中学卒業後の多様な進路もご覧ください。

③ 通いやすいエリアか(中央区・垂水区・西区など)

神戸市は東西に長く、移動時間が継続率に直結します。
片道30分を超えると負担が大きくなるため、生活圏内かどうかは非常に重要です。

④ 神戸市教育委員会・学校との連携

出席扱いは学校長判断ですが、フリースクール側が学校との連携経験を持っているかで難易度が大きく変わります。
神戸市は比較的柔軟な対応を行う学校も多く、連携実績は必ず確認したいポイントです。

選び方の基本的な考え方を全国共通の視点で整理したい場合は、フリースクールの選び方もあわせて参考になります。

神戸市で通える主なフリースクール一覧

神戸フリースクール(神戸自由学院)

  • 所在地:神戸市中央区
  • 対象:小学生・中学生・高校生
  • 特徴:通信制高校併設、eスポーツ対応
  • 公式HP:https://www.kobe-jiyu.jp/

NIJINアカデミー(神戸市中央区+オンライン(メタバース)|新神戸校)

所在地: 神戸市中央区(新神戸)+オンライン(メタバース)
対象: 小学生・中学生

NIJINアカデミーは、メタバース(オンライン)とリアル教室を組み合わせたハイブリッド型のフリースクールです。不登校の子どもが安心して学びに向かえる環境づくりを重視し、「学び」や「社会」を好きになることを目的とした教育カリキュラムが特徴です。
神戸市中央区(新神戸)にはリアル教室があり、ダンスなどの身体表現活動ができる点も大きな特徴です。

項目内容
対象小学生・中学生(オンラインは全国対応)
特徴通所+オンラインのハイブリッド型
支援内容月70コマ以上の対話型オンライン授業、クラス制度、専任サポート、進路相談、社会科見学、参加希望型イベント
立地神戸市中央区(新神戸)+メタバース登校
費用入学金33,000円/月19,800〜23,760円+施設利用料
公式HPhttps://academy.nijin.co.jp/

フリースクールForLife(NPO法人ふぉーらいふ)

  • 所在地:神戸市垂水区
  • 対象:小学生・中学生
  • 特徴:体験活動・地域交流が豊富
  • 公式HP:https://forlife.or.jp/

ダルボイ・アカデミー

神戸市の公的な不登校支援

神出学園(公立)

神戸市適応指導教室「のびのび」

  • 利用無料
  • 学校復帰を目的とした支援
  • 教育委員会管轄

神戸市のフリースクールの料金相場と補助金

神戸市でフリースクールを利用する際、多くの保護者が最も気にするのが「費用」です。
フリースクールは民間運営が中心で、学習支援だけでなく心理的ケアや生活リズムの立て直し、進路相談まで含むケースが多いため、一般的な学習塾や習い事と比べると費用は高くなる傾向があります。

一方で、神戸市は公的な不登校支援(適応指導教室・公立フリースクール)が比較的整っている自治体でもあり、民間と公立をどう使い分けるかが家計負担を考える上で重要な視点となります。
ここでは、神戸市での費用相場と、利用できる可能性がある支援制度について整理します。

神戸市の費用相場

神戸市および周辺地域で利用されているフリースクールの費用は、通所頻度や支援内容によって幅があります。
一般的な相場は以下のとおりです。

項目相場(月額)
入学金10,000〜50,000円
月額料金(週3〜5日)25,000〜55,000円
単発・回数券制1回 2,000〜5,000円程度
通信制高校併設の場合+別途学費が発生

神戸市内の学習塾や習い事と比べると高額に感じられる場合もありますが、
フリースクールでは「学習支援」「心理的サポート」「生活リズム支援」「進路相談」が一体となった包括的な支援が提供されることが多く、長期的視点で必要な投資として検討する家庭が増えています。

費用負担を抑えたい場合は、通所型に加えてオンライン型も選択肢になります。費用を抑えやすいオンラインフリースクールの比較も判断の材料になります。

神戸市で使える補助金・助成金はある?

