
にじいろ 選び方ガイド | 2026年版
オルタナティブスクールの選び方
後悔しない7ステップと、見学で聞く10の質問
一条校かどうか、出席扱い、学費。あとから変えにくいことから順に、文部科学省の通知と各校の公式情報で整理しました。
- オルタナティブスクールを選ぶ7つのステップと、決める順番
- 「一条校」かどうかで変わる、籍・卒業証書・出欠の扱い
- 出席扱いの要件(令和元年通知)と、成績評価への反映(令和6年の省令改正)
- 教育の考え方(シュタイナー・サドベリー・イエナプランなど)と子どもの気質の合わせ方
- 学費を「年額×通う年数」で比べる方法と、公開されている実額
- 見学・体験で聞く10の質問と、学年別の決めどき
オルタナティブスクールの選び方 7つのステップ
オルタナティブスクールは、法律で定義された学校の種類ではありません。一般には、国の学習指導要領に沿った一斉授業とは異なる考え方で運営される学びの場を指し、学校法人が運営する「学校」もあれば、NPO法人や一般社団法人が運営する「施設」もあります。名前が同じでも、制度上の立場も、費用も、毎日の過ごし方も大きく違うので、選ぶときは次の順番で絞り込むと迷いにくくなります。
| STEP | 決めること | 誰に・何で確かめるか |
|---|---|---|
| 1 | 何のために通うのか(休む・居場所・学び直し・探究) | 子ども本人と話す |
| 2 | 一条校かどうか(籍と卒業証書の置き場所) | 学校の公式サイト・募集要項 |
| 3 | 出席扱いの見込み | 在籍している学校の校長・担任 |
| 4 | 教育の考え方と子どもの気質 | 見学・体験での子どもの様子 |
| 5 | 学費を「年額×年数」で | 募集要項・自治体の助成制度 |
| 6 | 通い方(距離・送迎・オンライン) | 地図・時刻表・家族の予定 |
| 7 | 見学・体験で確かめる | 10の質問リスト |
あとから変えにくい順に決める
教育方針や雰囲気は見学で比べられますが、次の3つは入ってから気づいても動かしにくいものです。
01
籍の置き場所
一条校なら転校、そうでなければ籍は地域の学校に残ります。卒業証書がどこから出るかがここで決まります。
02
出席の扱い
一条校でないスクールに通った日を出席扱いにするかは、在籍校の校長の判断です。自動ではありません。
03
年額の費用
月謝ではなく年額、さらに通う年数をかけた総額で比べます。入学金や行事費も含めて見ます。
この3つをSTEP 2・3・5で確かめてから、教育方針や通い方を比べると、候補が自然に2〜3校に絞れます。
STEP 1|まず「何のために通うのか」を決める
文部科学省の調査では、令和6年度の小中学校の不登校児童生徒数は353,970人(小学校137,704人・中学校216,266人)で、過去最多でした。オルタナティブスクールを探し始めるきっかけも、「学校に行けなくなった」「最初から公立とは違う教育を受けさせたい」など家庭によってさまざまです。きっかけが違えば、合う場所も違います。最初に、いまの子どもにいちばん必要なものを一つ決めておきましょう。
| いまの子どもの様子 | 優先すること | 合いやすい場の例 |
|---|---|---|
| 朝起きられない、家から出るのがつらい | 休息・安心 | 自宅から参加できるオンライン型、家庭での学び(ホームスクール) |
| 家では元気、同年代と関わりたい | 居場所・仲間 | 通所型のフリースクール、サドベリー型のスクール |
| 勉強の遅れが気になっている | 学び直し | 学習支援のあるスクール、教育支援センター |
| 好きなことをとことんやりたい | 探究・つくる | 探究型マイクロスクール、体験学習中心の学校 |
| 不登校ではないが、違う教育を選びたい | 教育方針 | 一条校のオルタナティブスクール(シュタイナー学園、きのくに子どもの村学園、大日向小学校など) |
ここで大切なのは、子ども本人の言葉で聞くことです。「どんな学校がいい?」と聞くより、「一日のうち、どんな時間があったらうれしい?」「どんなことはしたくない?」と具体的に聞くほうが答えやすくなります。どの選択肢が考えられるかを整理したいときは、子どもに合う学びの場診断(9つの質問)も使ってみてください。