神戸市が認定したフリースクール等を利用している場合、月々の利用料の半額が助成されます。

  • 通所型(リアル通学)の場合: 上限 20,000円 / 月
  • オンライン型の場合: 上限 15,000円 / 月

1. 対象となる経費(使用できるもの)

  • フリースクール等へ支払った「月々の利用料(授業料・会費)」
  • ※入会金、教材費、交通費、食事代、校外学習などの体験費用は対象外となります。

2. 主な対象条件

助成を受けるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  1. お子様が神戸市立の小・中・義務教育学校・特別支援学校に在籍していること。
  2. 在籍校の校長から、フリースクール等での活動が「出席扱い(指導要録上の出席認定)」と認められていること。
  3. 利用しているフリースクールが、神戸市から「認定施設」として登録されていること(通所型・オンライン型どちらも対象になります)。

今後の申請スケジュール

保護者からの助成金の申請受付は、2026年7月15日から開始される予定です。

  • 第1期(4月〜7月利用分)の申請期間: 2026年7月15日 〜 8月末まで
  • 申請方法: 神戸市のスマート申請システム「e-KOBE」からオンラインで行います。

まずは、現在利用している(または検討している)フリースクールが「神戸市の認定施設に登録されているか(または申請予定か)」、そして学校側で「出席扱いにするための手続き」が進められるかを、施設や学校に直接確認してみるのが確実です。

フリースクール選びで失敗しないための注意点(神戸市編)

フリースクール選びでは、見学時には分かりにくい落とし穴があります。
神戸市の家庭が特に注意したいポイントを整理しました。

注意点理由・背景
通学距離を軽視する神戸市は東西に長く、片道30分超えは継続が難しくなりやすい
公立=安心と決めつける学校復帰前提の支援が合わない子もいる
支援内容が学習中心になっている不登校は心理面・生活リズムの課題を併せ持つことが多い
スタッフの専門性を確認していない支援者の経験値で子どもの安心感が大きく変わる
学校との連携実績を見ていない出席扱いは学校長判断。連携経験がある方がスムーズ

フリースクールは「お試し期間」で合う・合わないがはっきり分かれることが多いため、
まずは体験を通して、子どもの表情や体調の変化を観察することが最も確実な判断方法です。

兵庫県・神戸市のオルタナティブスクール・フリースクール21校を1校ずつ紹介【公式情報で実在を確認】

ここからは、神戸市を中心に、姫路市・西宮市・尼崎市・明石市・宝塚市から但馬・丹波まで、兵庫県内のオルタナティブスクール・フリースクールを21校、1校ずつ紹介します。掲載しているのは、兵庫県教育委員会の「施設マップ」(県内フリースクール等民間施設一覧)や各校の公式サイトで2026年8月時点で実在を確認できた施設です。費用が公表されていない施設は「要問い合わせ」と記載しています。募集状況・料金は変わることがあるため、最終的には各校の公式サイトでご確認ください。