STEP 2|「一条校」かどうかを確かめる——籍と卒業証書が変わる
選び方でいちばん見落とされやすいのがここです。学校教育法第1条に定められた学校(小学校・中学校・義務教育学校など)を「一条校」と呼びます。オルタナティブスクールには、学校法人が設置する一条校もあれば、そうでない民間の施設もあり、どちらに当たるかで、籍・卒業証書・出欠の扱いがまったく変わります。
| 観点 | 一条校の オルタナティブスクール | 一条校ではない スクール |
|---|---|---|
| 法律上の立場 | 学校教育法第1条の学校(私立の小学校・中学校など) | 民間の施設・団体(NPO法人、一般社団法人など) |
| 籍 | その学校に転校する | 住んでいる地域の小中学校に残る |
| 卒業証書 | その学校から | 籍のある小中学校から |
| 通った日の出欠 | その学校の出席 | 在籍校では欠席。条件を満たせば出席扱いになることがある(STEP 3) |
| 地域の学校に戻るとき | 転校の手続きをする | 籍があるので、登校を再開すればよい |
| 例 | 大日向小学校、きのくに子どもの村学園の各校、シュタイナー学園、東京シューレ葛飾中学校 | 東京サドベリースクール、箕面こどもの森学園、京田辺シュタイナー学校 |
保護者には、子どもを小学校・中学校などに就学させる義務があります(学校教育法第17条/就学義務とは)。そのため、一条校ではないスクールに通う場合も、籍は地域の小中学校に置いたままになります。卒業を認めるのは籍のある学校の校長で(学校教育法施行規則第57条・第58条、中学校は第79条で準用)、高校受験に使う調査書も籍のある中学校が作ります。
一方で、平成28年に成立した教育機会確保法は、不登校の子どもが学校以外の場で行う学習活動の重要性を認め、国や自治体に支援を求めています。「学校以外の場で学ぶこと」自体が否定されているわけではありません。大切なのは、籍のある学校と情報を共有しながら通うことです。
STEP 3|出席扱いは「入る前に」在籍校と話す
一条校ではないスクールに通った日を、在籍校で「出席扱い」にできる場合があります。根拠は、文部科学省の通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」(令和元年10月25日)の別記1です。要件は次のとおりで、最終的に判断するのは在籍校の校長です。
① 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係が保たれていること
② 教育支援センター等の公的機関が基本。公的機関での指導が難しく、本人や保護者の希望もあり適切と判断される場合は民間施設も考慮される(民間施設の適切さは、校長が設置者である教育委員会と連携して判断)
③ 施設に通所または入所して相談・指導を受ける場合を前提とすること
④ 学習の計画や内容が、その学校の教育課程に照らし適切と判断されること
⑤ 施設での相談・指導が子どもの社会的な自立を目指すもので、本人が登校を希望したときに円滑に学校へ戻れるよう、個別指導などの適切な支援をしていると評価できること
自宅でオンライン教材などを使って学ぶ場合は、同じ通知の別記2に、別の要件(訪問などによる対面指導が適切に行われていること など)が定められています。
さらに令和6年8月29日には学校教育法施行規則が改正され、不登校の子どもが欠席中に学校外で行った学習の成果を、一定の要件のもとで成績に反映できることが省令に明記されました(学校教育法施行規則第57条第2項。通知は6文科初第1126号)。中学生にとっては高校受験の調査書にかかわるため、通い始める前に在籍校へ確認しておく価値があります。
実際には、スクールの見学と並行して在籍校に相談するのがおすすめです。スクール側には「これまで出席扱いになった例はあるか」「在籍校への報告は、どんな形で、どのくらいの頻度で行っているか」を聞いておくと、在籍校との話し合いがスムーズになります。出席扱いについての考え方は出席認定は取るべき?でも詳しく解説しています。
STEP 4|教育の考え方と、子どもの気質を合わせる
オルタナティブスクールの魅力は、学校ごとにはっきりした教育の考え方があることです。ただし、考え方が素晴らしいことと、わが子に合うことは別です。代表的なアプローチと、合いやすい子どもの傾向を並べます。
| アプローチ | 大事にしていること | 合いやすい子の傾向 |
|---|---|---|
| シュタイナー (ヴァルドルフ) | 芸術・手仕事・季節の行事、リズムのある生活。一つの教科を数週間続けて学ぶ「エポック授業」 | 手を動かすのが好き。ゆっくり、じっくり育ちたい |
| モンテッソーリ | 子どもが自分で教具や活動を選び、集中して取り組む | 一人で没頭するのが好き。自分のペースを守りたい |
| サドベリー デモクラティック | 何をして過ごすかを子ども自身が決める。学校のルールもミーティングで決める | 自分で決めたい、やりたいことがある。※指示がないと不安な子には負担になることも |
| 体験学習中心 | 料理・木工・農業などの「プロジェクト」が授業の中心(きのくに子どもの村学園など) | 体を動かして何かをつくるのが好き |
| イエナプラン | 異年齢のグループで、対話・遊び・仕事・催しをくり返しながら学ぶ | 年の違う子と関わるのが好き。話し合いが得意 |
| フレネ | 自由作文や学校新聞づくり、自分で立てる学習計画 | 書くこと・表現することが好き |
| 探究型 マイクロスクール | 少人数で、自分の問いやテーマを掘り下げる | 興味の対象がはっきりしている |
| 不登校対応型 オンライン型 | 安心できる居場所を優先し、学習は一人ひとりのペースで | 集団や通学がいまはしんどい。まず元気を取り戻したい |
※一般的な傾向です。同じアプローチを掲げていても、学校によって一日の過ごし方や大人の関わり方は大きく違います。
見学や体験では、パンフレットの理念よりも「その場にいる子どもたちが、どんな表情で過ごしているか」を見てください。そして体験のあと、子ども本人に「また行きたい?」と聞いてみることです。各アプローチの成り立ちはオルタナティブ教育とはで詳しく紹介しています。

STEP 5|学費は「月謝」ではなく「年額×通う年数」で見る
オルタナティブスクールの学費は、学校によって桁が違うほど幅があります。にじいろ編集部が各校の公式サイトで金額を確認できた9校では、年額1万2,000円から99万円までの開きがありました。
| 学校(アプローチ) | 年額 | 入学金 |
|---|---|---|
| デモクラティックスクールくまのび(デモクラティック) | 12,000円 | — |
| デモクラティックスクールまっくろくろすけ(デモクラティック) | 132,000〜264,000円 | 10,000円 |
| 三河サドベリースクール・シードーム(サドベリー) | 432,000円 | — |
| 湘南サドベリースクール(サドベリー) | 540,000円 | 80,000円 |
| 学校法人シュタイナー学園(シュタイナー) | 574,800円 (10年生以降) | 要問い合わせ |
| 大日向小学校(イエナプラン) | 600,000円 | 100,000円 |
| 横浜シュタイナー学園(シュタイナー) | 696,000円 | 400,000円 |
| 東京サドベリースクール(サドベリー) | 844,200円 | 550,000円 |
| 東京コミュニティスクール(探究型) | 990,000円 | 220,000円 |
※にじいろ編集部が各校の公式サイトで確認した金額(2026年8月時点)。最新の金額・内訳は必ず各校の募集要項でご確認ください。
比べるときは、年額に通う年数をかけた総額で見ます。たとえば大日向小学校の公開額(年額60万円・入学金10万円)で小1から小6まで6年間通うと、60万円×6年+10万円=370万円になります。これに加えて、次のような費用が別にかかることがあります。
- 教材費・施設費・寄付金
- 昼食(給食がない場合はお弁当)
- 行事・宿泊・校外活動の費用
- 交通費(遠方なら定期代や送迎のガソリン代)
- 学校によっては転居費用
公的な補助は、国の一律の制度ではなく自治体ごとです。たとえば東京都は令和6年度から、都内在住の不登校の小中学生の保護者を対象に、フリースクール等の利用料を月額最大2万円助成しています(対象施設などの要件あり)。お住まいの地域の制度はフリースクールをさがすで郵便番号から確認できます。費用の考え方はフリースクールの費用はいくら?、東京都の制度は東京都のフリースクール補助金・助成金にまとめています。