施設名エリア対象教育スタイル費用の目安
1. ラーンネット・グローバルスクール神戸市東灘区小学生(幼児部・小5〜中3の「エッジ」を併設)全日制オルタナティブスクール要問い合わせ
2. 一般社団法人 神戸フリースクール神戸市中央区要問い合わせ通学型(体験・表現活動中心)要問い合わせ
3. フリースクールForLife(NPO法人ふぉーらいふ)神戸市垂水区小学校高学年〜中学生(低学年〜小4は併設の「あかでみあ」)通学型(農業・里山などの体験学習)要問い合わせ
4. 森の学校つくも神戸市北区小学生〜高校生(0〜5歳は親子参加)自然体験型(週2日・登録制)要問い合わせ
5. YUME School 尼崎校(YUMEフリースクール)尼崎市小学生〜高校生通学型(週1〜週5コース選択制)月額15,000円〜61,200円(税込・公式サイト記載/校舎や登校回数による)
6. ありんこATスクール西宮市小1〜小6(中学生も相談可)通学型(平日9〜14時・少人数)月45,000円(税込・入会金なし/公式サイト記載)
7. 不登校専門塾フォレスト(フォレスト高等学院)宝塚市中学生(各学年3名限定)学習型フリースクール(少人数)要問い合わせ
8. 里山スクール「風」「泉」(認定NPO法人コクレオの森)川西市小1〜中3自然体験型(水・木/週1・週2)1学期 週2コース74,400円/週1コース39,600円(公式サイト記載)
9. フリースクールひとやすみ(NPO法人生涯学習サポート兵庫)三田市おおむね7〜15歳自然体験型(週1回・月3回開催)1回2,000円(昼食代・税込/公式サイト記載)
10. あかしフリースペース☆トロッコ明石市明石市在住の6〜18歳居場所型(古民家・平日開所)利用者負担なし(教材費などの実費あり/公式サイト記載)
11. NIJINアカデミー 新神戸校(運営:株式会社NIJIN/当サイトの運営会社)神戸市中央区(三宮・芦屋市・明石市からも通える)小・中メタバース×リアルのハイブリッドメタバース月25,443円〜
12. オルタナティブスクール Iʼm明石市小学生・中学生(明石市外も受入)通学型(月・火・木・金/9〜15時)要問い合わせ
13. ホームスクール こどり〜む加古川市小・中学生が中心(年齢の上限なし/高校生も可)通学+訪問サポート(週4日)要問い合わせ(体験費用2,000円と記載)
14. 一般社団法人フリースクール S-BASE三木市小学生・中学生(卒業時期は最大20歳程度まで)通学型(2拠点・10〜15時)月額プラン38,500円/時間プラン1,500円(1時間)(公式サイト記載)
15. サドベリースクールゆ〜ゆう(一般社団法人ほろいむあ)小野市満4歳〜満18歳(延長利用可)サドベリー型(月〜木・第3土)要問い合わせ(月額利用・回数券利用の2種と記載)
16. 森のフリースクール ねっこぼっこ多可郡多可町小学生・中学生自然体験型(毎週木曜・登録制)要問い合わせ
17. フリースクール のら姫路市要問い合わせ通学型(暮らし・畑・ミーティング)要問い合わせ(体験は2〜5回目が1回3,000円と記載)
18. 姫路市フリースクール&フリースペース Second House姫路市小学生・中学生・高校生(その他の場合も相談可)通学型(平日10〜15時)入会金5,000円・月33,000円/1日3,300円(公式サイト記載)
19. 一般社団法人 デモクラティックスクール まっくろくろすけ神崎郡市川町4歳〜19歳デモクラティック型(月〜木)要問い合わせ
20. フリースクール TOIRO豊岡市6〜18歳通学型(江原・神鍋の2校舎)要問い合わせ(マンスリー/ビジターの利用区分と記載)
21. インターナショナル デモクラティックスクール まめの木丹波篠山市小学1年生からデモクラティック型(9〜16時)月額20,000円・年会費10,000円(公式サイト記載)

1. ラーンネット・グローバルスクール

エリア:神戸市東灘区/対象:小学生(幼児部・小5〜中3の「エッジ」を併設)/形態:全日制オルタナティブスクール/費用:要問い合わせ

「自立・探究型の学びの場です」「社会で必要な『生きる力』を育みます」をコンセプトに掲げる全日制オルタナティブスクールと公式サイトで案内しています。小学部は六甲山の自然を学びのフィールドとし、「好奇心」「探究心」「自ら成長する力」を発揮することを目指すとしています。 公式サイト

2. 一般社団法人 神戸フリースクール

エリア:神戸市中央区/対象:要問い合わせ/形態:通学型(体験・表現活動中心)/費用:要問い合わせ

「体験・表現活動を通して、コミュニケーション力を高め、互いに尊重しあい、人と人とのやさしい関わりを築いていきます」と公式サイトで案内しています。美術・書道・工芸などのアート、語学、コンピュータといったプログラムを用意しているとしています。1990年代から活動を続ける民間施設です。 公式サイト

3. フリースクールForLife(NPO法人ふぉーらいふ)

エリア:神戸市垂水区/対象:小学校高学年〜中学生(低学年〜小4は併設の「あかでみあ」)/形態:通学型(農業・里山などの体験学習)/費用:要問い合わせ

「“こどもがつくる・こどもとつくる”」を教育理念に掲げ、「自主」「自立(律)」「生活と命」を大切にするとしています。農業体験や里山活動、実験などの体験型学習を行い、神戸市・明石市などの利用補助金制度の対象施設として認定されていると案内しています。 公式サイト