STEP 6|通い方を決める——毎日、続けられる距離か
オルタナティブスクールは全国に数が多くありません。気に入った学校が片道1時間以上かかることも、学校の近くへ家族で引っ越すケースもあります。見学に行けることと、毎日通えることは別なので、次の点を家族で確かめておきましょう。
- 片道の時間と乗り換え。子どもが一人で通えるようになるまで、誰が送迎するか
- 週に何日通うか(週1〜2日から始められるか)
- 雨や雪の日、体調がすぐれない日の過ごし方
- 通えない日に、自宅から参加できる仕組みがあるか
通学・通所・オンラインを5つの観点で
| 一条校の スクール (通学) | 一条校では ないスクール (通所) | オンライン型 (自宅から) | |
|---|---|---|---|
| その学校で 卒業証書 | ○ | × 籍のある 学校から | × 籍のある 学校から |
| 近くにある | × 全国でも 少数 | △ 地域差が 大きい | ○ 自宅から |
| 同年代と 対面で過ごす | ○ | ○ | × 画面越しが 中心 |
| 通学・送迎の 負担 | × 転居の例も | △ | ○ なし |
| 在籍校での 出席の扱い | — 自校の出欠 | △ 校長の判断 | △ 校長の判断 |
○=あてはまる △=場合による ×=あてはまらない / ※制度と各校の公開情報をもとにした一般的な傾向です(2026年9月時点)。個々の学校で異なります。
近くに通える学校がないときは、オンライン型で安心できる場所をつくり、地域の教育支援センターや通所の施設と組み合わせる方法もあります。
近くの施設は都道府県から探す、公的な選択肢は教育支援センター検索と学びの多様化学校とはもあわせてご覧ください。

STEP 7|見学・体験で聞く10の質問
候補が2〜3校に絞れたら、見学と体験に行きます。その場で聞きそびれないよう、次の10の質問を持っていきましょう。
| # | 聞くこと | なぜ聞くか |
|---|---|---|
| 1 | 一条校ですか。籍はどこに置くことになりますか | 卒業証書と出欠の扱いが決まる(STEP 2) |
| 2 | 在籍校とはどう連絡をとっていますか。出席扱いになった例はありますか | 在籍校の校長が判断する材料になる(STEP 3) |
| 3 | 1日・1週間の流れを教えてください | 子どもの体力や生活リズムに合うか |
| 4 | 教科の学習はどのように進めますか | 学び直しや高校進学との兼ね合い |
| 5 | 子ども何人に、大人が何人いますか | 一人ひとりに目が届くか |
| 6 | スタッフはどんな経歴で、何年くらい続けていますか | 関係が長く続く体制か |
| 7 | 授業料以外にかかる費用と、これまでの値上げの有無は | 年額×年数の総額を出すため(STEP 5) |
| 8 | 合わなかったとき、休みたいときはどうなりますか(休会・退会の規定) | 入ったあとの後悔を防ぐ |
| 9 | 卒業した子・やめた子は、その後どんな進路に進んでいますか | 出口のイメージを持つ |
| 10 | 体験は何回・何日できますか。保護者は同席できますか | 子ども自身が決めるための時間 |
質問への答えそのものと同じくらい、答え方も大切です。都合の悪いことも含めて具体的に話してくれるか、「うちには合わないかもしれません」と言ってくれるかは、入ったあとの信頼関係を映します。
学年ごとの「決めどき」
いつ決めるかによって、考えることが変わります。とくに就学前と中学3年生は、手続きや入試の日程が先に決まっているので早めに動きましょう。
| 時期 | 考えること | 見落としやすい点 |
|---|---|---|
| 就学前 (年中〜年長) | 一条校のオルタナティブスクールに入学するか | 説明会や選考が早い時期に集中することがある。市町村からの入学期日の通知は、学年の初めの2か月前まで(学校教育法施行令第5条) |
| 小学校低学年 | 行き渋りが始まったら、まず休息と居場所 | 急いで転校を決めない。一条校でないスクールなら籍を動かさずに試せる |
| 小学校高学年 | 中学校をどうするか | 通っている学校に中学部があるか。籍を置く中学校とどう関わるか |
| 中学1〜2年 | 学習の進め方と、出席・成績の扱い | 学校外の学習を成績に反映できるか(令和6年の省令改正)を在籍校と相談 |
| 中学3年 | 高校進学 | 調査書(内申)や欠席日数の扱いは都道府県の入試制度による。通信制高校や定時制も含めて考える |

よくある後悔と、避け方
オルタナティブスクールで「後悔した」という声の多くは、学校そのものより決め方から生まれています。
| よくある後悔 | 避け方 |
|---|---|
| 卒業資格がもらえると思っていた | 一条校かどうかを募集要項で確認し、籍のある学校から卒業証書が出ることを理解しておく(STEP 2) |
| 出席扱いになると思っていた | 入る前に在籍校の校長・担任に相談する(STEP 3) |
| 学費が続かなかった | 月謝ではなく「年額×通う年数」と別途費用で計算する(STEP 5) |
| 子どもが合わなかった | 体験を複数回行い、最後は子どもの「また行きたい」で決める(STEP 4・7) |
くわしくはオルタナティブスクールで後悔しないために|入学前に確認したい6つのことで解説しています。
都道府県から探す
地域ごとのフリースクール・オルタナティブスクールの一覧と、費用・出席扱いの情報をまとめています。
| 地方 | 都道府県 |
|---|---|
| 北海道・東北 | 北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島 |
| 関東 | 茨城/栃木/群馬/埼玉/千葉/東京/神奈川 |
| 中部 | 新潟/富山/石川/福井/山梨/長野/岐阜/静岡/愛知 |
| 近畿 | 三重/滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山 |
| 中国・四国 | 鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知 |
| 九州・沖縄 | 福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄 |
郵便番号から近くの施設を探したいときはフリースクールをさがすをご利用ください。
テーマ別に、もっと読む
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NIJINアカデミーは、オンラインのキャンパスと全国のリアル教室を組み合わせた、小中高一貫のオルタナティブスクールです。自宅から全国の仲間と一緒に学べて、在籍校への出席の相談にも対応しています。まずは様子を見てみたい、という段階からご相談いただけます。
この記事の内容を確かめるための一次資料
- 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条・第17条(条文)
- 学校教育法施行令(昭和28年政令第340号)第5条(条文)
- 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第57条・第58条・第79条(条文)
- 義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律(平成28年法律第105号)(文部科学省)
- 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日 元文科初第698号(通知/別記1/別記2)
- 文部科学省「不登校児童生徒が欠席中に行った学習の成果に係る成績評価について(通知)」令和6年8月29日 6文科初第1126号(通知)
- 文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果及びこれを踏まえた対応の充実について(通知)」(文部科学省)
- 文部科学省「学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)について」(文部科学省)
- 東京都「東京都フリースクール等利用者支援事業」(東京都)
- 各校の学費:各校公式サイトの募集要項(2026年8月時点。一覧はオルタナティブスクールとはに掲載)