4. 森の学校つくも

エリア:神戸市北区/対象:小学生〜高校生(0〜5歳は親子参加)/形態:自然体験型(週2日・登録制)/費用:要問い合わせ

「従来のカリキュラムのある学校とは異なり、自然の中でお互い学び合うフリースクール」と公式サイトで案内しています。「みんなそれぞれ関心のあることをする学校」として、毎週月曜・水曜の9時30分〜15時に神戸市北区八多町の森で活動しているとしています。 公式サイト

5. YUME School 尼崎校(YUMEフリースクール)

エリア:尼崎市/対象:小学生〜高校生/形態:通学型(週1〜週5コース選択制)/費用:月額15,000円〜61,200円(税込・公式サイト記載/校舎や登校回数による)

「安心できる居場所をつくる」ことを目標に掲げ、個別学習サポート、発達特性への対応、メンタルサポート、進路支援を行うとしています。校長の許可があればフリースクールへ通うことで在籍校の出席扱いにできる場合があるとも案内しています。 公式サイト

6. ありんこATスクール

エリア:西宮市/対象:小1〜小6(中学生も相談可)/形態:通学型(平日9〜14時・少人数)/費用:月45,000円(税込・入会金なし/公式サイト記載)

月曜から金曜の9時〜14時に開校する民間スクールと公式サイトで案内しています。自分のペースでの学習に加え、「social mapプロジェクト」による社会とつながる学びや、フィールドワークを通じた実体験を重視しているとしています。体験は3回3,000円としています。 公式サイト

7. 不登校専門塾フォレスト(フォレスト高等学院)

エリア:宝塚市/対象:中学生(各学年3名限定)/形態:学習型フリースクール(少人数)/費用:要問い合わせ

「午前中から学習時間をつくることで、生活リズムと学習習慣を少しずつ整えていきます」という学習型フリースクールとしています。1学年3名の少人数制で「ライト」「普通」「受験」の3コースを用意し、中学校と連携して出席認定にも対応すると案内しています。 公式サイト

8. 里山スクール「風」「泉」(認定NPO法人コクレオの森)

エリア:川西市/対象:小1〜中3/形態:自然体験型(水・木/週1・週2)/費用:1学期 週2コース74,400円/週1コース39,600円(公式サイト記載)

川西市黒川里山センターを拠点に、認定NPO法人コクレオの森が運営していると案内しています。「自然とふれあいながら、自分の『すき』を見つけ、自分らしさを取り戻していく」場として、川遊び、料理、アトリエ、里山の暮らし体験などを行うとしています。川西市在住は10%割引としています。 公式サイト

9. フリースクールひとやすみ(NPO法人生涯学習サポート兵庫)

エリア:三田市/対象:おおむね7〜15歳/形態:自然体験型(週1回・月3回開催)/費用:1回2,000円(昼食代・税込/公式サイト記載)

神戸三田アウトドアビレッジTEMILを会場に開く居場所と案内しています。「五感でかんじる、わたしの居場所」を掲げ、「体験(あそび)の中には、まなびもいっぱい」としています。ひとり親家庭・就学援助世帯は1回1,000円、きょうだい参加は2人目から1,000円としています。 公式サイト

10. あかしフリースペース☆トロッコ

エリア:明石市/対象:明石市在住の6〜18歳/形態:居場所型(古民家・平日開所)/費用:利用者負担なし(教材費などの実費あり/公式サイト記載)

「築100年のレトロな古民家」を拠点とし、「自分たちで活動を決められる」場としています。「毎日でも毎日じゃなくても、自分のペースで来ることが出来ます」と案内し、月々の学費の利用者負担はないとしています。開所は平日9時〜17時としています。 公式サイト

11. NIJINアカデミー 新神戸校

NIJINアカデミー 新神戸校

エリア:神戸市中央区(三宮・芦屋市・明石市からも通える)/対象:小学生・中学生/形態:メタバース×リアルのハイブリッド/費用:メタバース通学 月25,443円〜・入学金33,000円(2026年8月時点・公式でご確認ください)

ダンス・K-POP・アイドルが好きな子のための定員3名の少人数制リアル教室としています。「学校が苦手でも、好きなことなら夢中になれる」を掲げ、ダンス初心者も歓迎と案内しています。週1日はリアル教室、ほかの日はメタバース校舎に通えるハイブリッド型です。詳細は教室ページをご確認ください。

12. オルタナティブスクール Iʼm

エリア:明石市/対象:小学生・中学生(明石市外も受入)/形態:通学型(月・火・木・金/9〜15時)/費用:要問い合わせ

「〝まなび〟の種をたくさん蒔き、様々な人の〝つながり〟の中で、自分が大好き、生きることが楽しい!そう思える心を〝育むHUGくむ〟そんなスクールです!」と公式サイトで案内しています。コーチング的な関わりで一人ひとりの個性や「好き」を大切にした学びを行うとしています。 公式サイト

13. ホームスクール こどり〜む

エリア:加古川市/対象:小・中学生が中心(年齢の上限なし/高校生も可)/形態:通学+訪問サポート(週4日)/費用:要問い合わせ(体験費用2,000円と記載)

「小・中学生をメインに、年齢の上限なく『次の一歩』を踏み出したい方」を対象としています。通信制・代々木高校の提携校で、「『毎日登校』しなくても、自分のペースでレポートや学習を進められる」とし、カフェやマルシェなどの活動で社会経験を提供すると案内しています。 公式サイト

14. 一般社団法人フリースクール S-BASE

エリア:三木市/対象:小学生・中学生(卒業時期は最大20歳程度まで)/形態:通学型(2拠点・10〜15時)/費用:月額プラン38,500円/時間プラン1,500円(1時間)(公式サイト記載)

「不登校で見失った親と子の絆や思いをつないだり、お子様のパワーチャージをお手伝いをしながら、子供たちの成長に必要な時間と居場所を学校教育とは違ったルートで提供」する機関としています。1号店・2号店で「静と動」の異なる環境を用意し、毎日でも週1回でも利用できると案内しています。 公式サイト

15. サドベリースクールゆ〜ゆう(一般社団法人ほろいむあ)

エリア:小野市/対象:満4歳〜満18歳(延長利用可)/形態:サドベリー型(月〜木・第3土)/費用:要問い合わせ(月額利用・回数券利用の2種と記載)

「人は本当にやりたい、必要だと感じた時に一番よく学ぶ」というサドベリー・バレー・スクールの考えを軸にしているとしています。「カリキュラムがありません。時間割も宿題もありません」とし、築100年を超える古民家と1反を超える畑を舞台に活動すると案内しています。 公式サイト

16. 森のフリースクール ねっこぼっこ

エリア:多可郡多可町/対象:小学生・中学生/形態:自然体験型(毎週木曜・登録制)/費用:要問い合わせ

「毎週木曜日に活動中」の登録制フリースクールと公式サイトで案内しています。「古民家、ここねっこの家を中心に子どもたちのやってみたいをカタチにしていきます」とし、2026年4月から独立して活動していくことになったとしています。多可町加美区の里山が拠点です。 公式サイト

17. フリースクール のら

エリア:姫路市/対象:要問い合わせ/形態:通学型(暮らし・畑・ミーティング)/費用:要問い合わせ(体験は2〜5回目が1回3,000円と記載)

「個々に自立して、自分らしく生きる」を理念に掲げ、「暮らしに基づいた経験」の中からの学びを大切にするとしています。子ども主体のミーティングで昼食づくりやイベント企画を決めるほか、敷地内の畑で育てた無農薬・有機栽培の野菜で昼食をつくると案内しています。書写校・刀出校の2拠点です。 公式サイト

18. 姫路市フリースクール&フリースペース Second House

エリア:姫路市/対象:小学生・中学生・高校生(その他の場合も相談可)/形態:通学型(平日10〜15時)/費用:入会金5,000円・月33,000円/1日3,300円(公式サイト記載)

「自分の好きを知る」「個性を尊重」「主体性を育む」を方針に掲げるフリースクール&フリースペースとしています。不登校経験者と保護者の視点から運営し、体験学習やワークショップを実施、在籍校と連携した出席認定の取得も可能と案内しています。 公式サイト

19. 一般社団法人 デモクラティックスクール まっくろくろすけ

エリア:神崎郡市川町/対象:4歳〜19歳/形態:デモクラティック型(月〜木)/費用:要問い合わせ

「自由に学び、自分たちでスクールをつくろう!」を掲げ、「『自分の人生をつくっていく力』を育んでいます」としています。自分らしさ、興味へのチャレンジ、異年齢での育ちあい、話し合いによる自治、自然環境での生活の5つを大切にすると案内しています。開所は月〜木10:00〜17:55としています。 公式サイト

20. フリースクール TOIRO

エリア:豊岡市/対象:6〜18歳/形態:通学型(江原・神鍋の2校舎)/費用:要問い合わせ(マンスリー/ビジターの利用区分と記載)

「遊びの中に学びがある」をコンセプトに、アウトドア、プロジェクト、学習タイムなど7つの軸で活動するとしています。2020年開校で、「在籍校と連携することで多くの場合『出席扱い』となります」と案内し、入学前の体験入学は2週間無償としています。 公式サイト

21. インターナショナル デモクラティックスクール まめの木

エリア:丹波篠山市/対象:小学1年生から/形態:デモクラティック型(9〜16時)/費用:月額20,000円・年会費10,000円(公式サイト記載)

「生きる力を遊びから学ぶ」をコンセプトにしたインターナショナルデモクラティックスクールとしています。「子ども一人ひとりの『やってみたい!』を大切にするために、大人が先に決めたカリキュラムやルールはありません」「ここには、学年も時間割も、テストも成績もありません」と公式サイトで案内しています。 公式サイト

出典:兵庫県教育委員会 義務教育課「施設マップ」、神戸市「フリースクール等利用料助成制度」、姫路市・明石市・川西市の利用支援補助金の公表資料および各校公式サイト(2026年8月確認)。掲載は順位づけではなく、地域とタイプが偏らないように並べています。

🔗 あわせて読みたい

兵庫の地域別では神戸・兵庫のフリースクール一覧姫路市西宮市尼崎市明石市もまとめています。基礎知識はオルタナティブスクールとフリースクールの違いフリースクールとは?完全ガイドから。費用が心配なときは費用相場、まだ外に出るのが難しい時期はオンラインフリースクールの比較をご覧ください。

神戸市でフリースクールを探す保護者のよくある質問(Q&A)

Q:神戸市はフリースクールが多いですか?
A:民間の数は地域差がありますが、公立の神出学園や適応指導教室など、公的支援が比較的充実しています。

Q:出席扱いになりますか?
A:学校長の判断ですが、フリースクールの支援内容と学校との連携体制によって可能です。

Q:高校進学に不利になりますか?
A:フリースクールや不登校経験者を積極的に受け入れる高校は増えており、一概に不利とは言えません。

Q:費用が心配です。補助は使えますか?
A:公的施設の利用やオンライン型フリースクールを活用することで、負担を抑えられる場合があります。

まとめ:神戸市でフリースクールを選ぶなら体験が一番早い

神戸市には、不登校の子どもを支援するフリースクールが数多くあります。

お子さんに合ったスクールを見つけることで、お子さんの能力が開花し、幸せな将来に繋がることも十分にあります。

ぜひ積極的に情報を収集し、最適なフリースクールを選びましょう。

◆平日毎日、体験説明会を実施中!

◆平日毎日、体験説明会を実施中!

>>NIJINアカデミーでは、平日毎日体験説明会を実施中!

体験説明会から3日以内の入会で無料授業特典付き!

満席日も多数。お早めのご予約がおすすめです。

NIJINアカデミーについて詳しく知りたい方はこちら

NIJINアカデミー|オルタナティブ...
NIJINアカデミー|不登校小学生・中学生のためのオンラインフリースクール ニジンアカデミーはオルタナティブスクールで、公立学校に合わなかった、引きこもり・発達障害・特性のある子どもたちが主体となって輝き、その子の状態に合わせて通い方を...

🔗 あわせて読みたい(2026年8月 追加)

「〇〇市から通えるフリースクール5選」もあります

お住まいの市や区から「どこまでなら通えるか」で探したい方は、地域ごとにまとめた記事もあわせてご覧ください。

目次